小学校

2018年01月17日

新学期の憂鬱

3学期に入ったとたん、気の滅入る予定が2つあります。
いずれもいわゆる"ママ友"的義理づきあいを伴うもので、それぞれに苦手なママさん有り。
もっとも私の場合、苦手じゃない人を見つけるほうが難しいのだけど

断れなかったのか?と言われれば、無理に断れなかったこともない。
参加することによるメリットより受けるダメージのほうが大きいのは目に見えてるし。
・・つまりHSPは些細なことでも脳に深く刻まれ過ぎて、経験を積めば積むほど次の似たような場面で萎縮してしまう。
なのでカウンセリングサイトには気乗りしないことはやらなくていいとさえ書いてある。

しかしそれができる性格なら悩まないわけで。
今回も誘いを断るというアイデアが実現することは無かった。
それは「わが子のため」という母性なのか、それとも克服心が強すぎるのか・・・?
いや単に同調圧力に抵抗する気力が無いだけか。

うんと前向きに捉えるなら、"声が掛かるだけマシ"なのだろう。
たとえ頭数合わせだとしても・・・!?


ともあれ"始まれば終わる"を唱え、仕事と思ってやり過ごしてみます。


鈍感な世界に生きる 敏感な人たち
イルセ・サン
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2016-10-22



■今年度分ふるさと納税、受付開始しています!


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2017年11月27日

ママ友よりババ友?(晩婚あるある)

婚活時代より"人間関係が先細るばかり"と言い続けていた私が一転、"避けて通れぬ人間関係が増えた"と書くようになったのはここ1、2年でしょうか。
いやたしかに"気心の知れた戦友"的な人間関係は先細るばかりで間違いないのだが。
こんな私でもトラちゃんの成長と共に"顔見知り以上友人未満"な関係は増え続け、子供を育てるって地域社会と繋がることだったのね、と今さら気づきオロオロしているという・・

ところで子供を通じて出会った人が実は知り合いだった、とか知り合いの知り合いだった、というのはよくある話だと思います。
たとえば子の友達のパパが同級生だったとかママ友のきょうだいが同僚だったとか。
特にこういった田舎は誰かしらどこかで繋がっているので言動には要注意!!なのですがそれは置いといて。
私の場合、パパママよりも祖父母と知り合いだった、というパターンがとにかく多い

先の運動会では他部署の同僚男性とバッタリ会い、「お子さん何年生ですか?」と聞いたら「孫だよ孫!」と言われ。
トラちゃんの習い事では、かつて同じジムに通っていたちょい年上の女性と10年ぶりに再会。
「あら〜お孫さんの送迎ですか? しかもトラちゃんと同い年?!トホホ・・」という感じ。
あるいはトラちゃんの友達のママじゃなく、おばあちゃんのほうが部活の先輩だったり
とにかく、じじばば達との知り合い率が断然高い。
その原因はパパママよりもじじばば達のほうが歳が近いせいであり、これはもう高齢出産の仇(仇でもないが)と言うしかないでしょう。

もっとも、子供がらみの場に特に親しくもなかった同級生が続々現れたら、私みたいな者は心強いというより気疲れしてさぞしんどかったろう。
昔から私はスクールカースト低位層の影の薄い存在だったから。
下手すると「同級生ですよね?」なんてノコノコ出て行き、「あんた誰?」とバッサリやられるのがオチ。
それを考えると、ヤンママ達と無理に喋ってテンパるよりも、じじばば達と昔話に花を咲かせるほうが気楽で性に合ってるな、と思うのでした。


晩婚あるある、まだまだネタがあるのでシリーズ化?できそうです。

【中古】 43歳で母になる コミックエッセイ /山本恵(その他),すぎうらゆう(その他) 【中古】afb
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■メイキングトイ好きなトラちゃんは今回サンタさんにこれをお願いしている模様。
最近人気のUVレジン、そのうちおもちゃとして登場するのでは・・?と思っていたらやはり商品化されました。
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2017年11月13日

