2013年12月

2013年12月19日

大願成就!?

仕事に忙殺される日々の合間を縫い、今年も東京ディズニーランドへ行ってきました。
今年こそは暖かい季節に行くぞ〜!と思っていたもののPTAのお役目がちょこちょこ入る
ため運動会が終わるまではスケジュールが立たず、夫が連休を取れそうな日を見定めて
いるうちまたもや旅行は11月ということに
10月にTDLへ行ってきた同僚によると今年30周年のTDLは激混み必至、相当の覚悟を
しておくべしとのアドバイス。
そこで昨年の反省も踏まえ、今回は30周年のパレードは必見、クリスマスのパレードと夜
のエレクトリカルパレードは昨年見たのでパス、1時間以上列に並ぶアトラクションもパス、
ただし開演まで座って待てるショーはOK・・とあらかじめ目標を定めて臨んだ結果、むしろ
昨年よりも多くのアトラクションやショーを楽しむことが出来ました
昨年は3連休中だったのに対し、今年は3連休を外したのも勝因の一つかもしれません。

若い頃はTDLといえば刺激的なアトラクションにしか興味が無く、今回始めてトラちゃんと
共にショーを観てみると、これが予想外に大感激
以前の私なら「ふーん」と冷めた目で見ていたであろう場面も、親となり子供と同じ目線で
観ると、トラちゃんと共に拍手喝采でした。
また昔はつまらなかった幼児向けのアトラクションも、わが子と一緒だと大好きな彼氏と
一緒に乗ったスペースマウンテンよりもスプラッシュマウンテンよりも面白い!!
昨年のトラちゃんはプーさんのハニーハントでさえ怖くて泣いていたのに、今年はガジェット
のゴーコースター(幼児向けジェットコースターだが結構スピードが出る)もキャプテンEOも
怖がることなく大喜び!
今回の旅はトラちゃんの成長や自分の変化を発見すると共に、わが子の笑顔こそ親の幸せ
であるということを再認識させられ充実の旅でした。

それから更新が滞っていた間に、トラちゃんは音楽教室に通い始めました。
音楽教室、と言っても幼児のカリキュラムは親子でリトミックをやったりグーでエレクトーン
をたたく程度。
音楽の才能を目覚めさせるというより、親子一緒に遊ぶ時間を月謝を払って確保する
ようなものです。
月謝の他にも結構な額の教材費がかかるのは想定外でしたが、トラちゃんは教室をすっかり
気に入り毎回ノリノリなので、普段構ってやれない罪滅ぼしと思いとりあえずしばらく続けて
みようと思います。

では前回の続編です。
今回は私個人の一方的な主観で心の毒を吐露していますが、どうかご容赦ください。

背水の陣で臨んだ人事部への直訴は暖簾に腕押し状態で沙汰は無く、ここ2ヶ月ほど悶々と
浮かない日々を過ごしていました。
年末に向かい仕事量が増すにつれ、職場内には「自分さえ良ければ(他人はどうでもいい)」
という空気がますます蔓延。
そこに助け合いの精神など無く、厄介ごとに関しては知らぬフリを決めこみ無責任も甚だしい。
そんな人達のために骨を折るのは馬鹿馬鹿しいと思いつつも、放っておけばその後始末で
もっと大変になる立場にある私は右に倣えで無視するわけにもいかず・・・
「気になる」者だけが苦労をする、というのはきっとどの会社も同じなのでしょう。
そういえば先日ネットで見かけた"社蓄川柳"にこんなのがありました。
『ちょっとだけ 手助けしたら もう担当』・・・まさに言いえて妙であります。

さて、「自分さえ良ければ」な集団の中で最近とりわけ耐え難く感じるのは、20代の頃より同じ
職場になったり離れたりしつつも仕事上で何かと助け合ってきた(はずの)同僚女性。
かつての記事に登場した「私はfeeさんとは違うから・・」が口癖の同僚、その張本人でした。
その同僚Mさんは歳は私とそう違わないものの、現ポジションの職務に関しては私よりもうんと
キャリアが長い。
しかしいざ一緒に仕事をしてみると、あまりにも仕事への意欲に欠け、よって専門知識も非常
に乏しい人である・・・というかそれで平ちゃらな人である、ということを発見したのでした。(なぜ
今さら発見!?と思われるかもしれませんが、修羅場に陥って初めて思い知る人の本性、といった
ところでしょうか。)

