2014年04月

2014年04月22日

新生活スタート

この4月より私は新しい職場へ異動、トラちゃんは年中組へ進級と親子揃って新生活を
スタートさせています。
それと同時に、トラちゃんはスイミングスクールに通い始めました。
というのも、スイミングスクールの「お試しレッスン2日間」という企画に参加したところ、トラ
ちゃんは初日にして「プールとっても楽しかったから、明日で終わりじゃなくてその次もまた
次もずーっと行きたい」 と言いだしたのです。
・・・となると土曜は音楽教室が入っているから、本気で通うとなると日曜日??
しかし土曜も日曜もお稽古の付き添いでは、私のほうがストレスになりそうと思い、トラ
ちゃんに「プールに通うんだったら音楽教室はやめなくちゃいけないかもよ?それでもいい?」
と聞くと「音楽教室も行きたいしプールも行きたい〜!」との返事。
そうは言っても月謝2つというのもなぁ・・と思いつつ、音楽教室もプールもノリノリで楽しむ
トラちゃんはお金のかけ甲斐がある子なんだよね、と思い直しスクールに相談をしたところ、
日曜夕方に1コマに空きがあるとのこと
音楽教室が土曜、スイミングが日曜は二度手間ではあるけれど、週末が子供の習い事で
潰れるのはWMの宿命。(我が家は一人っ子なのでまだマシなほう)
スイミングはレッスン振替制度があるらしいし家からも近いしまぁいっか、というわけで音楽
教室は継続しつつ、新規でスイミングスクールの会員となったのでした。
少し前の私なら考える余地もなかったお稽古ごとの掛け持ちですが、不妊治療が過去のもの
となり二人目願望がフェードアウトしたこと、それにより「トラちゃん一人を育てて生きていく
のだ」という気持ちにブレが無くなったこと、そして何より異動の決定で気持ちが大きくなって
いたのだろうと思います。
婚活中も結婚してからも、そして子供を産んでからも何となく「今はまだ仮の人生」という気が
していた私ですが、職住近接が実現した今こそようやく地に足がついた生活を始められそうな
予感がしています。

そんな前向きな気持ちになれるのは、新しい職場が何とも平和な職場であったという、あまり
職場運に恵まれてこなかった 私にしては快挙の幸運に巡り会えたお蔭です。(パワースポット
に何度も参拝をしたお蔭かも?)
今の気持ちをひと言で言うなら「連日炎上の前職場とは大違い
・・・と着任間もない私がそう言い切ってしまうのは早すぎかもしれませんが、まず第一印象が
悪くなかった。(何ごとも第一印象が大事!)

新しい職場はどう見てもガテン系、メンバーはむさ苦しい男ばかり・・・が、実はそういう男達
の扱いは苦手ではない。
所属長は全く気取ったところのない素朴なお父さん風、でも時折さりげない気配りも有り。(それ
が計算なのかナチュラルなのかは不明)
少しやんちゃな次長はコワモテで反抗的だけど、私と二人っきりの時は不器用な優しさが。
私が挨拶をしたら無視する若造もいるけど、私がもう20歳も若ければ反応が違うのだろうな〜
と軽く流し気にしない。(20歳若ければそんなことにさえいちいち傷ついていたかも)
別室のお局様は、時折女性特有の意地の悪さが見え隠れするものの長年培われた責任感で
何かと世話を焼いてくれ、さっそくランチのお仲間に招待された。
かねてより、ネットで「ランチ、苦痛」をググると大量のお悩み相談にHITするということを知って
いた私は、そのランチグループに参加するか否かで随分と悩んだ。
個人的には一人読書でもしながら気楽に休憩をしたいという思いがある一方、男ばかりの密室
ではガールズトーク(ガールではないけど)が全く出来なくなる。
フルタイムで働いているとママ情報を得られるのはほぼ職場のみ、それもランチ時に限られるが
これからが子育ての本番だというのに本当に情報をシャットダウンしてしまっていいのだろうか。
しかもこれから私が担当する仕事の多くは、彼女に教わることが少なくない。
迷いに迷っていると、E子に「そのグループに参加することで会社が苦痛になるかもしれないと
いうリスクはあるけど、もしかしたらとんでもないメリットもあるかもしれない。ここはランチの時
だけ女優になる練習と思って。」と背中を押され、参加を決めた。
参加してみると、メンバーの中には偶然元同僚の奥さんやトラちゃんが入学する予定の学校に
通う子を持つ女性がいて、結果は吉と出た。

