つぶやき

2017年09月21日

ノイジーマイノリティ

婚活や不妊治療から離れてはや数年。
しかし当ブログのアクセス解析を見ると、いまだに婚活や不妊治療に関する検索ワードが上位を占めています。
それらの分野は市民権を得て久しいようで、やっぱり少数派。
デリケートかつ超プライベートな領域ゆえ、リアルではなかなか本音が聞けない、といったところでしょうか。

いっぽう最近せっせと書いている育児がらみの話題は、ネットにもリアルにもゴロゴロ転がっている。
非婚の時代といえども育児経験者はだんぜん多数派。
キーワード検索してまでこちらに辿り着く人は少ないと見た。
育児ブログを読みたければ、ググるよりもブログ村などで人気記事を読んだほうが効率的だし。(私は身バレ防止のためあえてブログ村を退会したクチです)

ところでインターネットが成熟した今は、"ノイジーマイノリティー"(物言う少数派)の時代なのだそう。
物言う人々、つまりひとこと言いたい人は、批判や不満があるからこそ意見するのであり、それがなければわざわざ動かない。
ネットの世界では沈黙=同意であり、少数意見ほど目立つのでご注意を、ということのようです。

いっぽうロム側の人々も、リアルでは聞けないぶっちゃけ話・・たとえば他人の本音や特ダネ情報をネットに求める反面、ありきたりな正論には興味が無い。
よっておのずと情報は淘汰され、不確かなマイナー情報ほど注目されるという需給バランス。

加えてネットに意見する人は、ちょい人づきあいが苦手だったり承認欲求不満だったりする人が多い。(自覚あり
彼らの、匿名だからこそ言える吐露や鋭い切り口での論破は興味をそそり注目を集めはするけど、だからと言って衆目一致の意見ではない。
なぜならほとんどの人はロムのみのサイレントマジョリティ(物言わぬ多数派)だから。

これについては私も常々感じています。
たとえばヤフーニュースのコメント欄(ヤフコメ)。
先日、宮家のおめでたいニュースが話題になりましたが、世間のお祝いムードとは裏腹に、ヤフコメは批判・中傷の嵐。
それが国民の総意であるかのような錯覚に陥りかねない様相でした。

それから私もよく訪問している某小町掲示板。
こちらも、しょっぱなからうがった意見が噛みついているトピが多い。
その流れでやんちゃな意見があたかも世の常識と言わんばかりに席巻し、まっとうなアドバイスはすっかり鳴りを潜めてしまうという・・
小町住人の特異性もあろうけれど、それも含めまさにノイジーマイノリティーだなと。(とはいえ小町は捻りの入った意見が面白くてつい読んでしまいます)

そしてたぶん、このブログもノイジーマイノリティー。
人並みに結婚出産し平凡な育児ネタを書くあたり、はた目には多数派入りしたようでも、晩婚・晩産・高齢母の三重苦を背負う以上、心情的に私が少数派から抜け出せる日は来ない。
良くも悪くも少数意見ほど耳障りなネット社会ならば、自分と似た境遇の少数派の人々のため、これからもノイズを発信し続けようじゃないの、と思うのでした。




■国民的な人気アーティストであるにもかかわらず、自分は人見知りだと言ってはばからない福山雅治氏。 
"詩(歌詞)を作るヤツはたいてい人見知り。人見知りじゃないヤツが作った詩なんてつまらない"のだそう。
人見知りな人のブログが一番面白いと思っている私と似ているかも??
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2017年08月01日

雑用力

高校野球の季節です。
地元高校野球部の隠れファンの私は、年に何度か地方大会に足を運びます。
そのキッカケは野球好きの父に連れられ、わけもわからず観戦していた幼い頃の原体験。
野球少年の息子も知ってる選手もいないのに、早めに球場入りしシートノックに心躍らせる自分には幼児体験の威力を感じずにはいられませんが、それはひとまず置いといて。

高校野球観戦の醍醐味は何と言っても選手のひたむきさ。
気迫あるプレーはもちろん、最後まで諦めない不屈の精神、チームワーク、思いやり・・といった空気はテレビ画面では伝わらないものがあります。
そして最近私が注目しているのは、選手らの雑用力。
ワーママ目線で彼らを見ると、野球部って雑用力高いな〜といつも思うのです。
(野球部に限らずかもしれませんが、野球しか見たことがないので。)

まず球場へ行くと、その日試合の無い他校の選手が交通整理をしていて、その礼儀正しさといったらない。
観客一人一人、トラちゃんにさえ帽子を取って"おはようございますっ"と一礼、誘導してくれる。
もちろん帰りは"ありがとうございましたっ!!"と見送られ、目当てのチームが勝っても負けても本当にすがすがしい気分になる。
試合中はランナーコーチや伝令といった定常業務?のほかにも、出塁後のバットを回収したり、水を配ったり、キャッチャーに防具をつけたり・・とスタメン以外の雑用が結構忙しい。
仮にそれが当番制だったとしても、仕事をキビキビとこなす姿は見ていて実に気持ちが良く、野球部は進学・就職とも引く手あまたという話に納得がいくのです。