これまでの私は、仕事のやり取りの中でしばしば彼女が発する「feeさんは私と違って頭がいい
から・・長くやってても私は全然ダメ。」のセリフに特に同意も反論もせず、ただ「謙虚なんだなぁ」
と聞き流していました。
しかしことあるごとに逐一判断を要求され(しかも同じ質問を何度も!)、そのたび「feeさんは・・・」
と返されるといい加減うんざりしてくる。
そのセリフ、要は「自分は馬鹿だからわからなくてもいい。でもあなたは私とは違うからわかってて
当然。」っていう意味じゃん
自分は飛ぶ気がなく、飛ぶ努力もしないハードルを、他人には簡単に飛んで見せろという・・・。

頭のいい悪いの真偽はともかくとして、私があなたより努力をしていないとでも?
私が生まれつき仕事を知っているとでも?
・・・一見謙虚なフリをして、実は自分を甘やかしているだけではないの。

いや確かに、Mさんは実に謙虚な人なのです。
いつも大人しく、何事も控えめ。
意見を持たず主張せず、いわば夫の三歩後ろを歩くタイプ。
もちろん仕事に対しても非常に遠慮深い・・・というか私に言わせれば「逃げ腰」。
定例ミーティングの際は石のようにだんまりを決めこみ、発言したのを聞いたことがない。
判断業務は一切せず、必ず誰かに答えを求める。
そして決して応用をしない。
聞ける人がいるから覚えないのか、はたまた本当に覚えられないのか・・・。
いや、おそらくは「聞くことに決めている」のでしょう。
「答えを出すのは私の守備範囲じゃありません」ってことで。
つまり責任を持ちたくない。
当然、仕事は10年も前からやってる(抱え込んでる?)ルーチンと単独指名の仕事しかせず、
いつも「待ち」の姿勢。
緊急の仕事が彼女と私の連名メールで届いても、私の指示が無いと決して動かない(ことに
決めているらしい)。
そしてそれを怠慢とは露も思わず、謙虚と勘違いしているところが何ともニクイ。
判断業務をすべて私に振っておいて・・・。
これまで、何とかして彼女に仕事を一任しようと促してみたことは何度もあるのです。
しかし彼女は決して「お手伝い」の域を超えようとせず、年度初めに私からMさんへの担当変更を
命ぜられた仕事の大半がいまだお手伝いさん状態。
そのくせ上司にはしゃぁしゃぁと「それは私が引継ぎました」と胸張って言ってるけど、「そりゃー違う
でしょ、あなたがやってるのはその仕事のキーパンチ部分だけでしょ!」って言いたい。

彼女が新入社員だと言うならそれもアリでしょう、しかし彼女は40歳をとうに過ぎたベテラン社員。
何度も同じ質問をするのが恥ずかしくないのだろうか?
長年の仕事で培ったプライドというものはないのだろうか!?
あるいは私が上司、彼女が部下だというならまだ許せる。
が、彼女は一昨年前に昇格試験に合格し、私と同じ職位ゆえ上下関係は無し。
表向き、能力主義とやらを導入しているわが社は職位が同じであれば能力も期待される成果も
同じ、よって給料も同じであるという考え。
なのに時々ボソリと「feeさん、頑張るのやめようよぉ・・」なんて言われた日にゃ、彼女に足を
引っ張られ、彼女のモチベーションレベルへと引きずり下ろされてしまいそうな危機感にゾッと
する。
そして彼女といると「自分は仕事ができるのではないか」と錯覚を起こしそう(既に起こしている?)
な自分に嫌悪してしまう。
・・・というのも常々私は、人は環境に磨かれる生き物だと思っていて、どちらかというとトップに
居座れるグループよりも、グループのビリッケツで危機感を感じ自らを崖っぷちに追い込むほう
が性に合ってるし、そうやって自分は成長してきたと思っている。
しかしこのMさんワールドに長く留まると、もしもやがて他部署へ異動となった時、自分のあまり
の意識の低さに愕然とするのでは?、自分はもはやよそのシャバで使い物にならなくなっているの
では・・・?と本気で心配なのだ。

