新婚生活

2009年05月23日

先ずは掃除から始めよ!?

最近、私の周囲ではアラフォー出産が続いています。
不妊治療の末40歳で初産を果たした同僚に続き、つい先日は41歳の友人A子が
自然妊娠かつ普通分娩で出産、さらに夏には39歳の新婚の同僚が出産の予定・・・
と、高齢出産ブームの波は私の周囲にも着実に押し寄せており、ベビ待ちの私と
しては心強いばかりです。(社会的な問題はともかくとして。)


その友人A子を病院に見舞った時のこと。

彼女が出産した病院で、同じ日に何と!46歳の女性が出産したのだそうです。
私が「大きな病院だから自然妊娠ではないだろうなぁ。もしくは経産婦かな。」と
思っていると、同行した友人B子(43歳バツイチ、いちおう彼氏あり)が嬉々として
言いました。

「feeちゃん、頑張ろうね!!私も46歳出産を目指すよ!
ジャガー横田も45歳で出産だったしね。私、子供だけは絶対欲しいもん。」

あっけらかんと言うB子に、私が口を開くより先にA子が言いました。

「45や46まで産めるなんて思ってたら甘〜い!!
っていうか45歳で産むなら44歳で仕込まなきゃだし、もしかしたら既にいい卵が
残っていないかもしれないよ!?
こう見えて私だって色々あったんだよ〜。無事に産めたのは奇跡に近いんだから!
Bちゃん、本気で子供が欲しいんならのんびりしてないで、今すぐ婦人科へ通うとか
子作りするとかしたほうがいいよ!」

さすが現役高齢出産者だけあって説得力があります。

「んーでもあと最低1年は今の仕事に打ち込みたいしなぁ。
結婚も、もういいやってかんじだし・・・でも子供だけは欲しいんだよね。」

と言葉を濁すB子に私は

「まず優先順位を急いで決めたほうがいいね。でも子供は後回しがきかないからね。」

と自分に言い聞かせるように諭したのでした。

そう、子供に関しては後回しも貯金もできないのだ。
そして婚活をしていた時も、今と同じような気持ちだった。

やらなかったことを後悔するより、したことを後悔するほうがいい。
運命は、努力した人にだけ偶然という橋を掛けてくれるというではないか。
だから今自分に出来る精一杯をやろう、と・・・。



それと同じ頃、何げなく手にした本にこんな記述がありました。(うろ覚えですが)

”赤ちゃんを授かりたければ、赤ちゃんの身になって考えよ”
〜赤ちゃんがやって来たいのは、健康で愛情深い夫婦が暮らす清潔な家である。
まずは、赤ちゃんが来たくなる環境づくりから始めよ〜

なるほど。

考えてみれば、当たり前のシンプルな話です。
著者はスピリチュアルな目線を交え、それらを意識することの大切さを語りたかった
ようだけど、DNA的にもそれは納得がいくように思います。

たとえば、不妊に効くとされることを試したり健康管理につとめるということは、
妊娠や出産が可能な健康体になることに結びつき、やがてその体が長きにわたる
子育ての資本となる。
健康体で産まれてくることや、成長の途中で親に倒れられては子供が困るという
ことを考えれば、親(特に母親)が健康であることは大切な条件と言えます。

そして、子供は愛情のある家庭で育ちたいに決まってる。
親に育児放棄されたり、離婚されたりしてはやはり子供は困るから。
生理学的に考えても、ヒトの体は夫婦の愛情が深いほうが妊娠しやすいしくみ
(性衝動・行為における体の変化など)になっているらしいし、動物学的に見ても
生後まもなく歩き出す他の哺乳類と違い、未熟な状態で産まれてくるヒトの子には
長年にわたる親の愛情が不可欠。

また、整頓整頓・清掃は住む人の生活管理能力を映し出す鏡。
よく「汚い家に幸せは訪れない」というし、赤ちゃんだってきちんと家事の出来て
いる両親の元にやって来たいもの。(実際そのほうが成長が容易でしょう。)
話は飛躍するけど、不潔な家で不潔に育てば将来の結婚(つまり遺伝子を後世に
残すこと)だって危ういかも・・・?


などなど、DNAに仕組まれた意図を勝手に想像しては一人納得しています。

そんなわけで、健康面は現在進行形で努力中、愛情面は問題が無いとして、最近は
もっぱら掃除と整理整頓(クローゼットにいたるまで!)に余念が無い私なのでした。



さて、今回の排卵チェッカーは先月と少し様子が違っていました。
先月はどの日もうっすらとしか出現しなかったラインが、今月はクッキリと3本線が
出現(先月はやはり無排卵orタイミングを逃していたのかも?)
また今回の高温期は体温のバラつきが無く非常に安定しており、これはもしかすると
前回ご紹介したチェストツリーの効果かもしれません。

もっとも、卵子や精子の寿命には個人差(年齢差も)があるという話なので、
うまくタイミングが取れたと思っても大当たりするとは限りません。
まして、先月よりもタイミングが合ったつもりでいて結果妊娠しなかったと
なれば、相当に落ち込んでしまいそうなので「期待し過ぎず、用心し過ぎず」と
自分に言い聞かせ、心穏やかに妊娠検査薬の日を待ちたいと思っています。

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2009年04月21日

排卵チェッカー

記事の更新を怠っている間に、流産手術後2回目の生理を迎えました。
現在、排卵検査薬を使用中です。

今回の生理も前回と同様で、鮮やかなサラサラした経血はかつてのそれとあまりにも
違い、妊娠というインターバル無しに長年生理を繰り返せば子宮の代謝力が落ち、
不健康な状態になっていたのではと思わずにはいられないものでした。続きを読む

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2009年03月20日

素直になれなくて

先日、流産手術後はじめての生理がありました。
担当医から生理開始は通常、術後30〜40日と聞いていたのに私の場合は
25日目と少し早めの到来でした。続きを読む

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2009年03月08日

お母さんをえらぶ赤ちゃん

話はさかのぼりますが、ちょうど私が自分の妊娠に気づいた頃、職場でおめでたを
公表した同僚がいました。
その彼女がこの週明けからマタニティ用の制服を着用してきたのですが、その姿を
見た瞬間、薄れかけていた悲しみが一気に舞い戻ってきてしまいました続きを読む

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2009年03月01日

経過良好

手術後の診察へ行ってきました。

内診の結果、子宮口はほぼ閉じ出血も減り経過は良好とのこと。
入浴もOKが出ました。続きを読む

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2009年02月23日

無事生還

おかげさまで無事手術を終えました。
ご心配をおかけしましたが、今はほぼ普段どおりの生活に戻っていますので
どうぞご安心を♪

ではさっそく手術のお話です。続きを読む

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2009年02月14日

THE”人生”(暫定9週)

5回目の診察日。
めずらしく平日休みだった私は、私に合わせて休日を取っていたYさんを伴い
朝いちで病院へ。

・・・というのも「今日もし流産が確定となれば入院設備の無い今の病院で
処置は出来ないだろうから、別の総合病院を紹介されるはず。ならばその足で
総合病院へ行ったほうが会社を休まずに済む。」と踏んだからなのでした。続きを読む

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