2012年09月

2012年09月26日

IVF(3回目)

このところ不妊治療のペースが早まっているため、ネタの鮮度が落ちないようちょっと
早めの更新です。
今回は趣向を変えて、まずは車の話題から。
前回記事で「次の記事のネタに・・」とお話ししていた新車購入レポートをお伝えして
おきたいと思います。
私自身、車に興味を持つのは10数年に一度、買い替え時の短期限定なのですが、
同様に現在車に興味が無い方はどうぞ読み飛ばしてください。

6回目の車検が10月に迫り、「資金も無いことだしもう一回車検を通そうか」という私
に対し「この車で今度の冬を越すのは心配!トラちゃんを乗せている時に故障したら
どうする気!?このタイミングで新車を買ったほうがいい!」と言い張る夫に連れられ、
ようやく本腰を入れてでディーラー巡りを始めたのは7月のこと。
一般的に新車を買う時は1車種に惚れ込んで買うか、スペック・用途の似た2〜3車種
を競合させて選ぶものらしいけど、私の場合は全く用途の違う2車種のどちらも選び
きれなくて悩む・・・というものでした。
その車の特徴および条件は以下の通り。

(A車)低燃費で減税率の高いエコカー(現在乗っている車とは違うメーカー)
燃費が良い(=維持費が安い)上に欧州戦略車なので外観・内装は上質なのに価格
はB車より安く、かなりお買い得と言っていい。
乗る人を選ばないいわゆる「車らしい車」だが、内装はかなり私好み。
私が過去に新車で購入した2台はどれも見た目重視で選択しており、それを踏襲する
ならやはりAが本命かな、というところ。
なのに何ゆえ悩むのかと言えば、まずディーラーを変えなければならないという点。
長年慣れ親しんだディーラーの元を去るのは私にとってはかなりプレッシャーだった。
更にA車の営業マン(Aさんとします)と今いちフィーリングが合わなかったのもそれに
追い討ちをかけた。
普通に考えれば、営業マンが苦手なら別のディーラーへ行けばいいだけの話なのだが、
ディーラーでたまたま声をかけられ担当となったこのAさん、偶然にもわが家と同じ町内
の住人で、しかも子供がトラちゃんと同じ保育園に通っているという人だった。
となると、Aさんとはあまり深くお付き合いしたくないがまさか別のディーラーでA車を購入
して近所を乗り回すわけにも・・・というわけ。
B車に決定すればこの2つの問題は解決する問題なのでいささか悩む。
車好きの同僚男性2人に相談すると、2人とも「断然Aでしょ!」と即答だった。

(B車)便利機能満載のママ仕様コンパクトカー(現在のディーラーで販売中)
この車を候補にした理由の一つは先にも述べた通りメーカーとディーラーが変わらない
という点。
義理人情の薄れた昨今、「そんなの関係ねぇ!」(古っ)という人も多いだろうが、私に
とってそれは大きな安心感だった。
もう一つの理由は、国内向け販売車ゆえに使い勝手がいかにも良さげだという点。
最近のママ仕様車は室内がリビングを模倣しているとか、システムキッチンのように
機能的だとも言われている。
その充実機能を紹介すると、電動スライドドアはお約束、キーレスエントリー、プッシュ
スタート、アラウンドビュー(バック)モニター、26インチ自転車やベビーカーを畳まずに
乗せられる広い開口、多彩なシートアレンジ、ティッシュボックス入れや傘入れ等の収納
も充実、果ては買物袋用フック、(おそらく子供の)写真を飾るためのフォトフレームまで
ついてる車も!!
・・・これら女性目線で考え抜かれたアイデアの数々、思わず食いついてしまう人は多い
のでは?
反面、それゆえのデメリットもある。
ママ仕様車の内装はコンセプト自体が「車の室内」ではないため、車を運転する際に
得られる一種独特な非日常感(コクピットっぽさ?)や新車に乗る時に感じたい次世代
ぽさには欠け、アイデアづくしなのにチープ感ありあり。
仮にBの内装をAに近づけようと思ったらオプション代で10〜20万円も高くついてしまう。
・・・これらの点はメカ好きの私にとっては結構大事な要素なのだが、普通のママ達は期待
していない部分かも。
通勤距離があるため、車を乗り換えるからには今よりもエコな車に乗りたいという思いが
あるが、B車の燃費は今の車とほぼ同じでA車には大きく劣る。
これらの短所がわかっていてもなお「人生で一度切りであろう子育て中なのに、今Bを
選ばずしてどうする!?」と葛藤するのは、育児に軸足を置いていないという弱みから
来る罪悪感のせいだろうか・・・。

A車とB車、どちらにするかで悩んだ期間はおよそ約1ヶ月。
一時は車のことばかり考えていて、不妊治療のことを忘れてしまうほどでした。
そんな時にふと妊娠したりして・・・?なんて淡い期待もしたけど、そううまくはいかない
ようで
「ここであえてママ仕様車Bを選べば、もしかすると2人目がやって来てくるかも・・?」と
本気で思った日があるかと思うと「いやいや、人生で乗れる車はあと何台もないのだから
今こそ自分がワクワクするAに乗ろう。どうせ子供はすぐ成長してしまうんだし。」と思う日
もあり私の気持ちは二転三転。
かたや夫は「もしAとBでレーダーチャートを作ったら、間違いなくAのほうがバランスが
取れてるんだからやっぱAでしょ。」と断然A派。
しかしいざAを選ぶとなると、馴染みのディーラーや営業マンの元を離れるという罪悪感
と未練はハンパなく、まるで長すぎた恋みたいに「すぐにはお別れできないから、気持ちを
整理するためにもう一度車検をする。Aは逃げていかないのだから。」と言い出す私に夫は
「もっとドライになれないの?」とややあきれ顔・・・。

そんな中、最初から「んー??」と感じていたAさんが、会うごとになんだか「苦手」になって
いる自分を発見。
Bの営業マン(Bさんとします)だとそんなことはないのに、Aさんから電話がかかってくると
プチむかついてしまう。
それが単に馴染みか知り合って日が浅いかの違いなのか、あるいはそれ以外に何かある
のかはわからずにいたある日、「あこの感覚!」とひらめいたのです。
体は忘れていませんでした。
かつて数々の「お見合い」で感じていたあの感覚・・・そう、Aさんは私の婚活冬の時代によく
出くわしていたような俺様系男性陣と同じニオイがしたのです。
そしてそれは性格だけでなく、見た目も雰囲気も・・・。

