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<title>お見合い道（結婚までの遠い道のり）産活編</title>
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<description>39歳を目前にして長すぎた春に終止符を打ちイバラのお見合い道を歩むこと苦節2年。崖っぷち婚活難民となり果てた頃、運命的に出会ったパートナーと超スピード婚。その結婚生活やいかに！？第一話はコチラ
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 <title>お見合い道（結婚までの遠い道のり）産活編</title>
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<item rdf:about="http://nutcracker.livedoor.biz/archives/65110347.html">
<title>嘔吐襲来（７ｗ）</title>
<link>http://nutcracker.livedoor.biz/archives/65110347.html</link>
<description>あいかわらず、つわりと格闘中です。

妊娠7週目に入った頃から、一日のうちで気分が良い時間帯はどんどん減り、
つわり軽減アイテムだった炭酸飲料も最近ではあまり効果がありません。
ニオイにも敏感になり、すれ違う人のかすかな体臭にクラっと来たり、冷蔵庫を
開け...</description>
<dc:creator>fee_dragee</dc:creator>
<dc:date>2009-07-01T07:22:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>産活</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[あいかわらず、つわりと格闘中です。<br>
<br>
妊娠7週目に入った頃から、一日のうちで気分が良い時間帯はどんどん減り、<br>
つわり軽減アイテムだった炭酸飲料も最近ではあまり効果がありません。<br>
ニオイにも敏感になり、すれ違う人のかすかな体臭にクラっと来たり、冷蔵庫を<br>
開けた時の冷気の臭いにウッ！となったり<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_taraaa.gif">（これも動物の本能なのか？）<br>
<br>
また、当初は食べづわりだと思われたのが吐きづわりに変化しつつあるようで、<br>
それまで何とか堪えることが出来た吐き気が、臨界点を超え我慢する間もなく<br>
嘔吐してしまうことも<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_asease.gif"><br>
そのため、（昼食は会社で仲間と一緒に食べるから仕方がないとして）朝晩は<br>
すっかり食事恐怖症になってしまい、食べないほうがよほどマシと思い出す始末。<br>
特に朝一番と夕食後が辛く、夫に憂鬱な表情ばかりを見せてしまって悪いなぁと<br>
感じつつもその場では気遣う余裕も無く・・・。<br>
私が浮かない顔をしていてもいつも明るく、寂しい食卓を見ても文句ひとつ言わず、<br>
後片付けを手伝ってくれる夫には頭が上がりません。<br>
<br>
ちなみに夫は車酔いや船酔いの経験が無いらしく、私が「一日中荒れた海の船底に<br>
いるような感じ」とつわりを表現してもピンと来ない様子。<br>
一方で「二日酔いの朝のような感じかな？」と聞かれても、私は二日酔いするほど<br>
の深酒をしたことが無く、答えようが無いのでした。<br>
<br>
一般的につわりが治まるのは胎盤が完成する4ヶ月頃が多いとのことで、あと1ヶ月<br>
以上もこの状況が続くのかと思うとゲッソリ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_face_pinch.gif"><br>
一日がとても長く感じられる今の私にとっては、気が遠くなる話であります・・・。<br>
<br>
<br>
さて検診レポートです。<br>
<br>
初診から一週間後、2度目の検診は午後からの予約でした。<br>
当番表によれば、その日は前回と同じ院長先生が担当となっていたにもかかわらず、<br>
実際に診察をしてくれたのは研修医と思われる若い女性医師でした。<br>