私、いつもこの職場から逃げたいと思っていたけど、実は仕事のトラブルや忙しさより、本当は
Mさんから逃げたいのだけなのかもしれない・・・。

ここまで書くと当ブログの読者様達の中にはピンときた方もいるでしょう。
そう、そんなMさんは早婚です。
世の男は、大人しくて控えめで男に全部決めて貰わないと何もできないような「守ってあげたい」
タイプの女が大好き。
Mさんもまた己の体質を良く理解しているのか、「俺に黙ってついてこい」タイプの男とばかり交際
し、三拍子揃った当時の上司とゴールインしたのでした。
そんな彼女と一緒に仕事をしていると、「フルタイムワーカーとしてありえない」と思いつつ一方では
「彼女こそメスとして王道を歩んでいるのではないか?」と首を傾げることもしばしば。
なぜならDNA的にはそういうメスにこそ子孫繁栄の対象者としてオスが群がる、つまり動物として
勝ち組なわけで。
結婚も出産も早々に済ませ、お給料は一丁前に貰い(労働力の回収効率という点では私よりよほど
ハイリターン)みごと仕事と家庭の両立を果たしている彼女。
かたや見た目はメス、行動は限りなくオスに近く仕事オンリーの私が、どこを切ってもメスな彼女を
こうもバッサリ裁くのってどうよ。
ありえないのは彼女ではなく私のほう・・・?
彼女の傍でずっとこんな気持ちを持ち続けていたら、本当に嫌な人間になってしまう・・・。

そんな複雑な思いを持て余し、E子にメールをするとこんな返事が返ってきました。

いやーほんとどこもおんなじだねー!!
うちの職場にもいるいる、年季だけ入ってて使えないアラフォー。
新しい仕事を渡す時、「次回からは自分でこんな風にやってね」との思いでこちらがよーく吟味
して消化不良を起こさないように咀嚼して仕事を渡すと、それをいつまでもやってもらうのが
当たり前、っていうポジションを決して崩さない人。
まさにそのMさんと同じで何年経っても「お手伝いさん」なんだよね。
仕事の守備範囲はすごく狭くて、自分の真正面に来た直球しか取らない。
ちょっとでもそれた球は「私じゃありません」の顔でスルー
そういう人って大概、仕事中も頭の中は子供のことと夕飯のメニューのことばかりなんだよね。
アラフォーともなると雑談の中に自然と仕事の話題がまじるものだけど、そんな彼女から仕事
の話は一切出てこなくて、口を開けば子供と夫の話ばかり・・・。(Mさんもまさにそう)
ちょっと乱暴な言い方をすれば、そういう人って昔は主に専業主婦とかパートさんになってた
部類だと思うんだよね〜。
でも育児休業制度とか時短勤務とか法律がどんどん出来てきて、安定企業に勤める旦那を
持っててもいつリストラされるかわからない時代になったせいで、そんな人も正社員で図々しく
居座っちゃってるわけ。
場合によっちゃ、そんなパートさん体質の人になぜか実力以上の役職がついてて、彼女よりも
守備範囲の広い、自分に取れないような球も取ってくれる人が派遣やパートさんだったりする。
理不尽だよねぇ・・・。
そのMさんみたいな人ってさ、謙虚なようで実は自意識過剰なんだよ。
自分は馬鹿だと言うのと自分は天才だと言うのでは一見真逆に聞こえるけど、自分をスペシャル
なものだと思ってる点で全くおなじ。
ようはfeeに「あたくしを特別扱いしなさいよ」って言ってるってこと。