アリとキリギリス

PTA某委員会の会合があるたび思うことがあります。
それは "早めに立候補して良かった"ということ。

というのも、委員会は2学年ごとに分かれて集まり意見を調整したのち全体審議へ、というパターンが多いのだが、我々1、2年生委員は自ら立候補したメンバーばかり。
低学年で立候補ということは、"後々大変な目に遭わぬよう早めにやるのが吉"と腹を括った人々であり、「アリとキリギリス」で言うならアリさん的人々。
中にはキリギリス的教訓を上の子で学んだというメンバーもいる。
なので皆さん協力的で、何をやるにもスムーズなのだ。

たとえば行事への参画で、"各グループ○個ずつ提案を"という時などは、最少動員・最少拘束時間とすべく活発に意見交換がなされるあたり、いちいちゴネまくる人がいた保育園PTAとは大違い
あの夏祭りの悪夢のように楽な役の奪い合いなんてものもない。
そんなオトナな人が多いのは、率先して立候補した人ばかりが揃ったからじゃないかと。

もちろん運もあるし、小学生の親ともなれば平均年齢が上がっているというのもあるでしょう。
しかし小学校PTAのお役目は、トラちゃんの園みたいに1人1回の就任義務があるわけではないので、同じ立候補と言っても中身が違う。
それは、6年間での委員就任率が3割程度という微妙なリスクでもヘッジしようというアリさん達ならではのことだと思うのです。

その証拠に、学年が上がれば上がるほど各委員への立候補者は減り、やむを得ずくじ引きでの人選となるらしく、高学年委員の中には一度も会合に現れないとか、「上の子でも逃げ切ってきたので全然わかりませーん」みたいなキリギリス達が続出なんだそうで・・
私はそれを聞いただけでもさっさとやんなきゃって思いましたが。

しかしそういったアリさん達に下支え?され、ずっと逃げ切ってきたことを武勇伝にしているベテランママさんが多いのも事実。
彼女らに物好きと言われようが器用貧乏と蔑まれようが、私にアリ以外の生き方は出来そうにもないのでした。



■PTAワールドを描いた小説「七人の敵がいる」のその後。
続編が出ていたとは知りませんでした!



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2017年10月13日

場違い

ご近所づきあいの最大行事、区民運動会がありました。
いつも似たような顔ぶれのこの運動会、なんだかんだ言ってわが家が毎年参加しているのは単に出てと頼まれたら断れない性格だから。
と言っても私達夫婦に声がかかるのは"風船割り"とか"大玉運び"とか、頭数さえ揃えばいいお気楽競技。
よって顔を出したところで株が上がるわけでも顔なじみが増えるわけでもなく、結局"無理して出なくても良かったんじゃ・・?"となるのがお決まりのパターンなのです

なんてったって、区民運動会はマッチョファミリーの晴れ舞台。
テントの中心を陣取るのは、アスリートばりに全身キメキメのマッチョファミリーとその仲間達。
その中にはもちろんお世辞ママ一家も含まれている。
かたやマッチョとほど遠いわが家は、居心地の悪さを感じつつもテントの隅で静かに出番を待つばかり。
しょせんマッチョファミリーらを引き立てるサクラでしかない。

閉会式後の懇親会だって、居心地がいいものではない。
メインテーブルで町内会長はじめ地元名士を囲んで盛り上がるのはやっぱりマッチョファミリー。
それ以外のテーブルも、子育て世代はほぼ仲良し同士で固まってしまう。
わが家はというと会話のできるご近所さんと相席できればマシなほうで、頼みの綱のトラちゃんは子供席に行ったきり親の所に来やしないから、最悪夫婦でサシ飲みの羽目となる。
もっともメインテーブルに混ざれと言われたところで無理なので、わが家はサクラがお似合いではあるが・・。

そして今回、今さらではあるがその居心地の悪さの理由がやっとわかった。
これまでは年季が浅いせいとばかり思っていたけどそうじゃない。

はっきり言ってわが家は"場違い"なのだ。

たとえばスポーツを通じて得た自信や社交性、あるいは地縁血縁、子供繋がりetc。
そういったものをひっくるめて"ムラ社会適応能力"みたいなものだとして、わが家はそのどれもが欠けている。
中にはこれと言った繋がりの無さげな県外転入組もチラホラいるが、彼らは存在感があるのでよく目立つ。
もちろん彼らなりに馴染む努力をしているのかもしれないが。