トラちゃんと同じ保育園に通う娘さんがいるという、しかもご近所のこのオジサン、決して
悪い人ではない。
私が頼んでもいないのに子供の携帯画像や動画を見せられた時にはちょっと引いたけど、
親バカと思えばまぁ許せる範囲。
幼い子供がいるという私との共通点を営業に生かしたい気持ちもあったのだろう。
がしかし。
男と女とはいってもこちらは客なのに、どーもあっちが上目線。
お客である前に「女子供扱い」なのか。(お見合いで威張ってた人多し!)
たとえば、何かと「お言葉ですが・・・」と私の話に同調しようとしない。
私が営業マンならどんなに癖のある客でも、自分の営業成績のためとあらば「お気持ち
わかります〜。」って寄り添うフリをするだろうに、彼にはそれができない。(やたら反論男
・・いましたいました。「そうですね」って言っておけばマイナスポイントつかないのに。)
また「ハッキリした性格でいらっしゃいますね」とか、相手に言ってもちっともポイントに
ならないような言葉を時々発する。(相手が喜ぶかどうかわからない発言は避けるのが
お見合いの鉄則!)
そして客(私)が聞いても興味がないような自分の話を延々とする。(相手の話を聞かない、
相手の気持ちを考えない・・お見合いでもっとも疲れるパターン)
かと言ってフレンドリーな感じはあまりなくて、何げに威圧的。(上司と部下、先生と生徒
みたいな上下関係を構築しようとする人、いましたね。)
そして時おり、B車(B社)の悪口を言う。
果ては「本日ぜひともお返事をいただきたいのですが」と、まだ迷っている私に答えを強要。
(プレッシャー男

"アウトプットばかり得意でインプットが苦手"・・・そんな男達に遭遇するたびガッカリさせられ、
それでもどこか好きになれる部分はないかと探しては疲れきっていたあの頃と妙にダブって
しまう。
でも、これが単なる「お見合い」ならいいんです。(いやよくないですが。)
「お客と営業マンという立場なのに、それでもそれ、出しますか〜!?」ってかんじ(もしか
したら私も嫌〜なタイプの客だったのかもしれませんけど
このことに気付いて以来、Bさんに会うとそれはもう愛しくて。
どちらのお相手にしようかと迷っていた時も、よくそんなことがあったっけ。
条件は良いのに会うとどうも苦手な相手が、他方の良さを気づかせてくれる(引き立てる?)
という・・・。

そんな、私をホッとさせてくれるBさんは見た目も爽やかで若々しい。(年齢はAさんとさほど
違わない)
いつも腰が低く(これは営業マンとして当然ね)、腹の中でどう思ってるかは別として、少なく
とも外見上は私の話に熱心に耳を傾けてくれる。
へりくつやA車の悪口を言わないどころか、自分なりにA車のことを勉強してきて「悔しいです
が、確かにいい車ですね。」と言うところもよろしい。
B車に対する不満を言うと、困った顔でちょっとほっぺを膨らませ返答に困ってるトコも結構
カワイイ。

・・・すごく欲しかったA車なのに、Bさんに会うたびA車への気持ちが萎えていく気が。。。
この様子を見ていた夫は
「Aさん、悪い人じゃないんだけどね。
でもBさんから買いたいという気持ちは何となく僕にもわかるよ。」
とやや方向転換。
じゃぁ最後にもう一度だけB車を試乗させてもらおうじゃないか、とB店へ。
しかし私好みのA車に試乗した直後とあって、やっぱりB車は好きになれない・・・
とその時、私のつぶやきが新たな展開を生みました。
「正直言って、このお店でA車を買いたいです・・・」
するとBさん、
(Bさん)「B車を買っていただきたいのは山々だったんですが、実はfeeさんの言われる
ような方法もあるんです。」
と言うではないか!
聞けば、客の要望で他メーカー(他ディーラー)の車を仕入れるというのは特に珍しいこと
ではないそうで、他店の営業マンをお店に連れてきて3者で商談することもあるのだとか。
そしてそうなった場合は私がAさんと合意した価格を元にAさんとBさんで交渉することに
なり、B店には利益ゼロ、という場合もあるらしい。
それでも整備の一切を任せてもらえる私という顧客を永遠に失うよりは遥かにマシなのだ
という。

そんなわけで、B店の営業マンからA社の車を買うという、あまり世間では聞かないような
形での新車購入と相成りました。
Aさんにとってはあまり面白くない商売だったかもしれませんが、一応Aさんにも新車一台
を契約という花を持たせた形となり、誰か一人が泣きを見るという事態は避けられました。
ちなみにA店で直接購入するより高い買い物をしたかというとそうでもなく、価格.COMの
クチコミで語られている値引き額にも遜色ない値引き額で円満に合意出来たと思っています。

車選びって、ほんとお見合いと良く似ています。
条件が揃ってるだけではダメ。
品が良いだけでもダメ。
自分にどれだけ歩み寄ってくれるか、とか気分よくさせてくれるか?も重要ポイントです。
買物もお見合いもつくづく「人柄」次第なんだな・・・と感じた出来事でした。


さて、今月中旬よりトラちゃんの保育園でのトイレトレーニングが本格的に始まりました。
トイレトレーニングは本来家庭でやるべきものとは思いつつ、フルタイムで働いていると
どうもオムツ任せになりがちで、トラちゃんがこれまでおしっこで成功したのは「たまたま・
偶然」の1、2回のみ。
先の懇談会では担任の先生に「トラちゃんは2月生まれなので、上のクラスに上がる直前
に練習しましょう。」と言われたこともあり、これまでのん気に構えていました。(しかし熱心
なママはいるもので、クラスの中には2歳になる前にオムツ外れに成功している子もいる
らしい。)

ところが、最近トラちゃんは保育園でトイレに誘われると積極的に皆についていくように
なったそうで「じゃぁそろそろ始めましょうか。」という流れになったというわけ。
周囲の影響なのか?トラちゃん自身もパンツには多大な憧れを抱いているらしく「パンツ
マン、かっこいいよねー」と言うようになり、パンツを買いに行った時は大興奮!
「トラちゃん、もうオムツいらないもんねー!」と何度も叫んでいました。
ここ数日は保育園のトイレで成功する時と間に合わない時の割合が半々ぐらいになって
きているそうで(家での成功率は依然低し)保育園様々、先生様々、であります。
難関の「ウンチ」については、出る前に「もうすぐ出そう・・」と報告してくれるようになった
もののトイレでするのは嫌だと言い張るため、これが今後の課題と言えそうです。


では最後に不妊治療レポート、2回目AIHその後です。

(2回目AIH13日後)
もう妊娠はないと思うので検査薬は使っていない。
排卵後、36.9度前後をキープしていた体温は2日ほど前から徐々に下がり始め、この日
は36.6度台。
少し茶オリ(生理前出血?)も見られる。
クロミッドの力が薄れてきたということだろう。
一般的に黄体の寿命は14日間、よって排卵後14日で生理が起きるらしいからリセットは
明日か明後日か。
そろそろ次周期はどんな作戦で行くのか考えなくてはならない。

AIHは金銭的にも身体的にも非常にお手軽、しかも精子の移動距離が半減という大きな
メリットがあるが、実際に体験してみるとAIHでタイミングをぴったり合わせるのは難しい
と感じている。(AIHでの妊娠率が意外と低いのは多分そのせい。)
AIHも自己タイミングも、排卵前に精子が待機している状態がベストなのだが、ネットでは
「AIH時に排卵済みでショック!」という話はしばしば見かけるし、かと言って前回のAIH
のようにLHサージ前のAIHだとタイミング的に早すぎでは?と思った。
その理由としては
・一般的に排卵はLHサージ後36〜40時間の間に起こるらしいこと。
・LHサージ前にAIHを行う場合はHCGを打つが、HCGが効きLHサージが起こるまでの
プラスα時間が上記に加算されること。(HCGで排卵時間が短縮されるわけではない。)
・精子は長いもので数日間生存すると言われるが、それは単に「動いている」という日数
も含まれていて、最近の研究では実際に受精能力があるのは採精後約6時間〜36時間
の間と非常に僅かな時間であるらしいこと。
・卵子の寿命は1〜2日と言われるが、精子と同様に受精能力があるのは排卵後わずか
6時間程度であること。(つまり本当にタイミングが合うのは1周期のうち6時間!)

