<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> 
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>お見合い道（結婚までの遠い道のり）産活編</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nutcracker.livedoor.biz/" />
<link rel="service.post" type="application/x.atom+xml" href="http://cms.blog.livedoor.com/atom/blog_id=2086339" title="お見合い道（結婚までの遠い道のり）産活編" />
<link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<link rel="self" href="http://nutcracker.livedoor.biz/atom.xml" />
<modified>2009-11-23T16:32:56Z</modified> 
<tagline><![CDATA[<font style="color:#66CCCC;">長すぎた春に終止符を打ちイバラのお見合い道を歩むこと苦節2年。崖っぷち婚活難民となり果てた頃、<br>運命的に出会ったパートナーと超スピード婚、稽留流産を経て42歳高齢初産にチャレンジ中！第一話は</font><a href="http://blog.livedoor.jp/fee_dragee/archives/50917022.html"><b><font style="color:#ff00CC;">コチラ</font></b></a>]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:fee_dragee</id> 
<author>
<name>fee_dragee</name> 
</author>
<generator url="http://blog.livedoor.com/" version="1.0">livedoor Blog</generator> 
<copyright>Copyright (c) 2009, fee_dragee </copyright>
<entry>
<title>お産選び（２６ｗ）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nutcracker.livedoor.biz/archives/65158307.html" />
<modified>2009-11-23T07:32:50Z</modified> 
<issued>2009-11-08T20:21:36+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:fee_dragee.65158307</id> 
<summary type="text/plain">あっという間に妊娠7ヶ月となりました。

お腹は「この先更に大きくなる余地があるのか？」と不安になるほど膨らみ、
周囲のママ達に「今が赤ちゃんの成長期だから、大丈夫！」と助言を貰っては
「みんなちゃんと立派なお母さんになって偉いなー」と感心するばかり。

...</summary> 
<dc:subject>産活</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nutcracker.livedoor.biz/archives/65158307.html">
<![CDATA[あっという間に妊娠7ヶ月となりました。<br>
<br>
お腹は「この先更に大きくなる余地があるのか？」と不安になるほど膨らみ、<br>
周囲のママ達に「今が赤ちゃんの成長期だから、大丈夫！」と助言を貰っては<br>
「みんなちゃんと立派なお母さんになって偉いなー」と感心するばかり。<br>
<br>
脚の浮腫みは、減塩を徹底し更にカリウムを多く含む根菜類を意識して食べる<br>
ようにしたところ大幅に改善。<br>
しばらくは体重も減少傾向で喜んだのも束の間、7ヶ月目に入ったとたんに<br>
浮腫みも体重も逆戻り<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_face_tear.gif"><br>
暴飲暴食をしているわけでなし、これはもう産むまで我慢するしかないのだろうと<br>
最近は諦めモードです。<br>
<br>
<br>
トラちゃんのほうは聴覚が発達してきたらしく、私が喋りだすとモゾモゾ起きて<br>
くることが多くなりました。<br>
また最近は、私が相手をしてやれない時はキックを数回でやめてしまうのに、<br>
構ってやると得意げに何度もキックを披露してくれ、少しずつ知恵がついてきて<br>
いるのだな、という感じ。<br>
胎児の脳が急速に発達しているこの時期、絵本の読み聞かせや50音を教えると<br>
良いとは聞くけれど、それほどマメではない私たち夫婦は、各自都合の良い時に<br>
勝手にたたき起こして（？）声をかけるのみで、「産休に入るまでロクに胎教もして<br>
やれず、ごめんよトラちゃん・・・」と謝るばかりなのでした。<br>
<br>
<br>
さてそんな中、次回の検診までに考えなくてはならない宿題がありました。<br>
<br>
それは病院から渡された「どんなお産方法を希望するか」という内容のアンケート。<br>
選択肢は自然分娩、帝王切開、計画分娩、無痛分娩の4つで、あくまで現時点の<br>
希望であり、決定ではないとのこと。<br>
<br>
それまで漠然と「できれば帝王切開ではなく自然分娩で。どうせ無痛分娩なんて<br>
都会の病院でしかやっていないのだろうし。」と思っていた私は、こんな片田舎の<br>
病院で無痛分娩を選択できるということにビックリ！<br>
しかも無痛分娩とは言っても陣痛が起きてから麻酔を入れる方法なので、より安心<br>
かつ安全なのだという。<br>
<br>
更に、幼少期から大学卒業までをアメリカで過ごしたほぼアメリカ人の友人に<br>
「わざわざ自然分娩を希望するなんて馬鹿げてる。痛い思いをしないと子供への<br>
愛情が湧かないなんて思ってるのは日本人だけよ！<br>
いい？fee_dragee、キーワードは”エピドロ”（無痛分娩の麻酔）よ！<br>
忘れちゃダメよ～！」<br>
<br>
と、妊娠を報告した際にマシンガンのように語られたことを思い出し、私の心は<br>
揺らぎはじめました。<br>
<br>
夫に相談すると、産むのは自分じゃないのをいいことに「年齢的には帝王切開の<br>
ほうが安全なんじゃないのー？」とやや無責任発言<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_muka.gif"><br>
帝王切開の傷が後々どんなに大変かを知りもせず・・・（私も聞きかじりだけど）<br>
<br>
今回ばかりは夫に相談しても仕方がないと諦めた私は、分娩方法について独自に<br>
リサーチを開始したのでした。<br>
<br>
<br>
調べてみると、予想通り「自然分娩が母体にも赤ちゃんにも最も安全」という説が<br>
大半を占めていました。<br>
自然分娩が必ずしも苦痛を伴うとは限らない、という意見もありました。<br>
（これについては三砂ちづるさん著「オニババ化する女たち」にも書かれていました。）<br>
<br>
帝王切開については止むを得ずという場合があるから仕方がないとして、陣痛促進剤<br>
（誘発剤）についてはほとんど良いことが語られておらず、計画分娩は消去。<br>
<br>
無痛分娩については、羊水検査と同様に賛否両論が飛び交っていました。<br>
<br>
無痛分娩は母体にはメリットはあるが赤ちゃんにはデメリットしか無いという意見。<br>
・・・たとえば、医学的根拠は無いらしく個人的には信憑性に疑問を感じるものの、<br>
自然分娩以外での出産（医療がより深く介入する出産）と自閉症発症率との因果関係<br>
を指摘する説。（自宅でお産をしていた時代には自閉症はほとんど無かったのだとか。）<br>
<br>
一方で、自然と無痛の両方を経験した人の、いかに無痛が楽だったかという体験談。<br>
そして何よりも、無痛は産後の体力の回復が非常に早いという意見。<br>
<br>
<br>
私はギリギリまで迷った末、「赤ちゃんに特別なメリットが無いなら・・・」ということで<br>
やはり初心どおり、自然分娩を希望することにしました。（が、これについては今でも<br>
正直迷います。）<br>
例の帰国子女の友人に話すと「アメリカのサイトをちゃんと調べたの？どうせ日本の<br>
サイトしか調べてないんでしょ！」と不満げでしたが・・・。<br>
<br>
<br>
というわけで、アンケートを持参しての26週の検診日。<br>
<br>
今回の検診でもやはり浮腫みを指摘され、体重は1kg近く増加していました。<br>
脚の浮腫みは、スネを押さえると粘土のように指の跡がつくようになっており、<br>
これはマズいと思っていたものの、助産師さんからは<br>
「尿蛋白は下りてないですし、手にはまだ浮腫みが出ていないのでもうしばらく<br>
様子を見ましょう。」<br>
との寛大なお言葉が。<br>
<br>
診察は今回初めてお目にかかる先生で、大学病院からの応援医師でした。<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_eyeglass.gif">「今日は赤ちゃんの体重計算をしますねー。」<br>
<br>
と言いながら、先生はお腹にエコーを当ててトラちゃんの頭部や大腿部のサイズを<br>
計測していきます。<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_eyeglass.gif">「赤ちゃんの様子を知る手がかりの一つとして羊水の量を見るんですが、<br>
このとおり量は十分ありますから大丈夫そうですね。<br>
・・・頭の大きさもほぼ標準、推定体重は906gなので、26週の標準の範囲内です。」<br>
<br>
1000gは超えていると思ったのに、906gかぁ・・・でも標準の範囲内と言われたから<br>
まぁいっか。<br>
<br>
次に早産のチェックということで内診へ。<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_eyeglass.gif">「・・・出血は無いですね。<br>
この後エコーで子宮頚管を調べますね。・・・・・・十分長さがありますよ。<br>
今度は子宮口が開いてないかどうか見ますよー。<br>
・・・・・・ちゃんと閉じているので問題無いですね。」<br>
<br>
さすが大学病院の先生、一つ一つ丁寧に検査の説明をしてくれます。<br>
<br>
内診が終わると、私は母親や夫にうるさく言われていた質問をしました。<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_aries.gif">「新型インフルエンザの予防接種は、いつ頃から出来るのでしょうか？」<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_eyeglass.gif">「実は妊婦用のワクチンがまだ届かないので、スケジュールが未定なんですよ。<br>
おそらく次回の検診時には接種できると思いますが。」<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_aries.gif">「新型と季節性は同時に接種できますか？」<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_eyeglass.gif">「卵アレルギーが無ければ大丈夫ですよ。」<br>
<br>
予防接種の予約が出来ず、また母親に小言を言われそうだ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_dash.gif">とため息をつきながらも<br>
早産で救急病院に運ばれるのは26週目が最も多いらしいから、早産の兆候が見られ<br>
なかっただけでもヨシとせねば、と思い直し病院を後にしたのでした。<br>
<br>
<br>
次回8ヶ月目からの検診は、2週間に一度のペースとなります。<br>
9ヶ月目には改めて助産師さんと面談し、バースプランを立てるのだそうですが<br>
「超高齢出産に安定期なぞ無い」ということで、そろそろ急な入院の準備などもして<br>
おかねばなりません。<br>
<br>
また、バースプラン作成までにもう少し周囲にお産の体験談を聞くなどして、心の<br>
準備も整えてゆきたいと思います。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
こんな資料を発見しました。<br>
<br>
<a href="http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?lid=000001035415" target="_blank">母の年齢別出生数（人口動態資料）</a><br>
<br>
東京や大阪等の大都市はともかく、地方部の40歳以上の出産数の少なさに驚愕<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_face_pinch.gif"><br>
（特に第一子！）<br>
病院では特に年齢について指摘されたことが無いためうっかりしていたけど、やはり<br>
40歳超えの出産は少数派のようです・・・<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_taraaa.gif"><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
「たまごクラブ」すら購入したことがないのに、今回友人に是非と薦められ購入した<br>
「ひよこクラブ」11月号。<br>
赤ちゃんの大好きなカシャカシャ音がする布絵本が付録でついています。<br>