というか、そもそもそういう能力に長けた人が集まる場なのに、中途半端なこころざしで修行のように参加するから妙に浮いてしまうのだ。
その証拠に我が家みたいに影が薄く、薄いままの存在でいたい人はたとえ地元民であっても来ないし、ひとたび顔出しすると後々面倒なので敢えて顔出ししないと言うマッチョファミリーも少なくない。
もとより来る人より来ない人のほうがだんぜん多いイベントなのだ。

がしかし。
影の薄い家族でも子供が2人3人といれば自然認識されていくけど、わが家はそうはいかない。
我が家と地域とのつながりは結局、一粒種のトラちゃんだのみ。
年老いてからいきなり社交的になれるはずもなく、せめてトラちゃんが小学生のうちは顔出ししないと老後の居場所がなくなってしまうんじゃ・・?
などと案じては、来年もこの場に居るであろう痛い自分を想像するのでした。


ところでかつての職場で、同じ新興分譲地に仲間同志で家を建てるというのが流行った?ことがありました。
まだ独身を謳歌していた私は彼らを冷ややかな目で見ていたけれど、今ならあれは賢明な選択であり羨ましいとさえ思えます。
プライベートで気まずくなれば仕事に支障を来しかねないリスクはあるものの、うまくやればこれほど心強いことはない。
私だって、トラちゃん繋がりのママさん達と上手に付き合っていく自信はいまだに無いけど、同僚の奥様方となら何とかなりそうな気がする。
それでなくともマイルドヤンキー率の高いお土地柄。
何かと面倒な町内会や子供会行事、さらには学校行事にも気ごころの知れた同僚ファミリーがいれば、たとえ影の薄い高齢一人っ子母でも幾分か気が楽だったろう。

そんな選択肢も、同世代の同僚らと足並み揃えて結婚すればあったかもしれないと思うと、これもまた晩婚の仇だな、と思うのでした。

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2017年10月07日

女は愛嬌

トラちゃんの同級生女子を見ていると、そろそろ思春期?といった感じのおませタイプもいれば、まだまだ無邪気な園児タイプもいて、同じ2年生でもずいぶん違うものだと感じます。
もちろん生来の気質もあるし、早い子は3年生で初潮という話も聞くので、バラつきがあって当然なのですが。

そしてトラちゃんは言うまでもなく園児タイプ。
トラちゃんは精神年齢も身長も低いので、分不相応?にかわいがられて役得だな、と思うことがよくあります。
たとえば先のスポーツ教室では、ギャラリーの見知らぬママ達が「かわいい、かわいい」を連発。
体格としぐさ(落ち着きの無さ?)から、1年生と勘違いされたものと思われます。
また私とは目を合わせようともしないのにトラちゃんには話しかける、なんてママさんもたまにいる。
これはひとえにトラちゃんの人望で、もしトラちゃんが私の子供時代みたいに辛気臭い子だったら私の立場はもっと悪かったと思うので、我が子には随分助けられていると思います。

もっとも、無愛想な子より愛想のいい子のほうがかわいげがあるのはみな同じ。
私だってそう。
いつだったか、話の流れで「おかあさんはトラのお友達の中で誰が好き〜?」とトラちゃんに聞かれたが、とっさに思い浮かんだのは愛嬌のある園児タイプばかり。
何番目かにYちゃんが思い浮かんだものの、いかにもひねてるHちゃんやFちゃんはかすりもしなかった。
同じように、トラちゃんはとっつきにくい高齢母の子というハンデを差し引いても、ママさん受けは結構良いんじゃないかという妙な自信がある。

いっぽう、最近気になるのがトラちゃんの学童友達Uちゃん。
Uちゃんは顔立ちが綺麗なのにちょっとへそ曲りなところがあって、「その服かわいいね」とか「お絵かき上手だねー」とか話しかけても、素直に笑顔を見せてくれた試しがない。
ほとんどの場合、ムスッとして「別に〜だし。」とか「どうせ〜だから。」とか。
2年生らしからぬネガティブモードな口答え(へりくつ?)を言うのだ。
それは母親の普段の口調がそうなのか、あるいはもうプレ思春期なのか・・?
とにかくいつもそんな風なのであまりかわいいと思えず、話しかけるのをためらってしまう。
そしてつくづく思うのだ。