また知り合いがおらず心細く思っていたのに、私の異動の噂を聞きつけたのか着任早々昔の
同僚ら(数年前にこの事業所に異動となった人々)が私の顔を順番に見に来た。
一緒に仕事をしていた時はさほど親しくも無かったのに、古馴染みの顔を見ると涙が出そうに
なるほど嬉しかった。
驚いたことに彼らはかなりの情報通で、私も知らないような元職場の噂話をよく知っていた。
それは海外に住む日系人ネットワークのようなものなのかなと思った。
そういえば先の送別会の席で「仕事は人脈が命。人脈に助けられることは実に多い。だから
これまでの人脈を生かしつつ、また新たな人脈づくりが出来ると思って頑張って欲しい。」と
挨拶した人がいて、その時は「女の私にはあまり関係がないかも」と思ったものだが、今さら
ながら「まさに彼の言う通りだ」と感心するのだった。

仕事に関しては当然慣れないことだらけで緊張が続くが、だからと言って異動を後悔するほど
でもない。
かつて経験した異動では辛くて眠れない日々が続いたこともあったのに今回そうでないのは
歳を取って図太くなったせいなのか、これまでのブラック企業ならぬブラック職場がひどすぎた
だけなのか・・・?
ともあれ、気付けばこれまでとは別人のように笑顔で家族に接する自分がいて、心機一転、
「自分は生まれ変わるのだ」という気持ちになれる今回の異動はひとまず成功と言えそうです。

さて、新生活がスタートしたところで新たに以下の目標を立ててみました。

・男所帯の室内は実に味気なく活気が無いが、いつか私がムードメーカーになってみせる。
・今は借りてきた猫状態でいるしかないが、いつか朝礼の場でスピーチはもちろん突込みを
入れられるほどになる。
・ちょっとへそ曲りな次長を手懐けてみせる。
・この人がいないと困ると思ってもらえるようになる。
・錆びついたOffice関係のスキルを取り戻す。
・異動により浮いた時間を無駄にせず、家事育児に充てる。

進学や就職、異動等による新しい環境への順応は自転車やスキーの練習のようなもので、
しばらくの辛抱を経なければマスターできず、またひとたびマスターすれば難なくこなせると
いう類のものなのだそう。
私も何とかこの練習期間を乗り越え、一日も早く本領発揮?出来るようになりたいものです。


以下に業務の引継〜異動までのレポートを備忘録として記しておきます。(ネガティブな
内容を避けたい方はどうか読み飛ばして下さい)

新年度の組織が遅々として決まらないため業務の引継は3月半ばを過ぎても開始出来ず、
私の後任が正式発表されたのは4月までわずか一週間という日だった。
後任のW君は私より5歳ほど若いが私より職位が3ランク上の技術者上がり。
とは言え、私が使用するシステムは初体験で業務の大半を占める対外折衝にも不慣れ。
ひょうひょうとした印象のW君は、当初「もう既に腹をくくってるのか?それともここの仕事の
恐ろしさをまだ知らない!?」と心が読めなかったが、引継ぎが始まる頃には覚悟を決めた
様子で「僕、今日からfeeさんにつきっきりで仕事を覚えます」と言い、その言葉に胸が熱く
なった。
OJTを始めて30分もすると、W君が実にお利口さんであるということがわかった。
が年度末の多忙な業務をやっつけながらの引継ぎのため、W君にはごく基本的なことしか
教えることができず、イレギュラーへの応対方法はMさんに聞いてねと言うしか無かった。

