習い事

2017年08月17日

比べずにはいられない症候群

過去記事で触れたスポーツ教室でのこと。(夏休み前の話なのでネガモードですがお許しを)

張り切って申し込んだスポーツ教室だったが、トラちゃんからお世辞ママの子Fちゃんも参加するらしいと聞いてからはすっかり意気消沈、初日からため息が出た。
こういう場でお世辞ママと顔を合わせると、自分のことを差し置いて「トラちゃんあれもこれも参加してすごいねー」などと逆マウンティングされるに決まってる。(得意のお世辞で「トラちゃんがいて心強いわ〜」とでも言っときゃいいものを。)
しかしこれも運命、挨拶だけはちゃんとしようと腹をくくり会場へ行ってみると、駐車場は保護者の車と車を降りる親子で大渋滞。
土曜の午後という微妙な時間帯しかも校区外、加えて指導が厳しいというから参加者は少ないと踏んだのに・・。

「あ、1年の○○ちゃん!  あー△△君もきてる!!」と騒ぐトラちゃんに生返事をしつつ、私は敵を探すかのごとくキョロキョロ。
が、F親子は見当たらなかった。
そして入口で靴を脱ごうとした時、エントランスのロータリーに見覚えのある車が入ってきた。
Fママの車だった。

一瞬身構えたものの、降りてきたのはFちゃんとおばあちゃん。
Fママが運転する車はそのままスーッと出ていった。
もちろんホッとしたのは言うまでもない。
ナーバスになってたのがバカみたい・・そう思ったのも束の間。
次の瞬間、ムクムクと別の感情がわいてきた。

土曜日までおばあちゃんなんだ。

甲斐甲斐しくFちゃんの世話を焼く若いおばあちゃんを見ていると、負の感情がわきあがるのを抑えられなかった。
かたや平日も週末も実母が全面サポートのFママ。(F家は実母と同居ではありません)
かたや実母が近居といえども、たまにトラちゃんを預かってもらうのもブツブツ言われる私・・。

いや、Fママだって仕事中だったのかもしれないし、下の子の用事だったかもしれない。
絵だけで判断しちゃいけない。
比べるのは不毛だとわかってるけど・・。

そこへ、トラちゃんと同じクラスの男の子と下の子2人を伴ったママさんがやってきた。
いつも颯爽としている彼女は都会出身のフルタイムWM。
旦那さんも県外人しかも単身赴任中というすごい頑張りママさんだ。
前に彼女が「習い事は土曜日しか入れられなくって・・」とボヤいていたのを覚えているが、彼女のような人は自分と誰かを比べていちいち落ち込んだりなんかしないのだろう。
というか比べる暇も無さそうだ。
好き勝手に走り回る子らを追いかける彼女の姿を眺めていると、どんよりとした心のもやが晴れていくのを感じた。
それは自分より大変な人を見たからなのか、それとも彼女を見習わなくちゃというポジティブ感情がわいたからなのか・・いずれにせよ彼女の登場には救われる思いだった。

そういえば以前こんなことがあった。
あれは入学してしばらくした頃だったか、Hママが所用で我が家へ来たちょうどその時、私の母が自転車で野菜を持ってきた。
(Hママ)「トラちゃんのおばあちゃん!?
feeさんて地元だったんですか!?」
「そうなんです、私も夫も市内なんです。」
「知らなかった〜!
XX市にお勤めだって聞いてたから、てっきりそちらの方面とばかり思ってました。」

そう言うHママの表情は驚きよりも落胆の色がありあり。
当時の私は彼女の正体をよく知らなかったので、XX市勤務という私の過去を知っていることに驚きつつもなぜそんな顔をするのか不可解だったのだが。
Fママにわきおこった自分の感情で、今さら気がついた。
あの時のHママは、ちょうどさっきの私みたいに敗北感でいっぱいだったのだ。
"feeさんちもウチと同じく実家サポート無し組"と思っていたのに、実はそうではなかったという・・
(祖父母近居だと学童に入れないケースが多いので、わが家も実家が遠方と思い込んだものと思われます)
なるほど、実家との距離はフルタイムWMにとって無視できない格差要因ではある。
Hママにとって、私の母が野菜を持って現れた図は、さっき私が見た玄関でのひとコマと同じ衝撃だったのだろう。

もっとも実家サポートに限らず、やっかみの材料なんて何でもアリだ。
私なんて、「ひとりっ子は気楽ね〜」ぐらいはクラス全員のママから思われてても何ら不思議はない。
現に一度、「トラちゃんちはひとりっ子だからお金持ちなんだよねー」とFちゃんに言われたことがある。
どうせあの母親の受け売りだろうが。
ひとりっ子親の胸中も知らず都合良く下に見たり、逆手に取ってやっかんだりと、他人とは本当に勝手な生き物である。
絵だけで勝手に判断してしまうという意味では、私も同類だが・・・

他人と比べない生き方
志賀内 泰弘
日本実業出版社
2011-08-27


比べない生き方のほうが楽なのはわかってるけど、それが出来れば苦労はしない。
マイペース過ぎなYちゃんママのようにもなりたくはない。
晩婚道を語る者としては、少なくとも「私が好き勝手やってた20年、みんなこの母親業をやってきたんだなぁ。」という気づきは持ち続けたいと思うのでした。


比べずにはいられない症候群
香山 リカ
すばる舎
2014-06-18



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2017年07月21日

失えば得る?