何を置いても、 ”女は愛嬌” に尽きるなと。

そのUちゃんはパパもママも多忙なようで、学童のお迎えはいつもおばあちゃん。
上に高学年のお姉ちゃんと下に小さな弟がいる。
勝手な憶測だが、Uちゃんのへそ曲りは真ん中っ子特有の愛情不足のサインのようにも見える。
このままだとUちゃんは、やがて女友達に煙たがられてしまうんじゃないか。
いや私が心配することじゃないんだけど、どうも私の子供時代と似てるような・・・。
(とはいえ私は根っから小心者ゆえ友達のママに口答えなどできなかったが)

わが身を振り返ると、私に対して無関心か全否定しかなかった母の態度がこの生きづらさの原因だと感じるので、その連鎖を断ち切る意味ではトラちゃんにきょうだいがいなくて結果オーライだと思っている。
私も母の子ゆえ、これ以上忙しかったらとても笑顔ではいられなかったと思うから。
2人目待ちの頃は、どんなに雑に育てたとしても子供の数が多いほうが幸せと信じていた私だが、今は子供にとってはそうとは限らず、母親の力量によりけりだと思う。

そんなわけで、トラちゃんには「女は愛嬌が一番だよ!」と教えつつまずは自分から、と思うのでした。



ところで、Uちゃんのママには一度だけ会ったことがある。(もう顔も忘れたが)
あれは去年の夏だったか、近くの公園に遊びに来ていたUちゃんが友達と一緒にわが家になだれ込んできたことがあり、そこへUちゃんママが迎えにきたのだ。
その時のことは忘れもしない。

外からUちゃんを呼ぶ声が聞こえたので玄関に出て行くと、ポーチの少し手前に若くて綺麗なママさんが立っていた。
Uちゃんのママだということはすぐにわかった。
しかし彼女、挨拶はもちろん会釈もしない。(まじで)
少し離れたところからただひたすら「U! U!! 帰るよ〜!」と叫ぶだけ。
こちらは「こんにちは〜」と言ったので、私が目に入らなかったとは思えないんだが・・。

面識がない人とはたとえ家の敷地内であっても挨拶不要というマイルールなのか?
それとも、私が家政婦にでも見えただろうか?
あるいはわが家を児童館か何かと勘違いしてるとか

冗談ではなく、そう思わずにいられないほどの衝撃だった。
子供をわが家へよこしても後で何のフォローもないママさんはザラにいるけど、サシで鉢合わせて無視とは・・
私自身まだ毒ママらの免疫がついていなかった頃のことで、しばらくひきずった記憶がある。

ちなみに私は、たとえなりゆきでもトラちゃんがよその家に上がったと知れば、行事の時にそのママさんを必死に探し出してお礼を言うタイプ。
知らないフリなんて気持ち悪くて出来やしない。
そうやってペコペコしてばかりだと下に見られがちだけど、常識的なママさんにダメ親認定されるほうがよほどリスキー。

あのシーンを思い出すと、Uちゃんのへそ曲りは愛情不足うんぬんよりも単にあのママのコピーなんじゃないの!?と思いたくなるのでした。

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2017年10月02日

大台突入

授業参観と運動会が終わり、またひとつ歳を取りました。
誕生日は今や雀の涙と化した生理中に迎え、果たしてこれを閉経年齢1歳更新としていいものか・・??
特に気が若いつもりはないけれど、ほんの10年前は婚活中だったことを思うと何ともフクザツ。
そして同じ10年後は還暦かと思うと、晩婚の仇がじわじわと身に染み入ります。

さて夏休み明けイベント第一弾は授業参観。
こちらは夏休みの作品展も兼ねており、市展に出品される作品以外は保護者が持ち帰るというしくみ。
今回はちょっと頑張ったよねと思っていたトラちゃんの作品は、ズラリと並ぶ大作に埋もれれば平々凡々。
金銀はもちろん赤い札も貼られないのは上には上がいるからに他ならず、「入賞してる子って、幼稚園出身の子か親が教師の子ばっかだよね?」と囁き合うママ達の遠吠えについ頷く私。
しかし入賞しようものなら彼女らの口撃(?)で撃沈必至だったと思い直し、この作品展って運動会の時にフリー観覧とかじゃだめなんだろか?と本気で考えてしまうのでした。

