仕事

2019年01月09日

2019年の抱負

新年あけましておめでとうございます。
本年も当ブログをどうぞよろしくお願いします。

さて、年頭のご挨拶をするのはかれこれ13回目。
新年の抱負を書くのもすっかり恒例となりました。
かつては、抱負というと自身の目標ばかりを掲げていたものですが、ここ数年は「スイミング○級クリア」とか「ピアノ教則本を1冊仕上げる」とか、思い浮かぶのはトラちゃんのことばかり。
これはわが子に入れ込み過ぎなのか、それとも親らしくなってきたということか・・?などと首を傾げつつ、自分を見つめ直すいい機会でもあります。
学童保育が満期卒所となり、"4年生の壁"にぶち当たる今年は、わが子の放課後対策とそれに伴う自身の働き方改革を軸に目標設定をと思うも、実はまだ脳内整理が出来ておらず思いつくものから順に書いてみたいと思います。

.屮蹈芦革【月5回以上更新】
昨年目標の月5ペースはかなりハードだったため、今年は月4(週1)ペースに戻すつもりでした。
が、そもそもの動機が「更新負荷を減らすべく短文でこまめに更新」であったことを思い出し、もう1年だけ月5としてみることに。(ブログ更新のインターバルが長いと、何から書けばいいやらと頭が混乱し、まとめるのに却ってパワーを要するため)
内容の薄い記事や分割投稿がますます増えそうですが、どうかご容赦ください。

▲肇蕕舛磴鵑瞭表顱敘間200冊】
授業数や宿題が増えることを思うと年間200冊は厳しい気もしますが、読むペースが早くなっていることと、学童卒所で自習時間が増えることを期待し、前年目標+50冊としました。

Fき方改革【有給休暇取得】
けして自慢ではありませんが、私は今の職場に来て以来、丸1日の有給休暇を取ったことがありません。(会社指定の計画有給消化日を除く)
理由は色々ですが、主な要因は単に休む甲斐性がない性格のせい。
かの孫正義氏いわく、「自分を含めいわゆる仕事人間は、基本誰かを喜ばせたい・誰かの役に立ちたいと思っている人」なんだそうで、私もそれにやや似てるかも・・?と言うと厚かましすぎですが学童卒所を機に、特にトラちゃんの夏休み中に休暇を取るよう努力してみます。

ぐ焚爾麓_鶺事にて。(続く)




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2018年09月01日

ヒステリック・サマー

ヒステリックな夏がようやく終わった。
WMにとって子供の夏休みというだけでハードなのに、記録的猛暑が続く中での研修と試験勉強は、更年期真っ只中の身に相当堪えたようで、今も体調が芳しくない。

唯一の救いは、トラちゃんが夏休みを学童で満喫したことだった。
学童では自習タイムが2時間もあるのに、ほとんど何もしてこない怠けっぷりでガックシくるも、いつも急かしてばかりで夏休みくらいはのんびりさせるかと思い直し、見て見ぬフリ。
というか、実のところガミガミ言う気力も無かった。

そんな状況ゆえ、夏休みの宿題はほぼノータッチ。
いつもならいったい誰の宿題よとなる自由研究は、いかにもに自力でやりました感満載な作品に仕上がった。
もっとも、わが子が進んで取り組むなんてことはありえないので、ノータッチと言えども軽く100回は「ダラダラするなー!!」を連呼。
手出しする以上に消耗したような気がしてならない。

ところで先日、小学生の子を持つ母親のこんなつぶやきが話題になっていた。

長野市の小学校の自由研究が「自由じゃない!」と訴えた母親の言い分

長野ほどではないが、トラちゃんの学校にも用紙や文字のサイズ、タイトルの位置といった体裁の指示はある。
そのプリントを初めて見た時は、私も違和感を覚えたものだ。

しかしである。
自由研究が自由を謳いながら実は自由ではないのは、今に始まったことではない。
私の子供時代でさえ、小学校高学年から中3まで、自由研究をやらない自由すら無かった。(つまりほぼ強制)
また、トラちゃんの学校では2学期に入るとすぐ作品展を兼ねた授業参観があるのだが、同様の作品展は私の時代にもあった。
校内の入賞作品は市展へ、市展の入賞作品は県展へ、さらにその上は文科大臣賞・・と続くのも昔と変わらずだ。

知る人ぞ知る暗黙のルール?もある。
科目は自由のはずなのに、入賞するのは決まって理科、それも観察系ではなく実験系とか。
サイズは規定内であれば自由なのに、入賞するのは最大寸法の大物とか。
そういった傾向が都市伝説でないことは市展や県展を見れば一目瞭然。
つまりいにしえの時代から、自由研究はまさに「コンテスト」なのだ。
日本の義務教育は平等・画一がモットーである手前、学校はけしてコンテストとは言わないが。