<br>
「そういえば流産の手術も午後からだったっけ。ベテランの先生は手術が入ると<br>
外来診療から外れるのだな・・・。もしかして先生を選びたい人は、午前の日時を<br>
指定して予約しているのかも？」などと考えながらまずは内診台へ。<br>
<br>
7週目ということで最初に子宮癌等の検査があり、その後いよいよエコーです。<br>
<br>
<br>
「・・・・・・・・・」<br>
<br>
<br>
私の感覚では、エコーが始まって少なくとも1分以上は沈黙が続いたと思う。<br>
<br>
最初の数十秒は「この先生はまだ新米だから、きっとなにか手間取っているんだ。」<br>
と自分に言い聞かせていたものの、しかしそれはじきに絶望感に変わりました。<br>
<br>
<br>
「あぁ、終わってしまった・・・またもやリセットか・・・。」<br>
<br>
<br>
夫の顔や母の顔、泣き叫ぶ自分の姿が頭に浮かびます。<br>
<br>
すっかり死刑判決を待つ気分になっていると、<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_eyeglass.gif">「赤ちゃん、見ますか？カーテンを持ち上げると見えますよ～。」<br>
<br>
と唐突な先生の第一声が・・・！<br>
<br>
この瞬間、おそらく私の目元は初診で心拍を確認した時よりも多くの涙がにじんで<br>
いたに違いありません。<br>
<br>
しかし地獄から天国、とはまさにこのこと。<br>
見るからに若いこの先生、そりゃぁベテラン医師のように上手に会話をしたり<br>
患者の心理を読み取ったりするにはまだまだ経験が足りないのだろうけど・・・<br>
非常に心臓に悪い1分間でした。<br>
<br>
おそるおそるカーテンを上げてみると、モニターに子宮内の様子が写し出されて<br>
いました。<br>
目を凝らしてみると、忙しく点滅している部分が見えます。<br>
見たのはほんの数秒間だったので心拍の速さはよくわからなかったけど、1秒間に<br>
2回程度は点滅していたような・・・？<br>
<br>
ひとまずホッとしつつ診察室に戻りました。<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_eyeglass.gif">「赤ちゃんも袋もしっかり成長していますね。<br>
心臓もちゃんと動いていますし、問題は無いと思います。<br>
10週ぐらいになれば安心ですからもう一息ですね。<br>
食事はちゃんと取れていますか？」<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_aries.gif">「一度にたくさんは食べられないんですけど・・・<br>
空腹にならないように少しずつ何度も食べています。」<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_eyeglass.gif">「そうですね、一気に食べるのではなく少しずつ分けて食べるのがいいですね。<br>
なにか気がかりなことはありますか？」<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_aries.gif">「先週はつわりは吐くほどではないと言いましたが、最近、食後に吐くように<br>
なりました。」<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_eyeglass.gif">「一日に何回ぐらいですか？」<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_aries.gif">「せいぜい1,2回ですけど、食べたものが全部出ていってしまいます。」<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_eyeglass.gif">「水分は取れますか？」<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_aries.gif">「それは大丈夫です。」<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_eyeglass.gif">「吐くと脱水症状を起こしやすいので、これからの季節は特に注意してください。<br>
ポカ○スエットなんかを持ち歩くといいですね。<br>
つわりがあまりひどいようであれば、点滴や入院という方法もありますから<br>
