2010年01月

2010年01月22日

陣痛待ち(38w)

ようやく産休に入りました。

産休に入ればじきに仕事のことなど忘れてしまうだろうと思っていたのに、
現在、職場の同僚から日に数回は問い合わせの電話やメールが来ている
状態で、もうしばらくは後ろ髪を引かれそうです。

それだけならまだしも、出産間近でナイーブになっているところへ「パニックです
とか「もう無理、助けて〜」などと愚痴メールが来た日にゃ「私、一応気を遣って
2週間以上長く働いたんだから勘弁してよ」とか「今からでも会社へ手伝いに
行けばいいわけ?みんなが2人、3人と産み育てていた間、私が散々カバーして
きたのに・・・。お願いだから私も1人ぐらい産ませてー。それとも私から上層部
に嘆願書でも出せばいい??」と心の中で(あくまで心の中ね)憤慨しては、
やり場のない思いを夫に八つ当たり。
結局、「今は愚痴を聞いてあげるしかないよね。」という夫の優等生な返答に
ムッとするだけなのでした・・・。

しかし冷静に考えればそれ以外になす術はないのであり、またいくら仕事は
会社のものとは言え人様に迷惑をかけているのも事実なので、全く彼の言う
とおりであります。


そんな中、市の助産師さんから産休に入り次第家庭訪問がしたいと連絡が
来ており、さっそく産休初日に訪問がありました。

まずは母子手帳を見ながらひととおり問診。

(助産師さん)「お仕事、延長で頑張られてたんですねー。
大きなトラブルもなくここまで来れて本当に良かったですね。
体調はいかがですか?
赤ちゃんは元気にしていますか?」

私のほうは脚の浮腫みがある以外は快調です。
赤ちゃんも元気なんですが、どうも最近逆子になったみたいなんです。
一度は治ってたんですが・・・

「まぁ・・・それは大変!
産休に入ってからと言わず、もっと早く来れば良かったわね・・・。
もしかしたら治してあげられたかも。」

「毎日、せっせと話しかけはしてたんですけどねぇ。
さすがにもう今からじゃ身動きが取れませんよね・・・?
最近は『健康ならそれでいいや。好きなところに居てちょうだい』っていう
心境です。」

「そうねぇ・・・元気に産まれてくるのが一番よね。」

すっかり諦めモードの私に、助産師さんは同情の色を浮かべていました。

「病院では逆子体操の指導はなかったの?」

「時期が遅かったせいだと思うんですけど、特に何も言われませんでした。
右側が下になるように寝てみてくださいとだけ言われて実行してますけど・・・。
あと、自己流で猫のポーズをやってみたり。」

「そっかー。・・・バースプランはもう立てられましたよね?
ちゃんとご自分の希望は伝えられましたか?」

「はい、出産方法は自然分娩を希望にしました。
逆子でも赤ちゃんが足を曲げているようなら、自然分娩が出来るよとは
言われましたけど、さすがにそこまで頑張る自信はないです・・・。
赤ちゃんの負担も心配ですし。」

「そうねぇ。頭が最後になってしまうから心配よね。
とりあえずちょっと赤ちゃんの様子をみせてもらいましょうか。
心拍も測定してみましょう。」

横になってお腹を出し心拍数を計測してもらうと、おへその横あたりから
トラちゃんの心音がバクバク聞こえてきました。

「うーん、ここで心拍が拾えるということはやっぱり逆子ちゃんのようねぇ・・・。
胎児の心拍は110〜160くらいが標準の範囲なんだけど、今140前後ですから、
正常ですね。」

そう言いながら助産師さんは私の腰の下にクッションを2個当てました。

「こうやって腰を高くして膝を立てて脚をユラユラさせると、骨盤にはまった
お尻や足が抜けやすくなるのよ。
TVを見ながらでも出来ますから、毎日やってみてくださいね。
でも次の検診がもう37週目だから、帝王切開を薦められた場合は38週中には
手術をしましょうって言われると思うわ。」