んで、結論としては、そのMさん含めそういった人々は一生そのままなんだろね。
それが彼女らの「処世術」だから。
そのスタイルを貫くのが楽ちんな生き方だと本能的に知っているからもう治らない。
そもそも本人が「変わりたい」と思ってさえ難しいことを、他人が変えることは無理なんだよね。
(もっとも、彼女らは変わりたいとは思ってないだろうけど。)
・・・となると、私たちは一生仕事にシビアなまま、彼女は一生ぬるま湯のまま。
裁判官はいないから、その差にどんなご褒美や罰があるかどうかもわからないけど。
彼女は彼女、自分は自分それぞれの処世術で生きていくしかないのかな・・・。

でもfeeはちっとも間違っていないよ。
私たち(と言わせてもらうね)は人一倍頑張って、その上それを反省までしているんだから。
反省すべき人はもっと他に沢山いる。
私たちは反省する必要は無しだと思う。
自分に厳しいのは生まれつきの性格、だから変えようがない。
ネガティブなのも小心なのも生まれつき。
だから私はこのままの性格で生きていこうと決めました(笑)
ある意味、あきらめですが、やっと、自己肯定に繋がる気がします。
ポジティブシンキングも捨てました。
ポジティブにならなくちゃ=自分以外の人にならなくちゃ=自分批判しまくりで苦しい。
だからこのままの自分でどうやって世の中を渡っていくかを学んでいこうかなーと。
私がそんな風に思えるようになったのは、インナーチャイルドセラピーを受けた帰り道に立ち
寄った本屋で運命的に出会った一冊のお陰です。
タイトルは「『すっごく心細い』がピタリとやむ!」で、ネガティブな著者がネガティブな人のために
書いた本なんだけど、ネガティブは悪くない、ずっとネガティブでいてもいいんだよ、無理して
ポジティブになって気が向かないことを進んでやらなくたっていいんだよ、っていうことが書いて
ある。(但しそれはこの本を手に取るようなネガティブな人に対して。)
変えようのない自分に一生ダメだしし続けるよりは、このままの自分で生き抜く処世術を学んだ
ほうがいいみたい。
自己肯定の大切さを説く本にはこれまで数多く出会ったけど、その方法を教えてくれる本はこれ
が初めてだと思う。
忙しいと思うけど、読めば少し楽になれると思うからぜひ一度読んでみてね。

自分の思いを代弁してくれたかのようなE子の言葉に、救われた思いがしました。
E子も同じような状況で悩み、葛藤してるんだ。
いやむしろ管理職のE子のほうが私よりもすごいものを見てきているはず。
そう思い、その夜さっそくamazonでE子おすすめの本を注文したのでした。

その数日後のこと。
E子の言葉に生き返ったのも束の間、追い討ちをかけるような出来事がありました。
ある朝、私は上司K氏が同僚H君と何やら深刻そうに話をしているところへ呼びつけられ、「H君
の奥さんが緊急入院したから、仕事を手伝うように」と命ぜられたのです。
K氏いわく、「H君は非常事態なんだ。奥さんの代わりに家事や育児をやらなくちゃいけないん
だから。彼は当分残業が出来ないから1日1時間でも2時間でも彼を助けてやってくれ。」とのこと。
正直私は「はっ!?」と耳を疑いました。
毎日遅くまで残業しても仕事が片付かず、無理やり帰ってる私にもっと遅くまで残れと・・・?
でも深刻な表情のH君の目の前で「出来ません」なんて言ったら私、いかにも悪い子・・・?
なんて一瞬考えていたら、それは「打診」ではなく「決定事項」つまり命令でした。

家族の入院はそりゃ非常事態だ。
愛妻家のH君には深く同情もするし、出来ることは協力してあげたい。
でもでも私、家事も育児もろくにできていないんですけど?
私には元々、奥さんもお手伝いさんもいないんですけど?
お腹を空かせた3歳児を保育園に待たせ、トイレも食事も我慢して猛スピードで仕事をやっつけて
いるというのに!?
もしかして、私、何時間でも残業できる人だと思われてる・・・?
ってゆーか、奥さんが専業主婦のKさんには想像できないでしょうが、この職場で残業を強いられて
いる女性達は皆、毎日がその「非常事態」なんですけど・・・??
K氏のひと言に日本の全ての男達の本音を見た思いがし、何とも言い表せない失望と憤りを感じた
瞬間でした。

