小学校

2019年01月15日

2019年の抱負

前回の続きです。

っ羶(なかしょく)に頼る割合を減らす。
料理に関する目標はこれまで何度も立ててきましたが、結婚10年で上達したのは料理の腕よりも手抜きと妥協グセ
早起きして下ごしらえをするとか週末に常備菜を作るといった気力が年々衰える中、いざ素材から手作りとなると夕食時間が遅れトラちゃんの就寝時間に響いてしまうのをいいことに、すっかり中食(主に生協の半既製品)に頼るように。
幸い(?)弁当を買って帰るという最後の砦には足を踏み入れていないものの、最近は中食を利用する罪悪感などどこへやら。
中食に頼るのと、カレーばかり食べさせるのとどちらがより母親らしいだろうと大真面目に悩むこの頃です。
そこで今年は、恥を忍んで夕食の最低一品を素材から作ることを目標にします。
ただし習い事の送迎等で帰宅が19時を過ぎる日を除く。

ゥ肇蕕舛磴鵑僚い事の整理【追加・リストラ】
これも昨年に引き続きの目標。
私が習い事に期待しているのは、知識や技能の習得よりもわが子の居場所作り。
今年からは学童がわりに習い事(塾)へ行くことで、トラちゃんの人間関係が広がることを期待しています。
またこれに関連し週末の過ごし方についても見直そうと思い、Δ箸靴泙靴拭

週末の過ごし方を考える
週末を待ちわびている世のワーママとは違い、私は週末がやってくるのが憂鬱。
夫は相変わらず土日の休みが少なく(運よく仕事が入らなければ休めるという感じ)、近所は共働き家庭ばかりで、子供らが週末に家を行き来するのは当たり前、時には親子ぐるみで行動しなければならないという状況下、苦手な親子らに一人で太刀打ちしなくてはならないと思うと、金曜の夜からブルーになるのです。
そこで今年は、ご近所と距離を置く狙いも含め、週末の過ごし方を再検討したいと思います。
これまではトラちゃんが友達に誘われなくなることを恐れ、週末はなるべく予定を入れないようにしていましたが、思い切って習い事を入れるのもありでしょうか。

Ш皀謄【保有株の利益確定30件以上】
株の取引はもう30年近くになるのに、万年素人トレーダーの私。
そんな私が一つだけ言えるのは、現物投資だけでは大儲けできない時代になっているということ。
しかし今後も信用取引に手を出すつもりはないので、今年も目標利益は設定せず取引件数のみとしました。

断捨離【廃棄・譲渡含め20kg以上】
これも毎年外せません。

体調管理【食生活改善】
これも昨年に引き続き、鉄分と蛋白質摂取を心掛けます。

体型管理
近年、体重は変わらないのに体型がどんどん崩れていくという現実を目の当たりにし、目標を体重管理から体型管理に指標変更することに。
手っ取り早いのは即効効果のある加圧トレーニングですが、費用が高額なのと時間がないのがネック。
そこで最近は、「筋肉は裏切らない」のフレーズで昨年話題になった「みんなで筋肉体操」を第一回目から録画し、筋トレの真似ごとを始めています。
出演者(この人選、真面目なのか受け狙いなのか!?年明けからは新メンバーも登場しています)の美しい筋肉もさることながら、武田真治のドヤ顔が何とも興味深く(失礼)、筋トレを忘れて見入ってしまいます。
「みんなの体操」みたいに日替わりの帯番組になれば継続できるかも?


以上、マンネリ脱却などと言いつつ、いつもと変わり映えしていない気もしますが、とりあえず今の困りごとを中心に10項目挙げてみました。
まずは,離屮蹈芦革を念頭に、簡潔な記事を目指したいと思いますので(本当か?)、改めまして本年も当ブログをよろしくお願いいたしますm(__)m


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2018年12月19日

涙のクリスマス

ある日のこと。
学童から帰宅したトラちゃんが目を輝かせてこう言った。

「あのね、Hちゃんにクリスマス会に行かない?って誘われたの。
夜だからお母さんも一緒だよ。
土曜の夜は何にもないから行けるよね?」

聞けば顔ぶれはいつものHママグループ、場所は同グループの○○ちゃん宅。
夜なので当然、大人は酒を飲むという。
つまり子連れのママ飲み会だ。
そういえば毎年この時期になると、Hママらが忘年会らしきことをしているのは知っていたが、これってHママグループへようこそという意味?
それとも単なる頭数合わせ??
こちらは距離を詰めたつもりは全くないのだが・・。

いやHちゃんが勝手に言ってる可能性もある。
Hママの知らないところで何やかやとHちゃんが吹聴し(つまり自慢し)、肩透かしを食らうのは日常茶飯事。
同じような目に遭っているのは我が家だけじゃないというのも、最近になりわかってきた。
が、そうでないとしても答えは決まっている。
イベントに同行するだけならともかく、そんなアウェイのしかも飲みの集まりになど行けるわけがないのだ。

とその時、狙ったかのようにラインの着信音が鳴った。
嫌な予感は的中。
Hママからだった。

"お疲れ様です!トラちゃんから聞いてると思いますが・・"

こちらの気も知らず、トラちゃんは画面に浮かび上がった文字に嬉々としている。
断れば子が落胆するというのに、なぜいつもH親子はこうなのか

そもそもH親子が絡む××会というものにはいい思い出がない。
今だから書けるが、1年生の時もH親子が企画したとある会で嫌な目に遭った。
まだ幼かったトラちゃんは、誰のせいでそうなったのかもわからず私の胸でおいおい泣いた。
その日を楽しみに待ちながらトラちゃんが手作りした全員分の"プログラム"は、見れば悲しみがぶり返すと思い、本人が寝た後でこっそり捨てた時は私も涙が出た。
そういった記憶の数々が、H親子との距離を詰める気にさせてくれないのだ。