こういう玩具はお店で購入すると雑誌代より高いそうなので、確かにお買い得かも。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%B2%E3%82%88%E3%81%93%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96-2009%E5%B9%B4-11%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B002QWS5J8%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dfeedragee-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002QWS5J8" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/613VYracrSL._SL160_.jpg" alt="ひよこクラブ 2009年 11月号 [雑誌]" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%B2%E3%82%88%E3%81%93%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96-2009%E5%B9%B4-11%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B002QWS5J8%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dfeedragee-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002QWS5J8" target="_blank">ひよこクラブ 2009年 11月号 [雑誌]</a><br /><a href="http://blog.livedoor.com/review/asin/B002QWS5J8/" target="_blank" title="ひよこクラブ 2009年 11月号 [雑誌]">クチコミを見る</a><br /><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AA%E3%83%8B%E3%83%90%E3%83%90%E5%8C%96%E3%81%99%E3%82%8B%E5%A5%B3%E3%81%9F%E3%81%A1-%E5%A5%B3%E6%80%A7%E3%81%AE%E8%BA%AB%E4%BD%93%E6%80%A7%E3%82%92%E5%8F%96%E3%82%8A%E6%88%BB%E3%81%99-%E5%85%89%E6%96%87%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E4%B8%89%E7%A0%82-%E3%81%A1%E3%81%A5%E3%82%8B/dp/4334032664%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dfeedragee-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4334032664" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41XCM8W1N4L._SL160_.jpg" alt="オニババ化する女たち 女性の身体性を取り戻す (光文社新書)" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AA%E3%83%8B%E3%83%90%E3%83%90%E5%8C%96%E3%81%99%E3%82%8B%E5%A5%B3%E3%81%9F%E3%81%A1-%E5%A5%B3%E6%80%A7%E3%81%AE%E8%BA%AB%E4%BD%93%E6%80%A7%E3%82%92%E5%8F%96%E3%82%8A%E6%88%BB%E3%81%99-%E5%85%89%E6%96%87%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E4%B8%89%E7%A0%82-%E3%81%A1%E3%81%A5%E3%82%8B/dp/4334032664%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dfeedragee-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4334032664" target="_blank">オニババ化する女たち 女性の身体性を取り戻す (光文社新書)</a><br /><a href="http://blog.livedoor.com/review/asin/4334032664/" target="_blank" title="オニババ化する女たち 女性の身体性を取り戻す (光文社新書)">クチコミを見る</a><br /><br>
]]> 
</content>
<author>
<name>fee_dragee</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>性別判明！（２２ｗ）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nutcracker.livedoor.biz/archives/65146072.html" />
<modified>2009-11-08T11:20:04Z</modified> 
<issued>2009-10-09T20:57:35+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:fee_dragee.65146072</id> 
<summary type="text/plain">妊娠6ヶ月目に突入し、いよいよ体重管理が厳しくなってきました。

一般的につわりが落ち着くと食欲が旺盛になると聞いていたのに、私の場合はさほど
でもなく、ひと安心かと思いきや・・・

妊娠前の半分ほどの食事量でも体重は日々増加。

もちろん、普通に食べた日...</summary> 
<dc:subject>産活</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nutcracker.livedoor.biz/archives/65146072.html">
<![CDATA[妊娠6ヶ月目に突入し、いよいよ体重管理が厳しくなってきました。<br>
<br>
一般的につわりが落ち着くと食欲が旺盛になると聞いていたのに、私の場合はさほど<br>
でもなく、ひと安心かと思いきや・・・<br>
<br>
妊娠前の半分ほどの食事量でも体重は日々増加。<br>
<br>
もちろん、普通に食べた日にゃ更に増加<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_taraaa.gif"><br>
<br>
体質によって個人差はあるのでしょうが、どうやら妊婦の体って<br>
<br>
”食べなくても太り、食べると激太りする”  らしい・・・。<br>
<br>
まぁ食糧事情が悪かった太古の時代から人類の命が脈々と引き継がれてきたことを<br>
思えば納得、なのですが。<br>
<br>
ちなみに妊娠中の母体は、脂肪のみならず他の栄養素も吸収しやすくなっているため、<br>
生理が無いこの妊娠期間、骨にカルシウムを蓄えるには絶好のチャンスなのだそう。<br>
もっとも、胎児が母体から優先的に栄養を奪っていくというのもまた真実で、最近は<br>
手足の荒れや髪のパサつきを感じるにつけ、体重管理と栄養補給のジレンマに悩む<br>
のでありました・・・。<br>
<br>
<br>
一方トラちゃんの胎動はますます力強くなり、初産だから比較のしようがないのに<br>
つい「この蹴りは男の子だなー」と思ってしまうほど。<br>
<br>
記録をつけてみると40～50分間隔でエクササイズをしているようで（誕生後の生活<br>
リズムを今から練習しているのだそう）特にお風呂上がりは気分が良いのか、激しい<br>
キックを繰り返すのが日課。<br>
<br>
しかしそんな時に限って、夫がお腹の上に手を置いたとたんトラちゃんは動かなく<br>
なってしまい、彼がお腹ごしの胎動を感じることができたのは21週に入ってからの<br>
ことでした。<br>
<br>
初胎動を感じた夫の感想は<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_leo.gif">「うわっ！　もしかして今の動き！？　まるでエイリアンがいるみたいだ。」<br>
<br>
でした。<br>
<br>
それ以来、彼は父親になる実感がわいてきたらしく、自分の声を覚えてもらうべく<br>
妻に話しかける以上にお腹のトラちゃんに向かって話しかけているありさま。<br>
そんな姿にちょっとスネてみせると、彼もまた私とトラちゃんの世界にプチ嫉妬を<br>
覚えることがあるのだそうで、その辺はお互いさまのよう。<br>
<br>
しかし毎晩遅く帰宅し疲れているだろうに、開口一番「今日の体調はどうだった？」<br>
と聞いてくれ、就寝前にむくみがちな私の脚をマッサージしてくれる彼の優しさには<br>
ひとえに感謝で、過去の誰でもなく彼が夫で良かったと心から思える瞬間なのでした。<br>
<br>
<br>
さて、トラちゃんが胎動で健在ぶりを知らせてくれるようになり、更に羊水検査が陰性<br>
とわかってからは、私たち夫婦はやっぱりトラちゃんの性別が気になりだしました。<br>
<br>
もちろんどちらでも構わないし、その性別だからこそ私たちの元に来てくれたトラちゃん<br>
なのだけど・・・あれこれ考えてしまうのは親のサガ。<br>
<br>
甥っ子や友人の息子を想像しては<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_aries.gif">「以前は一人産むなら女の子！と思っていたけど、男の子のほうが幾つになっても<br>
ピュアでかわいいんだよね。」<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_leo.gif">「もしトラちゃんが女の子だったら、どう接していいかわからないよ。」<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_aries.gif">「女の子だとママ友との人間関係が濃くておつきあいが大変らしいから、やっぱ<br>
男の子のほうがいいかも・・・？」<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_leo.gif">「男の子なら多少不細工でもいいけど、女の子が僕に似るのは困るなぁ・・・。」<br>
<br>
などと言ったかと思うと<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_aries.gif">「男の子だったら将来のお嫁さんの心配をしなくちゃいけないし、もし結婚できたと<br>
しても、私たちがお嫁さんに煙たがられないか心配。<br>
女の子のほうが結婚後もまめに実家に帰ってきてくれるし、孫を触らせてもらうにも<br>
気兼ねをしないで済むなー。」<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_leo.gif">「女の子を持つ同僚は皆、口を揃えて女の子はかわいいぞーっていうから<br>
女の子もいいかなぁ。」<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_aries.gif">「もしトラちゃんが男の子で、野球やサッカーをしたいって言い出したら、<br>
お父さんは土日がお休みじゃないのにどうしよう。」<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_leo.gif">「もし男の子で下手に勉強が出来てしまったら、きっと県外に出て行ったきり<br>
帰ってこないだろうから寂しいよ・・・。<br>
いやいや、娘が他の男に取られてしまうのはもっと寂しいな。」<br>
<br>
などなど、自分たちが生きているかどうかも怪しい遠い未来にまでバカ親の想いは<br>
尽きません。<br>
しかしふと我に返り、心音の確認ができた時や羊水検査の検査結果待ちをしていた<br>
時の謙虚な気持ちを思い出しては己を戒めるのでありました。<br>
<br>
<br>
そんな中、法律上トラちゃんが「人間」と認められる22週の検診日がやってきました。<br>
<br>
まず助産師さんに呼ばれ、いつもの血圧と体重測定です。<br>
<br>
血圧はつわりの時期よりもやや下がり、妊娠前の低い数値。<br>
体重は前回より+1.5kg<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_asease.gif">　（これでも頑張ったつもり・・・）<br>
<br>
注意されるかとヒヤヒヤするもノーコメントでホッとしていると<br>
<br>
「あら！？　脚が少し浮腫んでますね。どれどれ。」<br>
<br>
と助産師さんの関心は私の脚に・・・<br>
<br>
母子手帳の「浮腫」の+欄にしっかりマルを付けられてしまいました<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_taraaa.gif"><br>
<br>
<br>
その後助産師さんが「ちょっと早いけど・・・」と言いながら、出産準備についてや<br>
出産方法、出産の兆候などについてひととおり説明。<br>
<br>
「やはり高齢だからいつ早産になってもいいように早めに説明をされたのかな。」と<br>
思いつつ待合室に戻ると、まもなく診察室から私の番号を呼ぶ声が。<br>
<br>
声の主は、またまたイケメン先生でした。<br>
<br>
羊水検査の時の記憶も新しく、少しドキドキしながら診察室へ入ると、イケメン先生は<br>
検査結果の書類を開いて待っていました。<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_eyeglass.gif">「羊水検査の結果は聞かれましたか？」<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_aries.gif">「ハイ、電話をいただきました。」<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_eyeglass.gif">「結果の詳細はこれです。46,XXということで異常無しですね。」<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_aries.gif">「あー！！！」<br>
<br>
思わず感嘆の声が出てしまいました。<br>
<br>
まさかいきなり来るとは。<br>
<br>
<br>
XX・・・・・・トラちゃん、女の子<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_ribbon.gif">だぁ。<br>
<br>
<br>
<br>
先生は私に構わず説明を続けます。<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_eyeglass.gif">「これが赤ちゃんの染色体の拡大画像です。<br>
お父さんのとお母さんのと2本で1組、全部で23組の46本ですから正常ですね。<br>
23番目は性染色体なんだけど、Yが無くてXXということは、女の子だねー。」<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_aries.gif">「ハイ、そうですね・・・。」<br>
<br>
唐突な幕切れに、気の抜けた返事をする私・・・。<br>
<br>
直前に一瞬思い浮かんだ「もしかして、性別を知りたくないと言えば聞かずに済むかも？」<br>
というアイデアはどこへやら。<br>
火を見るより明らかな、そしてあっけない性別判明でした。<br>
<br>
<br>
その後はエコーによるトラちゃんの全身チェック。<br>
さっき助産師さんと話をしている時に大暴れだったトラちゃんは、羊水検査の時と<br>
同様、イケメン先生の前ではおしとやかに寝ています。<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_eyeglass.gif">「眼球、胃袋、心臓・・・心臓が4つの部屋に分かれてるの、わかりますか？<br>
・・・・・・これはへその緒です。動脈が2本と静脈が1本見えますね。<br>
性別はわかってるからいいとして・・・腎臓も腫れてはいないですし、ヘルニアも<br>
見られませんね。<br>
胎盤もお母さんの背中側にあって、いい感じです。・・・特に問題は無いでしょう。<br>
何か心配なことはありますか？」<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_aries.gif">「さっき、浮腫みがあると言われてちょっとショックだったんですけど。」<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_eyeglass.gif">「ちょっと見せてもらっていいですか？<br>
・・・・・・そうですねぇ、少し浮腫んでいますね。<br>