そもそも上下関係の厳しい野球部は、強豪校になればなるほど雑用や先輩のパシリが後輩の主な仕事。
それがいいかどうかはともかく、下っ端は常に気を利かせて行動しなきゃ生き残れない。
レギュラー入りを目指すなら自主練は言うまでも無く、さらに学業不振だとベンチ入りできないチームもあると聞く。
つまり、彼らには頑張らなきゃならない場面がとっても多いのだ。
観客が魅了されるのは、ずっと継続してきたその頑張りが彼らの一挙一動に垣間見えるからなのではないかと。

で、何が言いたいかというと。
家事も会社の仕事も、その多くは雑用の集合体。
そこに効率を求めるなら、やる気と根性があってフットワークの軽い人がいいに決まってる。
だって勉強ができなくても誰にも迷惑はかからないけど、仕事ができないと本当にたくさんの人に迷惑がかかるのだ。
最近の就活は体育会系が断然有利、公務員試験でさえ課外活動重視というが、部活でしごかれた人にどんくさい人はおらず、目配り気配り上手、しかも打たれ強いということなのだろう。

ところでこの雑用力を家庭で身につけるには、幼い頃から手伝いをさせることが肝心なんだとか。
私もよく母に、「女は勉強よりも家のことが出来なきゃダメ。」と言われ、その昭和的価値観に憤慨したものだけど、大人になった今はそれも確かに一理あるな、と思う。
なぜなら、仕事ができるワーママはたいてい家事能力も高いから。

しかし。
昔は"おしん"のように子供が家事労働をするのは当たり前だったのに、今はその多くが機械化または外注化され、子供に何かさせたくても大した用事がない。
それどころか、手伝いよりも勉強してほしいとか、習い事が忙しくて親が時間割を合わせてる、なんて家庭も多い。(わが家もたまにあり
トラちゃんなどは学校から渡された"お手伝いカード"のために渋々"新聞を取ってくる"で丸1個とかそんなレベル。
それでなくても子1人に対し大人2人のわが家では、お手伝いどころかつい親が何かと手出ししてトラちゃんの自立(自律?)を妨げている。
この家庭環境下で雑用力を高めようなんて、どだい無理なのだ。
そもそも家の手伝いをろくにしてこなかった私が、わが子にはぜひ雑用力をというのも虫が良すぎるのだが・・

こうなったらもう縦社会の運動部でしごいてもらうか、バイトをじゃんじゃんさせるしかないか。
それとも野球部のマネージャーでもさせようか!?
・・などと本気で妄想してしまう、いち高校野球ファンなのでした。




■過去記事でもご紹介したことがあるシートマスク。
当時は週に1度ご褒美的に使用していましたが、更年期まっただ中の今はほぼ毎日使用。
これをやらないとやらないでは老け感が違います!!(眉間の皺も取れます
シートに厚みがあって扱いやすく、しかも100枚入りとお得です。
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2017年07月01日

自分を守る鎧

引き続きマッチョな話題です。

筋肉質の対義語が何なのかわかりませんが、私は筋肉質とは真逆のタイプ。
体質的に筋肉がつきにくいというのはアンチエイジングドックでも指摘されたことがあり、これは母からの遺伝と思われます。
その母はやはり筋肉の無い貧弱タイプ。
母は70歳を過ぎた頃から低体温が原因で風邪ばかりひくようになり、最近は医者にサルコペニアの疑いありと言われたそう。
以来、体質が似ている上に車を運転しない母よりもよほど歩かない私って将来どーなる!?と戦々恐々なのですが

ところで愛読させていただいているブログにこんな記事があります。

自分を守る鎧を持つ

これを読んだ時は、まさに謎が解けたという思いでした。
たしかに内気でナーバスなマッチョなんて見たことない。
やんちゃな子に限ってかけっこが早い、なんてのはトラちゃんでも知っている。
そして私は運動が得意ではない。
筋力が無いんだから当然といえば当然だが。
HSPという言葉に出会ってからは、HSPに運動音痴が多いということも知った。(脳の働きが関係しているようで、いわゆるPDDにも同じ傾向があるそう)
しかし筋肉と心の相関関係までは思い至らず、"こんな性格なのはHSPでしかも毒母に育てられたせい"とばかり思い込んでいたのだけど・・・。

もしかすると、こんな性格なのは実は体質のせい
もしや、毒母が毒母であるゆえんも体のほうに原因が??
それとも性格がそんなだから、筋肉との連携に何か支障が・・・?
卵が先か鶏が先かはわからないけど、内面ばかりに固執していた私の視点はこの記事によって大きく変わりました。