ここでも困ったのはそのMさんの扱いだった。
仕事は日に何十通と名指しのメールで来るため、私宛の単独メールをW君とMさんの連名で
転送をしたところ、即座にMさんから
「お願いだからメールを転送する時はW君だけを宛先にして!
私は宛先じゃなくてccにして!!
私、これ以上面倒見切れないから!
feeさんがいなくなったら、しばらく休んでやりたい気分・・・」
という抗議メールが来た。(隣の席にいるというのに
正直、ガーンと来た。
だって、それってつまりW君=昨日までの私、なわけで。
でもってそれは明らかに意図的に仕事をスルー、つまりこれまでの私(=これからのW君)だけ
に仕事をさせていた事実を暴露したってこと。
薄々わかってはいたけど、事実を目の当たりにするとキツすぎ・・・
私は「あなたのこれまでの態度は確信犯だったんだね。」と返信しそうになるのを堪えつつ、
「あのね、それは逆だと思うよMさん。
W君を見捨ててしまったら、やがて困るのはMさんだよ。
彼は技術者上がりなんだから、いずれ技術畑に戻ると私は読んでる。
彼が潰れてしまったらまた別の人にチェンジだろうし、仕事量が減れば補充は無しで次の担当
はMさんてことにもなりかねないよ。
彼がここで無くてはならない人になるよう、大事に育てていったほうが身のためだよ。」
と、私に出来うる最大限の親切でもって説いた。
本当にそうなのだ。
私だってMさんがもう少し仕事に協力的であったなら、この慣れ親しんだ職場を去る決意など
しなかった。(今となってはMさんの薄情に感謝するばかりだが。)
その後Mさんからは
「私、そこまで考えつかなかった。そうだね、W君を助けていかなくちゃね・・・」
と返事が来た。
またMさんに仕事を教えていると、改めて彼女の無知と知識欲の無さを思い知らされ驚いた。
いよいよ私がいなくなる一週間前はさすがに不安になったようで質問責めだったが、「本当に
それを知らずに今まで仕事していたの?」「それを自分で調べずに放置して、よく不安にならず
今まで居れたね」と思わずにいられない内容の連続だった。
しかし私も4月からは無知の役立たずになるのだと思うと明日は我が身かとため息が出る
のだった。

年度末と異動が重なるというのは本当に厄介で、新年度からわが部署で担当することになる
新たな業務の打合せなどは古株のMさんが音頭を取って話し合いをすべきでは・・と思うが、
彼女はいつも通り我関せずの姿勢を崩さない。
かと言って右も左もわからないW君に、というわけにも行かず、数日後にはいなくなる立場の私
が全ての打合せに参加しフローを作成するという何だか妙な状況になっていた。
逆に3月いっぱいで他部署へ移る業務については、Mさんが今さら引き受けるはずもなく、W君
にも引継げないので、末日の夜遅くまで私が他部署へ出向いて引継を行う羽目となった。
最終的に業務の引継は1週間で終わるはずもなく2日間延長ということになった。
延長を上司に願い出たのはW君だった。
これまでの一週間でW君が頑張り屋だということはわかっていたから、彼の願いは是非聞いて
あげたいところ。
しかし異動をする私としてはあまり嬉しくない提案ゆえ、「大抵のことはMさんが理解してるはず
だから大丈夫。」と言ってはみたが、お利口なW君はそれが事実と異なるということを肌で感じ
取っていたのだ。
私と同じ業務を担当していたMさんにも等しく学ぶ機会があったはずなのだが・・・。
2日遅れとなった最終日は挨拶回りの先々で「いいなぁ、私も異動したいな。」とか「何でfeeさん
が異動なの!?feeさんは最後の一人になっても残る人だと思っていたのに。」とか色々言われた。
その場は苦笑いでやり過ごしたが、私のこれまでの苦悩を知らない人々が安易に言うその言葉
にはただただ複雑な心境だった。