予防としては水分を沢山取ってこまめにトイレへ行くことと塩分を控えること、<br>
それから長時間座りっぱなしや立ちっぱなしは避けたほうがいいですね。」<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_aries.gif">「はぁ、わかりました・・・。ありがとうございました。」<br>
<br>
診察室を出ると、それまでは気にならなかった脚が急にだるくなった気が・・・<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_taraaa.gif"><br>
<br>
<br>
とりあえず、性別はメールでは知らせないでくれという夫の要望に答え、性別には<br>
触れず「トラちゃんの健康診断は問題無しだったよ。でも私の脚が浮腫んでるらしい。」<br>
とメール。<br>
<br>
夫からは「今後はもっとマメにマッサージするよ。」と泣かせる返信。<br>
<br>
<br>
その晩、いつもより少し早く帰宅した夫は、着替えをするより先に私が持ち帰った<br>
検査結果の封筒を手に取りました。<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_aries.gif">「いきなり答えが出てるから、心の準備をしてから見たほうがいいよ。」<br>
<br>
と引き止める私に<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_leo.gif">「大丈夫だよ～。」<br>
<br>
と夫は笑いながら書類を取り出します。<br>
<br>
しばしの沈黙が続いた後。<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_leo.gif">「・・・XXって、女の子だっけ。」<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_aries.gif">「そう。・・・・ガッカリした？」<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_leo.gif">「ガッカリじゃないよ！　でもビックリだ。てっきり男の子だと思ってたから。<br>
そっかぁ。トラちゃんは女の子かぁ・・・。そう言うfeeちゃんはどうなの？」<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_aries.gif">「私はぁ、正直どっちも育ててみたかったけど、これで良かった。これが運命だよ。」<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_leo.gif">「そうだね・・・そっかぁ、なんだかますます現実味がわいてきたな。<br>
さっそく次の休みに図書館で名づけの本を借りてこようっと♪」<br>
<br>
一瞬戸惑いの色を見せたかに見えた夫は相変わらず単純で、すっかりご機嫌なのでした。<br>
<br>
<br>
実家の母は、トラちゃんが女の子と聞いて大喜び。<br>
「やっぱりあんたのそのお腹の形は女の子だと思ったよ～。<br>
最低一人は男を産まなくちゃという私らの時代と違って、今は女の子を産めるなら<br>
もう一人頑張ろうかって思う時代なんだよ。<br>
近所のお年寄りだって、将来、車椅子を押してもらうのはお嫁さんより娘がいいに<br>
決まってる、ってみんな言ってるんだから！　良かった良かった。」<br>
<br>
それに対して父は<br>
「女かぁ・・・。」<br>
と少々ガッカリそうに、でもさすがに（おそらく）最後の孫ともなると大した関心も<br>
無さそうにつぶやいていました。<br>
<br>
私としては、トラちゃんの性別がどちらかというワクワク感が無くなってしまったのは<br>
少々残念ではあるものの、これで名前やベビー服などの準備が出来ると喜ぶ夫や、<br>
「さっそく次の連休のフリマでベビー服を探してくるわ♪」とウキウキしている母の姿<br>
を見ると、これで良かったのだろう、と思っています。<br>
<br>
また、それまで無邪気に思えた胎動に、何か女の子なりの複雑な意図があるのでは？<br>
と思ったり、夫や男性医師の前で大人しくなってしまうのはやはり女の子だから？？<br>
などといらぬ想像をしてみたり。<br>
<br>
わが子への想いはやっぱり尽きないのでありました。<br>
<br>
性別が判明したからには、現在製作中の手作りの品も少し女の子らしく手を加えると<br>
して、今後は浮腫み予防と体重の現状維持、血液検査に向けて貧血対策にも取り組み<br>
たいと思います。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
浮腫み防止のため、カリウムを手軽に摂取できるノンカフェインの健康茶を飲み始めた<br>
ところ、2日目で体重がなんと0.5kg減りました！！<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/063e6848.9f16d59b.063e6849.b81550c1/_RTldbg10000002?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Finforme%2F4973044030257%2F" target="_blank"><img src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/informe/cabinet/nakamura/img56269555.jpg?_ex=128x128" alt="昔より「十薬」と呼ばれてきたどくだみに、ハブ茶、大豆、はとむぎ、はま茶、烏龍茶、！&#13;&#10;柿の葉、あまちゃづる、アロエの8種類の自然草をブレンドした、香ばしく美味しい健康茶です。！&#13;&#10;健康フーズ 野草どくだみ茶 500g" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/063e6848.9f16d59b.063e6849.b81550c1/_RTldbg10000002?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Finforme%2F4973044030257%2F" target="_blank">昔より「十薬」と呼ばれてきたどくだみに、ハブ茶、大豆、はとむぎ、はま茶、烏龍茶、<br>柿の葉、あまちゃづる、アロエの8種類の自然草をブレンドした、香ばしく美味しい健康茶です。<br>健康フーズ 野草どくだみ茶 500g</a><br /><br>
<br>
<br>
<br>
藤原紀香さん主演で新ドラマが始まります。<br>
婚活ドラマの次はいよいよ産活ドラマ登場！？・・・と思ったらそうではなく、どうやら<br>
産婦人科医に焦点を当てたドラマのようです。<br>
<br>
<a href="http://www.ntv.co.jp/gyne/" target="_blank">『ギネ～産婦人科の女たち』</a><br>
　<br>
<br>
　　<br>
<br>
<br>
　]]> 
</content>
<author>
<name>fee_dragee</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>入籍一周年（１９ｗ）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nutcracker.livedoor.biz/archives/65139941.html" />
<modified>2009-11-11T09:11:57Z</modified> 
<issued>2009-09-16T19:36:14+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:fee_dragee.65139941</id> 
<summary type="text/plain">羊水検査の判定結果が出ました。

結果は陰性、検査項目については異常無し、とのこと。

夫婦ともども心底安堵しました。

また、もしも結果が悪ければブログの継続ももはやこれまで、と思っていただけに
こうして良い結果をお伝えできるのはとても嬉しく、あたたか...</summary> 
<dc:subject>産活</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nutcracker.livedoor.biz/archives/65139941.html">
<![CDATA[羊水検査の判定結果が出ました。<br>
<br>
結果は陰性、検査項目については異常無し、とのこと。<br>
<br>
夫婦ともども心底安堵しました。<br>
<br>
また、もしも結果が悪ければブログの継続ももはやこれまで、と思っていただけに<br>
こうして良い結果をお伝えできるのはとても嬉しく、あたたかく見守ってくださった<br>
皆さんには本当に感謝です！<br>
<br>
<br>
面白いもので、それまでは職場で妊娠に関して聞かれることがほとんどなかったのに<br>
（9月からマタニティの制服を着用しているにもかかわらず！）検査結果が出た翌日、<br>
それも出社直後から急に「もしかしておめでた！？予定日はいつ？」などと数人から<br>
声を掛けられるようになり、驚くやら恥ずかしいやら<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_asease.gif"><br>
<br>
トラちゃんの無事を信じている一方で「結果が出るまでは・・・」とどこかネガティブな<br>
空気を漂わせていたのが一転、晴れ晴れとした顔で出社してきた私の表情を、周囲<br>
の人は敏感に感じ取ったのかもしれません。<br>
<br>
今では腹部に向けられる視線にも慣れ、「お腹、目立たないけど本当に入ってるの？」<br>
と言って触ろうとしてくるセクハラ気味のオジサンに「ちゃんと一人入ってますよ～。<br>
そりゃ○○さんのお腹には負けますけど。」とやり返すほどになりました。<br>
<br>
<br>
何はともあれ、大きなヤマ場をクリアし一歩前進です。<br>
<br>
<br>
ではさっそくこれまでの経過レポートを。<br>
<br>
17週目に入った頃からは食べられるものが少しずつ増え、料理をする意欲も回復し、<br>
ほぼ通常どおりの生活が出来るようになりました。<br>
<br>
羊水検査の時に感じたトラちゃんの胎動はそれきり音沙汰が無く、次に胎動を感じた<br>
のはちょうど18週0日目のこと。<br>
胎動は当初、腸のあたりでポコっとガスが発生した感じだったのがミミズがニョロ～に<br>
なり数日後にはミミズは跳ねる金魚に、そして金魚はナマズへと変化していきました。<br>
<br>
夫は<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_leo.gif">「つわりも15、6週におさまってきたし、胎動は18週目で確信だし、feeちゃんの妊娠<br>
は本当に教科書どおりだねぇ。」<br>
と感心。<br>
<br>
私はといえば、胎動が強まるにつれトラちゃんへの愛着が増し、なるべく考えないよう<br>
にしていた検査の結果をつい想像して「今さらお別れなんてできないよ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_taraaa.gif">」と泣けて<br>
くることもしばしば。<br>
しかし「こんなに活発なトラちゃんはきっと健康だよね。」とお腹に話しかけては胎動を<br>
確認し、不安を打ち消していました。<br>
<br>
<br>
そんな中での18週の検診日。<br>
18週目は初診で診てもらった院長先生の診察でした。<br>
<br>
努力の甲斐あって、体重は1ヶ月前の診察時と変わらずホッとひと安心。<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_eyeglass.gif">「あぁ、羊水検査を受けられたんだね。　結果は・・・まだ出ていないね。<br>
体重は落ち着いてきたみたいだけど、何か変わったことはありますか？」<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_aries.gif">「つわりがおさまってきたので、無駄食いが減ったみたいです<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_face_csweat.gif">」<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_eyeglass.gif">「赤ちゃんが動くのはわかるようになった？」<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_aries.gif">「ハイ。少し前からわかります。」<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_eyeglass.gif">「早いねー！　最近の人は本当に早いね。　体が敏感になってるのかなぁ。<br>
昔は20週頃にならないとわからなかったものだけどねぇ・・・。」<br>
<br>
そう言いながら先生はお腹のエコーを終え、その後内診へ。<br>
<br>
今回は早産リスクのチェックと、もうひとつ何かの検査があり（先生が顕微鏡を<br>
覗いていました）結果はどちらも問題無しとのことでこちらもひと安心。<br>
<br>
私は「イケメン先生も良い先生だけど、やはりベテランの先生は経験を元に自分の<br>
言葉で語ってくれるから、安心感があるなぁ」と思いながら病院を後にしたのでした。<br>
<br>
<br>
さて、検査結果を待つ間、私は気を紛らすためトラちゃん用に何か手作りをしよう<br>
と思い立ちました。（元々あまりテレビに興味がなく、ジムを退会してからは夫が<br>
帰宅するまでの時間を持て余し気味だったし・・・）<br>
<br>
まずは夫とともに図書館へ。<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_aries.gif">「私の図書貸出履歴って面白いよぉ～！<br>
スピリチュアル系や自己啓発本に始まって、おひとりさま物や婚活物がしばらく<br>
続いたかと思うといきなりウェディングアイテム手作り本や料理本になって、さらに<br>
産活や高齢出産系エッセイ、そしていまやマタニティ本へと変遷を遂げているからね。」<br>
<br>
夫を笑わせながら手芸コーナーへ行くと、キッズやベビー用品の手作り本の多いこと！！<br>
またそれを借りに来ているママの多いこと！<br>
<br>
お母さんパワーってすごい。<br>
<br>
私は、少々圧倒されながらベビー用の小物の本と編み物の本を借りたのでした。<br>
<br>
その後、材料を揃えるため手芸店へ。<br>
<br>
世の巣篭もりブームを反映し、大型手芸店は大賑わいでこれまたびっくり。<br>
<br>
ここでは、手編みのアフガン用に使う毛糸と、スタイやにぎにぎ用にひよこ柄の<br>
布地とバイアステープなどを購入しました。<br>
<br>
<br>
帰宅後さっそく編み物からチャレンジしてみたところ・・・<br>
<br>
かれこれ約30年ぶりの編み物は、即作品に取り掛かれるほど生易しくはないのだった<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_asease.gif"><br>
<br>
本に載っている編み図は象形文字のようで意味不明。<br>
どれが初心者向けのパターンなのかもわからない。<br>
これは横で教えてくれる先生がいないことには・・・<br>
<br>
私は早々にギブアップを決め、毛糸持参で実家へ行き師匠（母）に教えを請うた<br>
