勉強

2017年10月02日

大台突入

授業参観と運動会が終わり、またひとつ歳を取りました。
誕生日は今や雀の涙と化した生理中に迎え、果たしてこれを閉経年齢1歳更新としていいものか・・??
特に気が若いつもりはないけれど、ほんの10年前は婚活中だったことを思うと何ともフクザツ。
そして同じ10年後は還暦かと思うと、晩婚の仇がじわじわと身に染み入ります。

さて夏休み明けイベント第一弾は授業参観。
こちらは夏休みの作品展も兼ねており、市展に選ばれた作品以外は保護者が持ち帰るというしくみ。
今回はちょっと頑張ったよねと思っていたトラちゃんの作品は、ズラリと並ぶ大作に埋もれれば平々凡々。
金銀はもちろん赤い札も貼られないのは上には上がいるからに他ならず、「入賞してる子って、幼稚園出身の子か親が教師の子ばっかだよね?」と囁き合うママ達の遠吠えについ頷く私。
しかし入賞しようものなら彼女らの口撃(?)で撃沈必至だったと思い直し、この作品展って運動会の時にフリー参観とかじゃだめなんだろか?と本気で考えてしまうのでした。

そして昨年は勝手がわからず右往左往していた運動会。
今年こそは落ち着いて観ることができるだろうという予測は外れ、やっぱり心中おだやかではいられませんでした。

それでなくとも親子が集まる場では、わが子よりも外野ばかりが気になる私。
夫は撮影エリアに行きっぱなし、祖父母はトラちゃんの出番にチラリと顔を出すのみという状況下、親密なママ友も子守をする幼児もいない私は、そこかしこに群れをなすママ達の井戸端会議を延々眺める羽目に

その井戸端会議は要務連絡などではけしてなく、群れて安心感を得たいという自慰行為に過ぎないことはわかってる。
がそこはギャラリーの多い運動会。
いつにも増して声高らかにおしゃべりするそのさまは明らかに周囲の目を意識したものであり、言うなれば無言のマウンティング。
やっとプチ鬱から脱却できたのにこの光景でまたもや落ち込みそうになるも、群れないママも僅かながらにいたのが不幸中の幸いでした。

その中の一人は、園時代から密かに憧れている素敵ママさん。
と言っても彼女が群れないのは私みたいに人づき合いが苦手だからではなく、誰とも等しく距離を置く孤高の人だから。
下手にすり寄ってウザがられたくはないので、すれ違いざまに軽く挨拶するのみだったけど、彼女の凛とした姿には救われる思いでした。(この素敵ママさんについてはまたいつか記事にします)



ちなみに今回トラちゃんは色別リレーの選手には選ばれず、興味走1位、100m走3位の成績。
両親のDNAからすると快挙!と言いたいところですが、実はどちらもくじ運が良かっただけのこと。(今年も出走グループ決めはくじ引きだったらしい)
なのに本人は足が速くなったと思い込んでいるあたり、かわいいというかおめでたいというか
もっとも、色別リレーに我が子が出ないとどこか味気ない運動会なのも事実で、まぐれでもう一度くらい選手に選ばれないものかと思ってしまう母なのでした。



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2017年08月08日

女子の学力臨界期

雑用力が大事、と言った舌の根も乾かぬうちに今度は勉強ネタです。

成長期におけるスキル習得のピークを学習臨界期と呼ぶそうです。
よく言われるのは"ゴールデンエイジ"と言われる運動能力や、言語、絶対音感といった感覚(神経?)系スキル。
そしてこれは自身の経験からの憶測ですが、学力にも臨界期があるように思います。

というのも、これまでの人生で最も頭が冴えてやる気満々だったのが小6〜中1にかけて。
それまではぼんやりタイプだったのが自我の芽生えと共に勉強に目覚め、考えたり覚えたりといった頭を使う作業が面白くなった。
小学校卒業時にはシゴキ・体罰有り・原則女子はお断り(少子化の今ならありえない!!)というスパルタ学習塾を受験。
"5"がいくつも並ぶ通信簿を持参し挑んだ入塾面談では、嫌味な塾長に
「女子の通信簿はアテにならないんだよねー。だいたいこれがピークなんだから。」
と一蹴され親子で鼻をへし折られた記憶がある。

成績順位(当時は順位が開示されていた)が最も良かったのは中1の1学期。
渋々ながら入塾許可された前述のスパルタ学習塾でも上位クラスをキープしていた。(クラス入替テストが毎月あった)
が、それも数ヶ月のこと。
中1の後半からは成績(というかやる気?)も塾のクラスも下降の一途を辿り、塾長の予言は見事的中したのでした。

いっぽう初潮を迎えたのは中1の2学期・・成績のピークと奇しくも一致します。
身長がよく伸びたのもやっぱり小6〜中1で、初潮とともに失速。
"女子の体は妊娠出産モードに切り替わると骨や脳まで手が回らなくなる"という過去記事のとおりです。

そこで、"頭が最も冴えている時期"=学力臨界期と仮定すると。
女子は思春期(初潮)到来の少し前が、その学力臨界期なんじゃないかと。
そして身長が伸びなくなると、勉強(やる気?)も自律的にはもう伸びないよというお知らせなんじゃないかと。
だだし根拠は私の一例に過ぎずあくまで憶測ですが・・。

ひとつ言えるのは、女子は産む性ゆえに体も心も男子より早熟であり、おそらく学力臨界期も男子より早い。
となると女子は男子に見られるような大器晩成(いわゆる大化け)は期待できず、10代後半で臨む高校・大学受験はだんぜん不利。
ならば女子は男子がまだ目覚めていない小6で中学受験し、1日も早く大学受験に向け始動するという選択肢もあり?

・・・もっともこちらは中学受験とは無縁な地域で、稀に受験する家庭があってもほぼ異端者扱い。
マイノリティーにすっかり懲りている私に中学受験はまず考えられませんが、先取り学習のくもんあたりはやらせても悪くないかなと。
何と言っても女子は短期勝負なので。
都会で中学受験を迷っておられる女の子ママさんの参考になれば幸いです。
(あ、でも中学受験には男子枠女子枠なんかがあったりするんでしょうか?)

さて、早生まれのトラちゃんは体が小さく精神的にも幼稚、今は何をしてもビリッケツですが、この論法でいくと女子の早生まれはそう悪くないように感じます。
早生まれっ子は幼少期から皆についていくのに必死だから頑張り屋さんが多いとか、反抗期(中2病?)が遅い分、物事を素直に吸収できる期間が長いとも聞きます。
学力臨界期を境に易きに流れ、高校受験も大学受験さえも中学時代の学力貯金でやり過ごした私としては、トラちゃんにはぜひ早生まれのアドバンテージを生かして欲しいところ。
本当は学校に毎日楽しく通ってくれるだけで100点満点のはずなのに、学童保育を卒所したらくもんにしようかそろばんにしようかと悩むあたり、つくづく親の欲目だなぁと思うのでした。



■そうは言っても成長著しく多感な時期を受験一色にしてしまうのもどうよ、と思ったらこんな本がありました。




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