さて送別会第一弾は業務の引継を開始する前から始まり4週連続、ラストは4月上旬まで食い
込んだ。
1週目は部門全体での異動者の送別会、2週目は同じフロア内での転入者も含めた歓送迎会。
3週目は育児休業前に所属していた職場のメンバー(男ばかり)が開いてくれた送別会。
そして4週目は、今は別々の部署で働くかつての同僚らが集まっての同窓会を兼ねた送別会
だった。
2週目には密かに仕事上で意識していた年下男性と酒を酌み交わす機会があり、「実は僕も前
からfeeさんを意識してました」と告白された。
つまりお互い意識(牽制?)し合う間柄だった、というわけだ。
以前E子も言っていたけど、そういう見えない意識のキャッチボールというのは本当にあるらしい。
3週目は男ばかりだったせいか「feeちゃんサイコー!一発やっときゃよかった」なんてセクハラ発言
も飛び出し、酩酊オヤジの戯言とは言え女扱いされて大喜び。
また4週目には数年前に他県へ転勤となった男性がサプライズゲストとしてわざわざ
新幹線で駆け
つけてくれ、大感激。
お酒が入ると口が滑らかになるようで、どの送別会でも「実は○○さんは△△へ飛ばされる予定
だった」とか「実はXXさん、再婚するらしいよ」など「実は・・」な爆弾発言もあり、これぞ飲み会の
真骨頂?だと思った。

異動後となったラストの送別会、締めの花束贈呈のシーンで私はこんな内容のスピーチをした。
「これまでずっとハードな職場環境で、特に子供が生まれてからは『このままでは一度きりの人生
を会社だけに捧げ尽くしてしまう』と悩むようになった。
しかしある日ふと『自分はまだいい、自分は親にちゃんと育ててもらったのだから。それよりもわが
子こそ一度きりの人生なのに、しかも子供は育てられ方を選べないのに親の私がこれでいいのか』
と気付き愕然とした。
それ以来、一時は本気で仕事を辞めることやパートに職替えすることも考えた。
そんな風に真剣に悩んでいたので、今回の異動には迷わず決断することが出来た。
振り返れば辛い思い出は数多くあるが、危機的な状況に追い込まれなければ気付けず、また決断
もなかったと思うので、今は気づきのキッカケになった経験に感謝をしている。
皆さんもこれから先、サラリーマンでいる限り理不尽なことや試練があると思うが、その時はどうか
ピンチは自分が変化するチャンスと思って頑張って欲しい。」
・・・私の言葉に、多くの女性が口々に「実は自分もずっと同じ気持ちを抱えていた」と語り、そのうち
数名は涙を流して泣いていた。
ところが2人の女性だけは違っていた。
「みんなそんなこと考えてるなんて驚いた〜!
私、仕事を辞めたいだなんて一度も思ったことないよ。
仕事は大好きだし、やりがいがあって楽しいし
と無邪気に言うのだ。
どちらも入社以来ずっと同じ仕事をしている女性だった。(そしてどちらもKYなB型さんだったのは
偶然?)
仕事と家庭の両立で悩んでいたと語る同僚らを目の前にして、しかも私の感涙?スピーチの後で
何故そんなセリフが言えるのか不思議だった。
「自分はあなたのような不運な目には遭っていない」という自慢なのか、「私は私にしか出来ない
仕事をしているのよ」という選民意識なのか、あるいは「自分はこんなにもポジティブなのよ」と
でも言いたいのだろうか。
そういう女性に限って、長年のルーチンワークをキープして趣味の残業をしまくり家庭への罪悪感
も無く、人生に疑問符が無い。
それは一見幸せなことかもしれないが、改善や変化のエネルギーが生まれないという点で気の毒
な気もするが・・・。
泣いてくれた人には申し訳ないけれど、想像力の欠如を恥と思わず他人の気持ちに寄り添おうと
しない2人の態度に、こぼれそうだった涙が引っ込んでしまった。
もちろん私は泣いてくれた人々へのマナーとして「新しい職場は天国です♪」だなんて口が裂けても
言わなかった。
ともあれ、最近はめっきり同僚らと酒を酌み交わす習慣がすっかり廃れ、送別会の主役にでもなら
なければこんな機会はなかったと思うと役得だな、と思うのだった。