言ってください。<br>
今日はこの後血液検査を受けていただいて、結果を次回にお知らせします。<br>
その内容を見て、何か問題があるようであれば治療して行きましょう。<br>
それから、血液検査の後に母子手帳の手続きの説明がありますから話を聞いて<br>
行ってくださいね。<br>
次の診察からは受付に毎回母子手帳を提出してください。<br>
おだいじに。」<br>
<br>
母子手帳<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_pikapika.gif"><br>
この私が母子手帳を持てる日がやってくるとは・・・！<br>
<br>
なんだか嬉しいような恥ずかしいような。<br>
<br>
血液検査を受け、助産師さんと思われる人に書類を貰い病院を出ると、さっそく<br>
その足で地区の保健センターへ。<br>
<br>
保健師さんとの面談の後、母子手帳と一緒に無料検診の申請用紙（今年度から<br>
検診費用は全て公費負担となったそうでありがたや～！）や「妊婦の心得集」らしき<br>
大量のパンフレット類、とても使えそうにない「お腹に赤ちゃんがいます」のシール<br>
とバッジなどを受け取りました。<br>
<br>
その晩、夫に母子手帳一式を見せると<br>
「母子手帳って、赤ちゃんが生まれるまでの手帳だと思ってたよ。<br>
小学校に上がるまで使うんだねー！」<br>
と興味津々。<br>
<br>
私は<br>
「これって全部書き埋めていくと個人情報満載になるよね。落とすと大変だ～。」<br>
<br>
と言いながら、いつも母子手帳を持ち歩いていた昔の母の姿を思い出し、大遅刻では<br>
あったけどようやく同じ位置までたどり着いた自分を少々誇らしく思うのでした・・・。<br>
<br>
<br>
というわけで、次回の検診は10週頃となりそうです。<br>
その頃には少しでもつわりが軽減していることを祈りつつ、そろそろ胎児ネームなど<br>
考えてみようかということで、現在夫とともに候補を思案中です。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nutcracker.livedoor.biz/archives/65107556.html">
<title>初検診（６ｗ）</title>
<link>http://nutcracker.livedoor.biz/archives/65107556.html</link>
<description>うっとうしい梅雨空の下、つわりと戦っています。

いざ妊娠となるとどこの病院へ行こうか、いつ行こうかと悩むもので私の脳裏には
前回通っていた個人病院の先生の笑顔や、手術をしてもらった総合病院のイケメン
先生の姿がチラついてはあれこれ迷う日々でした。

し...</description>
<dc:creator>fee_dragee</dc:creator>
<dc:date>2009-06-21T14:59:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>産活</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[うっとうしい梅雨空の下、つわりと戦っています。<br>
<br>
いざ妊娠となるとどこの病院へ行こうか、いつ行こうかと悩むもので私の脳裏には<br>
前回通っていた個人病院の先生の笑顔や、手術をしてもらった総合病院のイケメン<br>
先生の姿がチラついてはあれこれ迷う日々でした。<br>
<br>
しかし、前回の妊娠が順調でなかったこともあり心配性の母親が個人病院に不安を<br>
募らせていた経緯があったことや、もしもの再流産の可能性や、その後治療へと進む<br>
可能性を考えると、やはり最初から不妊外来がある総合病院で診てもらったほうが<br>
何かと有利なのでは？と考え、今回は総合病院へ通うという結論に至りました。<br>
総合病院へ通うことで仕事に穴を空けてしまうのはやや気がひけるものの、前回<br>
は結婚の準備や新婚旅行で残りわずかだった有給休暇が、今年度はまだたっぷり<br>
残っているということも決め手のひとつとなりました。<br>
<br>
<br>
さて、総合病院の産婦人科外来のホームページを見ると、初診でもなるべく予約を<br>
して欲しいとのこと。<br>
そこで電話をかけてみると、妊娠したようですと確かに伝えたにもかかわらず<br>
「今週は既に予約がいっぱいで、早くても来週中頃になります」とのこと！<br>