前回の続きです。

友達を急にシカトしたりよそよそしくしたりする人の心理がわからなかったけれど、もしかするとこんな風なのだろうか?
Yちゃんママとの一連のやり取りに疲れた私は、「もう彼女に情けは無用」という気分だった。

その夜はE子と飲みに出たのだが、E子は
「それはもう疎遠にしてしまっていい。
笑顔で挨拶だけしとけばじゅうぶん。」
と言い、これまでピンときていなかった夫も
「今後は向こうからアクションがない限り干渉しないほうがいいね。」
と同調してくれた。
そうは言っても、私にHママのような露骨なハブりが出来るはずもなく、Yちゃんママもまた私の変化に気づくタマではないだろう。

心の中で誰かを否定したい時というのはどこか気持ちが晴れないものだが、翌朝はなぜかスッキリしていた。
久しぶりに気分の良い週末を過ごしていると、ラインの着信音が鳴った。
誰だろうと思い見ると、Hママ。
例の夏祭りのお誘いだった。
そういえばトラちゃんは最近、「お祭り、Hちゃんと行ってもいい〜?」とうるさかった。

一瞬躊躇するも、ええいままよ!と返事した。
「お誘いありがとうございます
ぜひご一緒させてください

まるで失恋の勢いで好きでもない男の誘惑に乗る女のようだと思いつつ、声をかけてくれたことに対して報いたい気持ちがまさった。
少なくとも「考えてみますね」なんてのらりくらりなYちゃんママのようにはなりたくなかった。

そして数時間後。
今度はMちゃんママからラインがあった。
業務連絡以外ではあまり出番のないラインが朝からもう2件目で、これには驚いた。
Mちゃんママからは、「スイミングスクールの夏休み短期特訓に一緒に参加しませんか?」というお誘いだった。
短期特訓は平日2日間で、トラちゃんは学童保育へ行っている時間帯なのだが、もしわが家さえよければその2日間は彼女がトラちゃんを預かってくれると言う。
とてもありがたい申し出だったが、それではあまりに申し訳ないので、うち1日は私が休暇を取りわが家で2人を遊ばせますと返事をした。

この急展開は、もしかしてYちゃんママをバッサリ切り捨てたせい
そう思わずにはいられなかった。
私の中で淀んでいた何かが急に流れ出し、プチ鬱のモヤが晴れていくような気がした。

その夜のこと。
何かを察知したかのように、珍しくYちゃんママ発信でのラインがあり再び驚いた。
「キャンプ、やっぱりYも行かせることにしました!」

・・・何をいまさら。
昨日の私なら単純に歓迎したろうが、もうポジティブな感情はわき起こらなかった。
トラちゃんだって、もうすっかり1年生の○○ちゃんと一緒に行動する気だ。
がそこで「帰省のほうは大丈夫なんですか?」なんて意地悪を言うとツキが逃げそうだったので、"了解しました!"とだけ返信。
その後「実はあれから娘と2人で旦那を説得しまして云々・・」と長文の言い訳が送られてきたが、「ますます信用を失うだけなのに。」と白けるばかりだった。

女子の人間関係、ことママ友づきあいにおいて協調性のなさは時に命取りとなることを彼女は知っているだろうか?
おそらく彼女はその性格が災いして、これまでにも軽んじられたり愛想を尽かされたりしてきたに違いない。(自覚があるかどうかはともかく)
たとえば今日のHママやMちゃんママのようなお誘いに対し、キャンプの一件みたいにのらりくらりやってたら、次はもう無いだろう。

もっとも、律儀タイプの私でさえ舐められたりハシゴ外されたりはしょっちゅうで、彼女とさして変わらぬ扱われよう。
彼女は自業自得で私は器用貧乏・・中身は真逆なのに結果が似たり寄ったりなのは、少々理不尽を感じないでもない。
しかし。
まごころで接すればまごころを返してくれるMちゃんママのような人も中にはいるわけで、そこはYちゃんママとは違うと信じたい。
Hママが声をかけてくれたのだって、(実は自分とわが子のことしか考えていないとしても)Yちゃんママより私をいくらか評価(?)しているからではないか。
そう考えると、Hママへの苦手意識が少し薄れたような気さえする。

