2016年03月21日

起死回生

定期異動の候補に私の名前があるらしいと聞いてからは、気の重い毎日でした。
以前の職場では組織改編のドラフト会議で意見を求められることもあったのに、現職場
2年目の私に上層部の企みなど知る由もなく。(前の職場は現場が人事決定権を握って
おり人事部は現場の言いなりだったが、現職場は人事部が絶大な権力を持つらしい。)
ただただ「なんで私が!?」という思いと「やはり安住の地などないのか」というやるせなさ
を抱え、理不尽な配置転換があった時と同じ心境に浸っていました。
ピンチはチャンスと自分に言い聞かせたところで、渦中にいる時はなかなかそうは思え
ないのは前回と同じ。
新聞の求人欄をチェックしたり、プア充系ブログを読んでは「いっそ育児に専念しようか」
とひとときのファンタジーにふけるも、夫の給料明細を見て正気に戻ってしまうあたりも
前回と同じパターン。
一つ違うのは、卒園・入学という大きなイベントを控えテンパっているところへこの話が
振ってわき、弱り目に祟り目であるということでした。

それでなくとも行事の多い年度末。
2月から3月にかけては節分の豆まき、雛祭り、年長児親子でのお茶会、クラス懇談会
と保育園から幾度も召集がかかり、これって園の行事という名目で実は、希薄化しつつ
ある保護者のネットワーク作りをお膳立てせよというお上の指針なんだろうかと邪推して
みたり。
また卒園アルバム用として子供には"小学校でがんばりたいこと"や"家族への手紙"、
保護者には"わが子への手紙"、更にPTAからは園長先生と担任の先生、給食の調理
員さん達へそれぞれ感謝のメッセージ・・と手間暇かかる宿題が短納期で次々に出され、
親子ともども睡眠不足に

運よく学童保育に当選しホッとしたのも束の間、学校用とは別口に学童保育用の学童
用品の買い揃えという追加業務が発生。
そして間髪をいれずやってきたのは総会の召集令状
"当日欠席された方が運営委員に推薦された場合は就任を受諾したものとみなされます
ので予めご承知おき下さい"という厳しい文面に怯えながら行ってみると、そこはまさに
「七人の敵がいる」のワンシーンのような喧々諤々の世界。
「学童保育の集会は、言いたい放題ですごいよ〜」と言っていた学童OBママの話は
本当でした。
運営委員を決める段では「2年生以降で役員をやると三役になる可能性が高いですよ」
と脅されつい立候補しそうになる気持ちをグッと堪え、立候補者以外のメンバーを選ぶ
くじ引きにも勝ち、とりあえず今年度の役員を逃れたのは良かったのか悪かったのか

更に2セット注文したはずの制服は手違いで1セットしか手配されておらず再度出直し
店員には「お下がりを持っていらっしゃるとばかり・・」なんてゴニョゴニョ言い訳されて、
老け顔が仇になったかとガックシ
これも高齢出産の報いと諦める。

悪夢にうなされた日もありました。
それはトラちゃんが目の前で車にひかれて死んでしまうという恐ろしい夢
頭が真っ白になり絶叫したところで目が覚めたけど、こんな悪夢を見るなんてよっぽど
病んでいるのか、とため息が
苦しい時の神頼みしかしないってどうよと反省しつつ、レイキかヒプノセラピーを受けよう
かしらと本気で思案するのでした。(実際、スピリチュアル系セラピストは春先から5月に
かけてが繁忙期なんだそう。5月病とか。)

そしてこれまた神頼み的に、自己啓発本も読み漁りました。
ところが手にした本の多くは"起きるかどうかわからないことで思い悩むよりも、「今日は
どんなことに出会えるかな、ワクワク♪」という気分で過ごしましょう"とマニュアルの
ように書いてあり、「それができないから困っているのに!!」と消化不良気味。
そこで「活字で潜在意識まで変えるのは難しい」と言っていたセラピストの言葉を思い
出し、内容そのものより"こういった本に救いを求めるほど悩んでいる人が他にも大勢
いるのだ"という慰めを本に求めることに。
そんな中、一冊だけストンと腑に落ちた本がありました。