のでした。<br>
<br>
師匠によれば、いきなり大きなものを作るよりは、時間はかかるが同じモチーフを<br>
たくさん作りつなぎ合わせたほうが良いだろうとのこと。<br>
さっそくアドバイスに従い、アフガンはモチーフつなぎで作ることに。<br>
<br>
編み始めてみると遠い手の記憶がよみがえってきて、いびつながらも何とか1個目<br>
が完成。<br>
3個、4個と作るうちに、少しずつ見た目が揃って来たような気が・・・。<br>
<br>
このモチーフを一日2,3個のペースで作れば2ヶ月ほどで完成するのでは・・・？と<br>
皮算用をしてはいるものの、果たしてどうなりますやら。<br>
<br>
<br>
そんなある日。<br>
かれこれ検査から4週目、病院からの電話が気になってきた頃のことでした。<br>
<br>
私たち夫婦は、「確か産婦人科には自宅の電話と羊水検査当日の緊急連絡先<br>
（夫の携帯）しか知らせていないから、留守がちの我が家の場合は夫の携帯に<br>
連絡が入るのでは？」と思ったり、「いや個人情報だから、結果は書面で速達で<br>
送られてくるのかも？」と思ったりして落ち着かず。（自分の携帯電話番号を<br>
伝えていなかったのは失敗でした。）<br>
<br>
休日だった夫と夜の散歩がてらに行った買い物の帰り道、「今日も連絡が<br>
来なかったねー」と話していたその時。<br>
夫の携帯が鳴りました。<br>
<br>
「あぁまた休みの日に仕事がらみの電話だ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_dash.gif">」と私がため息をつきかけると、<br>
夫が私の肩を叩き、何かジェスチャーをしています。<br>
<br>
あ、もしかして<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_question.gif">　　でもこんな時間に？？<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_leo.gif">「はい、はいそうです。・・・・・・そうなんです。そろそろかなーと二人で心配していた<br>
ところなんです。<br>
・・・・・・あ、そうですか、良かったです～！ ホッとしました。・・・ええ、わかりました。<br>
では次の検診まで伺わなくても大丈夫なんですね。・・・はい、ありがとうございました。」<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_aries.gif">「もしかして病院からっ！？」<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_leo.gif">「うん、トラちゃん異常なしだって！！良かったなぁ～。　院長先生じきじきの電話<br>
だったよ。」<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_aries.gif">「良かった～！！　トラちゃん、良かったねぇ、大丈夫だったんだって。<br>
でも、まさか夢じゃないよね？　なんだか突然すぎて実感が湧かないよ。」<br>
<br>
時間外に連絡があるとは予想をしておらず、俄かには信じられませんでした。<br>
<br>
<br>
本当に良かった。<br>
トラちゃんに会えるんだ。<br>
<br>
お腹をなでるとトラちゃんはモゾモゾ動き出し、まるで返事をしているようでした。<br>
<br>
その夜いつにも増して張り切って編み物をしている間、トラちゃんは元気にキックを<br>
繰り返しなかなか寝静まる様子がなく、夫は「きっとトラちゃんも嬉しくてしかたが<br>
ないんだよ」と目を細めていました。<br>
<br>
最近は、トラちゃんとキックでコミュニケーションが出来そうな雰囲気で、<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_aries.gif">「赤ちゃんはお腹にいるときが一番愛しいっていうの、なんだかわかるなぁ。」<br>
と言う私に夫は<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_leo.gif">「いいなぁ～！　僕も早く胎動が感じられるようにならないかなぁ。」<br>
と羨ましがっています。<br>
<br>
検査結果の詳細については次回22週目の検診の際に説明をしてもらえるそうで、<br>
それと同時にトラちゃんの性別も判明します。<br>
<br>
<br>
入籍一周年を迎えた私たち夫婦は、世間より10年以上も遅れ駆け足でようやくここまで<br>
辿り着いたけれど、これからもトラちゃんの名前や産後の職場復帰の時期、そして<br>
トラちゃんをどこへ預けるのかなど、真剣に考えなくてはならないことが山積みです。<br>
<br>
私たちにのんびりする時間はあまりなさそうです。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%B5%A4%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AE%E3%83%A2%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88%E2%80%95%E7%B7%A8%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%A4%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A7%E3%82%84%E3%81%95%E3%81%97%E3%81%84%E3%81%8B%E3%81%8E%E9%87%9D%E3%81%82%E3%81%BF-0%7E24%E3%81%8B%E6%9C%88%E7%94%A8/dp/4529034763%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dfeedragee-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4529034763" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51J178MCP7L._SL160_.jpg" alt="赤ちゃんのモチーフニット―編んでつないでやさしいかぎ針あみ 0~24か月用" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%B5%A4%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AE%E3%83%A2%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88%E2%80%95%E7%B7%A8%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%A4%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A7%E3%82%84%E3%81%95%E3%81%97%E3%81%84%E3%81%8B%E3%81%8E%E9%87%9D%E3%81%82%E3%81%BF-0%7E24%E3%81%8B%E6%9C%88%E7%94%A8/dp/4529034763%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dfeedragee-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4529034763" target="_blank">赤ちゃんのモチーフニット―編んでつないでやさしいかぎ針あみ 0~24か月用</a><br /><a href="http://blog.livedoor.com/review/asin/4529034763/" target="_blank" title="赤ちゃんのモチーフニット―編んでつないでやさしいかぎ針あみ 0~24か月用">クチコミを見る</a><br /><br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%82%E3%81%92%E3%81%9F%E3%81%84%E8%B5%A4%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E5%B0%8F%E7%89%A9%E2%80%95%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A6%E3%83%9E%E3%83%9E%E3%81%AE%E3%81%8B%E3%82%93%E3%81%9F%E3%82%93%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%89-%E5%AD%A6%E7%BF%92%E7%A0%94%E7%A9%B6%E7%A4%BE%E7%B7%A8%E9%9B%86%E9%83%A8/dp/4054032273%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dfeedragee-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4054032273" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41XXMXBF35L._SL160_.jpg" alt="つくってあげたい赤ちゃん小物―はじめてママのかんたんハンドメイド" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%82%E3%81%92%E3%81%9F%E3%81%84%E8%B5%A4%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E5%B0%8F%E7%89%A9%E2%80%95%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A6%E3%83%9E%E3%83%9E%E3%81%AE%E3%81%8B%E3%82%93%E3%81%9F%E3%82%93%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%89-%E5%AD%A6%E7%BF%92%E7%A0%94%E7%A9%B6%E7%A4%BE%E7%B7%A8%E9%9B%86%E9%83%A8/dp/4054032273%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dfeedragee-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4054032273" target="_blank">つくってあげたい赤ちゃん小物―はじめてママのかんたんハンドメイド</a><br /><a href="http://blog.livedoor.com/review/asin/4054032273/" target="_blank" title="つくってあげたい赤ちゃん小物―はじめてママのかんたんハンドメイド">クチコミを見る</a><br />]]> 
</content>
<author>
<name>fee_dragee</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>羊水検査（１５ｗ）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nutcracker.livedoor.biz/archives/65130850.html" />
<modified>2009-11-21T22:44:43Z</modified> 
<issued>2009-08-22T19:05:38+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:fee_dragee.65130850</id> 
<summary type="text/plain">今年は長梅雨で、お盆直前になりようやく短い夏がやってきたという感じですが、
私のつわりもここへ来て天候に合わせ少しずつおさまってきました。

朝晩の吐き気はまだ多少あるもののピーク時とは比べ物にならず、また日中の
間食回数が減り、吐き気の耐久時間が明らか...</summary> 
<dc:subject>産活</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nutcracker.livedoor.biz/archives/65130850.html">
<![CDATA[今年は長梅雨で、お盆直前になりようやく短い夏がやってきたという感じですが、<br>
私のつわりもここへ来て天候に合わせ少しずつおさまってきました。<br>
<br>
朝晩の吐き気はまだ多少あるもののピーク時とは比べ物にならず、また日中の<br>
間食回数が減り、吐き気の耐久時間が明らかに長くなったと気づいてからは、その<br>
時々の好みの食べ物を手元に常備せねばならないストレスから開放されました。<br>
お陰で長時間の外出も恐れずに出来るようになり、気分的に随分と楽になりました。<br>
<br>
今思えば、嘔吐はもう無いかなと感じ始めた15週のある朝、出勤間際に嘔吐が急襲、<br>
初めてトイレの便器まで間に合わず大失態をやらかし<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_asease.gif">泣きながらトイレ掃除をした<br>
のが私の「つわり終息宣言」だったように思います。<br>
<br>
それにしてもつわり期間3ヶ月、人生で一番と言ってもいいくらいしんどかったぁ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_dash.gif"><br>
<br>
<br>
一方、毎日のように通っていた名残惜しいジムは、契約更新の関係で今月末が<br>
退会となる予定。<br>
現在は気分の良い日限定のお風呂会員と化していますが、同じジムに通う職場の<br>
人懐っこい後輩（B型･男）に時々「ねぇねぇfeeさん、今日こそは一緒にヨガで癒され<br>
ましょうよ～。」と誘われ言葉を濁して断るのが辛く、彼にもそろそろ妊娠を報告<br>
しようかと思っています。（体型の変化で気づいてくれても良さそうなものだが。）<br>
<br>
つわりがおさまると今度は猛烈な食欲が襲ってくるという話なので、安定期に入る<br>
これからは、ウォーキング等で体重管理に努めねば！！<br>
<br>
<br>
さて。<br>
更新が滞りましたが、まずは14週の健診レポートから。<br>
<br>
この時も夫が（当然のように）病院についてきました。<br>
14週目はマザーケア外来ということで、医師ではなく助産師さんの診察でした。<br>
<br>
番号を呼ばれ診察室に入ると助産師さんは私の顔を見るなり<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_cat.gif">（助産師さん）「あら？旦那さんも一緒でしたよね？呼んでいらしたら？」<br>
<br>
と勧めます。<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_aries.gif">「えっ？いいんですか！？」<br>
<br>
と言い夫を呼ぶと、嬉しそうに夫が駆け寄ってきました。<br>
<br>
