習い事チェックポイントふたたび(学習塾)出過ぎる杭は打たれない?

2019年03月11日

花粉シーズン到来

数回にわたって習い事を語るうちに季節はすっかり春。
次こそは近況をと思っていたのだが、その前にひとつシーズンネタを。

現在日本列島にはスギ花粉が大量飛散中。
これを読んで下さっている方の中にも花粉症に悩まされている方は多いのではないだろうか。
実はわが夫も元々鼻炎持ち(副鼻腔炎)で、花粉の時期はもちろん、シーズン問わずティッシュが手放せない。
症状が軽めの時はルイボスティー、なたまめ茶、シソの実油、ヨーグルトなど民間療法?で日常的な対策をしているが、ひどい時はやはり医者のお世話になる。
しかし医者で貰って来る薬の量が半端なく、「こんなに化学物質を体に入れたら内臓に悪いんじゃ!?」と思うこともしばしば。(実際、内臓への負担は食品添加物の比ではないと思う)
さらに年度末は残業・休日出勤続きで医者へ行く暇がなく、医者に頼らず症状を軽減する方法はないものかと、今なお模索し続けている。
そこで今回は、花粉症の夫に効果があったものの中からこれはと思った薬を幾つかご紹介。


■アレグラ(久光製薬)
まずは昨年までお世話になっていた大衆薬一番人気のアレグラ。
夫もそうだったが、これが手放せないという人は多いだろう。
眠くなりにくいとはうたわれているものの、やはり花粉症の薬なので、集中力がやや低下することも。
効果はそれなりにあったが、ただでさえ凡ミスの多い夫だけにあまり飲ませたくない薬だった。
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■チクナイン(小林製薬)
花粉症にチクナイン?と思われるかもしれないが、これが結構効くらしい。
副鼻腔炎(畜膿症)の薬だが、鼻づまりがひどい時はこれを飲むと楽になるよう。
漢方系の薬なので体に優しく、トラちゃんの鼻水が黄色くなった時もこれを2〜3錠飲ませている。
もちろん蓄膿症の軽減には定評があり、チクナインのおかげで手術を回避できたという意見は多い。



■タウロミン(興和薬品)
もともと皮膚炎薬なのに、花粉症患者の間で密かに話題のタウロミン。
アトピーによる皮膚のかゆみや、花粉症による目や皮膚のかゆみだけでなく、鼻炎にも効果があると口コミで広がった。
いわく、鼻炎も皮膚炎の一種、つまり鼻の奥の皮膚粘膜が炎症を起こしている状態であり、炎症を抑えることで鼻水や鼻づまりを軽減できる、ということらしい。
こちらも漢方薬なので体に優しく、症状によって飲む量を加減することができる。
この薬のいい所は、花粉症の症状を緩和するだけでなく、飲み続けることによって体質改善が期待できるところ。
夫にはこちらが一番合っているようで、なた豆茶と併用してアレグラを卒業することが出来た。(皮膚炎薬なので花粉症コーナーには置いてないかも?)
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■白なた豆茶(山本漢方)
色々ためした結果、なた豆茶はこれが一番効果がありかつ飲みやすい。
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というわけで、花粉症や鼻炎持ちの方のお役立ち情報となれば幸いです。
紹介した薬の効能や副作用には個人差がありますので、ご自身でよくご判断の上お試し下さい。

この記事へのコメント

1. Posted by かりりん   2019年03月23日 01:22
お久しぶりです。ひょっとしたら新年のご挨拶もできなかったかもしれませんね。失礼いたしました。コメントは残せなかったのですが、定期的にFEEさんの記事を拝見しておりました。

毎年恒例の他州での出稼ぎが終わり、自宅に戻ってから間もなく母の入院騒動があり、航空券を買って出発しようとした数時間前に、母は息を引き取りました。あまりにも突然の出来事でこちらも唖然としたまま、今年に入ってから法事で二回も帰国しました。先日も帰国した際、日本は花粉症ピークのようで、あちこちでくしゃみや鼻をすする人の姿が見えました。私も急に目が痒くなってしまいましたが、それはどうやらマスカラの下地が原因だったようです。アレグラは以前使用しておりましたが、花粉症に対する効果はあったものの鬱のような症状が出てしまい、アメリカのサイトで検索したら、人によってはその症状が出てしまう場合もあるようです。
タロウミンは試したことがありませんが、よさそうですね。私の場合、甜茶錠剤と朝の手作り人参りんごジュースで症状が軽くなったような気がします。