・・・というリサーチ情報によるのだが、もうすぐ46歳になるわが夫のモノが排卵される
までの36時間以上も受精能力を保つとはとうてい思えないため、AIHでタイミングが合う
のはなかなか難しいのでは?と感じるのである。
となると、結局のところタイミング法が最も自分でタイミング合わせやすいじゃない?→
でもタイミングで夫のモノが卵管に辿り着くとは限らないし、そもそも卵子が卵管に届いて
いるかどうかもわからない。→ならばやはり受精が目で確認できる採卵がベスト。または
卵子が卵管に届いていると信じてとにかくAIHの回数をこなし、ドンピシャのタイミングに
なるのを待つしかない。・・・という構図になるわけだ。

しかし一方でこんな問題もある。
45歳で治療の末出産できた人はあまり見かけなくても、「45歳 流産」「45歳 化学流産」
等で検索すると流産や化学流産を経験したという人は意外に多いのに、産後の私はその
化学流産すらお目にかかれないのだ。
それを考えると、かつて自然妊娠後に流産した時はこの世の終わりみたいに悲しんだけど、
本当は喜んでもいいくらいだったのだな、と思う。
何しろ卵管に卵が届いていて、着床能力のある卵が残っていたという証明がされたわけ
なのだから・・・。
AIHにしろIVFにしろ、この年齢で妊娠に挑むということは当たり玉が1個あるかどうか、
もしかしたら0かもしれないガラガラポンで何度もハズレ玉を出しているようなものか・・・
と思うと気が滅入ってくるのだった。

(生理開始)
AIH16日後に生理開始。
D28のリセットは周期がすこぶる順調と言える。
デュファストンを飲んでいても生理が来るというのは本当だった。

ネガティブモードに生理の影響も手伝って「いっそ治療を休憩して家族旅行でもしたい!」
という気持ちがわいてくる。
トラちゃんがおもちゃの自動車で「でずにーらんどにいきまーす」と一人遊びをしている姿
を見かけた時などは、何だか罪悪感すら感じてしまう。(ディズニーランドなんて教えた覚え
がないのだが、保育園で覚えてきたのだろう。)
AIHやIVFの治療を受けている限りはお休み期間がなく、自ら治療から遠ざからねば一泊
旅行すら計画できないのが辛い。

また、最近は通院回数が少なくて済んでいるのにそれでも心のどこかに拘束感があって、
毎日が何となく落ち着かないのも事実。
そんな生活から開放されて通院の時間やお金を自分癒し(ヨガやエステ、ヒーリングなど)
のために使えたらどんなにいいか・・・などと考えてしまう。
治療を始めた頃は「一日でも若いうちに何かしなければ」「今できる精一杯を」という思い
だったのに一年足らずでこんな気持ちになるとは・・・

しかし冷静に考えてみると、こんな気持ちが起きるのは加齢以外に原因が見当たらない
という恵まれた状況だからであり、IVF以外に選択肢がないという人のブログを読むたび
自分はつくづく甘い、頑張り度が足りないと反省させられる。
どのみち、冬になると今のEクリニックへの通院は厳しくなることが予想され、寒くなる前
に少しでも頑張っておいて、もし休むなら寒い時期に・・と自分に言い聞かせるのだった。

(生理開始後診察)
AIH時に内膜が薄いと言われたとおり、今回の生理はいつもより軽かった。
このままクロミッドを使い続けるかどうかは悩むところだが、凍結前提で採卵をし次周期
に移植、という手もある(お金かかるけど)・・と考え、もう一度クロミッド+HMG採卵に挑戦
することを決意。
「昨日生理が来ました。」
「そう、昨日始まったのならピッタリだね。
じゃぁ次、どうします?」
「一応、また採卵を目指したいと思ってるんですが大丈夫でしょうか?」
「じゃぁもう一回クロミフェン(クロミッドのこと)飲んでみましょうか。」
「はい。」
と先生も快諾してくれ、再び低刺激採卵が決定。
今度こそは採卵が出来ますようにと祈るばかりである。

(クロミッド服用開始)
D3よりクロミッド1日2錠を5日間。
前回は寝る前に2錠まとめて飲むようにという指示(副作用対策と思われる)通りにして
いたが、ネット上には朝晩に分けて飲むという人が多かったので今回は朝晩分けて飲んで
みることに。(よって前回より半日早くクロミッドを開始したことになる。)
幸い、日中に気分が悪くなるなどの副作用は出なかった。
しかし何といっても、クロミッドは太る
これまでの治療では、その周期が終われば増えた体重を元に戻すことが出来ていたのに、
前クロミッド周期で増加した1kgは夜の主食をやめてもとうとう減らせないまま今周期に突入
してしまった。
この先毎月1kg増量する・・というようなことにならねばいいが。

またこの日は、初めてヨガ教室に参加。
レッスンを受けながら感じたのは、とにかく「いったい私はこの3年間何をしていたんだ」と
思うくらい不健康だったことに気づいた・・・というか、そう感じてしまうくらいに体が喜んだ。
内容は初心者レベルでストレッチポーズ中心のメニューだったが、指導者つきのレッスンを
受けるのは久々のことで、全身の血液が温まり循環するのを体感した。

その後D5、D7でそれぞれでフォリルモンP150を注射。
フォリルモンは数あるHMG製剤の中でもLH成分を極力取り除いたもので、FSH製剤とも
呼ばれるそう。

(卵胞チェック 
1度目の卵胞チェックはD8だった。
ここでちょっと卵胞と誘発剤の関係について復習を。
生理開始時には排卵候補生の小さな卵胞が数個〜数十個スタンバイしている。
しかし自前のホルモン(栄養)は1個を育てる量しか分泌されないので、栄養不足のもの
から順に10個、5個・・・と消滅していく。
そして最後まで栄養を独り占めして大きく育った1個(主席卵胞)がめでたく排卵に至る・・
というしくみ。
そこで生理開始直後、排卵候補生が沢山あるうちに自前ホルモンの他にも外から栄養
(誘発剤)を与えることによって、本来なら消える運命の卵胞も育てましょう・・というのが
刺激療法というわけ。

これらのことから、前回周期D9で卵胞サイズ20ミリと早熟すぎたのは自前ホルモンプラス
誘発剤という過分な栄養が1個の卵胞に集中したせいだろうと考えられる。
そしてD9で1個しか残らなかったのは、もしかすると生理開始日のカウントが遅すぎたの
かもしれない。(体温が下がり茶オリが見られた日をD1とすべきだったか。)
過ぎたことは仕方ないとして、何となくではあるが直前の黄体期はクロミッドのお陰でいつに
なく良い状態だった気がするので、今度こそ2個育っておくれ!

