ヒステリック・サマー塾よりEテレ

2018年09月08日

マッチョ文化ふたたび

夏休み明け早々、トラちゃんの学校では運動会の練習が始まっている。
ある日、トラちゃんがこんなことをつぶやいた。
「うちの近所の3年生女子って、みんなリレーの選手なんだよね〜。」

聞けばお世辞ママの子Fちゃんをはじめ、ボスママの子Hちゃん、クラブ仲間のYちゃん、早熟Uちゃん・・トラちゃんを除いた子供会の3年女子全員か!?と思うようなメンバーだった。
マッチョファミリーのFちゃんは当然としても、ここまで揃いも揃うとは・・
驚きというより納得だった。

ーどうりで合わないわけだ。

いっぽう私が密かに憧れる素敵ママの子Cちゃんや、プール友達のMちゃんの走りはトラちゃんレベルらしい。
いずれも情緒が安定した子で、近所友達のようなやんちゃさは無い。
互いにクラスが違うものの、トラちゃんとは仲良しのようだ。

思えば私の子供時代も、仲良しの友達の中でリレーの選手に選ばれるような子はいなかった。
決して鈍足同士が同病相憐れむで親しくなったわけではないのに。

そう、結局は体質の似た者同士、気質も似ていてウマが合う。
筋肉量は気質の決定因子なのだ。
周囲のリレー選手だけを見て言うのは早計かもしれないが。

今はまだ、近所という理由で繋がっている友達と遊ぶことの多い我が子。
やがて自力で居心地のいい友達を選ぶ日まで、母はじっと待つべきだろうか。
それともスポーツで体をとことん鍛え、やんちゃに負けない心を育くんだほうが本人のため?
いや生まれつきマッチョに後天的マッチョがかなうわけない・・?
などと悩みは尽きないのでした。

超 筋トレが最強のソリューションである 筋肉が人生を変える超科学的な理由 [ Testosterone ]
by カエレバ


fee_dragee at 20:57│Comments(0)小学校 | 女子の人間関係

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