「人生を半分あきらめて生きる」

スピリチュアル系ではなく、心理学者である著者が現代社会でより生きやすい気持ちの
スタンスを説いています。
ちょうどこの本を読んだ翌日はクラス懇談会で、いつになくリラックスして会に臨む自分
がいました。
というのも、母親達の中には(というか女が集まるとどこでも)相手によって態度を変える
人や、こちらから挨拶をしてもフルシカトのヤンママが必ずいるが、それは「あんたなんか
相手にしませんよ」というわかりやすい信号ゆえ、なるべく気にしないようにしている。
が、私のように欠けの部分ばかり気にするタイプは、そういった人とも和気藹々を演じ
ねばというやっかいな克服心が働き、そういった集まりはやっぱりキツい。
でも、ちょっと待って。
既にグループが完成しつつあるママ達の中で、とりわけ嗅覚の鋭い彼女らのこと。
心配せずとも彼女らが私に近寄ってくるわけがなく、むしろ安心して構えておればよい
のではないか。
そして取り付く島もない人々に無駄に気を揉むより、私のような高齢母にも分け隔てなく
話しかけてくれる善良な人々との関係をおろそかにせぬよう注力すべきなのでは。
どだい無理な人は相手にしない(あきらめる)という、私に出来ないことが彼女らはいとも
簡単に出来ているだけなんだ。
・・・この本をキッカケに、そんな開き直りにも似た悟りを得たのでした。

E子にこの話をすると、
「それが美輪(明宏)さんのいう"腹六分"説なんだと思う。
私たちHSPは、自分と他人の境界線が曖昧だから誰にでもまごころで接してしまうよね。
親友にはそれで正解でも、キナ臭い人にもついそうしてしまい、傷つけられたり憤慨
したりする。
だからたとえ親しき仲でも腹六分。
つまり、まごころ度をセーブするってわけ。
美輪さんは、家族でも腹六分と説いてるよ。
後の四分は自分で抱えて生きていけ、と。
では嫌な人へはどうかというと、腹二分でも一分でもいいみたい。
腹二分なら受けるダメージも二分で済むってわけ。
挨拶を無視するような腹0分にまでなり下がる必要はないけどね。
これを知ってから、私は少し女子への対応が楽になったよ。」
とのこと。
そういえば「鈍感力」もつまり同じようなことを説いていたんだな、と今さらながらに思う
のでした。

そうこうしているうち、少しずつ心の整理が出来てきました。
たとえば草取りを10本してくださいっていわれたら、誰だって引っこ抜きやすそうな10本
を選ぶよね。
まだ根っこを張ってない私はいかにも抜きやすそうだもん、あきらめるしかないよね。
とか。
とある本によれば、私みたいな者は”現在修行中”って看板を掲げてるからその通りに
なるらしい。
でも看板の降ろし方なんて知らないから、無理に降ろそうとするのはもうあきらめよう。
とか。
そして、2年前に「だめならまたそこで考えればいいじゃん」と言い送り出してくれた
同僚の言葉を思い出し、まな板の鯉となる覚悟を決めたのでした。

その数日後。
人事部より異動者リストのメールが届き、「内示もなくいきなりメールで連絡!?」と憤慨
しながらメールを開くと。
そこに私の名前はありませんでした。
隣のボスも驚いた様子で、「んー?聞いてた話と違うなぁ。」と首を捻っていました。

現金なもので、喉元を過ぎれば熱さを忘れた今はすっかり安穏な日々に戻っています。
もちろんこの季節柄、周囲の雑音が無いわけではありません。
私のような前触れもなく急に異動命令が出た別の女性には、顔を合わせるたびに「何で
あんたじゃなく私なの」という空気を醸し出され、私はなけなしの鈍感力を駆使「ほんと
大変ですよね、頑張ってくださいね。」と言うしかない。(←これでも腹八分か)
何かの歌詞ではないけど、皆それぞれ別の荷物を抱えて生きてるわけで、私も何度も荷物
を積み替えてきてるんだから。
・・・なーんて言ってると次はもっと凄いヤツが襲って来るのが人生というもの。
一時にせよ私の名前が挙がったのは事実ゆえ心しておかねば。。。