それを理解しながら自分の都合で放任した私が言うのも何だが、この自由研究、個人的には世間が騒ぐほどの悪習でもないと思っている。

だってもし日本の義務教育に自由研究が無かったら、自主的に何かを探求したり知恵を絞ったりする機会ってほとんど無いのでは?
たとえ親のアイデア満載だったとしても、通算で数回に及ぶ自由研究の経験は、大学のゼミや会社のプレゼンなんかで役立つのでは・・?
と思うのだ。
だからと言って賞レースに挑むような大物に家族総出で取り組むパワーはないのだが・・

そんなわけで、最低限の宿題を終わらせ試験も終わり、この夏を無事乗り越えることができて感謝。
今は首を洗って合否判定を待つばかりです。


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2018年04月25日

FIRE願望

今の職場に来て丸4年。
歳が歳だけにアウェイ感がなくなるのはいつの日かと思っていましたが、最近ようやくここがホームと思えるようになってきました。
というより、気づけば前の職場が遠のいていたというか・・。
これって失恋した相手を忘れていく感覚に似ているような気がします。

しっかし丸4年もかかるとは
わずか数日で新クラスに馴染んだわが子を見ているだけに、つくづく適応力の無さを感じます。

ところで私が異動願いを出したのは、仕事と子育てを両立したかったから。
それまでのキャリアを捨てた以上、もうひと花咲かせようなどとは思っておらず、その願いどおりのゆる職場に配属されました。
このまま異動さえ無ければ、定年まで安泰と言っていいかもしれません。
だからと言ってアーリーリタイア願望が消えたわけでなく。
むしろわが子が成長するにつれ、その気持ちは高まりつつあります。

というのも、過去記事のとおり私は「思春期ほど見守りが必要」と思っているタイプ。
"これまで家に居なかったのに、急に家に居られてもウザがられるだけ"という意見もあるけど、やはり思春期には傍でわが子を見守りたい。
親という字のとおり、木陰に立ちそっとわが子を見守りたいのだ。

そこで一時は、仕事の傍ら家でできる副業をして軌道に乗ったらリタイア、なんて考えたもののどうにもそれは時間的に無理。
そもそも私の力量では労力に見合ったリターンが期待できない。
かと言っていわゆる"サロネーゼ"になれるような才能も人望も無く・・
ならば昔からの趣味である株を真面目にやったほうがいいんじゃね?となり、新年の抱負に「財テク」を掲げてはアーリーリタイア願望の再確認作業をしているというわけです。

ところで最近は、本格的にアーリーリタイアを目指す人が増えつつあるようです。
かつてノマド系ブログでしか見なかった"FIRE"という言葉を、巷でもよく見かけるようになりました。
FIREとは"Financial Independence Retirement Early" つまり経済的自由を得て早期リタイアすること。
欧米では際立って珍しいことではなく、 FIREを実現しスローライフを満喫するという生き方はごく一般的なことなんだそう。
勤労世代の男性が平日に街をウロウロしていると通報されかねない日本とは大違い!!
・・というのは置いといて。

FIREを実現するには、収入・資産を増やすか節約して支出を減らすかその両方をやるか。
なので株だけでなく不動産や海外ファンドなどに積極投資している人も多い。
しかし私の株はしょせん現物のみの趣味止まり。
信用取引なんてもってのほか、不動産や海外投資をする勇気も無い。
よって私がわが子のためにリタイアするとなると、経済的不自由と引きかえに時間的自由を得るという"プア充リタイア"になるのは必至。
節約生活をするのも一興とは聞くけれど、バブル世代の私に果たしてそれができるかどうか・・。

それよりも心配なのは、視野が一気に狭まって、それまで見えなかった子の様子やご近所が見え過ぎてしまうこと。
子を傍で見守るということは、たぶんそういうことなのだ。
ならば私みたいな者は仕事で気を散らしていたほうがいいんじゃ?
FIREを妄想するひとときを愉しむだけでいいんじゃ・・?
などと迷いは尽きません。
本当はそんなことより、株で大損をして早期退職どころか定年延長になるのを心配したほうがいいのかも


最後にサロネーゼとまではいきませんが、こんなお小遣い稼ぎサイト?を見つけたのでご紹介。

レディウェイ 女子力を売る

もし私が登録するならとりあえず婚活指南かなと思い見てみると、既にプロ仲人と思われる登録が幾つかありました
出品するのも楽しそうですが、愚痴を聞いてくれる・ファッションのアドバイスをしてくれるなどお客さんとしての利用も面白そうです。

幸せの確率 あなたにもできる!アーリーリタイアのすすめ [ 内山直 ]
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