この一件が無ければ、「あぁ〜あと○個寝たらお祭り!!楽しみだなぁ〜」とうっとりするトラちゃんにゲンナリしていたろうと思うと、切り捨てたことで開かれた新境地への前向きな気持ちがわいてくるのでした。




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2017年07月15日

仏の顔も三度

基本まごころ・意地悪しないがモットーの私。
しかし「もうつきあいきれない!」と言いたくなる人物が現れました。
残念なことに、それはご近所ママの中では一番気が許せると思っていたYちゃんママ。
親子揃ってのんびり屋なので、これまでにもペースを乱される場面はちょいちょいあったのだが。
そりゃーないっしょ!!というのがたび重なり、さすがの私も疎遠にしたい気分なのです。

たとえば昨年末。
町内会がらみで、当時役員だったYちゃんママからとある雑務を頼まれた。
「今日中に済ませなくちゃいけないのだが、自分も急に頼まれ困っている。」
そう言われ、私は人助けと思い一も二もなく引き受けた。
年の瀬、しかも今日の今日なので予定をあれこれ調整し、夫にも協力させ何とか終えた結果、彼女に深く感謝もされた。
ところが。
後にふとしたきっかけで、実はその仕事が急にわいた話ではなく、彼女の怠慢だったことを知ったのだ。

E子の言ったとおり、まごころで接した分、私のダメージは大きかった。
自分の怠慢をリカバリするため、ご近所ママの中からいかにもお人よしの私が狙い撃ちされたかと思うと虚しく、引き受けた際の彼女のホッとした表情を思い出すと不愉快だった。

それでもこの時は、「子供が3人もいると、雑務に構っていられないのだろう」と気持ちを切り替えつつ、彼女にはまごころを少し控えることにした。
・・控えるつもりだったのだが。
つい手を差し伸べてしまうのは、策士なHママやFママに比べればイノセントな人柄のせいだろうか。

トラちゃんはとある活動グループ(身バレ防止のため詳細書けませんがとりあえずクラブとします)のメンバーになっている。
その後トラちゃんの口コミ(?)でYちゃんも加わったのだが、近所ということもあり私がYちゃんとクラブとのパイプ的な存在になっている。
それはまぁいいのだが。

そのクラブは時々、ワークショップ的なイベントに参加することがある。
そんな時はだいたい現地集合・解散なので心ある保護者が車を出すのだが、わが家はひとりっ子ゆえ他に用事も無く、「今回feeさん号はトラちゃん、Yちゃん、○○ちゃんでお願いします〜」てな感じになる場合が結構多い。

ある時、集合時間になってもYちゃんが来ないことがあった。
Yちゃんママに電話をしてみると、
「あー今回行かないことにしたんですよぉ。
そういえば今日でしたっけ〜」
と何とも呑気。
悪びれもせず申し訳なさそうでもない口調が余計にイラっときた。

事前にきちんと連絡を取り合えば良かったのだろうが、これまでにもそういった感覚のズレ?噛み合わなさ?がたびたびで、毎回こちらからお伺いを立てるのもいい加減嫌気が差していた。
そもそもウチは、Yちゃん担当窓口じゃない。
車を出す私に一報入れねばという発想がわかないくらいだから、あちらも同じ思いなんだと思うと妙に腑に落ちた。

そして最近のこと。
クラブの関連団体が主催する夏休みキャンプの募集があった。
トラちゃんやYちゃんはじめ子供達は参加する気満々。
私も日ごろの感謝を込め、義理でもトラちゃんを参加させようと思った。
何たってクラブは地元有志のボランティア運営で、会費はタダなのにおやつまで出るのだ。

いっぽうYちゃんママは
「えーどうしましょう、ちょっと遠いなぁ・・・
あ、今回はしっかり参加費取るんですね。」
とか何とか。

1泊2日食事つきなんだから、タダのわけがない。
が、そういったピンボケも今に始まったことではなかった。
彼女は完全ボランティアのクラブだけでなく、ボランティア色の濃い学童保育に対してもお客様的態度で、こちらがヒヤヒヤさせられるのだ。

更に言うと、彼女は基本子供に対してマメではない。
たった月いちのクラブの送迎すらほとんどしないのだ。(歩けない距離ではないが低学年女子を1人で歩かせる距離でもない)
最初のうちは私が「Yちゃんも送りましょうか?」と声をかけてみるも大抵は遠慮され、その時だけ旦那さんに送迎させるという具合だったので、かえって迷惑かなと思い声かけをやめた経緯がある。
送迎しない、つまりほとんど顔出ししないからクラブ側との交流もない、よってつい私がパイプ役に・・というわけ。