私は意を決してトラちゃんに告げた。

「トラには悪いけど、今回うちは参加しません。
お母さん、○○ちゃんちのことはよく知らないし他のママとも仲良しじゃないし。」

「えっ、○○ちゃんちわたしわかるよ、大丈夫だよ!」

「そういうことじゃないの。
それっていつもA園出身のママ達が集まっておしゃべりする女子会だから。
お母さんがそこに行っても楽しくないの。
お母さんも、ほかのママ達もね。
意地悪で言ってるんじゃないよ。
お酒って、何でも話せる仲良し同士で飲むものなんだよ。」

「・・・・」

「トラはなんで私だけって思うかもしれないけど、行かないのはうちだけじゃないよ。
たとえば同じA園で家もすぐそこなのに、Yちゃんは誘われないでしょう?
もしYちゃんのママが誘われたら行くと思う?
・・行かないよね。
じゃぁHちゃんと仲良しの△△ちゃん(夏祭り事件の被害者)は?
行かないよね。
△△ちゃんが行きたくても、ママがぜったい行かないよね、お祭りのことがあったから。
そういうこと、もう3年生だからトラにもわかるでしょう?」

言い終わるより早く、トラちゃんがポロポロ泣き出した。
その泣き顔に、「あぁ、そういえば私も親子ぐるみの遊びに参加できず、社交嫌いの母を恨んでたっけ・・」とおぼろげな記憶が蘇るも、どうにもYesとは言えないのだった。

さて、これは個別懇談会直後の出来事だったのだが、「もう少し早ければ『クリスマス会禁止令を出して欲しい』と先生に訴えたのに!!」と言いたい心境だった。(実際は言えないが
だって、そのクリスマス会までにはまだまだ日がある。
この調子で、噂は子供づてにどんどん広がっていくことだろう。
噂を聞いているのに誘われない親子、ことA園出身の親子にとってはまさに"知らぬが仏・知るが煩悩"な情報でしかない。
「よそはよそ、うちはうち。」と割り切れる親子が果たして何人いるだろうか。

ともあれ、トラちゃんにはクリスマスのごちそうと、サンタさん宛の手紙に書いたプレゼントの第一希望を用意しせめてもの罪滅ぼしを、と思う母なのでした。



サンタさんのプレゼントは、ゲームにするかこれにするか迷った挙句、やっぱりこれがいいそう。
まだまだ幼稚なトラちゃんです。
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2018年12月14日

対岸の火事

,梁海です。

そんなわけでHママのママ友奪還作戦(?)に付き合わされた私だが、浮気現場に乗り込むかのようなその度胸は大したもの。
いやHママにとってはよほどの危機だったのかもしれないが、いずれにせよそれを臆せずやってのけるところがボスママと囁かれる所以だろう。

ところでこの出来事をきっかけに、Hママはがぜん闘志に火が付いたようだ。
彼女の囲い込み行動はこれまでにも増してパワーアップ。
Bちゃん親子を始めとする固定メンバーに加え、私達親子やこれまで疎遠にしていた近所のYちゃん親子まで誘い、F親子だけは声をかけないというハブり行為を始めた。

折しもイベントの多い夏場のこと。
プライベートだけならともかく、子供会の行事終了後、わざとそれとわかるようにF親子抜きの遊びを企画した時は、さすがの私も気が咎めた。
しかもHママのそれは"わが子のため"などではない。
彼女はひたすら"自分のため"、BちゃんママからFママを遠ざけたい一心なのだった。

とはいえ囲い込むメンバーが増えれば当然噂も広がるわけで。
F親子をハブるというHママの目論見が外れ、友達づてに誘われたFちゃんがやって来るということが何度かあった。
それはそれでFちゃんよかったね、なのだが。
心中穏やかでないのはFママだ。

おそらく子にせがまれ渋々なのだろう、Fママは
「どんなメンバーが来るの?
子供だけ行かせても大丈夫かしら?」
などと私に探りを入れてくるのだが、その言葉の端々からは"心ならずも"という本音がにじみ出ている。
下に見ている私に頭を下げるなど、彼女にとっては屈辱でしかないのだ。
こちらだって、会えば必ず一つ二つ嫌味を言う人が妙に低姿勢で気味が悪い。
しかしわが子のためにひと肌脱げるという点では、Hママよりよほど母親らしいと思うのだった。

いっぽうの私は、同園のよしみで「あまりBちゃんママには近づかないほうが・・」とか「Hママには要注意」などと伝えるべきかと思うこともある。
が、どうもその気にならないのは、FママがHママと同じことをしてきた人だから。
Hママに対するネガティブな感情をFママと共有したくもないし、これ以上Fママと距離を詰めるのもまっぴらごめんなのだった。

さて。
HママvsFママのバトルが対岸の火事であるとは言え、子供が絡むだけに、いつ火の粉が降りかかるかもわからない。
トラちゃんには悪いが、今の私は
「いっそのことHちゃんもBちゃんやFちゃんと同じスポーツチームに入って、我が家抜きで勝手にやってくれ〜
という心境だ。

この煩わしい親子ぐるみの付き合いは次第に終息していくものだと聞くが、我が家の周辺では一向に衰える気配がないのは、娯楽が少なく車が無いとどこにも行けない田舎のせいなのか、それとも群れ好きなボスママがご近所というハズレくじのせいなのか・・?
などと首を傾げたくなるのでした。






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