もし子宮外妊娠だったら手遅れになるんじゃぁ！？との不安が一瞬過ぎるも、前回<br>
の妊娠でなかなか胎芽の確認が出来ず不安な思いで通院をしていたことを思えば、<br>
遅めの初診で色々なことが一度にわかるのも悪くない、これも運命だ、と思い直し<br>
看護師さんが薦める日時に従うことに・・・。<br>
<br>
というわけで、初検診までの経過は以下のとおりです。<br>
<br>
<br>
診察日を待つまでの間、つわりはじわじわと強度を増し、診察でつわりが治まるわけ<br>
ではないのに診察の日が待ち遠しくて仕方なく、また最初のうちは何がつわり対策に<br>
効果的なのかもわからず苦痛の日々。<br>
5週目後半（あくまで自分の計算で）から、体重は変わらないのに下腹や腰に脂肪が<br>
ついてきたのがハッキリわかるように。<br>
しかし食欲は無いので胃袋付近だけは細くなっている様子。<br>
<br>
朝食を食べた後10時頃までが非常に辛いので、この頃から夫と同じ朝食メニューを<br>
やめることに。（特に納豆がNG！）<br>
白米は何とか食べることが出来たので、玉子かけご飯（TKGと呼ぶらしい）にして<br>
みるが、じきに飽きるしやはり10時までは持たない。<br>
そこでTKGもやめ、現在は腹持ちが良いというフルーツグラノーラ+葉酸入り低脂肪乳<br>
とダ○ンBIOをヨーグルトメーカーで増殖させた手作りヨーグルトに定着。<br>
ただしフルーツグラノーラは値段が高いので、コーンフレークでかさ増し。<br>
<br>
10時までは吐きたい気分を堪えるうちにおなかがグルグル鳴りだし、もよおしてきて<br>
トイレへかけこみ少し楽になるというパターンがほとんど。（前回は早期から便秘<br>
気味だったのが今回はやや下し気味。汚い話でスミマセン<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_asease.gif">）<br>
<br>
またこの頃、10時の休憩でインスタントコーヒーを飲んだ後、なぜかつわりが軽減<br>
されることを発見！<br>
コーヒーが効くのか、一緒に食べる梅干入りオニギリが効くのかは不明だが、10時<br>
から昼食までは「幸せじゃぁ～」と叫びたいほど、一日で最も楽な時間帯となる。<br>
<br>
昼食を食べた後、3時頃までは何とかやり過ごせるものの、夕方になるに従いまた<br>
少しずつずつ吐き気が増す。<br>
手当たり次第に何かつまんではごまかしているものの、午後は何を食べてもあまり<br>
楽にはならず、カロリーオーバーも気になるため、最近は夫の帰りを待たずに夕飯を<br>
ごく軽めに済ませ横になり、”つわりに気づかないフリ”の狸寝入りをしている。<br>
<br>
前回の妊娠では味の濃いものや揚げ物が無性に食べたくなったのに、今回は違う<br>
ようで、気づけば冷たいものやのどごしのいいものばかり選んで食べている。<br>
元々酸っぱいもの好きで、ピクルスを毎週末ごとに作っていたのが、6週あたりから<br>
セロリの匂いがどうもダメになりピクルス作りは休止。<br>
<br>
6週目に入ったと思われる暑い朝、会社の自販機で普段はめったに手を出さない炭酸<br>
飲料（CCレ○ン）を思わず買ってしまう。<br>
どうやらそれは本能の欲求だったらしく、飲んでみると実につわりに効くではないか<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_pikapika.gif"><br>
帰宅してCCレ○ンを肌身離さず持ち歩く私を見た夫は「炭酸は苦手だったのにねぇ」<br>
と驚きを隠せない様子。<br>
その後糖分が気になりだし、カロリーオフの○矢サイダーも試してみたが、やはり<br>
CCレ○ンが私のつわりには一番効くよう。<br>
<br>
この頃、親しい同僚から「今日は元気が無かったね」とメールを貰い、平静を装って<br>
いてもやっぱり冴えない顔をしているのだな、と思う。<br>
<br>
実家の母に経過を話すと「前の妊娠はきっとニセモノだったからつわりが軽かった<br>
んじゃない？　あんたの体質は私似だから、本物のつわりは重いはずだよ。」とのこと。<br>
それを聞き、電子レンジや出来合いのお惣菜も無い時代につわりと格闘しながら<br>
3人も産み育てた母親に改めて敬服することしきり。<br>
<br>
<br>
・・・とまぁこんな感じで過ごすうちに、待ちに待った診察日がやってきました。<br>
<br>
診察の後会社へ直行するつもりで出かける準備をしていると、その日は午後から<br>