またYちゃんは好奇心旺盛で運動神経抜群、何をするにも張り切る子なのに、その無料クラブ以外は何もさせてもらっていない。
いつぞやはYちゃんが
「Yね、水曜日にダンス行ったんだよ〜すっごい楽しかったぁ〜♪
はやく次の水曜にならないかなぁ。」
と言ったので、ダンス始めたのねと思いママに聞いてみると、
「違うんです、ダンス習いたいってうるさいので、一度だけお試しレッスンに行ったんです。
習わせるつもりはないんですけどタダだから〜。」

親でも親戚でもない私がガックシきた。
もしかしてこの人、私以上にYちゃんのことが見えてないんじゃ!?と思ってしまった。(これがHSPの悪いところ)

キャンプに話を戻します。

やめときゃいいのに、懲りない私はまたついまごころを出してしまった。
「もしYちゃん参加されるなら、トラと一緒に送って行きますよ。」
トラちゃんのためというより、母親の不精で何かと不参加のYちゃんが純粋に不憫だった。(これも反省
返事は
「ちょっと考えてみますね。」
だった。
しかしその後約2週間、彼女から返事が出ることはなかった。(というか、Yちゃんママスタートで何か発信されることはほぼ無い)

そうこうしているうちにクラブからメールが入った。
申込み期限が来ているので、トラちゃんとYちゃんの出欠の返事を早く聞かせて欲しいという。
なるべく参加して欲しいとの旨も書かれてあった。
トラちゃんに聞く限り、「Yちゃんは行きたがってるよ」と言うが・・。
そこでクラブからのメールをコピペ引用し、再度Yちゃんママにラインしてみた。

待つこと丸2日、ようやく返事が来た。
ところが中身は
「娘に聞いてみます。」

またまたガックシ。
いくらなんでもちょっとズレすぎじゃ!?
損得抜きで世話をしてくれてる人や、間にはさまってる私のことを何とも思わない?
乗り気じゃないならさっさと断るのがせめてもの礼儀では?
それほど周囲が見えていないのに、堂々と生きられるのはある意味尊敬だった。
否、見えないからこそ堂々なのか。

直後、私はトラちゃん参加のメールをクラブへ返信。
Yちゃんママには
「うち、もう参加するって返事しちゃったんです。
トラは1人でも行きたいって言うので。
決まり次第クラブへ連絡してあげてください。」
と連絡先を添え返信した。

気分はもう「ハシゴはずすぞ」という心境だった。
返事を待たせて、クラブにYちゃんママと同類と思われたくなかったのもある。
トラちゃんがYちゃん抜きでも行くと言ったのは事実だが、渋っても行かせるつもりだった。

それからしばらくして、クラブの連絡事項をYちゃんママにラインする機会があった。
ついでに
「キャンプ、結局どうされました〜?」
と聞いてみた。
すると彼女、
「娘は行きたがってたんですけど、夫が泊まりはダメと言うので諦めました。」

不信感倍増だった。
風の噂で、クラブには「その頃に帰省するかもしれないので」、1年生の○○ちゃんママには「Yはあまり乗り気じゃないみたいで」と二枚舌な言い訳をしていたらしいことを耳にしていたから。
何よりあの従順な旦那さんがダメと言うとは思えない。

そこで「帰省じゃなかったんですね〜?」とでも返せば良かったろうか。
「了解です」と返すのも癪、"了解"のスタンプを送るのも癪で、半角でOK!と書き返信。
これが小心者の私にできる精いっぱいの抵抗だった。


そんなわけで、勝手に空回りして苦手な人だらけになってしまった私
しかしこれまでの自分史を振り返ると、こういうのはもう幾度も味わってきたはずであることを思い出した。

陽気な呑気者は確かにつきあいやすいけれど、いざ一緒に何かを計画するとか共同作業をやろうとするとテンポが合わず、消耗するのは決まって私。
気づかぬ相手はどこまでもストレスフリーで、それがまたストレスの種だった。
懲りない私も私だが、これをもっと早く思い出すべきだったと悔やまれる。

さて。
今後地域や学校絡みで共同作業(役員とか)を一緒にやる場合は、Yちゃんママタイプと組むのは要注意、と肝に銘じたい。
むしろ仕事相手として組むなら、抜け目ないHママやFママのほうが合うような気さえする。(別の種類のストレスはあるだろうが。)
そう考えるとHママがYちゃんママをハブる理由がわかったような気がして、Hママに対する親近感めいたものがわいてくるのでした。








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2017年05月20日

スパルタ願望

前回記事にもちょっと関連しますが。

課外活動の一環で、とある格闘系スポーツ教室の募集がありました。
私は元々そのスポーツに興味があり、トラちゃんが乗り気なら参加させようかと考えていた折。
ちょうど学校の集まりがあり、その時聞こえてきた若いママ達の会話はこうでした。

「○○教室、参加する?」

「いやぁ〜ウチはやめとく。
去年参加した子のママが言ってたけど、指導がすんごく厳しいんだって。
ウチの子、気が弱いから絶対無理。」
(その後、どんな風に厳しいかをあれこれ)