この日は、会社を出る前にいつもどおり家族3人で神棚の前でお参り。
「今日も一日家族が元気で過ごせますように。」
「もっと大きくなりますよーに!」
普段どおりのセリフの2人に対し、私はいつになく気持ちを込めて
「今度こそいい卵が沢山育って、妊娠できますように。」
と少し長い祈りをささげた。
仕事中も診察の待ち時間も「引き寄せの法則」で、1個しか育っていないかも・・ということは
考えないように、そして一週間後に採卵している自分をイメージするよう心がけた。

クリニックに行きいよいよ内診室へ。
「・・・右に1個大きいのが見えますね。
(サイズを計測しながら)大きいとはいっても13ミリちょっとか・・・
小さいのも見えてるな・・・これは8ミリでちょっと小さいね。
今度左を見ますよ。
あー左にも小さいのが見えるね。これも8ミリぐらいだな。」
複数個育ってるやったー
採卵したわけでもないのに有頂天になる私。
嬉々として診察室に行くと、エコー写真を見ながら先生が言った。
「全部で4個ぐらい見えてますので、これをもう少し注射で育ててみましょう。
まだ排卵はしないと思うのでね。」

え、4個も
2個でも大喜びと思っていた私にとって、にわかに信じられないような数だった。
クロミッドの飲み方を変えたのが良かったのだろうか?
それともやはりクロミッドで黄体期が安定していたせい?
直近の高刺激採卵ですら3個に留まったことを思うと、大きさにバラつきがあるとはいえ、
今回の4個はもうクロミッドの威力としか言いようが無かった。

「今日と明日注射を打ってみて、明後日もう一度チェックします。
今の大きさからすると、採卵は1週間後ぐらいだと思っていてください。」
低刺激とは言え、さすがに4個も育っていると注射の本数が増えるらしい。
ただ、卵胞は10ミリぐらいの時が消滅するか育つかの分かれ道だと聞くので、今後4個
全部が生き残ってくれるとは限らないが・・・。
先生のエコー写真をチラ見すると、内膜の厚みは6ミリちょっとの値。
前回AIH直後が7ミリ弱だったから前回よりはマシか・・・?
この日の注射はいつも通り痛かったが、その痛みすら嬉しく思えてしまうのだった。

帰宅後、すぐ神棚の前へ行き感謝の気持ちを伝えた。
数日前までの治療を休みたいという気持ちはどこへやら!
がぜん勇気がわいてきて、トラちゃんを寝かしつけた後は今後の注射通いに備えての
カレー作りをする私だった。(いざという時はカレーばっか
無事採卵できた場合、凍結せずに新鮮胚移植する可能性も考えて、内膜対策としては
これまで1日4錠飲んでいた漢方サプリ松康泉を8錠に増やし、最近はケチって1杯しか
飲んでいなかったショウキ(タンポポ茶)もこの日から2杯飲むことに。

(卵胞チェック◆
D10で2度目の卵胞チェック。
前日までで今周期はフォリルモンP150を計4本打ったことになる。

果たして4個の卵は生き残っているのか?という私の期待をよそに、
「大きさは18.6だから2日間で結構大きくなったね。」
と先生は一番大きな卵胞しか計測してくれなかった。
思うに今回は排卵抑制の薬を使っておらず、先生の関心事は主席卵胞が自然排卵して
しまわないかという一点であり、小さな卵胞のサイズを気にしたところで仕方がないという
ことなのだろう。
LH値を調べるための検尿の後診察室へ行くと
「おそらく2個ぐらい採卵できるんじゃないかと思います。
LHはまだ出ていないけど、排卵してしまっては遅いから用心して観察しますね。
今日は注射をせず、明日もう一度チェックしましょう。」
とのこと。
一昨日は4個だったのが2個に減ったのか、それともモノになりそうなのが2個という意味
なのかは不明。
どの道、実際の数は採卵してみないことにはわからないので、とりあえず現在複数個
育っていることを素直に喜ぶ。
内膜は6.6とほとんど成長しておらず
クロミッドの威力がまだ効いているということか。
もし今回の卵が受精・分割した場合、このまま内膜の成長具合が芳しくなければ凍結か、
あるいは内膜を一日でも長く育てるために5日目胚盤胞を目指すか・・と採卵もまだなのに
先々のことを皮算用してしまう私だった。

(卵胞チェック)
D11。
この日は基本的には休診日、ただし予約者のみ診察有りという日だったらしい。
年中無休の九州S医院には叶わないが、このクリニックは少人数運営にも関わらず休診を
最小限にしている点は非常に好感が持てる。
ただし通常営業でないため、患者側のエコー画面は電源が入っておらず、サイズや個数を
目で確認することは出来なかった。(見たところで画面の見方はイマイチ不明だが。)
卵胞チェックの後やはりLHを調べるため検尿、その後診察室へ。
「大きさが揃ってきたので、採卵は3日後にしましょう。」
・・・と言うことは最低でも2個あるってことね。
「LHはまだマイナスだから3日後で大丈夫だと思うんだけどねー。」
「私も多分大丈夫だと思います。だいたいいつも13日目にLHが陽性になるので。」
「いやいや、排卵してからじゃ遅いんですからね!」
先生は私の考えが甘いと言わんばかり。
自然排卵が心配なら、せめて自宅用の排卵検査薬を出してくれたらいいのに・・・と思うが
それが無いのは現在の治療目的があくまで「採卵」だからだろうか。
ともかく、明日一日LHがプラスにならないことを祈るばかり。

(HCG注射)
D12の夜8:00キッカリにクリニックへ。
採卵2日前の夜の注射はHCG注射だけかと思ったら、今回はお尻に2本、お腹に1本だった。
うちお尻の1本はいつものフォリルモン、もう1本は自然排卵を抑えるためのガニレスト、最後
にお腹に打った1本はLHサージを起こして卵を成熟させる(卵胞の殻を破る)ためのHCGだと
看護師さんが説明してくれた。
そのHCGには薬疹が出る場合があるらしく、反応を見るまで約10分休憩。
自然排卵の抑制とLHサージを起こすという一見矛盾する作用の注射を同時になんてすごい
高度医療!と素直に感心。

(採卵日)
採卵日はD14で、周期的にはピッタリ。
今回は低刺激(計6本、900単位)で単位だけならA医院でのロング法の1/3以下ということに
なるから、いつになく卵の質に期待してしまう。
今月は休日出勤をした日があったおかげでこの日は代休を取ることが出来た。(気分的にも
雰囲気的にも有給より代休のほうが堂々と休める。)
朝の基礎体温は36.75と高めで、一瞬「排卵してしまった!?」と焦ったが、冷静に考えると
HCG注射の影響だろうという推測に落ち着いた。
何しろHCGは本来、妊娠中に出るホルモンなのだからそれを注射すれば妊娠したかのような
症状が出て当然。
手足は一層浮腫み、お腹ポッコリの私の姿を見て「なんだか全体的に丸っこくなったねぇ。」と
つぶやく夫に「お腹にいつもより沢山の卵が育ってる証拠!しかも中年だし」と一蹴。