出社だった夫が<br>
「やっぱり病院へついて行きたいな。」<br>
と言い出しました。<br>
私は<br>
「今日いきなり悪い結論が出ることはないから大丈夫。あとでメールするね。」<br>
と言い残し病院へ。<br>
<br>
受付を済ませ予約番号を受け取り産婦人科外来へ行くと、まもなく看護師さんに<br>
呼ばれました。<br>
「○○先生で予約になっています。問診表を書いて下さい。」<br>
<br>
ひそかに「手術をしてくれたあのイケメン先生だったらいいのになー」と思っていた<br>
私は、違う先生の名前を聞いてちょっとガッカリ。（しかしその後母に「○○先生は<br>
院長先生なんだよ」と教えられすっかり気をよくした私♪）<br>
<br>
問診表の記入を終えると看護師さんが言いました。<br>
「検査薬は試されましたか？」<br>
ハイと答えると、更に<br>
「それは何日ですか？」<br>
と問われます。<br>
「えっと・・・10日ほど前だったかな。」<br>
と答えると、看護師さんが問診表にその旨を書き加えていました。<br>
<br>
私は「検査薬を使って自分で調べるのって、いまどき普通のことなんだなぁ。」と<br>
世間との感覚のズレ（？）を反省しつつ待合室に戻ったのでした。<br>
（前回の妊娠では検査薬を試さなかったため、病院で尿検査がありその検査代は<br>
市販の検査薬より高かったと記憶しているので、自分で検査をしてから病院へ行く<br>
ほうがお得だと思います。）<br>
<br>
周囲を見渡すと、私とそう歳が違わないのではないかと思われる妊婦さんもチラホラ。<br>
やはり総合病院だけあって高齢出産の人が多いのかもしれません。<br>
<br>
<br>
診察室にはほぼ予約の時間通りに呼ばれました。<br>
<br>
○○先生は、いかにもベテランというかんじの年配の先生。（後でなるほど院長先生<br>
の風格があったな、と納得。）<br>
<br>
さきほど書いた問診表に沿ってひと通りの問診が済むと、即内診へと促されました。<br>
前の病院では8週目あたりまで腹部エコーだったのに・・・と思い少々戸惑いつつも、<br>
「あの病院は新しくて機械も最新マシンだったからなー」と思い直し内診台へ。<br>
<br>
内診が始まりドキドキしていると、まもなく先生がカーテンごしに言いました。<br>
<br>
「赤ちゃん見えますよ～。心臓も動いているよ。」<br>
<br>
・・・思わずじわっと涙腺が緩みます<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_taraaa.gif"><br>
<br>
私は言葉に詰まり<br>
<br>
「そうですか。」<br>
<br>
と小さな声で答えるのが精一杯でした・・・。<br>
<br>
<br>
診察室に戻るとエコー写真を差し出しながら先生が言いました。<br>
<br>
「まずはおめでとうございます。<br>
これが膀胱、これが子宮、この小さいのが赤ちゃんで、周りの黒いのが赤ちゃんの<br>
入っている袋ね。<br>
最終生理日から計算すると今は6週目だね。<br>
でも10週頃に赤ちゃんの大きさを測って出産予定日を再計算するから、今の予定日は<br>
目安だと思ってください。<br>
前回流産されているということでさぞ心配だと思うけど、6週では心拍が確認できない<br>
人も多いから、成長は早めですよ。<br>
予定日ももう少し早くなるかもしれないね。<br>
動き出したばかりで心拍が弱いようなので、まだひと安心とは言えないけどね・・・。<br>
<br>
さて次回の予約だけど、通常は2週間後になります。<br>
どうしても心配なら1週間後ということになるけれど・・・そうだな、念のため来週に<br>
しておこうか。<br>
その時に血液検査までやってしまいましょう。<br>
この紙に、今後の診察予定なんかが書いてあるからよく読んでくださいね。<br>
おだいじに。」<br>
<br>
”妊婦検診のスケジュール”と書かれた紙とエコー写真を渡され、お礼を言って診察室<br>
を退出し会計を待ちながら写真を見ると、前回はついぞ見ることが叶わなかった白く<br>
ぼんやりと写る胎芽が。<br>
横にはちょこんと卵黄嚢らしきものも見えます。<br>
それを見た私はようやく「本当にちゃんと妊娠したんだなー」と実感が湧いたのでした。<br>
<br>
少し時間が余ったから実家へ寄ろうと思いつつ、とりあえず結果を知らせなくてはと<br>
思い夫にメールすると、夫からはすぐに<br>