「そうなんだぁ〜・・じゃウチもきっと無理だな。
ゲームの取り合いで弟にも泣かされてるくらいだもん。」

「厳しすぎると逆に自信を無くしそうで可哀想だしね。」

・・とかなんとか。

いっぽうそれを聞いた私は、「厳しいから是非やらせたいじゃなくって!?」と思ってしまった。
そして「トラちゃんを参加させるぞ!」と決心したのは言うまでもない。

人生という名の道はどんどん険しくなるのに、転ばずに歩く練習をすべき今、親が舗装された道ばかり歩かせるのってどうよ。

な〜んて思ってしまうのは、昭和の人間だからでしょうか。



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2017年04月14日

習い事チェックポイント番外編

習い事ネタついでに、日ごろ感じているスイミングのメリットについてまとめてみます。
(ブログというものはしょせん自分の経験でしか語れないもので、つい身びいきになってしまうあたりはどうぞお許しを

 ̄砲欧襪茲Δ砲覆襦陛たり前)
実益として、まず水泳の授業や水泳記録会で悩むことがありません。
また、スクールをやめても泳ぎはそう簡単に忘れないので水難事故防止にも。

体が丈夫になる
ぜんそくやアレルギー、アトピーが改善するというのはよく言われるメリットです。
トラちゃんはスイミングを始めて以来、通園・通学の皆勤賞を更新中。
体調不良によるレッスン欠席も一度もありません。

B領呂篏斉霎が向上
意外に知られていませんが、スイミングは全身を使うので柔軟性がアップ(というか子供の場合はキープ?)します。
また有酸素運動かつ無酸素運動なので脂肪燃焼と筋力アップが同時にでき、自ずと心肺機能も高まります。
トラちゃんの話では、持久走大会の上位入賞者はスイミングをやってる子が多いんだとか。

げ我をしない
陸上のスポーツには怪我がつきものですが、スイミングは水中運動なので多少負荷をかけても筋肉や骨に衝撃がかかりません。

ネ達ができる
水中は陸地より親密になれる、というのはかつて通っていたジムのイントラさんの弁ですが、トラちゃんは学校の枠を越えたくさんのプール友達ができました。
送迎バスは自宅前で停まるため、バス仲間と「こんどおうちで遊ぼう〜」となることも。
ただし、仲良くなりすぎて他の習い事を入れたくても曜日を変更したくないと言い出すデメリットも有

Ε譽奪好鷸間や曜日、回数が選べる
トラちゃんのスクールは定休日以外はレッスンが毎日数本あり、都合に合わせて時間や曜日を選ぶことができます。
欠席した場合は振替レッスンも受けられます。
また週1のレッスンでは物足りない・早く上達したいといった場合はレッスン回数を増やすことも可能。
週1を週3にしても月謝はさほど変わりません。
レッスン後はバスや親の迎えを待ちながら自習室で宿題もできるので、共働き家庭の放課後対策として週に数回利用する子は多いよう。

Д譽奪好鷸間を親が有効活用できる
トラちゃんが送迎バスを利用するようになり、スイミングの日は残業や買物、ちょっと手間のかかる料理を作ったりできるようになりました。
親が送迎する場合は練習風景を眺めつつ読書をするもよし、外出して雑用を済ませるもよしです。

┘好ール併設の教室に格安で習える
スイミングスクールはスポーツジムが運営しているところが多く、体操やダンスといった併設プログラムに割引料金で習うことができます。
トラちゃんも時々短期教室に参加していますが、スケジュールが合えばスイミングの後に体操、などとハシゴも可能とのこと。
場所移動なしで2つの習い事が出来るなんてWMにとって何とも嬉しい話ですが、子供の体力と要相談。

きょうだいで同一時間に習える
これは複数子家庭にとっては大きなメリットではないかと。
たとえば大手音楽教室はクラス編成が年齢別のため、グループレッスンといえどもきょうだいで同じクラスを受講することができません。(年子かつ同時スタートの場合に限りOKかも)
もちろん個人レッスンであればそれぞれにレッスン時間が取られます。
つまり子供が自力で通わない限り、きょうだいが2人なら親の拘束時間も2倍ということ。
いっぽうスイミングは年齢や泳力が違っても、同じ時間帯に習えるところがほとんどです。
大抵のスクールには家族割引があり、3人同時に習わせているママも見かけます。
中には、子供のレッスン時間に合わせてパパママ向けのヨガなんかを開講しているところもあるよう。

イベントに参加できる
トラちゃんのスクールではバーベキューやクリスマス会といったイベントが年に数回行われます。
これが実に楽しみなようで、もう絶対やめられないそう。


以上思いつくまま挙げてみましたが、スイミングが習い事ランキング1位になるのも頷けます。
我が家はもうすっかりスイミングスクールさまさま。
かつて筋金入りのお稽古ラバーだった私は習い事には敏感ゆえ、また随時リサーチ情報をお伝えできればと思います。