ブログでもたくさん書きたいことがあるのですが、なかなか取り掛かることができないままです。でもそのうち更新できたらと思います。

今年もどうぞよろしくお願い致します。
2. Posted by fee_dragee   2019年03月25日 22:26
かりりんさん、こちらこそご無沙汰しています。
遠く海外からいつも読んでくださってありがとうございます
マメちゃんもさぞ素敵なレディーになられたことでしょうね!!
そしてお母様を亡くされたとのこと、大変驚くとともに何とお言葉おかけしていいやらという気持ちです。
お父様に続きお母様ということで、気持ちの整理もなかなかつかないこととは思いますが、お話していただくことで気が紛れるようであれば、いつかブログなどでお聞かせいただけたらと思います。
今年日本は稀に見る暖冬で、花粉量も相当なものだったようです。花粉だけではなく大陸からのPM2.5やハウスダストもあり、耳鼻科やアレルギー科はどこもいっぱいでした。(こういうアレルギー症状ってやはり海外にも現代病として起きているものなのでしょうか?)
そういえば甜茶も効くのでしたね。手作りのフレッシュジュースは酵素たっぷりでこちらもよさそうですね!!スロージューサー、買ってしばらくは随分凝っていたのに最近はすっかり埃をかぶっています
かりりんさんご愛用の品には間違いがありませんので、またいつか、かりりんさんのアンチエイジングアイテムをブログで紹介していただけるのを楽しみにしていますね
3. Posted by なつ   2019年04月01日 08:47
3 こんにちは、新年度が始まりますね。お嬢様もスポーツをさらに続けるとのことで、ステキだなと思います。チームスポーツや球技などもお仕事生活に負担のない範囲で、経験はしておいた方がいいですよね🌸
夫は小学生からマックをかじりつつ四谷大塚と塾をはしごする(特殊ではあるが、その時代ですら難関校受験は今とあまりノリは変わらないのでしょうか)子供だったようで、体育をあまりやらなかったから学生時代や就職後「みんなで野球をする、テニスに行く」機会にやはり男は恥をかいて嫌な思いをする…と言うことがあります。
さて、花粉症と風邪の見分けが付きにくかったりいつの間にか副鼻腔炎に移行して何日も抗生物質を飲んだり大変な私としては今回の記事表現にはあまり頷けない点もありました。もちろん風邪で抗生物質を使ったり過剰な薬頼みはアウトですが、普通に医院で出す治療薬で「化学物質が…漢方を…」とあまり言っていると水素水電解水がどうのとか結晶や反ワクチンが…の怪しいスピリチュアルお母さんと敬遠されかねないので、慎重にされたほうがいいかなとも思います。

ヨーグルトとか乳酸菌のサプリ(マスクをしては仕事にならないインストラクターから勧められた夫が注文してくれたのですが)お茶とか、民間療法ではどうにもならないです。アレグラ+セレスタミン(確かにこれは眠気がかなり強烈なので、運転や作業をする人は無理だと思います) でやっとという感じです。蓄膿はほんとに命に関わりかねないし、こう言ってはなんですがお嬢さんも遺伝する可能性があるので「ただでさえ凡ミスが多いから薬は飲んで欲しくない」というのはどうかなぁと思います。私なら「君だって俺に出会ったり西洋医学や化学治療をしなかったら子供がいなかった年かもしれないのに」位言ってしまうかもしれません。そこだけちょっと気になったので、、こんな春のタイミングできつい投稿すみませんでした。
4. Posted by fee_dragee   2019年04月03日 23:11
なつさんへ
なつさんも鼻炎?にお悩みでしたか!
今回の記事はいわゆる西洋薬や西洋薬に頼っている人を否定したかったわけではなく、なかなか医者にかかる暇がない夫が、ネットのクチコミを元にあれこれ試してみて効果があったと思えるものを、同じようにお悩みの方々にお伝えしたくてご紹介しました。
また凡ミス云々については、夫自身があまり薬が合わないようだ、頭がぼんやりするからやめたいと呟いた経緯があり、決して私が夫をコントロール(洗脳?)しているわけでも、スピリチュアルに暴走しているわけでもありませんのでどうぞご安心を(^^)
ちなみにスギ花粉は入学式シーズンまで、ヒノキ花粉ならGW明けまでの辛抱だそうですよ。
なつさんの症状が多少でも緩和しますよう、陰ながらお祈りしています!

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