クリニックに到着するとまず治療代金の支払いがあった。
低刺激といえども注射は結構打ったからなぁ・・・と思い覚悟していたのに前回ショート法の時
より10万円も安かった
どうやら注射のお値段は注射の本数ではなく投与量で決まるらしい。
今回は自己注射をしなかったことも要因の一つだろう。

支払を済ませ病室へ行くとすぐ麻酔前の注射、点滴があった。
今回も血管を探すのに看護師さんは一苦労で、4箇所目でようやく針が入った。
血管が細くなるのは老化減少のひとつだということを3ヶ月ぶりに思い出した。
「血管が見つかりづらいのは歳を取ったせいですよね・・昔は問題なかったのに。」
(看護師さん)「いえいえ、私が下手なんです。ごめんなさいね何度も。」
「太ったせいもあると思うんです。」
「え!!以前はもっと痩せていらっしゃったんですか!?」
「今は産前より3キロほど増えてますが全然平均です
この看護師さん、私をスリムだと思っているみたい。
お世辞でも嬉しい

気を良くしていると、間もなく手術室に呼ばれた。
どうやらこの日の採卵は2人しかいないようで、私が一番手だった。
採卵は3度目だから緊張はしないと思ったのに、手術台に上るとやはりドキドキする。
麻酔が入ってもしばらく意識は残り「あー今度こそ意識があるまま採卵だな」とぼんやり
考え、自分ではずっと意識があったはずなのに次の瞬間には病室のベッドの上だった。
手術中のことを何とか思い出そうとしてみるも、今回は何一つ覚えていなかった。
今回を含めこれまでに経験した静脈麻酔4回全て、眠っている間の時間経過を全く感じ
ないのが何とも不思議である。
その後2時間ほど気持ち良く熟睡、看護師さんのノック音で覚醒した。
麻酔がしんどいという人もいるようだが、私の場合は毎回とても上質な睡眠が得られて
採卵の麻酔に限って言えば目覚めもスッキリ爽やか。(下戸は麻酔が効きやすいらしい。)
抗生剤とデュファストンをもらい一通りの説明を受けた後、診察室に呼ばれるまでベッドの
上でゴロゴロしているとふと横の机に1冊のノートがあるのを発見。
開いてみると、ここで採卵をした人達の想いが綴られたノートだった。
意外に二人目不妊の人も多く、どのページも胸を打たれるものがあったが「できることなら
代わってやりたい。」という付き添いの旦那さんが書いたページでとうとう涙がこぼれ落ちて
しまった

いよいよ採卵結果の説明を聞くため診察室へ。
「feeさん、今回は6個採れましたよ。」
「え6個もですか?」
「どれだけ残ってくれるかはわかりませんけどね。
受精確認のため、明後日もう一度来てください。
移植は3日後の金曜日になると思いますが、受精確認の時にまたお話しましょう。」
「先生、もし順調だった場合、移植を土曜日にしてもらうことは可能でしょうか?
移植は原則午後と伺ってますが、土曜日の午後は休診ですよね・・・?」
「そうなんだよね・・・いつもは土曜の午後でも移植はするんだけど、今度の土曜は
僕、いないんだよね。
まぁいいでしょう、午前中に移植しますよ。」
「ありがとうございます!」

良かったー!
移植が土曜日なら仕事を休まずに済む。
4日目胚、つまり桑実胚移植はやってもらえるのかどうか不安だったけど、了解を貰えて
良かった。
ネット情報によると、高齢になればなるほど着床の窓(インプランテーションウインドウ
と言うらしい)が開いている時間が短くなるんだそうで、40歳以上は5日目胚盤胞よりも
4日目桑実胚のほうが着床に有利という説もあるから希望を持って臨みたい。

それにしても低刺激で6個とは!(どうりでお腹ポッコリになるわけだ
前回も全く同じ薬で1個(採卵したわけではないので正確な個数は不明)しか見えなかった
のに、いったい何が良かったんだろう?
変わったことと言えばビタミンCとEのサプリメントを先月から追加したくらいだが。
それとも数ヶ月前から飲み始めたDHEAの効き目がようやく現われてきたのだろうか・・・?
もっとも、D8の時点で見えていた4個の卵胞のうち大きかったのは1個だけで、それ以外
は8ミリ程度だったから、全てが受精可能なレベルに成熟しているかどうかは怪しいし、
個数が多ければ質は落ちるとも言うし・・・。

不安は残るものの、やはり卵が6個採れたというのは大きな希望で、「今日は久しぶりに
ご馳走を作るぞー!」とウキウキして帰宅したのだった。


そんなわけでいよいよ明日が受精確認、うまく行けば週末にお迎えとなります。
今はただ、静かに天命を待ちたいと思います。
長文におつきあいいただきありがとうございました。





こちらの婚活ブログ、非常に参考になります!
R40婚活マニュアル・アラフォー婚活ブログ
少々やんちゃな雰囲気ですがとにかく文章が巧みで、非常に知的な方とお見受けしました。
婚活とっくに終了してる私が読んでもかなり面白かった〜



ちょっと奮発して、会社の机用に卓上月齢カレンダー(2013年版)を購入しました。
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阿川さんは大好きなのですが、実はこの本はあまり面白くなかった・・・
レビューは「面白い」「参考になった」という意見が多く、結構高評価です。
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fee_dragee at 23:57|PermalinkComments(26)産活(二人目) | 育活

2012年09月10日

AIH(2回目)

今月誕生日を迎える私の、アラフォー(と呼べるのか?)最後の夏が終わろうとして
います。
年齢の数が一つ増えただけで一気に妊娠から遠のく感じがするのは単に気分の問題?
と思いたいところですが、二人目の産活を開始したのは43歳だったことを思うと、客観的
に見ても実情も気分も45歳とは全く違って当然か・・・などと思うこの頃です。

ではさっそく治療レポート(前回AIH後の続き)です。

(AIH5日後)
HCG注射の影響が検出されなくなる日数を調べるため海外製の早期妊娠検査薬を使用
してみたところ、目を凝らしてようやく見えるほどのほぼ無色のラインが出現。
無色で出現というほどのものでもなく、これが「フライング検査」で検索するとよく見かける
蒸発線というものらしい。

(AIH6日後)
前日の蒸発線らしきものはほぼ消滅。

(AIH7〜8日後)
どの角度から見てもどんなに目を凝らしても検査スティックには何も見えなかった。
AIH後に慌てて注文した妊娠検査薬はまだ届かず、この時点で手持ち在庫が尽きたため
フライング検査はやむなく中止。

(AIH9日後)
この日トラちゃんは朝からご機嫌で、久しぶりに「保育園イヤ」発言が出なかった。
単に忘れてるだけかと思うとそうではなく、車に乗り込む際に「トラちゃん泣かないもんね。
ニコニコして行くもんね。」と自慢げに話してくれ、彼女なりに自分の心の葛藤を克服しよう
としているのが感じられた。
「トラちゃん偉いね!ニコニコしてるトラちゃん、おかあさんだーい好き!」と抱きしめると、
嬉しそうに満面の笑みを浮かべていた。