「そうですよね・・・。覚悟を決めておきます。」

やっぱしか
トラちゃん、来週中にはお母さん、切腹してご対面だよ・・・。

帰宅した夫に一部始終を話すと
「そうかー・・・じゃぁやっぱ帝王切開になる可能性が大だね。
feeちゃんの負担にはなるけど、トラちゃんのために頑張ろうよ。」
と少々神妙な面持ちでした。


そして37週の検診日。

夫には
「もし帝王切開の日が決まったら、すぐにメールしてね。
休日を変更してもらえないか頼んでみるから。」
と念を押され病院へ。

前回ひっかかった尿蛋白は陰性、さらに体重は服装の分を引いてくれてセーフ。

(看護師さん)「NST(ノンストレステスト)は前回受けられましたか?」

「いいえ。前回はマザーケア外来だけでした。」

「まぁそうなの! 年明けで忙しかったのかしら・・・。
もう37週目なのに・・・逆子だってことは聞いていらっしゃる?」

「はい。それは伺いました。」

「とりあえずNSTが先ね。」

私は状況がよく掴めず、言われるがままにリクライニングタイプの椅子に
座ると分娩監視装置のベルトを腹部に巻かれました。

「少し時間がかかるのでこれを読んでおいてね。」

渡されたのは、自然分娩および帝王切開の入院から退院までのスケジュール
が書かれた一覧表でした。

トラちゃんの心拍数は170前後と、前に家で計測してもらった時よりも高め。
看護師さんにも「ちょっと速いわねー」と言われてしまいました。

実際、トラちゃんはもう大きくは動けないはずなのに、NSTの計測中はベルト
がずれるくらい激しく動き、それはお腹に取り付けられたセンサーが可動式
なのかと思ったほど。
もしかするとトラちゃんは初めてのNSTに「いったい何をされるのだろう」と
緊張していたのかもしれません。
あるいは、聞き慣れた自分の鼓動が今回は外からもステレオで聞こえてきて
びっくりしたのかも・・・?


NSTが終わり診察室へ行くと、初めてお目にかかる男性医師が待っていました。
穏やかな癒し系男性医師が多い中、この先生はなんだか厳しそうでいかにも
キレ者っぽいぞ・・・とやや気を引き締めていると予想は的中。

「37週で逆子なんて大変だ! どうして前回は医師の診察が無かったんだ??
陣痛が先に起きてたら大騒動になってたよ。」

先生が早口でまくし立て始めました。

私は返す言葉が見当たらずオドオド。
看護師さんは少し恐縮して

「年末年始の休みを挟んでいてバタバタしていたのかもしれません。」

と言いながら私をベッドへと促しました。
腹部エコーが始まり、ドキドキしていると・・・

「驚いた!! 逆子が治ってるぞ! 頭が下にある・・・。
うん、間違いない。いやぁ、本当に驚いた。35週過ぎて、ありえない。」

「えっ!? 本当ですか?
でも、肋骨の下あたりに硬い頭らしきものがあるんですが・・・」

「それはおそらく足だよ足! だってどう見たってこれ、頭以外の何物でも
ないでしょ。・・・そもそも、前回は本当に逆子だったの?って言いたくなるけど
まぁ過去のことはどうでもいいや!
逆子だったらすぐでも出さなくちゃいけないところだったよ。
あー驚いた。」

先生は一人興奮しておられました・・・


その後、口調に似合わず(失礼)とても丁寧な内診があり再び診察室に
戻ると、先生はまたまた早口で言いました。

「だいぶ下がってきてるみたいだけど、子宮口は全然開いてないね。
あまり大事にし過ぎず、どんどん体を動かして早めに産んじゃってくださいねー。
そうそう、前回の血糖値の検査結果は聞いた?
妊娠糖尿病になると、赤ちゃんに栄養が行き過ぎて巨大児になったりとか色々と
大変なんだけど、異常無しで良かったね。
赤ちゃんの推定体重は約2,600gだから、もういつ産んでもいいからね〜!」