■スイミングのコーチに勧められて購入した吸水タオル。
冬場でもこれがあればほぼドライヤー要らずです。
吸水タオルにありがちなカチカチになるタイプではなく、何度洗ってもヘタれないのでプールだけでなく家でも使っています。
【あす楽対応】SA-126 swans スワンズ ドライタオル マイクロファイバータオル スポーツタオルサイズ セームタオル スイムタオル スイミングタオル 水泳 競泳
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2017年04月07日

習い事チェックポイント

トラちゃんは2年生に進級しました。
入学したのはついこの間のことのような、でもずっと前のような気もするのは、私
のほうが新しい環境に戸惑ってばかりだったから。
こんな性格ゆえ状況を楽しむまではいかずとも、せめてもう少し胆の据わった母に
なりたいと思う2年目の春です。

では前回の続きです。

し郤娑奮阿砲かる費用を認識しておく
習い事は月謝以外にも何かと費用がかかるもの。
たとえば大手音楽教室ではテキストやCD、DVDといった教材費に施設費、発表会の
時は参加費用に加えお揃いの衣装代、楽譜のコピー代(!)までしっかり請求されます。
ほぼ強制のグレード試験にも毎回受験料がかかります。

それからお金がかかることで有名なのはバレエ。
過去に発表会を観に行ったことがありますが、「あなたが出るんですか!?」と言い
たくなるようなフォーマルドレスのママ達がゾロゾロいて驚いた記憶があります。
その発表会にかかる諸費用は音楽教室の比ではなく、10万円とも20万円とも。
当然裕福な家庭の子女が多く、発表会どころか普段のレッスンも親子のファッション
で張り合うという・・。
そんな噂を聞くと、バレエ=富裕層、あるいは見栄を張りたい親には格好の場だなと。
(バレエを習わせてる方、気を悪くされたらごめんなさい
いずれにせよ赤貧でやらせるものではなさそうです。

また近年ますます人気の英会話も、初期費用としての教材費が40万円!なんてところ
もあるようです。
そんな大金をポンと出せる家庭は少ないが、そこは営業マンの腕の見せどころ。
"教材は大学受験まで対応・兄弟は月謝半額"などと巧みな営業トークで長期ローンを
組ませ、"元を取らねば"という消費者心理を利用して長く月謝を取ろうという仕組み。
しかしその教室に子を通わせることで優越感を得る人もいるわけで・・・。

こうしてみるとバレエや高額英会話に限らず、習い事には親のステイタスとしての
側面や、"わが子にちゃんと手をかけてます"とアピールするツール的側面もあると
いうことがわかります。
特に教養系の習い事はかかる費用に応じて親の層も違う、ということを併せてお伝え
しておきます。

ザ擬爾鬚笋瓩晋紂△△訥度のスキルをキープできるものか、それともやめたとたん
にスキルダウンするものか。
,任眇┐譴泙靴燭、使わないと錆びてしまう筆頭は語学と楽器だと思っています。
厳密に言うと、大人になっても趣味として愛好できるレベルとするためには、何年も
習い続けなければならない。
つまり月謝をずっと払い続けなくちゃならないということ。
私は教室をやめたとたん話せなくなったという実体験から、トラちゃんの英会話を
あえて見送り中です。
とはいえ発音だけは舌が固まらないうちにやるとやらないでは決定的に違うようで、
もしやるとすれば格安オンライン英会話でしょうか。

いっぽうスポーツ系はブランクがあっても趣味として再開できるものが多いよう。
スイミングもひとたび泳げるようになれば、カナヅチに戻ることはありません。

柔軟性を維持できるスポーツか?
これはごく個人的な意見です。
最近はゴールデンエイジまでは1つの競技に絞らず色々なことを体験させるのが良い、
というのがスポーツ教育の常識となりつつあります。
幼児期の外遊びが大事だと言われるのも同じ理由。
そうした意見を支持する私としては、将来何をやるにしても不可欠なのは柔軟性では
ないかと。
むしろゴールデンエイジまでは、生まれ持った柔軟性を維持できる種目なら何だって
いい、とさえ考えています。
時間や費用といった物理的条件を抜きにして、トラちゃんに何かもう1つ習わせると
したら柔道かレスリング。
柔軟運動をたっぷりしてくれるなら体操(新体操)でもいい。
技はうまくならなくていいから・・と言うと指導者に叱られそうですがオリンピック
選手を目指すわけではないので。
個人的に、1つのスポーツに絞るのは高学年か中学の部活からでいいと思っています。