(AIH11日後)
注文していた妊娠検査薬が到着。
さっそく試してみると結果はやはり陰性。
海外製早期妊娠検査薬は品質にバラつきがあるらしく、生理予定日数日前から陽性反応
が出るという情報がある一方、排卵後2週間目に海外製は反応しなかったのに、日本製
のを使ったら陽性だったという情報も・・・。

(生理開始)
前回周期は不正出血気味に生理が始まったが、今回はそんなことはなかった。
ただ開始日はデュファストンを中止して5日目のD30で、最近の私にしてはやや遅れ気味。
看護師さんが「刺激周期採卵では採卵直後よりもその次の周期が乱れやすい。」と言って
いたのはこのことか?
それでもD30ならばそう乱れたうちには入らず、私の場合は治療前よりむしろ治療後のほう
が周期が安定し、体調も良いようにさえ感じる。
治療で使う各種ホルモン剤のおかげで本来ならそろそろ出てくるはずの更年期症状が緩和
されているのかもしれない。

(生理開始後診察)
久しぶりの通院に面倒くささを覚えながらD2でクリニックへ。
混んでいたせいか診察室へ入ったとたん先生に質問をされた。
「生理、きた?」
「はい、昨日来ました。」
「昨日?? ちょっと遅かったねぇ・・。じゃぁ次、どうされます?」
「次はまた採卵でお願いしたいと思います。」
「そうですね、どんどんやったほうがいいですね。
前回高刺激ではあまり数が採れなかったので次はマイルドで試してみましょう。
移植当たりの着床率は高刺激も低刺激も変わらないんですよ。
自然だと1個も採れない可能性があるので、少しだけ薬を使います。
とりあえずD3からクロミッドを飲んでください。
注射は1日おきに2本打ってみて、その後どうするかは卵の成長を見て検討します。」

噂のクロミッド!
私にとっては初めて飲む薬である。
高齢妊娠希望者の多い有名クリニックでは低刺激が主流のようで、クロミッド周期という
言葉をネット上では頻繁に見かける。
体にあまり負担をかけないというのがその主な理由なようだが、見方を変えれば治療
成績レースで勝ち抜くためには高刺激で一度に数多く採卵して移植で何度も失敗する
より、良質な卵を1、2個採って移植当たりの成功率を上げたい(移植数の分母を小さく
したい)という狙いや、採卵回数を増やすことで利益を得たいとの思惑もあるのかも・・・。
まぁいずれにせよ私の場合は何個採卵できようが生き残れるのはせいぜい1個なので、
通院回数が少ない低刺激のほうが助かる。
何より、高刺激を勧められたところでこの遠いクリニックに毎日注射に通うのはもう二度
とゴメン

(低刺激採卵周期開始)
先生の指示どおりD3よりクロミッドを1日2錠服用。
ネット情報によれば、クロミッドは脳に女性ホルモンが出てないと思わせて卵胞ホルモン
(卵胞の栄養分)を出させる偽ホルモン剤で、うまく作用すれば40代でも複数の卵胞が
出来る可能性があるという。
またとあるクリニックのサイトには、「クロミッドは通常の体外受精を数回繰り返しても妊娠
しない人に違う刺激を変えるという意味で有効に働く場合がある」とあり、この薬に多少の
期待を持つ。

(注射 
D5でHMG注射(フォリルモン150)を打つ。
注射は高刺激の時よりかなり痛かった。
看護師さんは、HMG注射の中でもこのフォリルモン150は痛いのだと言っていた。
それを聞きHMG製剤について調べてみると、HMG製剤の中ではフジHMGが一番強い
薬だとのこと。
A医院ではフジHMG300単位を11本も打ったから卵が6つも採れたのかもしれない。
そして前回採卵時は最高でもフジHMG150+フォリルモン75で、薬の量も強さもA医院
より控えめだったため採卵数3個に留まったのでは。
最終的に生き残れた卵はいずれも1個なので、低刺激で毎月採卵できるほうが私にとって
効率的だとは思うが、低刺激で採れた1〜2個が必ず分割するとは限らず、移植できない
周期が続く可能性も・・・。

翌日、私とトラちゃんが同時に風邪をひいてしまった。
2人とも37.5℃程度の微熱で、トラちゃんは一晩で回復したのに対し私はその後1週間も
引きずってしまった。
ただでさえ暑くてだるいのにしぶとい夏風邪のせいでその一週間はヘロヘロだった。
つくづく、健康第一だと痛感。

(注射◆
D7で2度目のHMG注射。
低刺激周期は通院回数が少ないのに、それでも通院がかなり面倒くさくなっている。
最近読んだ本によると、目の前に起きる現象はすべて自分の観念が作り出しているもの
で、「どうせだめだろう」という思いの波動がだめになる結果を引き寄せてしまうのだという。
言われてみれば私の不妊治療に対するモチベーションは婚活時代のそれほどには高く
なく必死さに欠ける。
しかし努めて意識を変えようとしても40代の不妊治療の厳しさを知り尽くしているだけに
「必ずうまくいく」との信念を持つのはそうたやすいことではない。
「必ずうまくいく」と思い込むためには、いっそあの日本じゅう、いや世界中から不妊患者が
集まるという九州のS医院で一周期だけ治療を受けてみようか、そしてそれでダメなら治療
を終了しようか・・・などと本気で考えてしまうのだった。(S医院は遠隔治療システムが充実
しており、タイアップしている全国のモニター病院を利用すればS医院への通院は採卵と
移植の2度のみで済むそう。それだけ培養と移植技術がすごいということだろう。ちなみに
わが県にもモニター病院がある。)

(卵胞チェック)
D7の夜にクロミッドを飲み終えD9で卵胞チェック。
エコーに映ったのは1個だけだった。
年齢的に1個が相場だとはわかっていたが、初めて使うクロミッドに期待を寄せていただけ
に落ち込む。
しかも大きさが20ミリと巨大化していた
尿検査の結果LHサージはまだ起こってないもののいつ排卵してもおかしくないとのこと。
「急成長した卵はあまりよくない可能性があるんだよね・・・採卵、どうされます?」
エコーのとおり1個しかないのなら、そして質にも期待できないとなれば・・・
「今回は採卵をやめてAIHにします。」
「そうですね、AIHのほうがいいと思いますよ。
AIHならこれまで使った薬は保険適用になりますからね。
一応月曜日にAIHの予約を入れておきますが、もし明日LHがプラスになれば明日来て
ください。
明後日は休診なので、明日プラスでなければ予定通り月曜にAIHを行います。
どの道、これ以上大きくすると自力で排卵しない可能性がありますから。」

というわけで初の低刺激周期は採卵中止、AIHに変更となった。
クロミッドを使うと卵が大きくなりがちとは聞くが、D9で20ミリとは・・・。
新しい薬で刺激しても卵が1個しか出来ないということは、卵巣が刺激に反応しなくなって
いるのだろうか・・・。