そして昨年は勝手がわからず右往左往していた運動会。
今年こそは落ち着いて観ることができるだろうという予測は外れ、やっぱり心中おだやかではいられませんでした。

それでなくとも親子が集まる場では、わが子よりも外野ばかりが気になる私。
夫は撮影エリアに行きっぱなし、祖父母はトラちゃんの出番にチラリと顔を出すのみという状況下、親密なママ友も子守をする幼児もいない私は、そこかしこに群れをなすママ達の井戸端会議を延々眺める羽目に

その井戸端会議は要務連絡などではけしてなく、群れて安心感を得たいという自慰行為に過ぎないことはわかってる。
がそこはギャラリーの多い運動会。
いつにも増して声高らかにおしゃべりするそのさまは明らかに周囲の目を意識したものであり、言うなれば無言のマウンティング。
やっとプチ鬱から脱却できたのにこの光景でまたもや落ち込みそうになるも、群れないママも僅かながらにいたのが不幸中の幸いでした。

その中の一人は、園時代から密かに憧れている素敵ママさん。
と言っても彼女が群れないのは私みたいに人づき合いが苦手だからではなく、誰とも等しく距離を置く孤高の人だから。
下手にすり寄ってウザがられたくはないので、すれ違いざまに軽く挨拶するのみだったけど、彼女の凛とした姿には救われる思いでした。(この素敵ママさんについてはまたいつか記事にします)



ちなみに今回トラちゃんは色別リレーの選手には選ばれず、興味走1位、100m走3位の成績。
両親のDNAからすると快挙!と言いたいところですが、実はどちらもくじ運が良かっただけのこと。(今年も出走グループ決めはくじ引きだったらしい)
なのに本人は足が速くなったと思い込んでいるあたり、かわいいというかおめでたいというか
もっとも、色別リレーに我が子が出ないとどこか味気ない運動会なのも事実で、まぐれでもう一度くらい選手に選ばれないものかと思ってしまう母なのでした。



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■更年期なんて本当に怖くなさそうな、いつも若々しい横森さんの近著。


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2017年09月13日

夏休み回顧録

トラちゃん2年生の夏休みが終わりました。
我が家の夏のメインイベントは今年もやはり「夏休みの宿題」。
思い出づくりはというと、スイミングの短期特訓・子供会のレクリエーション・クラブのキャンプとすべて外注頼みでしたが、トラちゃんがどれも「すんごく楽しかった!!」と喜んでくれたのが救いでした。

さてそのメインイベント、夏休みの宿題について。
1年目の昨年は親も子も手探り状態でやっつけ仕事という感じでしたが、今年は昨年の反省を踏まえ、7月上旬から準備に取り掛かりました。

まずはいつでも書ける作文・感想文系。
その手順はというと、
原稿用紙に向かっていきなり書くのは無理なので、トラちゃんが口頭で喋った内容を私がスマホのメモ機能にひたすら打ち込み。
ある程度ネタが出揃ったら、大き目のフォントで紙に印刷、それを1文ずつハサミで切り取る。
途中文章を付け加えたり削ったりしつつ、短冊状のそれらをトラちゃんが並べ替え。
あとは文脈に合う接続詞を追加し、大きな紙に貼りつけて下書きが完成。
清書も一気にやらせようとすると難儀なので1日1段落ずつねと約束し、清書を書き終えたのはちょうど夏休みに入る頃でした。

必出の宿題が一つ完成しているとしていないでは大違い。
これだけでプレッシャーがずいぶん軽減したような気がします。

次に自由研究・工作系。
昨年はスタートしてからあれが無いこれが無いと何度も100円ショップに走る羽目となったので、今年は早い時期から構想を練り、事前に材料を準備。
近所の子らが遊びにこないお盆休み中の完成を目指し、7月中は実験や試作に明け暮れました。
しかし仕上げに掛かってみると、やっぱり足りない物が発生したり、予測どおりにならず実験し直したり手直ししたり。
親はこんなに必死なのに、当の本人はちょっと目を離すとすぐ遊びに興じてしまうのは昨年同様。
結局、すったもんだの末に提出日ギリギリに完成したのも昨年同様でありました

ところでこの自由研究、「親が手出しすべきか否か」で意見が分かれるところですが、私がこれまでにリサーチした限りでは「親の手出しはアリ」だろうと見ています。(少なくとも小学生は)
自由研究の表向きの趣旨は
"ちょっと時間がかかる調べものや実験、手の込んだ作品作りを長い夏休み中に取り組んでみよう"
だと思いますが、その裏には
"どうしたらいいかな? じゃぁこうしてみたら?"
という親子ふれあいを促す狙いも多分にあるんじゃないかと。