ε慘呂報われる種目か?
これも個人的な意見です。
"学ぶ"という言葉は"真似る"が語源なんだそうですが、スポーツでも芸術でも"スジが
いい"というのはまねっこ上手だということ。
それは生まれつきの素質や才能と呼ばれるものであり、もうどうしようもない。
そこで私は子供の習い事を検討する時、たとえ才能がなくとも努力次第で上を目指せる
種目かどうかを見るようにしています。
素人考えなので異論反論あるかと思いますが、たとえば陸上なら長距離とか。
また武道系は総じて才能よりも練習量が物を言うと聞きます。

もっともこれは運動音痴な両親を持つトラちゃんだからこそで、それでも何とか苦手
意識を無くしてやりたいという親心。
星一徹ばりに猛練習させたいわけでは決してなく、もしわが子がその競技をずっと
続けたいと思った時に、たとえ才能の壁に阻まれても努力した分だけ報われる場面が
あって欲しい・・そんな想いです。
スポーツに限らず、上達してくると更に上を目指し時間を割きたくなるかもしれない
という可能性も、視野に入れておくのがいいでしょう。

それからエース級は親子揃ってチヤホヤされるが、目立たない子は声もかけてもらえ
ない・・というのは順位のつく競技やレギュラー争いのある習い事にはつきもの。
私はトラちゃんの習い事で既に経験済みですが、子の実力=子の序列=親の序列という
現実は甘んじて受け入れるしかありません。


というわけであれこれ並べてみましたが、小学生くらいまでは目的云々よりも、縁が
あればとりあえずやってみる、というのもありかもしれません。
わが子がどんな分野で開花するかは未知数であり、また思わぬ習い事が人生を変える
かもわかりません。(まるでお見合いのよう!)
親である私も、トラちゃんが習い事を始めた当初はママ達の群れが苦手で送迎が憂鬱
だったものですが、せっせと通ったおかげで顔見知りが増え多少自信がついた気が。
子供の習い事にはそういった予期せぬメリット?もありますので、参考まで。

ちなみに今のところトラちゃんは何でも楽しめてしまう性格で、お試しで参加した
習い事はどれも「すごく楽しかった、またやりたい!!」と言ってくれるのが救いです。
そこは夫似でありがたい、と言いたいところですが、オクテなトラちゃんだけにまだ
嫌悪の感情が芽生えていないだけのような気も・・・




■最近気になるのがキッズ向けプログラミング教室。
しかしまだ近所にそれらしい教室はなく、そのうち通信教育が出るのでは・・?と思ったら、
既にありました!!
キッズプログラミング入門通信講座

■「相手へのリスペクトがあれば、何を言っても関係は壊れない、ただし少しでも悪意
があるといけない」
いわゆる"ママ友"と会話する時、うまくしゃべれず後で落ち込む、
なんてことがありますが、尊敬の念さえあれば多少変なことを口走っても大丈夫なん
だな、と思わせてくれるフレーズでした。
でも、何となく感じる悪意は気のせいじゃなくやっぱり悪意なんだなと。
私も気をつけたいと思います。


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2017年04月01日

習い事チェックポイント

進級進学を控え、子供の習い事が気になる季節です。
習い事の意義や目的は人それぞれ、また子の成長とともに変化するものーということ
でかく言う私も"習い事の見直し"を新年の目標に掲げいまだ手つかずですが

そこで今回はこれまでに得た情報と経験を元に、親目線での習い事チェックポイント
をまとめてみます。(私見です)

)榲に今が始め時か?
これは親が習い事に何を期待するかによって異なります。
たとえばスイミングは0歳から、サッカー・珠算・書道などは4歳ぐらいから習える所
が多いようですが、いずれも早く始めたからと言って早く上達するとは限らない。
むしろ後から入ってきた同級生に級をビュンビュン抜かされる、なんてことはザラ。
なのであまり費用をかけずそこそこ身につけばOK、というのであれば、それらは指導者
の話が理解できて、自分の思い通りに体を動かせるようになる3年生ぐらいで始めるのが
最短・最少コストかと。
月謝云々よりも体力をつけさせたいとか友達作りをさせたいとか、人より早く習わせる
ことで苦手意識を無くしたい、というのであればさせたい時が始め時でしょう。

いっぽう幼児期に始めたほうが有利、という習い事も確かに存在するようです。
思いつくのはピアノやバイオリンなどの楽器、語学(の発音)、バレエ、将棋など。
それらは何歳から始めても遅すぎるわけではないが、幼児期からやっている人と同じ
労力と時間ではまず身につかない。

そんなわけで早く始めてもスキル的にはあまり意味がないものと、頭や体が柔軟なうち
に始めたほうがあまり苦労せず身につくものとの見極めが重要。
ただし楽器や英会話については、教室をやめるとたちまちスキルが限りなくゼロに・・と
いう性質がありますのでご注意を。