この先生には終始圧倒されっぱなしの私なのでした・・・。

しかしなるほど先生の言うとおり、途中経過はともあれ逆子が治ったという
事実は結果オーライ。
5週間でトラちゃんの体重が+1,100gというのもまずまず。

あとは、帝王切開の覚悟を決めていた自分の心を陣痛待ちに切り替えねば。

ここ最近は、帝王切開になるだろうと思って体重管理を怠っていたけど、今後は
出産が遅れてしまう心配も出てきた。
さっそく、床掃除やマタニティヨガ、ウォーキングにも励まないと・・・。

などと頭を巡らせながら、病院を後にしたのでした。


夫にメールをすると
「なんか拍子抜けだね。いつの間に治ったんだろー?
トラちゃんに毎日ガミガミ言ってしまって、謝らないとね。
でもとりあえず良かった良かった。」

と返信。

帝王切開派の実家の母は
「あらー、予定が立たなくなってしまったねぇ・・・。」
とやや残念そうでした。

一方、昨年アラフォー初産を果たした友人からは
「私らの歳じゃぁ、とにかく産道が硬いからね、時間が掛かって大変だよー!」
と散々脅しをかけられてしまい、現在、帝王切開とはまた別の種類の不安に
おののいています。
 

逆子が治ったのがいつなのか、またそれは助産師さんのアドバイスのお陰
なのか、それとも「下腹部にカイロ作戦」が効いたのか?・・・今となっては
知るすべもありませんが、ともかく、出産は当初の希望どおり自然分娩で
行けそうです。

陣痛の痛みで死にゃしないと自分に言い聞かせつつ、来たるべき日を
待ちたいと思います。



夫の最近の愛読書。
男性はただでさえ出産に関する情報量が少ない上、マタニティ雑誌が読みづらい
ようですが、この本だけは真剣に読んでいます。

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fee_dragee at 10:31|PermalinkComments(38)産活(一人目) 

2010年01月11日

2010年の抱負(36w)

いよいよ2010年が始まりました。
新年の挨拶をするには遅くなってしまいましたが、本年もどうぞよろしく
お願いします!


昨年末は、ただでさえ忙しい年末業務をこなしながらの仕事の引継ぎで、
妊娠していることを忘れてしまいそうなほど多忙な日々でした。
そんな中、職場の同僚が出産壮行会を兼ねた忘年会を企画してくれ、
日頃お世話になっている大勢の人が集まってくれたのには感激
仲間の大切さを実感したひとときでした。

本来なら既に法定産前休暇に突入していますが、私が実際に産休入り
出来るのはもう少し先になりそう。
一日中家で過ごすようになると、会社と違いトイレへ行くにもほんの数歩
で行けてしまうので、運動不足には注意せねば!と思っています。


さて今回は、検診レポートの前に2010年の抱負を書き留めておきます。


その1. 無事に出産を終える。
これは言うまでもなく今年一番の目標です。
胎動が愛しく感じられ、ずっとお腹にいて欲しい気持ちに駆られることも
しばしばですが、あともうしばらくの間自分に出来るただ一つのこと、
”健康管理”に専念し母子共に健康なお産をしたいものです。


その2. 母乳育児をがんばる。
完母、は無理かもしれませんがなるべく母乳優先で頑張ります!
(体重を戻すためにも・・・)


その3. 遅くとも9月までの職場復帰を目指す。
今や職場の女性のほぼ全員が1年〜1年半の育児休業を取得する中、
諸事情を熟慮した結果、会社には育児休業をフルで取得しない旨を
伝えてあります。


その4. 夫に育児への積極参加を促す。
現在、夫がどんなペースで育児に参加できるかは本人にも未知数のよう。
元々休日が合わないということもあり、私の職場復帰後は夫の休日を
中心に育児を任せ、トラちゃんに人見知りされない父親になって欲しい
と思います。


その5. マイホームを建てる。(購入する)
これが一番夢のある目標なので、実はこれを2番目に掲げたいほどです。
夫婦2人だけの時は双方の両親を含め6人6様の主張が飛び交い一向に
意見がまとまらなかったのですが、トラちゃん誕生を機に、もちろん
トラちゃんのことを一番に考えての立地条件でマイホーム取得を実現
させたいと思っています。