そういえばベジタリアンになると感受性が豊かになるという。
ベジタリアンでなくとも、欧米人ほど動物性たんぱく質を採らない日本人は総じて繊細。(最近はそうでもないが)
その証拠に、あうんの呼吸とか空気を読むとか非言語メッセージ系の言葉が日本語には沢山ある。
これってやはり菜食メインの食生活が長かったせいなんじゃ。

反対に、肉食をすると気性が荒くなるとか鈍感になるとも聞く。
これは動物に例えるとわかりやすくて、肉食動物は気が荒く、草食動物は敏感。
肉食動物は常に戦闘モードでなくては餌にありつけず、逆に捕食される草食動物は外敵に対して常に敏感でなければ生き残れない。
よくできてるのだ。

またこれはあくまで私見だが、運動が得意な人、つまり筋肉質タイプは男女問わず共感力低めでマイペースだなと感じることがよくある。
男性が女性に比べると共感力に欠けるのも、脳の構造もあろうけど筋肉量が関係していると思う。
かたや私みたいに人目ばかり気になるタイプは、共感力が高いせいで気苦労が絶えない。(というか高すぎて人の心を勝手に覗き見てしまう)
もし私みたいに気にしぃで共感力の高すぎな肉食獣がいたら、トラちゃんの大好きな絵本「あらしのよるに」シリーズの狼ガブみたいに、仲良しの羊のメイを想うあまりに羊を食べることができず、飢えてしまうだろう。
肉食で生きる限り、繊細ではいられないのだ。


・・とここまでは私の最近までの思考。
ここからは過去記事で「糖質制限とタンパク質摂取でメンタルが改善しますよ」という読者の方のアドバイスからヒントを得たのですが。

筋肉と性格の相関関係説は、どうやら糖質がキーであるらしい。
肉食か草食か、というよりは糖質摂取量が多いか少ないか、ということのようなのです。(まぁ結局は同じことですが)

つまり、現代人にとって万病の元と言われる糖質過多は実は鬱や引きこもりの原因でもある。
"シュガーブルー"という糖質が原因の鬱状態を指す言葉もあるほどで、糖質が性格(心)に与える影響は明らか。
鬱=超ナーバスな状態と仮定すると、たんぱく質メインの肉食動物が猛々しく、糖質メインの草食動物は敏感であることの説明がつく。
肉=たんぱく質であり、植物=糖質(光合成でデンプン・セルロースが生成)だから。

ということは。
私みたいな者は、パンやご飯をやめてステーキ食べて筋トレすれば、もっと図太くなれるのでは!?
心だけでなく体もお肌も若返って、良いこと尽くしなんじゃ・・!?

メンタル改善の手法として、目に見えないセラピーではなく、食べ物で肉体を変えるという可視的アプローチ法がある、という気づきが得られたのはとても大きな収穫でした。(ゆみままさんありがとうございます

肉体を鍛えれば精神が鍛えられるとはよく言ったもの。
肉食べて、加圧トレでも再開してみよっかな。







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2017年06月21日

始まれば終わる

今年度、私は学校のとある委員会のメンバーになっています。
その委員会は高学年の中から三役が選ばれ、委員会三役=PTA幹部で入閣決定だから早めにやったほうがいいと聞き、立候補を決意したのだけど。

この話を聞いた時は何かの集まりで、私の他にも1人目ママさんが数人いたのだが、私みたいに「早めにやらなくちゃ」と焦る人よりも「全員がやるわけじゃないなら逃げ切ろう」という人が多いのには驚いた!
もしかすると下の子の園でも役員をやったりしてて、それどころじゃないのかもしれないが。
私だったらPTA幹部のリスクをあと4年も背負って逃げるなんてありえない。

それはまぁいいとして。

立候補したとはいえ、初会合の案内が届いてからというもの、ずっとお腹が緩い
明日がそのXデーなのだが。

E子におそわった呪文、”始まれば終わる”を唱えて出発しよう。
始まれば終わる、何ごとも。


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2017年06月03日

プチ鬱

最近どうも気分が晴れません。

更年期真っ只中であるのは百も承知。
それに加え、遊びの季節になってきたのが一つ。

トラちゃんが週末誰とも遊ばないと何だか取り残された気分になるし(私が)、遊んだとしてもソワソワして落ち着かない。
そこへ子供部屋から「おもしろくないからかえろーかな〜」とか聞こえてきたりして、私のほうがどっぷり落ち込むのだ。