「やったぁ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri02.gif">今日は祝杯だね<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_mood.gif">」<br>
と喜び全開の返事が。<br>
<br>
それを見た私は、彼ほどには喜べていない自分に気づいてしまいました<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_taraaa.gif"><br>
<br>
心拍が弱いというのと、混んでる病院なのに1週間後に診察、がどうも気になる。<br>
心拍が弱いと止まってしまう場合があるって聞くし・・・<br>
先生はやはり私の年齢も心配なのかな・・・。<br>
<br>
しかしここは、念願の胎芽に加え心拍までいっぺんに確認出来たことを素直に喜ぶ<br>
べし！と思い気を取り直し実家へ。<br>
<br>
母にひと通り話すと<br>
「やっぱり母親が歳をとっているから心臓も弱いのかねぇ。」<br>
と嘆かれ、私は再び不安に陥ってしまったのでした・・・。<br>
<br>
<br>
その後ご多分に漏れず、あれこれネットで検索してしまったのは言うまでもなく<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_asease.gif"><br>
不安のシュミレーションは一通りやりつくし、現在は「神様にお任せします」という<br>
心境です。<br>
<br>
もし次回赤ちゃんの無事の成長が確認できたら、今回は早めに夫の両親に妊娠の<br>
報告をしようと思っている私は、おそらく「結婚したい人がいる」と両親に伝えた時<br>
の次に得意げに報告をするであろう夫の顔と、彼の両親の喜ぶ顔を楽しみにしつつ、<br>
そう思える自分の環境に改めて感謝して次回の検診を待とうと思うのでした。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/063e6848.9f16d59b.063e6849.b81550c1/_RTldbg10000002?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fsoukai%2F4901330740375%2F"><img src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/soukai/cabinet/75/4901330740375.jpg?_ex=128x128" alt="カルビーフルーツグラノーラ 800g★税込3150円以上で送料無料★ &#13;&#10;[カルビー グラノーラ]" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/063e6848.9f16d59b.063e6849.b81550c1/_RTldbg10000002?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fsoukai%2F4901330740375%2F">カルビーフルーツグラノーラ 800g<br>★税込3150円以上で送料無料★[カルビー グラノーラ]</a><br />]]>
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</item>
<item rdf:about="http://nutcracker.livedoor.biz/archives/65100080.html">
<title>陽性反応</title>
<link>http://nutcracker.livedoor.biz/archives/65100080.html</link>
<description>いきなりですが、妊娠検査薬で陽性反応が出ました！

先月の空振りもあり、正直なところ流産で妊娠しづらくなったのでは？とブルーに
なっていた矢先のことで、現在は喜びやら不安やらが入り混じっている状態です。

それにしても排卵後の2週間というのは非常に長く感じ...</description>
<dc:creator>fee_dragee</dc:creator>
<dc:date>2009-06-07T09:02:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>産活</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[いきなりですが、妊娠検査薬で陽性反応が出ました！<br>