昨今は父親だけでなく母親も外で輝かなくちゃいけない時代なだけに、親子でああでもないこうでもないと言い合う時間は確かに珠玉のひと時。
もちろん発案から仕上げまで親が全部やるのはNGでしょうが、助言や助手はありだろうと思うのです。
その証拠に、今回トラちゃんが持ってきた"夏休みのしおり"に「家族と相談しながら、工夫して云々・・」の文言が書かれているのを発見!
やはり自由研究は”親子自由研究”なんだな、と感じました。

もっともクラスの半数が中学受験するような都会の小学校では、学年が上がるにつれ自由研究が二の次になるんだそうで
夏休みの作品展が一部親子の競争の場と化しているのは、受験戦争が無くインテリ度を披露する場面に飢えている田舎の小学校ならではの光景かもしれません。


さて夏休みが終わったとは言え、今年度PTA某委員会に所属する私はまだまだ気が抜けません。
休み明け早々には作品展を兼ねた授業参観、運動会設営準備の担当決めのための委員総会、そして運動会本番・・と親の顔出しが続き、運動会が終了するまではどうも落ち着かないのです。
そんな中、スイミングの短期特訓でやや近しくなったMちゃんママからこんな話を聞きました。

(Mちゃんママ)「Fちゃん、2学期から繰り上げで学童に入れることになったんだって。」

そういえば今年は学童でFちゃんを見かけない。
でも昨年も来たり来なかったりだったらしいし、何より最近はFママに近づかないようにしていたから待機だったとは露知らず。

「へーそうなんだ。
夏休みに入ってもFちゃん見ないし、今年は申請しなかったのかな?って思ってた。
やっぱ今年も待機っていたんだねー。」

「そうなの。
で、いつも夏休み明けから利用者が減るから、9月に繰り上げを行いますって運営委員会で言ってた。」

なるほどMちゃんママは学童運営委員だから情報が早いんだ。
それとも仲良しのFママから直接聞いたのか。
・・の割にあまり浮かない口ぶりのような?

「あ、そっか。
Mさん運営委員だったね、ほんとお疲れさまだねー」

「私は平役だからそんなに大変じゃないの。
でもさ、繰り上げの人ってちょっとおいしいわよね。
だって今年の役割分担は春先に全部決めちゃってるじゃない?
ウチなんか長期休暇だけの契約なのに貧乏くじ引いちゃって、運営委員はしっかり任期1年よ?
なのに繰り上げの人は委員も免除、おやつ当番も免除って・・・
9月からでも半年以上あるのに、ちょっと・・ねぇ。」

言い回しはソフトながら、善良なMちゃんママでも愚痴が出るんだと少々驚いた。
その口調は、Fママに対する不満と取れなくもない。
ではこれが私とMちゃんママだったら・・?
もし私が運営委員で、Mちゃんママが繰り上げという立場ならどうだろう。

Mちゃんママはまごころの人、なれるものなら真のママ友になりたいと思える唯一のママさんだ。
おそらく私は、「待機はショックだったけど、繰り上がれてほんと良かったね。面倒なお役目がないのはご褒美と思って!」と心から喜んだに違いない。
いやMちゃんママも大人ゆえ、Fママの前では同じように振舞っているとは思うけど。

ふとした会話の中に、MちゃんママのFママへの本音が垣間見えた気がして、そしてそれを受け止める役に私が選ばれたことに、何とも妙な気分になったのでした。


そんなわけで、トラちゃんは休み明け前後に子供が陥りやすいという"夏休み明けブルー"とも無縁な様子。
それは夏休みのほとんどを学童で過ごしていたからに他ならず、そういった面でも学童ってありがたいな〜と改めて実感しているところです。
Fちゃんの件からすると我が家も来年はどうなるやらですが、いずれ卒所となり学童の代わりが塾や習い事となるので、トラちゃんには学童で過ごせる今の時間を大切にして欲しいと思うのでした。



■こういったキットを使った工作系自由研究をしている子もいます。
男子はこんな感じ
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そして女子はこんな感じ。
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