いつ排卵しても良い大きさとは言え、翌日も翌々日もLHは陰性だった。
ネットで調べてみると、クロミッドの服用で卵のサイズは大きくなりやすいが、LHサージは
むしろ遅れるらしい。
また先生が言っていたとおり、卵が大きくなりすぎると自力で排卵しない場合がある(黄体
未破裂卵胞)ようで、クロミッド周期にHCGは必須らしい。

(2回目AIH当日)
D12でのAIHとなった。
この日の朝の時点でもLHは陰性。
今回は夫に仕事を半日休んでもらい、採取したモノをクリニックに届けることと夕飯用の
カレー作り(夫はカレーぐらいしか作れない)、更に前回採卵時の助成金申請手続きまで
お願いしてしまった。
LHサージがまだなのでHCG注射をしてからAIHをして欲しいところだが、このクリニック
では先にHCGを打つということはしないよう。

看護師さんの説明では、採精後2時間以内に洗浄・濃縮を済ませておけばAIH自体は
時間があいても構わないということだった。
しかし果たして洗浄後の精子が実際何時間ぐらい受精能力があるのかは非常に気に
なる。
ネット上にはわずか数時間という説や2日ぐらいという説などさまざまで、情報にかなり
バラつきがあった。
真相はともかく、早めにAIHをするに越したことはないと思い終業ベルと同時に仕事を
終え急いでクリニックへ向かったところ、過去最短の6時前に入ることが出来た!

診察室に呼ばれるとすぐAIHとなった。
「あーまだ残ってたよ、よかったよかった。
大きさもちょうどいいね。(数値は教えてもらえず)
じゃぁさっそくAIHするからね」

前回同様あっという間にAIHが施され15分休憩、その後お尻にHCG注射。
「今回も旦那さんの健康状態は良好でしたよ。
明日の夜もぜひ頑張ってみてください。」
と言われた。

今回のAIHではカテーテル(?)を入れる時に鈍痛があった。
これについては、前回はLHサージ後のAIHだったから子宮口はウェルカム状態で無痛、
対して今回はLHサージ前、つまり受入れ体勢が出来ていなかったため痛みを感じたの
では?と勝手に想像している。
というのも「福さん式」で有名な元助産師福さんのサイトによれば、子宮口は排卵期以外
はそっぽを向いているらしいのだ。
福さん式では刻々と変化する体の状態を自己内診で知ることにより、最適なタイミング
や産みわけが自分で出来るようになるのだという。
そういえば最近の妊娠判定は尿検査とエコーだが、時代劇などを見ていると布団で横に
なっている患者の横で医者が手桶で手を洗いながら「ご懐妊です」なんて言ってる場面を
よく見かけるとおり、昔は内診(触診)で妊娠判定だったのだ。
ともあれ、経験豊富であったり感覚の鋭い男性であればこの福さん理論がわかっている人
もいると思うので、妊娠希望のカップルにはぜひご夫婦で研究していただきたい。
私は自己内診などできそうにないし夫は超鈍感なので、今後もタイミングは検査薬と医者
まかせになりそうだが・・・。

就寝前、LHは陰性で変化無し。
HCG注射が効くのには多少時間がかかるらしい。

(2回目AIH翌日)
基礎体温はガクッと下がり36.3℃。
念のため寝起きにLH検査をすると陽性だった。(つまり私の場合LHサージが起きるとすぐ
基礎体温が下がるということか。)
陽性と言っても検査スティックを目視する限りは陽性に見えるのだが、デジタル表示欄には
ニコチャンマークが出ない、という微妙な状態だった。
今回のLHサージはHCGによるものだから、自己LHサージよりも反応が弱いのか?
タイミング的には今夜が本命となるので、夫のために栄養ドリンクでも買っていくとするか。

その夜、タイミングを持つ際久しぶりにプレシードを使用してみた。
精子は頚管粘液の中でしか生きることが出来ないため、頚管粘液を減少させる副作用が
あるというクロミッド周期にはこのプレシードは必須アイテムであると思う。
福さんの理論でいけば今はちょうど子宮口の準備OKの状態だと思うので、うまく援軍が
送られていると良いのだが。

(2回目AIH2日後)
HCGを打った時刻から計算すると、おそらくこの日の早朝〜午前中に排卵の予定。
ゆえに基礎体温が36.6度と上がりきっていなくて当たり前なのだが、翌日は休診日だった
ため診察を受けておくことに。

先生に体温がまだ高温にならないことを伝えると排卵チェックがあった。
「排卵はちゃんと終わっていますが、内膜が薄いですねぇ・・
HCG注射とデュファストンを出しておきます。」
とのこと。

エコーを見る限り、卵があったと思われる部分は黒いしずく模様になりいかにも排卵直後
という感じ。
内膜が薄いと言われ画像内に内膜の数値らしき数字を探すと、6.7という数字を発見。
これまで使った薬で気になるほどの副作用を感じてこなかった私はこの数字にショック
クロミッドの副作用で内膜が薄くなるとは聞いていたけど、それは何周期か連続で服用
した場合だと思っていた。
着床のためには排卵期で最低8ミリはないと絶望的と聞くから今回は諦めか・・・
それとも、胚移植と違って自然に着床する場合は受精後7日ほどかけて子宮に到着する
から、それまでに厚みが増せばいいのだろうか・・・?
ネット上には、「男性要因でのAIHの場合は内膜が厚いほうが有利、そうでない場合は
内膜の厚みはあまり関係ない」という情報もあった。

またこの日は一日じゅう、便秘でもないのに膨満感に悩まされた。
気になって調べてみたところ、膨満感は典型的な排卵痛の一つなのだそうで、今後は
この感じをタイミングの参考にできそう。

(2回目AIH4日後)
この日は満月で、トラちゃんが寝た後「おかげさまで外構工事の資金が出来ました」と
満月に向かい夫婦でお礼を伝えた。
かねてより、外構工事の資金繰りのためには長年保有している株を一部売却するしか
アテがないと思っていたものの、株価は低迷し続け売るに売れずにいた。
ところが8月に入り、株価が一時的に急上昇。
おかげでほぼ今年の最高値でタイミング良く売り抜けることができた。
売り抜けたとは言っても売値は買値とほぼ同じで儲けたわけではないが、今年の目標の
一つである外構工事で更に借金を増やすことにならずに済んだ。
願わくば、車の購入資金も工面できたら良いのだが・・・。

(2回目AIH5日後)
またまたフライング検査開始。
5日後のこの日は予想通りうっすら蒸発線?が出て翌日には消えていた。
HCG注射の影響による陽性反応は長くても5日間ということがわかったので、節約のため
8〜9日後頃まで検査休止。

今周期は排卵後の体温が36.8〜9℃とかなり高温をキープしている。
妊娠反応にしては早すぎるしデュファストンでは体温が上がらないはずなのに何故?と
思い調べると、「クロミッドの黄体機能を良くする作用は高温期の体温を上昇させ着床
環境を良くする」とあった。
クロミッドを飲んでも卵の成長が早まるだけで数は増えず、内膜は薄くなり頚管粘液が
減少・・と私にとっては良いことが一つもないと薬だと思っていたが、この話を知り少し
見直した。