<br>
先月の空振りもあり、正直なところ流産で妊娠しづらくなったのでは？とブルーに<br>
なっていた矢先のことで、現在は喜びやら不安やらが入り混じっている状態です。<br>
<br>
それにしても排卵後の2週間というのは非常に長く感じられるもので、「心穏やかに」<br>
と心がけたところで、性分からしてそうのんびり過ごせるはずもなく・・・。<br>
生理予定日が近づくにつれソワソワし出し「前回の妊娠ではいつ頃から兆候が表れた<br>
のだっけ？」と携帯電話のスケジュールや手帳を調べてみるも、詳細な記録は残して<br>
おらず（せいぜいブログの記事程度）また体温計も電池切れで一度リセットしたため<br>
当時のデータは無し<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_taraaa.gif"><br>
仕方がないので、妊娠の兆候をネットで調べまくっては自分に当てはまる項目は<br>
無いかと探したり、逆に生理予定日を過ぎるまで妊娠の兆候がなかったという人の<br>
話を読んでは自らを無理やり安心させてみたり・・・と落ち着かない日々でした。<br>
<br>
<br>
そんなわけで今はまだ自己診断に過ぎず、子宮外妊娠の可能性や12週目までの<br>
妊娠継続率を考えると予断を許さない状況ですが、今回は過去の反省点を踏まえ、<br>
もしもの流産のための備忘録として、これまでの経過を記しておくことにします。<br>
（ベビ待ちの方にとって妊娠超初期、特に生理予定日前の兆候については非常に<br>
気がかりな情報だと思いますが、人それぞれ、また一回の妊娠ごとに症状は違うと<br>
聞きますので、以下は一例として参考程度に留めておいていただければ幸いです。）<br>
<br>
＜高温期3日目以降＞<br>
（ここでの高温期は排卵と思われる日の翌日から数えています）<br>
基礎体温は36.65～36.70度の範囲で安定。普段から体温が低めで高温期に36.4度台<br>
が出ることも少なくなかった私にしては高体温をキープ、しかもバラつきが無い。<br>
これは今周期から試しているチェストツリーのおかげ！？<br>
<br>
＜高温期8日目ごろ＞<br>
たしか前回の妊娠ではここいらで着床の気配を感じたような？と思うも詳細な記録が<br>
見当たらずネットで情報を探しまくる。<br>
排卵検査薬の反応が薄い場合は、ホルモンバランスが悪く良質の卵が排卵されない<br>
可能性があるらしい。先月の排卵検査薬の反応の薄さはやはりそれだったのか？<br>
また、排卵される前の2ヶ月間のホルモンの状態が重要だという説を発見。（医学的<br>
根拠は無いという人も。）自分に当てはめてみると、先月の2ヶ月前は流産直後だった<br>
から、先月はやはり卵の質に問題ありだったのか・・・？<br>
この時点では体調の変化は全くなし。<br>
<br>
＜高温期10日目＞<br>
この頃から起床時に体がポカポカする。体温は0.1度ほど上昇し36.8度前後になったが<br>
気温が高くなってきたせいかもしれないとはやる気持ちを抑える。<br>
先月のこの時期に見られた着床出血らしきものは今回は無い。やはり先月のあれは<br>
黄体機能不全気味による不正出血で、今回何も見られないのはやはりチェストツリー<br>
の効果か？<br>
<br>
＜高温期11日目＞<br>
少々肋間神経痛気味。前回の妊娠判明時にも肋間神経痛の症状が出たのでもしや？と<br>
思うも、前回の肋間神経痛は風邪で咳をし過ぎたためだろうと産婦人科医に笑われた<br>
ことを思い出し、期待を打ち消す。<br>
夜、下腹部がわずかにチクっとするもそれきり音沙汰無し。やはり想像妊娠か。<br>
<br>
＜高温期12日目＞<br>
妙に体がだるく階段を上るのがきつい。（このだるさは現在も継続中。）<br>
ジムのお風呂（私は運動前の先風呂派）でいつになく長い立ちくらみを感じ、気分が<br>
乗らないせいもありヨガのレッスンを欠席。<br>
ネットで色々調べるうちに、想像妊娠は妊娠の症状と似ているというが、その中には<br>
実は化学流産だったケースもあるのでは？と思い、念のため腹巻を着用開始。<br>
また着床期にはパイナップルが良いという噂を知り、今から食べたところで日数的に<br>
もう無意味だろうと思いつつ買ってきて食べる。夫は今まで食卓に出されたことの<br>
ないフルーツに目を輝かせていた。<br>