まずは体調を聞かれた後、いつもの体重および血圧測定。<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_cat.gif">「ちょっと体重が増えるペースが速いかなぁ・・・。feeさんの妊娠前のBMIだと<br>
最終的にプラス11㎏を上限と考えてくださいね。」<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_aries.gif">「以前は毎日のように運動をしていて、妊娠が発覚してから急にやめたので、<br>
母子手帳を貰うまでに既に2㎏近く増えてしまったんです<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_asease.gif">」<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_cat.gif">「そうなの？　じゃぁ10週目の体重を基準としてもいいわよ。<br>
それから、やや貧血気味ね。妊娠後期になると更に貧血になりやすいから注意<br>
してくださいね。<br>
でも、体重や食べ物を気にするのはつわりがおさまってからでいいですからね。」<br>
<br>
”鉄分を多く含む食品一覧”の紙を渡され、横のベッドへと促されました。<br>
<br>
今日からはどうやら内診ではなく、腹部エコーのようです。<br>
<br>
エコー画像が映し出されると、私よりも早く夫が質問を開始しました。<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_leo.gif">「うわぁ、こんなにハッキリ見えるものなんですね！<br>
心臓はどれですか？　ちゃんと動いてますか？　手足は！？」<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_cat.gif">「心臓はこれで、これが頭、手、足・・・背骨もクッキリ見えるでしょう？<br>
あ、今、手で顔を掻いていますね。」<br>
<br>
助産師さんは笑いながら丁寧に説明をしてくれます。<br>
<br>
矢継ぎ早に質問をする夫に対し、私はトラちゃん（結局胎児名は寅年生まれという<br>
ことでトラちゃんに決定しました。）のその小さな手をおしゃぶりするような仕草に<br>
感無量で、涙がウルウルし言葉もありませんでした・・・。<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_cat.gif">「次回の検診は18週目になります。<br>
あっそうそう<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_idea.gif">　腹帯は準備されましたか？<br>
犬が安産だということに因んで、日本では月数で5ヶ月目の最初の戌の日から腹帯<br>
を着ける風習があります。<br>
feeさんの場合は・・・21日が戌の日ですね。<br>
最近は色んな種類が出てますけど、産後も使えることを考えるとベルトタイプが<br>
おススメかな。<br>
ほかに何か、質問はありますか？」<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_aries.gif">「あの、実はクアトロテストを受けたいと思っているんです。」<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_cat.gif">「そうなの？　それでしたらまず医師の説明を聞いていただかなくては。<br>
じゃぁもう一度後でお呼びしますから、しばらく待合室でお待ちください。<br>
ちょうど旦那さんもいらしてるし、一緒にお話を聞いてくださいね。」<br>
<br>
私達はお礼を述べ、診察室を出ました。<br>
<br>
間もなく医師に呼ばれ再び診察室に入ると、なんと今回の医師は流産の時に執刀<br>
してもらったあのイケメン先生<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_m_heart.gif"><br>
<br>
私が「お陰さまで、また妊娠することができました。」とお礼を言う暇もなく、先生<br>
は事務的な口調で話し出しました。<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_eyeglass.gif">「クアトロテストを受けたいとのことだけど、検査費用は9千円ほどです。<br>
しかしこれはあくまで確率の数字がわかるだけなので、受けてもあまり意味は無い<br>
と思われますが？<br>
そもそも、なぜ出生前診断を受けようと思うのですか？」<br>
<br>
イケメン先生、流産の時とはなんだか様子が違う。<br>
言葉にもややトゲがあるような・・・<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_taraaa.gif"><br>
<br>
しかし私は「これはきっと本気度を試されているに違いない。ここでひるんでは<br>
いけないっ！」と思い、これまでに夫婦で相談してまとめた意見を冷や汗をかき<br>
ながら必死で話しました。<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_aries.gif">「・・・というわけで、羊水検査を受けずに済むような良い結果がクアトロテストで<br>
もしも出れば・・・と思ったのですが。」<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_eyeglass.gif">「なるほど。確かにそういう結果が出る可能性もありますね。」<br>
<br>
安易な気持ちで検査をするのではないということをわかってもらえたのだろうか。<br>
先生の表情と言葉が少し和らぎます。<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_eyeglass.gif">「しかしクアトロテストの結果は、今お腹にいる赤ちゃんの状態を証明するわけ<br>
ではありません。<br>
そういうご事情ならば、羊水検査のほうが確実な結果が得られます。」<br>
<br>
この病院の方針なのだろう、それでも決して「お勧めします」とは言いません。<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_aries.gif">「では、クアトロテストをせずに、羊水検査をお願いします。」<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_eyeglass.gif">「・・・わかりました。では、ご説明します。」<br>
<br>
揺るがない決意のほどがどうやら通じたようで、イケメン先生、ついさっきとは<br>
すっかり雰囲気が変わり、流産の時の優しい先生に逆戻り。<br>
そうと決まればと熱心に説明を始めます。<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_eyeglass.gif">「ご存知だとは思いますが羊水検査でわかるのは3種類の染色体異常のみです。<br>
結果が出るまでには3～4週間ほどかかります。<br>
それから、赤ちゃんの性別もわかりますよ。<br>
<br>
検査はお腹に細い針を刺して羊水を少し抜き取ります。<br>
お腹の表面に麻酔をする時と、子宮を貫く時に少し痛みを我慢していただくことに<br>
なります。<br>
針を刺すのはせいぜい5分程度ですし、最初以外は痛くないですよ。<br>
<br>
検査は分娩室で行いますので、お産が入ると多少待っていただくことになります。<br>
15～16週が最も検査に適した羊水が採取できると言われていますから、○日で<br>
いかがでしょう？」<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_aries.gif">「一泊入院になるのでしょうか？」<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_eyeglass.gif">「いや、日帰り入院という形で、検査の後しばらく安静にして、異常が無いかの<br>
診察を行い、問題が無ければ夕方には退院していただけます。」<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_aries.gif">「では○日でお願いします。」<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_eyeglass.gif">「旦那さんもおいでですから、この同意書にそれぞれ署名をお願いします。<br>
この後、入院等の説明を聞いていってくださいね。」<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_leo.gif">「羊水検査のリスクについてはどうなんでしょう？」<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_eyeglass.gif">「確かにそういう問題もありますが、少なくとも私は羊水検査で破水したという<br>
話は一度も聞いたことがないですね。<br>
この病院の他の先生も、ほとんど聞いたことがないと言っていますし、もしそういう<br>
事故が稀にあったとしても、それは検査とは別に要因が考えられるのではないかと<br>
思われます。」<br>
<br>
これを聞いて私達はひと安心。<br>
それがたとえ患者への気休めの言葉だったとしても・・・。<br>
<br>
「検査をしてどうするの！」と言わんばかりだった先生の第一声や、その後の親身<br>
な説明に彼のプロ意識を垣間見たような気がした私は、改めて彼への尊敬の念を<br>
深めたのでした<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_hearts.gif"><br>
<br>
その後、看護師さんに検査費用や入院窓口の受付時間、持ってくるもの、検査が<br>
終わるまで何も食べてはいけないことなどを説明されました。<br>
<br>
ひぇ～<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_face_pinch.gif">　つわりがおさまっていなかったら、地獄の一日だ。<br>
飲まず食わずで半日以上なんて、持つかな<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_asease.gif"><br>
<br>
それにしても羊水検査の費用が5万円弱とは、何て安いんだろう！！<br>
<br>
ネット情報では羊水検査の費用は10～15万円、別の総合病院で羊水検査を受けた<br>
同僚は9万円ほどだったらしいから10万円は覚悟してたのに。（ただしその同僚は<br>
一泊入院だったそう。）<br>
クアトロテストの費用も2万円が相場だと聞いていたのに9千円と格安だし・・・。<br>
<br>
<br>
病院を出た後、検査費用のうち2万円は県の収入証紙で納めるということで、<br>
収入証紙を扱っている最もポピュラーな所だと看護師さんに勧められ警察署へ。<br>
<br>
妊婦が羊水検査のために警察署へ出向くとは、いやはやなんともミスマッチ・・・。<br>
<br>
<br>
帰り道、私達夫婦はトラちゃんの話題で盛り上がりました。<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_leo.gif">「今日は感動したなぁ。あんなに背骨までクッキリ見えるなんて！<br>
ついこないだまでは枝豆みたいだったのになー。」<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_aries.gif">「そうだねぇ・・・すっかり人間らしくなったね。<br>
とりあえず12週を無事通過することができて良かったぁ。」<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_leo.gif">「ウチの家系は男系だから、トラちゃんは男の子のような気がするなぁ。<br>
僕、女の子を育てるのなんて想像できないし。」<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_aries.gif">「この私が男の子を産むと思う！？　ほとんど草食系の私が？？<br>
私、子供の頃から、産むとしたらきっと女の子だろうなと思っているんだけど。」<br>
<br>
・・・なんて言ってはみたものの、夏の甲子園のＴＶ中継を見ていると、どの子も<br>
抱きしめてやりたいくらい爽やかでかわいらしくて（あの爽やかさは全国大会に<br>
出るほど鍛えられている彼らだからこそであり、わが子があんな風に育つとは<br>
とうてい思えないが）あんな子たちなら私も欲しいなーなんて思ってしまう。<br>
最近はつい男の赤ちゃんが出るＣＭや宣伝ポスターに目が行ってしまうし・・・。<br>
（もっとも広告って男の赤ちゃんを起用する場合がほとんどなのだが。）<br>
<br>
出産までのお楽しみに取っておこうと思っていたトラちゃんの性別が、1ヶ月後<br>
には正確にわかってしまうということで、なんだか複雑な心境の私なのでした。<br>
<br>
<br>
そしていよいよ羊水検査の日。<br>
<br>
この日はスッキリとした好天に恵まれ、午前中から吐き気も少なく体調は良好。<br>
一泊入院で検査を行う病院もあるのだから安静が必要なのだろうと思い、万が一<br>
のため病院により近い実家に宿泊することにした私は（これが結婚後初めての<br>
実家泊まりでした。）朝から夫の夕飯用のカレーを仕込みいざ出陣。<br>
<br>
病院へ行く途中実家へ寄ると、検査後に食べるようにと母が手作りのお稲荷さんを<br>
持たせてくれ、父にも冷えたスイカを食べるように勧められたものの、検査が済む<br>
までは何も食べることが出来ないのでグッと我慢。<br>
<br>
入院窓口で受付を済ませ産婦人科病棟へ行くと、病衣に着替えるように指示され<br>
待つこと数分、看護師さんに連れられまずは診察室へ。<br>
<br>
そこで再び看護師さんによる羊水検査の問診がありました。<br>
<br>
過去の病歴、手術歴や出産歴、夫の年齢、家族や親戚に先天性の病気を持った<br>
人がいるかどうか、羊水検査を希望したのは誰か？　そしてここでも羊水検査を<br>
受ける理由。<br>
<br>
一通り終わると分娩室へ案内されました。<br>
<br>
「8月はなぜかいつも出産ラッシュなのよ～」と看護師さんが言っていたとおり、<br>
パーテーションで仕切られた2台の分娩台のうち1台にはお産が始まった妊婦さん<br>
が運ばれてきたばかりで、私が横たわった分娩台もつい先ほどまでお産に使用<br>
されていたとのこと。<br>
<br>
「あぁ、あれが赤ちゃんの体重計だな。あれは心拍計かな。」などと周囲を見回して<br>
いると、例のイケメン先生がやってきました。<br>
<br>
えっ！？　イケメン先生が検査してくれるんだ～！<br>
<br>
この前の説明の時、どこかのセンターに電話をかけて何かの予約をしていたから<br>
てっきり専門の技師か誰かが来るのだと思い込んでいたため少々ビックリ。<br>
<br>
イケメン先生は流産の時と同じく、穏やかで優しい笑顔を向け<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_eyeglass.gif">「緊張してますか～？　大丈夫、大したこと無いですからね。」<br>
<br>
と言い私をリラックスさせてくれました。<br>
<br>
<br>
まずはエコーでトラちゃんの様子をチェック。<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_eyeglass.gif">「心臓、目、鼻、この丸いのは胃だよ。元気にしているね。<br>