(2回目AIH8日後)
卵が受精して胚盤胞になるのが5日目、ハッチング(孵化)して着床し始めるのが7日目
ぐらいと聞くので、この日からフライング検査を再開。
全くの陰性だった。

そういえば最近のトラちゃんはとても安定していて、寝起きから機嫌良く抱っこをねだる
ことも少なくなった。
私自身、AIH周期は本当に体が楽で、精神的にも余裕が持てる。
つくづく、体が二つに分かれたとはいえやはり子供は母親とつながっているのだな、と
思わせられる。
最近読んだ本「置かれた場所で咲きなさい」に「心に穴があいて初めてわかることがある」
とあったが、この夏の保育園嫌い騒動を経験し初めて子育ての悩みを知った私は、本当
にその通りだと思うのだった。

(2回目AIH12日後)
海外製の妊娠検査薬は性能がイマイチだとはいえ、ここまで陰性のため諦めモード。
前回周期ではこの辺でフライング検査もデュファストンもやめてしまったが、「生理予定日
までデュファストンを飲み黄体期を安定させることで次周期の卵胞期を良い状態に導く」
という情報を知り今回はずっと飲み続けることにした。

今後もAIHやタイミングに頼らざるを得ない状況が増えることに備え、卵管采の働きを良く
するような運動はないものかと調べてみたところ、やはり多くヒットするのはウォーキング、
ヨガ、ピラティス、スクワットなどだった。
妊娠の成立はさまざまな要因が重なることが条件となるので、何がどう効くのか本当の
ところは誰にもわからないのだが、これらの運動に共通するのはやはり下半身を使うと
いう点。
これまで自己流で階段踏み台昇降をしてみたり、DVDでヨガをやってみたりもしたけれど、
やっぱり一人ではどうしても手抜きになるし三日坊主になりがち。
せめて週に一回、近所でお手軽かつ効率的に運動できる教室等はないものか・・・と思い
親友E子に相談したところ、実はE子も思うところあって今年の4月から市民体育館のヨガ
教室に通っているのだという!
しかしその教室は半期ごとにしか募集がなく後期の募集は締め切られたばかりとのこと。
仕方がないから来期の募集まで我慢するか・・・と思いながらE子に貰ったパンフレットを
眺めていた。

ところがこの日、行きつけのコーヒーショップで豆を挽いてもらっている時、「ヨガ教室
始めます」のPOP広告が目に飛び込んできた!
店員に聞くと、店内脇のギャラリースペースがあまり活用されずにいるのが惜しいという
ことで、ヨガ教室に解放したのだという。
教室は予約不要の当日参加OK、しかも1レッスン90分で500円はお徳すぎ
「もしかして講師はヨガ好きの店員さん?」と思いきや、講師はなんと私がジム時代に
慕っていたフリーランスのインストラクターでこれまたビックリ!
この店なら家から徒歩数分なので無理なく通える・・・というか絶対通いますっ!!

自力では如何ともしがたい子宮機能の衰えを除けば、一人目の時と現在の産活における
大きな違いは「運動の習慣」の有無に尽き、それが以前からずっと心の中にひっかかって
いた私。
その思いをヒーラー修行中のE子に具体的に相談をした直後のこの奇跡には本当に驚いた。
いや奇跡でも偶然でもなくてこれはもう「引き寄せ」以外の何物でもない。
さっそく来週からこのヨガ教室に参加しようと心に誓う。

元々運動嫌いの私はよほど大きな動機がないと進んで運動をすることがなく、(独身時代の
ジム通いは婚活成功のためだった)今現在の動機は第一が妊娠力UP、副次的に心身ともに
健康になれば・・という思い。
しかし実はもう一つ、この教室をキッカケにして運動の楽しさを体が思い出し、これまで産活
に注がれていたエネルギーが運動に向けられ、当初の動機を忘れてしまうくらいになれたら
それはそれでアリかな・・・と思うこの頃である。


そんなわけで現在、2回目のAIHの結果待ちです。
今回のAIHが失敗に終わった場合、次周期からはどういう作戦で行けばいいものか・・悩む
ところです。

さて、最後に最近の身の周りの変化についてお伝えしておきます。
実は8月のお盆明けからわずか2週間ほどの間に、今年の目標のうち3項目を一気に達成
しました!

1つ目は、今年は買わないことになるのでは・・・と予想していた冷蔵庫。
お盆明けのある日、某大手家電量販店の決算セールのチラシを眺めていたら、購入の候補
に挙げていたP社とH社の薄型冷蔵庫が同時に出ているではないか!(キッチンの設計ミス?
で奥行きのある現在の冷蔵庫では前面通路が狭すぎなのです
さっそく店に行き価格交渉を行ったところ、P社とH社の価格差はわずか2千円。
見た目・容量・サイズ・発売時期がほぼ同じという競合製品ゆえ当たり前か・・・と思いつつ、
何を決め手にすれば良いか迷っているところへ夫の「白物家電はH社でしょ」のひと言で、
2千円高いH社製品に決定したのでした。
公表されている年間電気代がH社のほうがやや安かったのも決め手の一つでした。
たかが冷蔵庫、されど冷蔵庫。
女性の多くは収納フェチであり、冷蔵庫はかなり重要な収納アイテムの一つだと私は考えて
います。(冷蔵庫メーカーもそれを良く心得ていると思います。同じことは自動車業界でも
伺え、最近のママ仕様車は「システムキッチンのよう」と例えられています。)
ともかく、冷蔵庫一つで家事をする士気も上がるというものです。(たぶん)

2つ目は先ほどのレポートでも触れた家の外構工事。
これでようやくマイホームが完全形になりました。
お盆前の完工という希望からはやや遅れたものの、お盆明けに着工し先日仕上がったばかり
です。
今年は9月に入っても暑かったおかげで、おニューのウッドデッキでトラちゃんにプール遊び
をさせることができました。

3つ目は新車の購入。
迷いに迷った車選びでしたが、最終的には「気持ちがよくなる」「ワクワクする」をキーワード
にして車種を絞り込みました。
この新車購入ついては、婚活とよく似ているなど色々と感じるところがあったので、次回
改めてネタにしたいと思います。


そんなわけで、今は新しいモノ達に囲まれとても新鮮な気分です。
単にお金を使っただけのことではあるけれど、ヒーラーHさんの言う「気持ちのよい」状態
ってこんな感じかも??
ひょっとすると、心のどこかに「大金を使うことで二人目を諦める方向に自分を追い込み
たい」という思いもあるのかも知れませんが・・・。

ヨガ教室と花壇作りという楽しみが増え、この秋は充実した時間が持てそうです。


素敵な手帳を発見!来年はぜひこれを使ってみたいと思います。
星ダイアリー2012
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読んでみたい本:「世界でいちばん自分を愛して」の著者中野裕弓さん流"断捨離本"です。
断捨離を語る方は皆さんスピリチュアルの世界とつながっているように思います。
幸せになるために捨てるもの84のリスト
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購入して一ヶ月、期待とは裏腹にいまだに「の」の字しか覚えてくれません・・・
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