・・・というわけで、35週目の検診レポートです。

今回は年末年始をはさみ前回の検診から3週間も開いてしまった上、
トラちゃんが再び逆子になってしまった様子で、検診の日が非常に
待ち遠しく感じられました。

まずは前回指摘の血糖値の再検査のため採血室へ行き、1回目の採血。
その後、瓶入りの無色透明の炭酸水(ブドウ糖ジュース)を一気飲み。
味は○ツ屋サイダーを甘ったるくした感じでした。

「1時間後にまた戻ってきて下さい。」と言われ、売店付近をウロウロするも
朝食を抜いているせいで、食べものを見るといっそう空腹感が増すため、
談話コーナーで読みかけの「1Q84」を読むことに。
昨年末から寝る間際に1章ずつちびちび読み、なかなか読破できなかった
のに、集中して読むと1時間も経たずに残りを読み終えてしまいました。

再び採血室へ行き2度目の採血を済ませると、さすがに病院内でもう1時間
を潰すのは難しいと思い病院を出て、本屋へ行くか実家へ行くか迷った末、
最近オープンしたケーキ屋へ。
採血があと1回残っているためもちろんケーキ&お茶をするためではなく、
日持ちのする焼き菓子を物色し20個ほど購入。
・・・というのも、わが職場では女性が産休に入る際、お菓子を配って
挨拶回りをする慣例があるようで、私もここは慣例に従うべきだろうと
考えたからでした。

買ったばかりのお菓子の味見をしたい衝動を抑え病院へ戻り、3度目の
採血を済ませると、朝から注射針を3本も打たれたせいか、空腹も手伝い
すっかり病人の気分に陥ってしまいました。
売店でパンでも買って食べて元気を出そうかと思うも、やはり体重が気に
なるため診察が終わるまで我慢我慢、と思いなおし産婦人科へ直行。

年明けまもない午前の産婦人科は、患者さんで溢れ返っていました。

相当待たされるだろうと思っていると、今日は医師の診察ではなく
マザーケア外来とのことで、予約の時間どおりに助産師さんの部屋に
呼ばれました。

(助産師さん)「体調はいかがですか〜?
いよいよお産が近くなってきたので、今日は以前に提出してもらった
アンケートを元に、バースプランを作成しましょうね。」

「実は年末ぐらいに、また赤ちゃんがひっくり返ってしまったような
気がするんです

「あらホント!? もうとっくに動かない時期だと思うんだけど・・・
とりあえずエコーでのぞいて見ましょうか。」

ベッドへ促されお腹を出しエコー画面を見上げると、やはり前回とは
様子がどうも違うような・・・。

「よく動いてますねぇ・・・うーん、やっぱり頭が上にあるみたいね。」

助産師さんは手を休め「触って確認してみますね。」と言い私のお腹全体を
触診していきました。

「頭がおへその右上あたりにありますね。この硬いところ。」

「やっぱり・・・もう直らないですかね?」

「さすがにもう大きくは動けないと思うけど、赤ちゃん次第かなぁ。」

「寝る時の向きとか、気にしたほうがいいでしょうか?」

「そうねぇ、今、赤ちゃんの背中が上のほうになっているので、今日からは
右側を下にして寝てみましょうか。」

「はい、そうしてみます。」

もういつ産気づいてもおかしくない時期なだけに、今から逆子体操をせよなど
とは言われませんでした。


「さっそくバースプランなんですが、出産方法は自然分娩を希望、でしたね。
逆子でもお尻から出てくることは可能なんですけど、頭から産まれてくるよりは
お産に時間がかかるかもしれませんねぇ。」

えー!?さすがの私も、逆子を自然分娩で産む勇気は無いんですが・・・
もっとも助産師さんは医師ではないから「逆子だから帝王切開ね。」なんて
言えないんだろうけど・・・まぁこれについては医師にお任せかな。

私はモヤモヤした気持ちを抑え、かねてから聞きたかった無痛分娩について
聞いてみることに。

「あのー、無痛分娩をされる人って多いんでしょうか?」

「無痛分娩を最初から選択される人はほとんどいませんねー。
無痛分娩は希望すれば誰もが受けられるわけではなくて、赤ちゃんの状態や
お産の進み具合、あと麻酔医が手隙かどうかにもよりますし・・・。
それと、無痛分娩の麻酔にもそれなりのメリットはありますが、陣痛はお産に
とって大切なものですから、痛みを完全に取り除くということはしませんよ。
無痛というより和痛、ですねぇ。」