むしろ週一限定だけど固定の仲間がいて、半分遊びみたいな習い事に行っている時間が一番ホッとする。
所属感という安心だろうか。

今朝は「明日○○ちゃんは△△ちゃんちでバーベキューするんだって」というトラちゃんのひと言がテキメンに効いた
胸のザワザワがおさまらないので、濃い目のコーヒーを飲んだり、いつも2錠にとどめているエクエルを4錠飲んでみたりするが気分は上がらない。
昼間からチューハイでも飲んでみようか。。。


最近読んだ本には、"お母さんが幸せでないと子供を大切にはできない"と書いてありズキンと来た。

とりあえずトラちゃんの前ではハッピーを装うものの、落ち込みに効果的だというバルキーを購入しようかと、本気で検討中。

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2017年05月15日

叱らない子育て

子育て関係のサイトを眺めていると、"叱らない子育て"的なフレーズをよく目にします。
が、私は叱らない親がどうも苦手。
厳密に言うと、公の場で子を叱るべき時に叱らない親が苦手。
そんな親は危険、とさえ思う。

奔放、あるいはマイペースという呼び方もあるでしょう。
しかしそれはたいてい、"不躾の連鎖"とでも言おうか、そもそも親が躾けられていない場合が多い。
あるいは集団生活で学べないまま大人になったので、わが子の叱りポイントにも気付けない感じ。

逆に、公の場でわが子を叱りとばしている親を見るとホッとする。
それが金髪のヤンママでも、ちゃんと育てられた人なんだなと思う。
そしてそういった、親の躾が垣間見える子がうちに遊びに来ると、また来てねと心から思う。

昭和の人間だからでしょうか。



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2017年01月26日

あのね日記

「あのね日記」という宿題があります。
個人的には日記というとプライバシーの最たるもの。
しかし宿題であるそれは"せんせいあのね"で始まる、読み手ありきの日記。
気にしぃの私は無難なネタをなにげに勧めてみるのだけど、トラちゃんは家族のニュース
やイベントばかり書きたがるのがちょい困りもの。

いや、担任が読む分にはいいんです。
ひっかかるのは"学年だより"にそれが不意に載ること。
・・もっとも載るのはあのね日記だけでなく作文や工作だったり色々ですが。
しかも優秀な作品というより、全員が満遍なく載るよう配慮してあるっぽい。
それでも1度に載るのは数名ゆえ、親は「どれどれ?」と見入るもので。(私はそうです)
そこへ"きょうだいが優秀"とか"親がお堅い職業らしい"という噂の記憶が甦ったりする
と「あぁ、やっぱりね。何だか書くことが違うわ〜」となったり。
それが日常の他愛ないネタであっても、家族の趣味やどんな習い事をしているかといった
点の情報が面識のない親にまで拡散し、いつしか線と化すわけで。(そういった、本人
から直接聞いたわけでもない個人情報を脳内データベース化し、よそでベラベラ喋る人
多しHママはその典型)

話がそれました。
本当にひっかかるのはそこじゃなく。

学年だよりのあのね日記を読むと、やっぱり誰とどこへ行ったというのが多い。
イベントネタを書きたがるのはトラちゃんに限ったことではないのです。
それが「おばあちゃんちへいきました」とかならぜんぜんオッケー。
・・それでも内容によっちゃ祖母宅の位置情報なんかがわかってしまったりするけれど。
また、冬休み明けなんかだと「ディズニーランドのカウントダウンへいきました」とか。
・・書いた本人にその気はなくとも、勝手に嫉妬心を抱く母親は多いのでは。
旅行に限らずとも、身近な他人のリア充話は妬みに直結するのが女、こと母親という
生き物のサガでしょう。

そして何より気になるのは「友達とXXしました(行きました)」というやつ。
その表現が「おともだちと」であればいいけど、ほとんどの場合ずばり
「1くみの○○くんとあそびました」
「2くみの○○さんと△△へいきました」
となる。
1年生ならそれが普通。
しかしそのストレートな文章から伝わる情報は少なくない。
内容的にママ友親子で行動したんだなと読み取れたり、交友相関図が繋がったり。
そこに混ぜて欲しいわけではないけど、取り残された気持ちになったりもする。(私は)
そうでなくとも、母親であれば何かしら感じるものがあるのではないかと。

ちなみに宿題に出された時は事前チェックもできるけど、国語の授業中に書いたものは
完全ノーマーク。
学年だよりで我が家の秘密が暴露されやしないか、読んだ誰かの妬みを買いやしない
かと案じてしまいます。
気にし過ぎといえばそうなのでしょうが、母親の支配下にある低学年だけに書く立場の
時も読む立場の時も、ついナーバスになりがちなあのね日記であります。

つぶやきスタイルと言いながらまた長くなってしまいました〜




"あのね帳"なるノートまで商品化されているようです。
ショウワノート 学習帳イラストあのね EL−39
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【メール便対象】キョクトウ たのしい(イソップ)学習ノート おたよりあのね (12マス・リーダー入) LK78-1 ... 学習帳 あのねノート
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