そんなわけで今回は、天の采配なのか?起死回生とも思える結果となりました。
おかげで、平穏であることがいかに幸せであるかを改めて思い知らされ、再び生き方を
考え直す機会に恵まれました。
この先第二弾の発表があるやもしれませんが、ひとまず今は初心に戻り現職場でベスト
を尽くすべしと気を引き締めているところです。

予定では園行事の人間模様や学童保育決定前後のすったもんだをレポートするはずが
こんなドラマが起き、急きょ内容変更となりました。
卒園式、入学式を目前に控え次回は更に吐き出したいこと盛りだくさんとなりそうです
が、いずれ改めてお伝えできればと思います。








fee_dragee at 00:48│Comments(8)仕事 | Book

この記事へのコメント

1. Posted by 鯉のぼり   2016年03月26日 18:24
5  異動なくて良かったですね!fee_drageeさんは、何事に際しても向学心を忘れないのですね。見習いたいです。僕もサラリーマンですが、異動希望が叶った時も叶わなかった時もあります。叶わないとつい腐ってしまいますが、今いる職場でベストを尽くすべく心がけます。

 次回の記事も楽しみにしております。

 前回のコメントのお返事ありがとうございました

 授乳というのは、母親にとっては特別な行為のようですね。我が家は混合です。妻が「乳首が痛い」と言うので、「それなら、ミルクの量より今までより増やしたら良いのでは?」と言ったら、「せっかくがんばって母乳をあげているのに。母乳の方が良い(産院の両親学級でそのように習いました)というからがんばっているのに。」とのことでした。皮膚科にかかり、薬を塗って少しは落ち着いているようですが。男の発想とは違うものが、授乳という行為にあるのでしょうね。

 妻は育休中ですが、「復帰した後の仕事と子育てとの両立の不安」「保育園に入れるか」の不安等、いろいろあります。「2人目は欲しいね」と漠然と話し合ってはいます。まだ具体的に時期等は決めてはいないのですが。「できたら女の子が欲しい」みたいな希望もあります。でも具体的に行動しないといけませんね。よく話し合ってみます。

 あと、古い記事を読み返していましたところ、「九州のS医院」の話題が出た記事の時に、僕が「是非行かれてみてはいかがですか」なんてコメントしたのを見ました。当時は独身者の発想で気軽にそう思って投稿したのですが。家庭を持って子供までできると、自分だけの都合で思うように遠出したり、泊まったりは、なかなかできませんよね。今更ですが、すみません。当時の自分がちょっとお恥ずかしいです。。。

 ではでは、今後ともご助言よろしくお願いします。
2. Posted by fee_dragee   2016年03月28日 22:23
鯉のぼりさんへ
お忙しい中メッセージありがとうございます
上司経由で異動先まで聞かされていたのに、経緯は不明ですがとりあえず4月での異動は無くなり、心底ホッとしているところです。
今回のことでは、日の浅い職場や使えないアラフィフであっても簡単に異動命令が出るということを思い知らされ、常にフットワークを軽くしておかねばと痛感しました。サラリーマンの宿命ですね。

授乳についてのご夫婦のやり取り、ほほえましいですね女性は共感脳、男は解決脳と言いますが、女性の愚痴は解決してほしいのではなく共感してほしいだけなんですよね我が家もまさにそうですが、夫に解決策を言われても面白くないのが女なんです。
最近「フクロウ上司」なる言葉があることを知りましたが、これも同じで「ホウホウ、ホウホウ」とフクロウのように部下達の話をうるさがらずに聞く、理想の上司のことなんだそうですよ。
なので、鯉のぼりさんは「そうだね、ほんと大変だよね」といたわって差し上げるのが一番かと思います。