胎盤を避けるようにして上の空間を狙います。」<br>
<br>
今日のトラちゃんは胎嚢の底で手足を伸ばし長くなって寝そべっていました。<br>
それはまるで検査が行われることを知っているかのよう・・・。<br>
<br>
何ていい子なのだろう。（既に親バカ）<br>
お願いだからもう少しの間、大人しくしていておくれ。<br>
<br>
祈るような気持ちでした。<br>
<br>
お腹に手術用の丸い穴のあいた布をかけられ、いよいよ検査に突入です。<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_eyeglass.gif">「多分この麻酔が一番痛いと思うよ。」<br>
<br>
看護師さんが「ごめんねー」と言いながら下腹部に麻酔を打ちました。<br>
<br>
いたたたた・・・<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_face_cry.gif">　確かに痛い。<br>
でも、普段の注射の痛さとそう変わらないからこれは耐えられる。<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_cat.gif">「もう一本打ちますよ。これは痛いですか～？」<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_aries.gif">「それほど痛くはないです。」<br>
<br>
既に一本目が効いていたのだろう、二本目はあまり痛みを感じませんでした。<br>
<br>
その直後。<br>
<br>
・・・<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri02.gif"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri02.gif"><br>
<br>
いきなりググッと嫌な痛みが内臓を突き、全身が硬直。<br>
<br>
顔をしかめた私に<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_eyeglass.gif">「痛かった？」<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_aries.gif">「痛いっていうか・・・グッとなって、嫌なかんじ・・・。」<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_eyeglass.gif">「そうだね、貫く感じが嫌だよね。」<br>
<br>
と苦笑いする先生。<br>
<br>
だまされたぁ～<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_face_angry.gif"><br>
<br>
皮膚の感覚とは違う、あの内臓というか子宮壁を貫通する嫌な感触は、何とも形容<br>
しがたいものでした。<br>
すごく痛いかと言われればそうではないけど・・・もう二度と勘弁<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_asease.gif"><br>
<br>
羊水を採取する時間は正味2分程だったろうか。<br>
しかしそれはとても長く感じられ、力まず呼吸をしてと言われても呼吸というほどの<br>
息をつく気にはなれず恐る恐るの浅い息で首より下は固まり、お腹のほうを見るのも<br>
恐くてモニターのトラちゃんを凝視して時が過ぎるのを待つばかり。<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_eyeglass.gif">「終わりましたよ。しばらくお腹を固定しますから、静かにしていて下さいね。<br>
お腹、痛いですか？　生理痛みたいな？」<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_aries.gif">「あー確かに生理痛みたいです。」<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_eyeglass.gif">「それはすぐにおさまると思いますよ。<br>
1時間ほどしたら様子を見に来ますからね。」<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_aries.gif">「ハイ。ありがとうございました。」<br>
<br>
<br>
無事終わったよトラちゃん。<br>
動かずにいてくれて、本当にありがとう！！！<br>
<br>
<br>
私のお腹には陣痛の強度を計るらしい装置がベルトで取り付けられ、手元にナース<br>
コールのボタンを置き、先生と看護師さんはそそくさと隣の分娩台へと去って行き<br>
ました。<br>
<br>
ホッとひと息ついて耳を澄ませると、隣のお母さんのお産が進んでいるようで、<br>
苦しそうな息づかいや心音（赤ちゃんの心音かな？）、先ほどの看護師さんや<br>
旦那さんの励ます声が聞こえてきました。<br>
どうやらイケメン先生もお産に立ち会っているようです。<br>
そこでようやく私は「あの看護師さんは助産師さんだったんだ。」と悟り、私の検査<br>
と掛け持ちしなくてはならない彼らの多忙な状況に、頭が下がる思いでした・・・。<br>
<br>
ふとお腹に取り付けられた装置の先の機械を見ると、お腹の張り（陣痛）を表して<br>
いると思われる数値が表示されています。<br>
時間が経つにつれ少しずつ数値は低くなり、「あぁ、注射で緊張していた張りが<br>
おさまっていくのだな」と思っていたら。<br>
<br>
隣のお母さんの呼吸が更に辛そうになり、助産師さんが「あと少しですよ、呼吸を<br>
止めないでね、赤ちゃんが苦しいからちゃんと息継ぎしましょうね！」と一生懸命<br>
励ます声が聞こえてきました。<br>
<br>
私はその様子にすっかり感動し思わず涙<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_taraaa.gif"><br>
そこへ別の医師と看護師さんが慌しく入ってきたため、急いで涙を拭います。<br>
<br>
先生がもう一人来たということはいよいよ誕生なのだと思い、再び先ほどの<br>
機械を見るとなんと、さっきよりも数値が上がっているではないか！！<br>
<br>
どうやら隣のお母さんのいきむ様子に同調し、私のお腹も張ってしまったようです。<br>
<br>
<br>
・・・とその時。<br>
<br>
「ホンギャァ～」<br>
<br>
唐突に産声が・・・<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_pikapika.gif"><br>
<br>
「おめでとうございます、元気なお嬢ちゃんですよ～！」<br>
<br>
新しい命が誕生した瞬間でした。<br>
<br>
私は、音しか聞こえないながらもその光景が目に浮かぶようで、またしても涙々<br>
なのでありました・・・。<br>
<br>
<br>
その後バタバタとお母さんの家族が出入りする様子や、赤ちゃんの身長や体重を<br>
計る様子が遠くに聞こえまどろんでいると、何と！<br>
<br>
ポコポコとしたトラちゃんの初胎動で目が覚めました！！<br>
<br>
最初は腸が動いたのかなと思ったけど、腸が動くようなものは何も食べていないし<br>
どうも様子が違う。<br>
ベルトで装置を固定されお腹を強めに圧迫していたから、何度も続いたあれは<br>
間違いなく胎動だったのだろう・・・と今でも思っています。<br>
<br>
<br>
しばらくすると、ひと段落した様子のイケメン先生と助産師さんが戻ってきて<br>
診察がありました。<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_eyeglass.gif">「赤ちゃん、元気にしてますね。出血も見られないですし、お腹も柔らかく<br>
なっていますから特に問題は無いですね。」<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_cat.gif">「分娩台を降りる時はゆっくり降りてね。着替えが終わったらお帰りになっても<br>
いいですよ。」<br>
<br>
へっ？　もういいの！？<br>
<br>
ほんの一時間しか経ってませんけど・・・。<br>
しかもお薬も無しですか。<br>
<br>
これにはかなり拍子抜けしました。<br>
<br>
そういえば新生児室には赤ちゃんが10人以上いたし、本当に忙しいんだなー。<br>
ここは言われるとおりさっさと退散しますか。<br>
<br>
病院に入ってからわずか2時間。<br>
何のトラブルも起きず無事だったからこそ言えることですが、イケメン先生の言う<br>
とおり（検査の意味はともかく）手順自体は本当に大したことのない検査でした。<br>
<br>
羊水検査のお陰で、思いがけずお産の実況を生で体感するという貴重な場面に<br>
遭遇したわけですが、不思議と私の中には「自分にも出来るだろうか」という不安<br>
は無く、むしろ「自分もあんな風に感動を味わいってみたいものだ。」という希望<br>
が芽生えて来ました。<br>
夫にも何とか仕事の都合をつけて出産に立ち会ってもらわなくては！<br>
（もっとも、分娩室に入って30分程度で出産となった隣のお母さんはおそらく経産婦<br>
さんで、友人達が口を揃えて「分娩台で絶叫した」と言っていたのにあのお母さん<br>
は絶叫する様子も無く、助産師さんにも上手上手と褒められていたことを思うと、<br>
私に彼女と同じようなお産が出来るとは思わないほうが賢明でしょうが・・・。）<br>
<br>
<br>
そんなわけで、羊水検査の第一関門はトラちゃんの多大な協力のお陰で無事<br>
クリアすることが出来、夫と共に胸をなで降ろしているところです。<br>
この後は18週の定期検診、そしてその1～2週間後には羊水検査の結果が判明と<br>
なりそうです。<br>
<br>
夫と出会ってちょうど一年。<br>
<br>
今はただ、性別なんてどうでもいいから、とにかくトラちゃんが健康であります<br>
ようにと願うばかりです。<br>
<br>
長い記事におつきあいいただき、ありがとうございました。]]> 
</content>
<author>
<name>fee_dragee</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>出生前診断考（１３ｗ）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nutcracker.livedoor.biz/archives/65124012.html" />
<modified>2009-10-13T09:43:17Z</modified> 
<issued>2009-08-02T19:44:03+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:fee_dragee.65124012</id> 
<summary type="text/plain">妊娠13週目に入りました。
この頃からつわりが落ち着く人も多いそうですが、私は相変わらずの一進一退で、
「つわりの特効薬があれば少子化問題を多少なりとも食い止められるのでは？」
とさえ思うこのごろです。

それまでただ「大変だねー」としか言ってくれなかった...</summary> 
<dc:subject>産活</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nutcracker.livedoor.biz/archives/65124012.html">
<![CDATA[妊娠13週目に入りました。<br>
この頃からつわりが落ち着く人も多いそうですが、私は相変わらずの一進一退で、<br>
「つわりの特効薬があれば少子化問題を多少なりとも食い止められるのでは？」<br>
とさえ思うこのごろです。<br>
<br>
それまでただ「大変だねー」としか言ってくれなかった夫は、ある朝初めて私の<br>
激しい嘔吐を目撃しショックを受けて以来、以前より労わってくれている様子。<br>
<br>
私がマタニティ本片手に<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_aries.gif">「妊娠中は食べ物とかニオイより、夫の存在が一番気持ち悪いと感じる人も<br>
いるんだってー。でもそれは異性を遠ざけようとする本能だから、夫は決して怒らず<br>
優しく接すること、　だって～。<br>
あ、そうそう、産後もしばらくは夫に近寄られたくないと感じる人が多いらしいよ。」<br>
と脅すと<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_leo.gif">「えーっ！それは困ったなぁ・・・feeちゃんはきっとそんなこと無いよね？<br>
だいたい僕、怒ったことなんて一度もないでしょ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_asease.gif">」<br>
と必死な弁明をしておりました。<br>
<br>
<br>
最近のつわりの傾向は朝晩が吐きづわり、日中は食べづわりのパターンが定着して<br>
います。<br>
胃も下腹もぷっくりして、体は横から見るとまるでキューピーちゃん<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_face_pinch.gif"><br>
食べづわりを抑えるための間食で体重も着々と増加中で、そろそろつわりがおさまって<br>
くれないと後半の体重管理が厳しくなりそうです。<br>
<br>
またここ数日の天候不順のおかげで、つわり症状による「今日の天気予報」が出来る<br>
ようになりました！<br>
それは、たとえ晴れていても低気圧が近づいている時は朝から体調が悪く、逆に<br>
朝は雨でも午後から晴れてくるような日は割合過ごしやすい、というもの。<br>
ネットで調べてみると実際につわりの症状は気圧に左右されやすいそうで、全国的に<br>
梅雨明けが遅れている今年の夏は、つわりが長引いている妊婦さんが多いのでは・・・？<br>
と案じています。<br>
<br>
次の検診で赤ちゃんの無事が確認できれば、いわゆる初期流産の不安は消えるため<br>
それまでに天候も体調も回復していると信じつつ、もうしばらくの辛抱であります。<br>
<br>
<br>
<br>
さて、懸案の出生前診断について。<br>
非常に難しい問題であるため、テーマに取り上げるかどうか随分迷ったのですが、<br>
近い将来同じような問題で悩む方の参考になればと思い、私が見聞きした情報の<br>
一部をお伝えします。<br>
（出生前診断について否定的なご意見をお持ちの方はどうか以下スルーしてください<br>
ますようお願いします。）<br>
<br>
<br>
私達夫婦（特に私）は、人生でこれほど悩んだことは無いというくらい悩みました。<br>
さまざまな情報を知るにつれ、出生前診断を受けるか否かについての考えもたびたび<br>
変化しました。<br>
<br>
たとえばネット上で多く見かけるのは「結果が悪かったら妊娠を中断するのか？」<br>
「生命の選択をする者に妊娠を望む資格など無い。」という厳しい非難。<br>
<br>
それに対して「生まれてくる子供に責任の無い他人がとやかく言う問題ではなく、<br>
子供を育てる両親が決めることである。またその意思決定に良いも悪いも無い。」<br>
という反論。<br>
<br>
検査を受ける側の意見としては「結果がどうであれ親として生まれてくる子供の状態<br>
を知り、受け入れる準備を整えておきたい。」という冷静な考え。<br>
<br>
また「羊水検査での流産率（1/200～1/300）を考えると、安心を買うにはリスクが<br>