そしていよいよ着任の日。
朝、E子から「笑顔で挨拶して帰ってくるだけで100点だよ」とメールをもらい、レイキをして出社。
この日は1つ2つ仕事を習い、あとは復習の時間を貰った。
翌日もまた2つ、そしてその翌日も2つほど、と実に無理のないペースで新たな仕事を与えられ 、
これはもしや穏やかな所属長の計らいなのだろうかと思わずにいられなかった。
しかしこんなにのんびりなペースでいいのだろうか、と思ったのは最初のうちだけで、数日後には
あれもこれもとどんどん新しい仕事が舞い込み、頭はパニックに陥った。(そして現在に至る)
私としては、事前に仕事の交通整理をしてから着任した私に仕事を任せて欲しかったところだが、
この職場はむしろ「新しい事務員さんが来るから彼女に全部交通整理してもらおう」という狙いが
あったよう。
とは言え、人を必要としている部署に配置されたという意味ではとてもありがたく感じる。

それまで大量に届いていた社内メールは、せっせと元の部署へ転送し担当者変更の案内をして
いるうちにみるみる減っていき一抹の寂しさを感じる一方、時々届くW君からの質問や親しくして
いた人々からの近況メールはひときわ嬉しかった。
が、Mさんの呪縛はまだ解かれていなかった。
Mさんからは時折「聞いて!私はこんなに大変な目に遭ってるのよ!!」といった内容の愚痴メールが
届いた。
そこで「最初は大変だと思うけど、W君と協力して頑張ってね」と返信すると「とりあえず自分が楽
になることだけを考えて仕事しています」と返ってきた。
・・・これがもし頑張り過ぎる人だったなら「そうだよ、少しでも楽しないと身がもたないよ!」励ました
ことだろう。
しかし彼女には「あぁ、あなたはやっぱり『自分さえ良ければ他人(私やW君)はどうでもいい』と
いう人だったんだ」という失望しか無かった。
責任感の強いW君に光あれと祈るばかりである。

着任して数日後、「近況を聞かせて〜♪」とE子が家にやってきた。
さっそく先の送別会での2人の女性の発言について意見を求めると
「ちょうどタイムリーな話題なんだけどさ、最近読んだ本によると性格の"内向的"、"外向的"っていう
のは"内気な"とか"社交的"っていう意味じゃないんだってね。
本当は『意識が常に自分の内に向いていて、問題は全て自分の内にある』と思うタイプが内向で、
『意識が常に外に向いていて、問題は全て自分の外にある』と思うタイプが外向なんだって。
その意味で内向と外向は男と女ほどの違いがあって、到底わかりあえないものらしいよ。
その発言をした2人の女性ってまさに外向的だよね〜!!
わが身を決して振り返らない外向人間が、内向人間の内なる悩みなんて想像つきっこないよ。」
と言っていた。
その話を聞き、想像力と共感力のないわが夫もまさしく外向人間、私は正真正銘内向人間だと
確信した。

またMさんの話をすると
「私も仕事をしててつくづく思うんだけど、社会性のある女性って稀有だよね。
出産をして家庭を守ることだけに長けている女性って職場ではどうしても扱いにくい。
けどそれが女性の本能だから大多数。
どんな性格がいい子でも、子宮で物を考えていると感じることが多くてさ。
まっfeeはそういうの散々経験してきたから、その辺は卒業ってことなんだろうね。
ガテン系職場にはガテン系特有の新たな悩みもわいてくるだろうけど、何が出てくるか楽しんで♪」
と励まされた。
そう、もうMさんと絡むことは二度と無く、彼女をバッサリ裁いてしまう自分を戒めることさえ叶わない。
過去の嫌な記憶はすぐに忘れてしまい、欠けているもの(不満)を探すのが人間の性質なら、せめて
その時々の思いをブログに記し、時々読み返していきたいと改めて思うのでした。



仕事・人間関係 「もう、限界! 」と思ったとき読む本仕事・人間関係 「もう、限界! 」と思ったとき読む本
著者:石原 加受子
KADOKAWA/中経出版(2014-02-21)
販売元:Amazon.co.jp


お気に入りブログ「名言コツコツ」で最近響いたのがこちらの記事『行動格差の時代』
「新しいこと、初めてのチャレンジに対しては経験値のポイントは高い。それがどんなに簡単なことで
あっても。
一方、慣れ親しんだことはたとえ高度なスキルが必要なことでもポイントは低い。
より多くのポイントを得るには、自分にとっての快適ゾーン(安全ゾーン)を飛び出さなくてはならない」
・・・今回の記事にも通じるものがありました。




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