2010年02月

2010年02月20日

大仕事終了!

長らくお待たせしました。

ようやくトラちゃんが誕生しました!

身長47cm、体重2,700g、お腹にいた時と同様非常に元気な女の子です。

奇しくも、昨年の流産からちょうど一年でした。


お産は予想どおりの難産で、陣痛時間(10分間隔になってから出産まで)は
担当の助産師さんもビックリの65時間
これまで高齢妊娠のさまざまなリスクを乗り越え、順調に思えた妊娠でしたが、
最大の試練が最後の大仕事に凝縮されていたようです


陣痛室に籠っていた3日間は、母親や病院のスタッフの方々にそれはそれは
お世話になり、(途中一緒に泣いて下さった助産師さんも・・・)出産後は検温
や回診のたびに「ほんとによく頑張りましたねー! おめでとうございます。」
とあたたかい言葉をかけていただきました。

また陣痛の終盤では促進剤、分娩は医師が3人がかりでクリステレル(いきみに
合わせて医師が腹部を押す)や器具を使用しての吸引という医療介入(?)もあり
自然とはやや言い難いものの、とりあえず当初の希望どおり普通分娩が出来たと
いう点は、産後の今となっては非常に良かったです。(陣痛の間は無痛分娩か
帝王切開に切り替えてくれと懇願して大騒ぎでした


そんなに難産だったトラちゃんはさぞ愛しいだろうとよく言われるのですが、
ここだけの話、まだ「自分の子供」という実感はそれほど無くて。

今は ”この子のお世話係に任命された”

という感じです。
霊的な観点というか、人生をグローバルに考えると実際そうなのでしょうが。

ただ、授乳をしている時など、これまでの人生では感じたことのなかった想いが
わきあがるのも事実で、「この子を置いては死ねない」という魂の叫び?にも
似た感情に支配されています。


ともあれ、母子ともに無事で何より。

あたたかく見守ってくださったみなさん、本当にありがとうございました!!

後日改めてお産レポートをお伝え出来ればと思います。
(コメントの返信も含めお待たせしてしまうかもしれません。)


とり急ぎ、出産報告でした。

fee_dragee at 10:27|PermalinkComments(32)産活(一人目)