あまりに大きすぎる」という慎重論。<br>
<br>
「親は子供が死ぬまでそばにいてやれず、また現在の日本の福祉政策のお粗末さを<br>
考えると、我々夫婦の経済状況では出生前診断を受けざるを得ない」という現実を<br>
見据えた意見。<br>
<br>
そして、出生前診断に反対をしている団体に所属する人々（主に障がいや先天性の<br>
病気を持つお子さんの親）の多くが実際には次子の出生前診断を行っている、という<br>
現状から垣間見る、きれいごとからは程遠い彼らの日々の苦悩。（経済的な問題、<br>
暴力や性の問題、両親の高齢化と子供の将来etc）<br>
<br>
一方では、異常が見つからなかった人の意見は当然多数派であり不本意にも妊娠<br>
を中断した人や産んだことを後悔している人はメディアやネット上に滅多に意見を<br>
発信しないため、結果「産んで良かった」という情報ばかりが目立つのだという<br>
警鐘的アドバイス。<br>
<br>
いちいちニュースでは説明しないが、先天性の病気を持つ子供の将来を悲観した親の<br>
子殺しや無理心中が少なからず起きているという現実。<br>
<br>
他の先進国の多くが35歳以上の妊婦に出生前診断を行うのはごく一般的なことであり<br>
日本のような喧々諤々の議論は既に閉じていること。<br>
<br>
<br>
・・・などなど、得た情報はとてもここでは書ききれませんが、はっきり認識したことは<br>
ただ一つ。<br>
<br>
悲しいかな、<br>
<br>
わが国は、どんな子供でも誰もが迷わず産み育てることができる社会ではない<br>
<br>
ということでした。<br>
<br>
<br>
私達夫婦はといえば、当初出生前診断については否定的でした。<br>
<br>
私は、おそらくこの人生（今回の人生？）は「損得勘定からフリーになる」ということ<br>
が最大のテーマなのではなかろうか？と常々考えていたためでした。<br>
<br>
夫はもっと単純で、「流産の時にあんなに悲しんでいたfeeちゃんを思うと検査には<br>
賛成できない」というものでした。<br>
<br>
<br>
しかし悩みぬいた結果、私達夫婦は出生前診断を受けることで意見が一致しました。<br>
<br>
結論に至った経緯についてはうまく表現する自信がないので割愛しますが、羊水検査<br>
を受けた同僚が身近にいたことや、同級生が2度の妊娠で2回とも羊水検査を受けたと<br>
いう話を知り「2度と受けたくないというほどの検査ではないらしい」と感じたことは覚悟<br>
を決める後押しとなりました。<br>
<br>
次回の検診時、クアトロテスト（血液検査）およびその結果が悪ければ羊水検査へ<br>
進む意思があることを病院に伝えるつもりです。<br>
（ただし、クアトロテストの結果を待つことで羊水検査が間に合わなくなるようで<br>
あればいきなり羊水検査を行うことになると思われます。）<br>
<br>
<br>
私達夫婦は結論を出すにあたり、いくつかの取り決めをしました。<br>
<br>
クアトロテストにおけるダウン症児の確率（基準値）は41歳で1/66、42歳なら1/50。<br>
この数値は羊水検査での流産率よりは遥かに高いことから、羊水検査のリスクは<br>
私達は考えないこと。<br>
<br>
高齢妊婦のほとんどはクアトロテストが悪い数値になるというが、もしも羊水検査<br>
のリスクよりも低い確率で結果が出た場合は羊水検査に進まないこと。<br>
<br>
羊水検査の結果不幸にも陽性であったら、今後は子供を望まず2人で暮らしていく<br>
こと。（この約束が夫婦間で出来ない場合は検査を受けないほうが賢明。）<br>
<br>
クアトロテストや羊水検査でわかるのはごく一部の先天性異常であり、生後判明した<br>
異常についてはいさぎよく受け入れ、親として精一杯の努力をすること。<br>
<br>
よって（羊水検査に進むか否かに関わらず）もしも介護が必要な子供を授かった場合<br>
は夫が仕事を辞め、私がキャリア変更を希望し総合職へ転換すること。<br>
・・・これについては男のプライドを傷つけかねないデリケートな問題で、かつ「損得<br>
勘定からフリーになる」という理念に矛盾するものの、夫の年間のべ拘束時間の<br>
約半分の拘束時間で夫よりも多くの賃金を得ることが出来、さらに夫よりは昇給や<br>
昇格の機会がある私の仕事を優先するしかないという苦しい事情がありました。<br>
<br>
もっともこうした生活スタイルは私達の住む田舎では周囲に例がなく、あまり現実的<br>
な話ではないため、その時になってみなければわかりませんが・・・。<br>
<br>
<br>
折りしも世は「次の100年が決まる」とも言われる歴史的総選挙前夜。<br>
恥ずかしながら私がこれほど選挙を身近に感じることは初めてで、これまで他人事<br>
であった福祉政策についても関心が湧き、各党のマニフェストを読み比べている<br>
あたり、少しオトナになった気分です。<br>
<br>
既婚友人が「人生は手を替え品を替え難問が押し寄せてくる」と言っていたとおり、<br>
今回の出生前診断の問題一つで多くのことを考えさせられた私としては、人生を切り<br>
開くにつれ、悩みもひとつずつステップアップするのだということを、あらためて実感<br>
しています。<br>
何はともあれ「産むことになっている人は産む」のだそうで、私も結果を恐れず<br>
前進あるのみ、であります。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
最近やや便秘気味のため、便秘対策に有効という「ひまし油マッサージ」を実行して<br>
みようと思っています。（デトックスにも効果的なのだとか）<br>
ひまし油は妊娠線予防や会陰ピチュにも使用できるとのこと。<br>
非精製のもののほうが効果が高いそうです。<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/063e6848.9f16d59b.063e6849.b81550c1/_RTldbg10000002?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbodyb-jpn%2Fc001%2F" target="_blank"><img src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/bodyb-jpn/cabinet/castor_oil/castoroil001.jpg?_ex=128x128" alt="米国バアー(Baar)社のナチュラルでフレッシュなキャスターオイル（ひまし油）でマッサージ！&#13;&#10;★極上のリラックスタイムを貴方に★米国バアー社製 低温圧搾 &#13;&#10;低温工程仕上げキャスターオイル(ひまし油)(237ml)【正規輸入品】" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/063e6848.9f16d59b.063e6849.b81550c1/_RTldbg10000002?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbodyb-jpn%2Fc001%2F" target="_blank">米国バアー(Baar)社のナチュラルでフレッシュなキャスターオイル（ひまし油）でマッサージ！<br>★極上のリラックスタイムを貴方に★米国バアー社製 低温圧搾<br>低温工程仕上げキャスターオイル(ひまし油)(237ml)【正規輸入品】</a><br />]]> 
</content>
<author>
<name>fee_dragee</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>予定日決定（１０ｗ）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nutcracker.livedoor.biz/archives/65116401.html" />
<modified>2009-07-23T22:05:29Z</modified> 
<issued>2009-07-15T07:17:20+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:fee_dragee.65116401</id> 
<summary type="text/plain">魔の9週（前回の妊娠で稽留流産の手術をしたのが9週目）を無事通過し、妊娠10週目
に突入しました。

つわりと流産は必ずしも連動しないとわかっているにもかかわらず、体温が低い日
や吐き気の軽い日は流産したのではないかと不安に陥り、翌日の強烈な嘔吐にホッ
とひ...</summary> 
<dc:subject>産活</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nutcracker.livedoor.biz/archives/65116401.html">
<![CDATA[魔の9週（前回の妊娠で稽留流産の手術をしたのが9週目）を無事通過し、妊娠10週目<br>
に突入しました。<br>
<br>
つわりと流産は必ずしも連動しないとわかっているにもかかわらず、体温が低い日<br>
や吐き気の軽い日は流産したのではないかと不安に陥り、翌日の強烈な嘔吐にホッ<br>
とひと安心・・・かと思えば、吐き気が軽い日が数日続きこのままフェードアウトだ！<br>
と喜び油断した隙を狙っていきなり連日の嘔吐が続き、吐き気の強さと実際の嘔吐は<br>
あまり関係が無いようだということを学ばせられています。<br>
<br>
また、それまでの嘔吐は決まって少し食べ過ぎた（と言っても非妊娠時の半分程）時<br>
に限られていたのに、最近では牛乳しか飲んでいない朝の出勤間際などに不意に<br>
嘔吐が襲ってくるので、まったく油断なりません<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_asease.gif"><br>
<br>
面白いことに私の吐き気は、口の中に食べ物がある間はおさまり、飲み込んだ直後<br>
に舞い戻ってくるという厄介もの。<br>
そして口の中は常に苦く、今までは苦味など感じなかった食べ物の苦味成分を敏感<br>
に感じ取ってしまい、美味しいと思えるものはますます減る一方<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_taraaa.gif"><br>
きっと私の舌か喉には「つわりセンサー」が装着されているに違いありません。<br>
<br>
朝食に食べていたフルーツグラノーラとシリアルは、食べた直後に嘔吐して以来<br>
食べる気が失せ、麦茶も苦くて飲めなくなってしまったため、最近の朝食はミロ入り<br>
低脂肪乳と冷やしトマトに定着。<br>
それ以外のいわゆる「つわり食」は冷えた梅干おにぎり、そうめん、中華スープ、<br>
パイナップル、スイカ、塩せんべいやおかき、梅味プリッツ、ミントキャンディー・・・<br>
といったところ。<br>
これらは妊娠前は特に好んで食べてはいないものばかり（むしろ苦手なものも）で、<br>
妊娠中に食の好みが変わるという噂は真実でした。<br>
<br>
私の様子を見た夫は<br>
「feeちゃんが食べられるものって、本に書いてある『つわり中にはまった食べ物』<br>
ランキング上位のものばかりだねー！」<br>
と妙に感心。<br>
これだけの種類が食べられる私は恵まれているほうだと思いますが、スイカもトマト<br>
も安い時期で本当にヨカッタ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_dash.gif"><br>
<br>
一方職場では、私よりも数倍勘の鋭い隣の席の相棒（A型･男）がクールな奴に<br>
しては珍しく、黙って手助けしてくれることが多くなり「もしやおぬし、気づいたな？」<br>
という感じ。<br>
しかし気づいているそぶりなど見せない男だけに、無駄に気を遣わせてしまうのも<br>
申し訳なく、彼にだけは折を見て妊娠を報告しようと思っています。<br>
（もっとも伝えたところで彼は初めて知ったフリをすることでしょう・・・）<br>
<br>
そんなわけで現在は嘔吐のコツも少しずつつかみ、双方の実家に惣菜のおすそ分け<br>
などで助けてもらっているおかげで、今のところ欠勤することなく通常どおりの生活<br>
を送ることが出来ています。<br>
それにしてもつわりって、忍耐強い母親になるためのまさに修行、であります・・・。<br>
<br>
<br>
さて3度目の検診についてです。<br>
<br>
3度目の検診は10週目、エコー画像での胎芽の大きさから出産予定日を確定する日<br>
でした。<br>
<br>
この日は私も夫も仕事が休みだったため映画を見た後、午後から夫同伴で病院へ。<br>
お腹が目立たないのに夫同伴というのは少々気恥ずかしい私に対して、自分の気持ち<br>
に忠実な夫は全く気にもしていない様子。<br>
前回の妊娠時、夫同伴で診察に行った日に流産の宣告を受けた記憶が蘇り「数分後<br>
には泣き顔かもね・・・」と不安がる私の手を堂々と握っておりました。<br>
<br>
まもなく順番となり、尿検査、血圧測定、体重測定を終え診察室に入ると、前回とは<br>
また別の女性医師が担当でした。（同じ先生に通して診てもらえないという点が総合<br>
病院の難点です。）<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_eyeglass.gif">「つわりの様子はいかがですか～？」<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_aries.gif">「今週は少し楽になった気がします。」<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_eyeglass.gif">「それは良かったですね～！！」<br>
<br>
元気印の陽気な先生です。<br>
<br>
内診が始まり、前回と同様にカーテンを上げるよう勧められモニターを見ると<br>
前回より確実に大きくなった赤ちゃんがモゾモゾ動いていました。<br>
<br>
<br>
あぁ、ちゃんと生きていてくれてありがとう！！！<br>
<br>
<br>
またまた感無量<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_taraaa.gif"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_taraaa.gif"><br>
<br>
<br>
しかし先生は内診をしながらも赤ちゃんの状態については全く触れず<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_eyeglass.gif">「あっそうそう、血液検査は全く異常無しでしたからね。もちろんがん検診のほうも<br>
問題無しです。でも妊娠中はカンジタ等になりやすいので、何か異常があればすぐ<br>
言ってくださいねー。」<br>
<br>
と明るく話しています。<br>
結局私は、話を聞くのとモニターを見るのに夢中で何も聞けずじまい<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_taraaa.gif"><br>
<br>
内診が終わりエコー写真を見せてもらうと、3.6ｃｍに成長した2頭身の胎芽が写って<br>
いました。<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_eyeglass.gif">「今日は出産予定日の修正をしようかと思ったんですが、赤ちゃんの成長具合<br>
から見て、最終生理日からの計算がふさわしいように思われます。<br>