>今更ですが、すみません
いえいえとんでもないです!
確かに子供を持って初めて知る事は多いものですが、事情にとらわれている時こそ、自分と全く違う目線でアドバイスいただけるのは、ほんと目からウロコなんですよ。
しかも貴重な男性読者様という立場からのコメント、女性とは一味違いいつもなるほどと感心させられます。
今後とも遠慮なくビシバシご意見くださいませ


3. Posted by ゆい   2016年03月31日 11:29
初めまして(*^_^*)
ひょんなことからこちらにたどり着きました。
私は24で出産しまして今子供は18です。

早く産んだおかげで出産後非正規職員生活を余儀なくされ、大学時代に描いていた仕事のビジョンと全くかけ離れています。

私はホントはちゃんと仕事をしたかったんです。でも子供のせいで仕事を諦めざるを得ませんでした。これ一番悲しいです。一生悔いが残ると思います。ちゃんと一つのお仕事を長く続けておられるあなたが羨ましいです。

唯一のメリットは子供の高校の卒業式で一番若く見えたこと。周りのお父さんお母さんは白髪もいっぱいでおじいちゃんおばあちゃん?と見える人も。
歳が近いから感覚も近い。
テレビの趣味も合います。兄弟に見られることもある。

若い時産んだからっていいことは特にありません。フットワークが軽いことくらい?
確かに親も若くて、産まれた頃はおばあちゃんという感じではありませんでした。
責任のない非正規職員なので海外旅行にしょっちゅう連れて行けたことも。

でもママ友との付き合いや役員も公園デビューの苦労も同じ。
誰もが二人以上子供が欲しいと思うという考えもまちがっています。
私は二人目欲しいとは思いませんでした。
そういう人もいるんです。
ちゃんと認められる仕事がしたかった。
ただそれだけなのにそれは叶いませんでした。

子供を持つタイミングというのはホントに難しいと思います。人生が全く変わっちゃう出来事ですから。

これからも育児レポ期待しています。









4. Posted by ワサンボン   2016年04月02日 00:00
おひさしぶりです。
トラちゃん、御卒園おめでとうございます。
そして、いよいよ小学生ですね。うちは、一つ下なので、幼稚園生活はあと1年です。

Feeさんのご懐妊がほんとうにいい刺激になったなあーと、自分が妊娠したころのことを思い出してしみじみしています。
あれからもう7年、本当に早いですね……。

うちは幼稚園なのですが、近頃は園バスがあるせいで、みんないろいろな園に行くので、実は保育園の方のほうが、近所の親子と仲がいいような気がします。保育園が同じだと絶対同じ市小学校ですもんね。
うちの近所では、幼稚園がバラけすぎていて、同じ幼稚園の子は2、3人くらいしかいないんです。

私は、親の付き合いの比較的薄い園を選んだおかげでトラブルはないのですが、免疫がない分、小学校でのお付き合いにドキドキしています。

「人生を半分あきらめて生きる」って、私も40代になって本当に思います。
高齢出産は本当に大変なこともあるけれど、40代になっていろんなことをあきらめられるようになって、若いころよりずっと楽になりました。

私もママ友付き合い、すごく苦手意識があったんですが、ランチ会などのときに、とにかく聞き役に徹するとか、壁の花に徹するようにしたらすごーく楽になりました。これもある意味
あきらめの境地ですよね。
5. Posted by fee_dragee   2016年04月04日 23:02
ゆいさんようこそです
このようにかけ離れたテーマのブログにもかかわらず、お立ち寄りいただきありがとうございます
確かに、晩婚に限らず誰もが人生こんなはずじゃなかった、という思いはありますよね。私は仕事を継続できる相手という条件を第一条件として婚活に励み、実際その部分だけクリアしていた夫と結婚しましたが、結局夫には転職してもらい私は職場を異動するといった具合に夫婦とも働き方を変えざるを得ませんでした。私も、かつての職場に居れば今頃は・・なんて考えないこともありません。叶わない望みが多いほど不幸といいますが、今回ご紹介した本のように、人生完ぺきを目指さず半分あきらめて生きるくらいがダメージが少なくてよいのかもしれません。