もっとも、こんなのは今に始まったことではなくって。
独身が長かった私は、他人の子育てをサポートしてきたのべ人数は数知れず。
たとえば先のMさんには子供が2人いるが、彼女が育児休業を取るたび私は2人分の仕事をこなし
彼女の育休明け後も、子供が熱を出すたびカバーに入ってきた。
それは独身者の役目だと割り切っていたし、自分もやがて逆の立場になるのだと思えば相互扶助
の精神でひたすら耐えることも出来た。
しかしいざ自分が子供を産んでみると、時代はすっかり変わり人員はとことん削減され、カバーして
もらうどころか、他人をもっとカバーせよと言う。
会社に一日の半分以上身を捧げているというのに、この上更に労働力を提供せよと言うのか。
他人の子を食べさせるためにわが子を犠牲にするのか・・・(しかも後でよく考えたらH君は両親と
完全同居、子供はもう高校生だった
毎晩布団の中で「ママ、明日はもっと早くお迎えにきて。」と懇願するトラちゃんを思うと涙が出た。
もう何もかも限界!! 
社蓄になるのはもう止めだ!

・・・と意を決した3日後のこと。
残業で20時を過ぎ、急いで更衣室へ向かい歩いていると「毎日遅くまで頑張ってるな。」と背後
から声がしました。
声の主は所長でした。
私が肯定も否定もせずに「お疲れ様です」と返すと、彼の口から思いがけない話が切り出され
ました。
「実は今、来年度の事業計画を立てているところなんだけどね。
来年度は君を人員計画に入れないことにしたよ。
こちらとしてはかなり辛い決断だけどね・・。
これは本当は年が明けてから話そうと思っていた内々の話なんだが、新年度を目処に、君の
XX事業所への異動先を人事部で探してもらっているからそのつもりで。」

天のお知らせとはこのことだ、と思いました。
頑張ったから、あなたはこのステージはもういいよ、という。
これまでの会社人生を思うと、そうとしか思えない幕切れでした。
カレンダーを見ると、奇しくもレイキボックスの願掛けをした、ちょうど21日目の出来事でした。
(レイキボックスに21日間願掛けをすると願いが叶うと言われている)

その後、異動の話はまだ非公表のため大きな変化はなく、何事も無かったかのように日々が過ぎて
います。
まだ見ぬ職場への期待や不安を考えない日はありませんが、こんな会社ゆえいつ何どきどんでん
返しがあるかもわからず、また新天地が必ずしも安楽の地とは限らず、考えても仕方のない妄想
を諌めながら黙々と仕事をこなす毎日です。
ただ、振り返ると前回のE子の言葉「材料が出揃った」というのはつくづくその通りで、これまでの
修羅場を経験しなければ直訴に踏み切る行動力は生まれなかったと思うと「万事これでよかった
のかもしれない」と思えるようになりました。
また、見習いたいと思える人やE子みたいに同じマインドを持つ人がいたりしたら、慣れた職場ゆえ
に迷いや未練が残ったろうこと、そして今なお「もうこの職場に未練はない!!」と言い切れるような
試練が連日起きていることは、去っていく身の私にとってある意味好都合と言えます。
そして、皮肉にも孤立無援状態に晒された結果、自分自身格段にスキルアップしたことを思うと、
Mさんに対する「私がいなくなったらどうするつもり?」という少々意地悪な気持ちが、「私がいなく
なった時にこそあなたの成長がある」という気持ちへと変化しつつあります。
今はなるべく穏便にMさんをやり過ごし、残り数ヶ月の職務を全うすることが当面の目標です。
(でも彼女はこれからも成長の道を選ぶことなく、その処世術でうまく生き抜くのかも・・・)