エコーの計算ではもう少し早い日にちが出ていますが、予定日は今までどおりで<br>
変更無しにしておきますね。」<br>
<br>
とのこと。<br>
私は「一日も早く産休に入りたかったのに～」との思いが頭をかすめるも、それを<br>
先生に言えるはずもなく<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_aries.gif">「ハイ」<br>
<br>
と答えるのが精一杯でした。<br>
<br>
<br>
診察室を出て、待っていた夫に笑顔を向けると夫は安堵した様子。<br>
<br>
しかし！<br>
<br>
エコー写真をよく見ると、診察室では胎芽にばかり目を奪われ気づかなかったけど、<br>
胎嚢の形がひょうたんのようにいびつで、そのくびれた部分に胎芽がはさまっている<br>
状態ではないか！！<br>
「胎嚢の形がいびつなのは良くなかったような気がする。」とつぶやく私に「でも先生<br>
は何も言われなかったんだろ？きっと問題無いんだよ。」と夫はいつもどおり楽観的。<br>
<br>
私は夫の言葉に多少救われつつも、帰宅したら急いでネットで調べなくてはと思う<br>
と同時に、次回からはもう少し冷静に診察を受けてあれこれ質問するぞー！と胸に<br>
誓ったのでした・・・。<br>
<br>
その後、次回の診察からはＤＶＤ用メディアを持参すれば赤ちゃんの様子を録画<br>
出来るとのことで家電量販店へ寄り、ＤＶＤ－Ｒを購入。<br>
ついでに気が早いと思いながらもビデオカメラを物色。（もちろんまだ買わず。）<br>
<br>
帰宅後、さっそく胎嚢の形についてネットを検索してみたところ、妊娠初期は形が<br>
いびつだと流産につながりやすいという情報がある一方で、ひょうたん型でも無事<br>
出産しましたという意見を多数発見。<br>
ホッとしたのも束の間、「ニオイづわりがある人はつわりが長引く」とか「35歳以上の<br>
初産婦は産後鬱になる確率が2倍」とか「出産経験のある女性のほとんどが本能的に<br>
妊婦を妬む感情を持つ」などという恐ろしい情報を見つけてしまいまたまたショック<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_face_pinch.gif"><br>
<br>
40代の妊婦は妊娠糖尿病になる確率もかなり高いらしく、果たしてこの先どんな<br>
トラブルが起こるやらと思うと不安は尽きませんが、そうやって心配しているうち<br>
に母性や産む覚悟が備わってくるものなのでしょう・・・。<br>
<br>
<br>
さて今後の検診は月に１回のペースとなるようで、しかも次回は通常の診察ではなく<br>
「マザーケア外来」とやらで助産師さんとの面談なのだそう。<br>
もしもクアトロテスト（先天性疾患の確率を調べる血液検査）を受ける場合は次回<br>
までに申し出ねばならず、それまでに羊水検査のことも含め夫婦でよく話し合う<br>
必要がありそうです。<br>
私がエコー写真を毎日飽きもせず眺め、まだ見ぬ我が子をあれこれ想像しては<br>
お腹をさすっているのに対して、写真をろくに見ようとせずいまだ父親になる実感<br>
を持たない夫と、生命の選択に関わるやも知れぬ重いテーマについて真剣に討論<br>
することが果たして出来ますかどうか・・・。<br>
<br>
<br>
というわけで、夫の両親からはつわりがおさまったらお祝いに食事へ行こうと誘われ<br>
ており、また夏の高校野球県予選で甲子園を目指す甥っ子の晴れ舞台をひと目見る<br>
ためにも、彼が勝ち残っている間にどうかつわりが軽減しますようにと願うこのごろ<br>
なのでした。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
いまどきのミロは冷たい牛乳にもサッと溶けるんですね～！<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/063e6848.9f16d59b.063e6849.b81550c1/_RTldbg10000002?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Frtor%2Fmilo-original-1kg%2F" target="_blank"><img src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/rtor/cabinet/00713130/img56088614.jpg?_ex=128x128" alt="ネスレ　MILO　ミロ　オリジナル　1kg（500g×2袋）　強い子のミロ！！" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/063e6848.9f16d59b.063e6849.b81550c1/_RTldbg10000002?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Frtor%2Fmilo-original-1kg%2F" target="_blank">ネスレ　MILO　ミロ　オリジナル　1kg（500g×2袋）　強い子のミロ！！</a><br />]]> 
</content>
<author>
<name>fee_dragee</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>嘔吐襲来（７ｗ）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nutcracker.livedoor.biz/archives/65110347.html" />
<modified>2009-07-13T11:40:05Z</modified> 
<issued>2009-07-01T07:22:49+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:fee_dragee.65110347</id> 
<summary type="text/plain">あいかわらず、つわりと格闘中です。

妊娠7週目に入った頃から、一日のうちで気分が良い時間帯はどんどん減り、
つわり軽減アイテムだった炭酸飲料も最近ではあまり効果がありません。
ニオイにも敏感になり、すれ違う人のかすかな体臭にクラっと来たり、冷蔵庫を
開け...</summary> 
<dc:subject>産活</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nutcracker.livedoor.biz/archives/65110347.html">
<![CDATA[あいかわらず、つわりと格闘中です。<br>
<br>
妊娠7週目に入った頃から、一日のうちで気分が良い時間帯はどんどん減り、<br>
つわり軽減アイテムだった炭酸飲料も最近ではあまり効果がありません。<br>
ニオイにも敏感になり、すれ違う人のかすかな体臭にクラっと来たり、冷蔵庫を<br>
開けた時の冷気の臭いにウッ！となったり<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_taraaa.gif">（これも動物の本能なのか？）<br>
<br>
また、当初は食べづわりだと思われたのが吐きづわりに変化しつつあるようで、<br>
それまで何とか堪えることが出来た吐き気が、臨界点を超え我慢する間もなく<br>
嘔吐してしまうことも<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_asease.gif"><br>
そのため、（昼食は会社で仲間と一緒に食べるから仕方がないとして）朝晩は<br>
すっかり食事恐怖症になってしまい、食べないほうがよほどマシと思い出す始末。<br>
特に朝一番と夕食後が辛く、夫に憂鬱な表情ばかりを見せてしまって悪いなぁと<br>
感じつつもその場では気遣う余裕も無く・・・。<br>
私が浮かない顔をしていてもいつも明るく、寂しい食卓を見ても文句ひとつ言わず、<br>
後片付けを手伝ってくれる夫には頭が上がりません。<br>
<br>
ちなみに夫は車酔いや船酔いの経験が無いらしく、私が「一日中荒れた海の船底に<br>
いるような感じ」とつわりを表現してもピンと来ない様子。<br>
一方で「二日酔いの朝のような感じかな？」と聞かれても、私は二日酔いするほど<br>
の深酒をしたことが無く、答えようが無いのでした。<br>
<br>
一般的につわりが治まるのは胎盤が完成する4ヶ月頃が多いとのことで、あと1ヶ月<br>
以上もこの状況が続くのかと思うとゲッソリ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_face_pinch.gif"><br>
一日がとても長く感じられる今の私にとっては、気が遠くなる話であります・・・。<br>
<br>
<br>
さて検診レポートです。<br>
<br>
初診から一週間後、2度目の検診は午後からの予約でした。<br>
当番表によれば、その日は前回と同じ院長先生が担当となっていたにもかかわらず、<br>
実際に診察をしてくれたのは研修医と思われる若い女性医師でした。<br>
<br>
「そういえば流産の手術も午後からだったっけ。ベテランの先生は手術が入ると<br>
外来診療から外れるのだな・・・。もしかして先生を選びたい人は、午前の日時を<br>
指定して予約しているのかも？」などと考えながらまずは内診台へ。<br>
<br>
7週目ということで最初に子宮癌等の検査があり、その後いよいよエコーです。<br>
<br>
<br>
「・・・・・・・・・」<br>
<br>
<br>
私の感覚では、エコーが始まって少なくとも1分以上は沈黙が続いたと思う。<br>
<br>
最初の数十秒は「この先生はまだ新米だから、きっとなにか手間取っているんだ。」<br>
と自分に言い聞かせていたものの、しかしそれはじきに絶望感に変わりました。<br>
<br>
<br>
「あぁ、終わってしまった・・・またもやリセットか・・・。」<br>
<br>
<br>
夫の顔や母の顔、泣き叫ぶ自分の姿が頭に浮かびます。<br>
<br>
すっかり死刑判決を待つ気分になっていると、<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_eyeglass.gif">「赤ちゃん、見ますか？カーテンを持ち上げると見えますよ～。」<br>
<br>
と唐突な先生の第一声が・・・！<br>
<br>
この瞬間、おそらく私の目元は初診で心拍を確認した時よりも多くの涙がにじんで<br>
いたに違いありません。<br>
<br>
しかし地獄から天国、とはまさにこのこと。<br>
見るからに若いこの先生、そりゃぁベテラン医師のように上手に会話をしたり<br>
患者の心理を読み取ったりするにはまだまだ経験が足りないのだろうけど・・・<br>
非常に心臓に悪い1分間でした。<br>
<br>
おそるおそるカーテンを上げてみると、モニターに子宮内の様子が映し出されて<br>
いました。<br>
目を凝らしてみると、忙しく点滅している部分が見えます。<br>
見たのはほんの数秒間だったので心拍の速さはよくわからなかったけど、1秒間に<br>
2回程度は点滅していたような・・・？<br>
<br>
ひとまずホッとしつつ診察室に戻りました。<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_eyeglass.gif">「赤ちゃんも袋もしっかり成長していますね。<br>
心臓もちゃんと動いていますし、問題は無いと思います。<br>
10週ぐらいになれば安心ですからもう一息ですね。<br>
食事はちゃんと取れていますか？」<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_aries.gif">「一度にたくさんは食べられないんですけど・・・<br>
空腹にならないように少しずつ何度も食べています。」<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_eyeglass.gif">「そうですね、一気に食べるのではなく少しずつ分けて食べるのがいいですね。<br>
なにか気がかりなことはありますか？」<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_aries.gif">「先週はつわりは吐くほどではないと言いましたが、最近、食後に吐くように<br>
なりました。」<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_eyeglass.gif">「一日に何回ぐらいですか？」<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_aries.gif">「せいぜい1,2回ですけど、食べたものが全部出ていってしまいます。」<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_eyeglass.gif">「水分は取れますか？」<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_aries.gif">「それは大丈夫です。」<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_eyeglass.gif">「吐くと脱水症状を起こしやすいので、これからの季節は特に注意してください。<br>
ポカ○スエットなんかを持ち歩くといいですね。<br>
つわりがあまりひどいようであれば、点滴や入院という方法もありますから<br>
言ってください。<br>
今日はこの後血液検査を受けていただいて、結果を次回にお知らせします。<br>
その内容を見て、何か問題があるようであれば治療して行きましょう。<br>
それから、血液検査の後に母子手帳の手続きの説明がありますから話を聞いて<br>
行ってくださいね。<br>
次の診察からは受付に毎回母子手帳を提出してください。<br>
おだいじに。」<br>
<br>
母子手帳<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_pikapika.gif"><br>
この私が母子手帳を持てる日がやってくるとは・・・！<br>
<br>
なんだか嬉しいような恥ずかしいような。<br>
<br>
血液検査を受け、助産師さんと思われる人に書類を貰い病院を出ると、さっそく<br>
その足で地区の保健センターへ。<br>
<br>
保健師さんとの面談の後、母子手帳と一緒に無料検診の申請用紙（今年度から<br>
検診費用は全て公費負担となったそうでありがたや～！）や「妊婦の心得集」らしき<br>
大量のパンフレット類、とても使えそうにない「お腹に赤ちゃんがいます」のシール<br>
とバッジなどを受け取りました。<br>
<br>
その晩、夫に母子手帳一式を見せると<br>
「母子手帳って、赤ちゃんが生まれるまでの手帳だと思ってたよ。<br>
小学校に上がるまで使うんだねー！」<br>
と興味津々。<br>
<br>
私は<br>
「これって全部書き埋めていくと個人情報満載になるよね。落とすと大変だ～。」<br>
<br>
と言いながら、いつも母子手帳を持ち歩いていた昔の母の姿を思い出し、大遅刻では<br>
あったけどようやく同じ位置までたどり着いた自分を少々誇らしく思うのでした・・・。<br>
<br>
<br>
というわけで、次回の検診は10週頃となりそうです。<br>
その頃には少しでもつわりが軽減していることを祈りつつ、そろそろ胎児ネームなど<br>
考えてみようかということで、現在夫とともに候補を思案中です。]]> 
</content>
<author>
<name>fee_dragee</name> 
</author>
</entry>
</feed>