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⊇い事の目的は何か?
,箸笋篏妬しますが、子供の習い事について迷った時、その習い事の目的(動機)や
期待できるメリットを書き出してみるのは一つの手です。
たとえば
・教養の一つとして・・・主に長期継続を要するお稽古系。
・体力・精神力向上・・・虚弱体質の改善、根気や集中力を養うなど。
・学力・技能向上・・・苦手を得意にor得意を更に磨く、または特技になるなど。
・放課後対策として・・・放課後の学童代わりとして。また送迎バスや自習室があるなど。
・友達づくり・・・習い事を通して友達ができる、人間関係を学ぶ。
・自分がやっていたから・・・自分がやっていたことを子にさせたい親は多いもの。また
子も親がやっていた(いる)ことに関心を持つ場合が多い。
・友達がやっている(誘われた)から・・・子供が自発的にやりたいと言い出す主な理由
がこれ。年齢が上がるにつれこの割合が増すよう。(ただし親同士で競争になる・やめ
たい時にやめづらい等の理由で、友達と一緒に入門するのはあまりお勧めしません。)
などなど。

これらの優先順位と時間・費用といった物理的事情を突き合せ、後悔のない教室選び
をしたいものです。


6擬式奮阿旅澗時間や親の出番について認識しておく。
習い事には教室の時間だけでそこそこ上手になるものと、自宅練習(学習)が必要な
ものがあります。
たとえばピアノ等の楽器は日々の自宅練習が大前提の世界。
最近は少子化で、家に楽器がなくても大丈夫という教室もあるようですが、個人的に
それはありえない。
週に1度のレッスンでマスターできるものなら、指導者なんて要りません。
そして、一日中弾いていたいというような特殊な子を除き、家庭での自宅練習を習慣づけるには大変な労力を要します。(親が)
くれぐれも"月謝を払えば弾けるようにしてもらえる"なんて思わぬようご注意を。

同様に学習系の教室は宿題を出すところが多く、くもんなどは大量の宿題プリント
が売りだと聞きます。
それをメリットと捉えるか負担と捉えるかは人それぞれ。
各家庭のニーズに合うかどうかを事前にチェックしておくのがいいでしょう。

また習い事の中には、練習や試合が多く他の習い事との掛け持ちが事実上困難なもの
があります。
よく言われるのは野球やサッカーなどのチームスポーツ。
そして日本のスポーツ界は1つの種目を究めることを良しとする美徳が根強く、中途
半端にはなかなかやめづらい。
夫が野球をやっていたから息子には野球しかない、とブレない親ならいいけど、そう
でない場合はその道一筋でいくつもりか、それとも広く浅く経験させたいか・・・親と
しては決断の時と言えます。
最近はチームスポーツ離れを防ぐため、"練習日選択可、他の習い事と両立可"といった
緩めのチームもあるようですので、事前リサーチをおすすめします。

そしてもう一つ気をつけたいのは、習い事には大なり小なり親の出番がつきものだと
いうこと。
送迎は当たり前として試合や発表会の準備・後片付け、組織によっては保護者会。
当然ながらそこに親同士の人間関係も発生します。
その辺を認識(覚悟?)しておかないと、軽い気持ちでスポーツチームに入れたはいい
が、土日は試合で丸潰れ、配車当番・お茶当番と親の出番がありすぎで、こんなこと
ならやらせなきゃよかった、ということにもなりかねません。
もちろんそれを楽しめる親なら問題ない。
しんどいけれどわが子のため、あるいは自分の修行と思えるならそれもよし。(私は
このタイプ)
しかし自分が巻き込まれたくないばかりに子を毎回放置、というのはいただけません。

たとえばほとんどの保護者が送迎ついでに付き添うような大会やイベントで、"子が
やりたいというからやらせてるだけ"とばかりに、まだ低学年の子を会場に放置したり、
送迎どころか顔出しもしない・・という親が時々いるそう。
そういった親は誰にも迷惑をかけていないつもりらしいが、心ある保護者らが何かと子の
面倒を見る羽目になるということも知らずいい気なもの。
放置される子供だってかわいそう。
"なんで僕んちだけ・・"という思いはやがて"どうせ僕なんて"となるかもしれないのに。
・・とは先輩ママの弁。
もっともそういう親の子に限って素質がある、というのも"習い事あるある"なんだそう


そんなわけで親の出番がどれくらいなのか。
自分が他の保護者らと足並みを揃えることができるのかどうか。
これはマニュアルにない意外なポイントだと思います。

ちなみにスイミングは自宅練習ができないので、拘束時間は基本教室のみ。
選手育成コースでない限り親の出番は送迎ぐらいで、バス利用ならそれもありません。
宿題も無く送迎バスもあるという点で、多忙なWMにおすすめの習い事です

長くなりましたので続きは後日。


■ピアノを習うことで得られるメリットは多々あるようですが、私の場合は一に教養、
二に根気を身につけて欲しいから。
とはいえピアノさえ諦めればもっと色んなことに時間が使えるのに、と思うことも
しばしばです。


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