そんなわけで希望の光が見えてきたとは言え、こんな毒舌記事で今年を終えるのは不本意なので
毎年恒例の一年の反省を以下に記し今年を締めくくりたいと思います。

年初に立てた目標は以下の10項目でした。
.譽ぅの練習を毎日行う。
→前半のみOK、4月からは苦しい時の神頼み的に時々練習をするに留まりました。
∪依整頓
→これもGWに一度断捨離DAYを設けたに留まりました。
年末にもう一度決行したいところです。
ハンドメイドに凝る
→はっきり言ってそれどころではありませんでした。
手芸どころか料理のハンドメイドもままならず・・・
ぅ肇蕕舛磴鵑暴い事を一つさせる
→音楽教室に通うようになりこれは達成。
ケ鷭个領更圓鬚垢
→11月にTDLへ行き達成。
Ε好ー場へ行く
→1〜2月に2度スキー場(と言ってもファミリーゲレンデでソリ遊び)へ行き達成。
Д瀬ぅ┘奪箸鬚垢
→不妊治療を終えてから体重は産前と同じに戻ったものの、体型がまずいことに!!
メタボより恐ろしいというサルコペニア肥満になりそうで怖い
読書をする
→E子に紹介された本を中心に年間12冊は達成していると思われます。(たぶん)
生協(配達)の利用回数削減
→4月以降未達。
逆に後半は生協に頼りまくりでした。
ブログを今年一年継続する
→何とか細々と継続してます。

以上達成率5割といったところでしょうか。
目標を立てた当時も仕事に不妊治療にと忙しかったはずなのに、改めて読み返すと「こんな
目標を立てるなんて、今よりも気持ちに随分余裕があったんだなぁ〜」と思わせられます。
い硫山擽擬爾砲弔い討蓮▲肇蕕舛磴鵑亘莉気箸討盂擇靴澆砲靴討い襪發里痢⊃討箸靴討枠駘兮
効果にやや疑問アリ。
ずっと継続するかどうかは思案中です。
最近は自作の歌を作ったりおもちゃのピアノを弾いて一人遊びをすることが多いので、将来
は個人教室に変わるのもアリかな、と思っています。

最後に今年一番の親馬鹿をひとつ。
トラちゃん自作の手遊び歌を一曲ご紹介します。
これはYouTubeにアップしたいくらい完成度が高いので、てっきり保育園で習った歌だとばかり
思っていたのですが、トラちゃんが「2歳の時に自分で作った」と何度も言い張るため、半信半疑
でネットでググってみたところそれらしき歌は本当に見つかりませんでした。
「保育園のみんなに教えてあげたら?」と言うと「自分で作ったからパパとママとトラちゃんの3人
の秘密」なのだと申しておりました。(秘密をバラしてごめんよトラちゃん)


『きつねのコンタ』 (作詞作曲振り付け:トラちゃん)
きつねのコンタがやってきてー(コンコン)
きつねのコンタがやってきてー(コンコン)
やっぱりママのとこにいたいよ、ママがいてよかった(コンコン)

振付もメロディーもピカチュウの手遊び歌のパクリに近く、コンコンのところはピカチュウと同じで
両手の親指中指薬指をそれぞれくっつけキツネの真似。
最近は2番の歌も登場し、きつねのコンタ→うさぎのピョンタ、コンコン→ピョンピョンに替えて一人
楽しそうに歌っています。

どうぞ皆様、良いクリスマス&お正月をお迎え下さい



自分がネガティ(この本ではネガティブな人をネガティと呼ぶ)だと思い当たる節のある人に
オススメの一冊。
目次だけでも面白いので、amazonのなか見!検索機能でぜひチェックしてみて下さい。
「すっごく心細い」がピタリとやむ! ―「生まれつき性格」を大事にできる本
「すっごく心細い」がピタリとやむ! ―「生まれつき性格」を大事にできる本

ポピー(トラちゃんの通信教材)の保護者向け小冊子に連載中の村上和雄氏のエッセイが
一冊の本になりました。
以前から村上氏のファンだっただけに因縁を感じます。
子どもの遺伝子スイッチ・オン!
子どもの遺伝子スイッチ・オン!



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