>周りのお父さんお母さんは白髪もいっぱいでおじいちゃんおばあちゃん?と見える人も。
これ、まさに私のことですね仰るように、子育てをするという意味では同じ立場のはずでも、若さ重視の日本ではどうしてもやはりそのように見られてしまうのだな、と改めて思います。子育ての一通りの苦労は同じ、なのにその視線を意識ビシビシ感じる気遅れこそが高齢母の最大のネックです
ゆいさんはまだ私よりもうんとお若いようので、子育てがひと段落し人生再スタートも可能ではないでしょうか。何かを始めるのに遅すぎることはないと言いますよね。

当ブログは晩婚晩産という世間的にはマイノリティな人々の何か参考になればと、その時々の主観的な思いを吐露しており、立場の違う方には違和感を感じられる部分も多々あるかと思いますが、そこは誰かの心の日記と思い読み流していただけると嬉しいです
またいつでも遊びにいらしてくださいね


6. Posted by fee_dragee   2016年04月04日 23:32
ワサンボンサンへ
お子さん、いよいよ年長さんですか〜
ほんと、子供の成長を思うと月日の流れの早さにしみじみしてしまいますね。
園バスがあるところは送り迎えがない分、親同士のお付き合いが楽と聞きますね。
保育園は確かに人間関係が濃いグループもあります。が、そのグループに属せない私のようなフルタイムワーカーは気楽な半面、心細くもあります。とはいえ、やはり深くかかわらない(腹六分?)ことがトラブル回避の秘訣と思います。
小学校へ行くと親同士の付き合いは楽になると聞くいっぽうで、昨今は小中学校はおろか高校や大学まで親が出過ぎな世の中であるともよく聞きます。(部活の練習試合の炊き出しとか・・)複数人お子さんがいて度胸の据わった方々とも関わっていかねばなりませんので、一人っ子親はドキドキですよね。

>これもある意味あきらめの境地ですよね
まさにそうですね。苦手意識の克服をあきらめる、これに尽きます。
今さら苦手が得意になるわけないですもんね。
私も少し前までは「トラちゃん、勉強好きな子だったらいいなぁ」とか妄想を描いていましたが、きっと受験の頃には、多くの親がそうであるようにあきらめの境地になっていくのだろうな、と思えるようになりました
わが子にはあまり多くを求めず、まずは学校へ毎日休まず行ってくれることだけを願うことにします


7. Posted by かりりん   2016年04月11日 13:07
5 お疲れ様です。いや〜、異動がなくて良かったですね。この大変な時期にすべて重なっていたら心身共にストレス溜まっているところでしたね。

お勧めの本、読んでみたいです。私も去年、篠田桃紅さんの「103歳になってわかったこと」の中で、人生はこの程度のものだと思うようになると、もっと幸せになれるという事を教わりました。また、横森理香さんも更年期は環境保護より自分保護と言っておられる通り、私も自分をまず優先しております(^。^)

入学式や学校生活のレポも楽しみにしております♪
8. Posted by fee_dragee   2016年04月12日 22:35
かりりんさんへ
ありがとうございます本当に九死に一生を得た気分ですよ。
ようやく入学式を終えたところですが、新年度で仕事が忙しいのに入学式直後の大量の学校提出書類作成、教材の名前付け等で倒れそうになり体重が2kgも落ちて嬉しい悲鳴でしたこれで異動があったら本当に倒れていたかもしれません。。。

ご紹介の「103歳になって〜」の本は、自己啓発本を見つくろっていた時にアマゾンでよく見かけたタイトルです!世知辛い世の中で擦り切れないためには、人生に期待しすぎないことが肝心かもしれませんね。

>環境保護より自分保護
なるほど、これは座布団一枚ですね
さっそく心のネタ帳に書き留めさせていただきます。
この先、日本独特のPTA役員やら地区役員決めやらが目白押しらしく、しばらくは愚痴ブログが続くかと思いますが、懲りずに読んでいただけると嬉しいです

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