やっぱそうか・・・つまりは「オススメしません」ってことですね。

「そうなんですか・・・。たしかに無痛分娩で産んだっていう人をあまり
聞かないので、一般的ではないんだろうなと思ってました。
じゃぁやはり自然分娩希望でお願いします。」

「どうしても痛みに耐えられないと思ったら、お産途中で無痛分娩に
切り替えることも出来ますからね。
それから分娩の立会いはお母様と旦那様の2人ですか?」

「どちらか一方になると思います。夫はあまり期待できないので・・・。
夫がいなければ母、ということで。」

「わかりました。
それから母子同室を希望されていますが、出産直後からでいいのかしら?」

「体力の回復と相談しながら・・・にしてください。」

「そうね、それがいいわね。
あと授乳は母乳希望で足りなければ粉ミルクもOK、ですね。」

「はい。」

「乳房マッサージは毎日してますか?
入浴の時でもいいので、今のうちから鍛えておいて下さいね〜。
・・・あら!? 血液検査の結果がもう出たみたいよ。」

助産師さんはパソコン画面を見ながら続けます。

「最初が85、後は114、114・・・異常無しですね。
前回はたまたま血糖値が高めだっただけね。
でも実は今回、尿淡白が少し下りてるんですよねー。
手の指はちゃんと動かせますか〜?・・・大丈夫ね。
血圧は正常だし脚の浮腫みも以前よりおさまってるみたいですから、
尿蛋白についてはもう少し様子を見ましょう。」

「わかりました。」

「次の診察は2週間後ですけど、いつ産まれてもいいように入院の準備
だけはちゃんとしておいて下さいね〜。」

「ハイ。ありがとうございました。」

次が2週間後となると、医師の診察はかれこれ5週も空いてしまうなぁ
今日も新生児室には赤ちゃんが15人以上いたし、ほんとに忙しいんだなー。
まぁ、次までに産まれたら産まれたでそれがトラちゃんの希望ってことだな。

などと思いつつ診察室を後にしたのでした。


妊娠36週目頃には胎児にすい臓が完成しインシュリンの分泌を始める
らしく、この時期の母親の食生活は赤ちゃんの将来の肥満度を左右
するそうなので、特に最近、慢性的に甘いものが食べたくて仕方が無い
私は要注意!
産休中はなるべく家におやつを持ち込まないように気をつけつつ、財布を
持たずに図書館で半日過ごすとかショッピングセンターを散歩するとか、
一日の計画を立て、規則正しく過ごさねば。

また、何をするにも「よいしょ」と言うようになった私を心配して、夫は「次の
診察日あたりから実家に戻れば?」と言ってくれてはいるものの、睡眠時間
すらまともに取れないほど多忙な夫に家事など出来るはずもなく、いったい
どうしたものか・・・。
実家に帰ればネット環境が悪くなりブログの更新もままならないし・・・。

トラちゃん誕生に合わせ最新のビデオカメラを購入する予定が、新春初売り
超特売の旧モデルを衝動買いで予算が余ったことだし、この際、長年使った
愛機とお別れしてWindows7のお手軽ノートPCでも買おうか・・・?

などなど、思案中です。


今後更新が著しく滞った時には「産まれたんだな」と思ってくださいね。






下腹部にカイロを貼ると逆子が直るとの噂を聞き、
”カイロでトラちゃんおびき寄せ作戦”を現在実行中。
逆子はまだ直っていませんが、便秘だけは急速に改善しました!
果たしてどうなりますやら・・・。

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お産前にぜひ読みたい一冊。
内田氏のブログはいつも愛読させていただいています。

日本辺境論 (新潮新書)
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昨年のベストセラー小説「1Q84」
私の学生時代に縁のある地名や、私の好きな曲が登場しており
1Q84年の独特な世界に思いきり引きずりこまれました。

1Q84 BOOK 1
1Q84 BOOK 1
1Q84 BOOK 2
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