<br>
＜高温期13日目＞<br>
この日から体温が36.8度台後半に上昇。<br>
前日までは全く変化の無かった胸が急に張ってきた。<br>
生理痛に似た下腹部痛と腰痛が始まり、前回感じたようなツリ感やシクシク感とは<br>
少し違うが、体が熱っぽいことから生理ではなくおそらく妊娠だろうと確信。<br>
夫にチラっとほのめかすも半信半疑。体調の変化をいくら詳細に訴えたところで<br>
子宮を持たない男には理解できないらしいということを前回の妊娠で学んだので、<br>
それ以上は言及せず。<br>
いつもは生理前に指先や肌が荒れるのに今回は荒れていないことに気づく。これは<br>
前回の妊娠と同じだが、一般的には妊娠直後は肌荒れする人のほうが多いよう。<br>
<br>
＜高温期14～15日目＞<br>
このあたりが生理開始予定日だった。水状の帯下が見られる。<br>
ジム通いを始めて以来、生理痛はあったとしても非常に軽く済んでいたが、前日からの<br>
下腹部痛と腰痛はかつての重い生理痛を思わせる。座っていると下腹部右側に便秘時<br>
のような差す痛みもある。前回は子宮の左側に着床していて、事実左下腹部に痛みが<br>
あったから、今回右側が痛むということは左右の卵管がちゃんと貫通しているという<br>
ことだったら嬉しいのだが。<br>
夜、あまりの眠気に普段の就寝時間まで起きていられなくなる。<br>
<br>
＜高温期16日目＞<br>
空腹時、わずかに胃の不快感や空気漏れを感じる。<br>
胸もひと目見てわかるほど張り出した。<br>
時々腹痛や腰痛が感じられなくなり、不安になる。<br>
妊娠検査薬チェック○ンファストを試すとクッキリ陽性<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_pikapika.gif">夫もようやく信用した様子。<br>
一日中眠いのに眠りが浅くなる。前回の妊娠時、診察のたびに先生に夜よく眠れるか<br>
と問診され眠くて仕方がなかったからいつもハイと答えていたが、そういえばあの頃、<br>
しばしば悪夢にうなされたのは実は眠りが浅かったせいだと今になって気がつく。<br>
一説によれば、それは妊娠した動物が外敵から身を守るための本能のプログラム<br>
らしい。ちなみにつわりにも意味があり、胎児の体に有害なものを送り込まないように<br>
するための防衛機能なのだという話。<br>
<br>
＜高温期17日目＞<br>
前回の妊娠では軽い食べづわりがあったが今回は空腹時の不快感に加え食後、特に<br>
朝食後しばらく続く吐き気がつらい。前回は胎嚢しか育たなかったが今回は違う、と<br>
いう報せだったら良いが。しかし子宮外妊娠の症状の一つに、つわりが重い場合が<br>
あるということを知りやや不安。<br>
<br>
<br>
<br>
・・・とまぁざっとこんな感じ。<br>
現在、いつどこの病院へ行こうかと思案中です。<br>
<br>
人の望みとは尽きないもので、この歳で結婚できただけでも感謝と思っていたのが<br>
人並みに妊娠を望み、そして妊娠が成立すると無事に胎芽や心拍の確認ができます<br>
ようにと心が先走り、新たな不安も尽きません。<br>
しかし、ゲームみたいに一面ずつクリアして前進していこうと語る楽観的な夫の性格<br>
に救われつつ、今は再び妊娠できたことを心から喜び、二度目のマタニティライフに<br>
チャレンジしたいと思います。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
妊娠待ちの間に発見したこれは！と思う記事たち↓↓<br>
<br>
<br>
私が前回の記事でお伝えしたこととよく似た内容の記事が「妊カラ」にありました。<br>
<a href="http://www.akanbou.com/5step/step1/step1.html" target="_blank">妊娠しやすいカラダづくりは妊娠のためだけでなく新しい家族の一員を迎えるための準備</a><br>
<br>
<br>
緑黄色野菜を多く食べる人は閉経が遅い傾向に、肉中心の食生活をしている人は子宮<br>
内膜症にかかりやすい傾向にあるそう。<br>
<a href="http://www.akanbou.com/5step/step1/shokuseikatsu.html" target="_blank">昔から現代への食生活の変化が妊娠する力を弱める</a><br>
<br>
私たち夫婦は、晩婚でしかも一緒に過ごす時間が非常に短いため（夫の家での滞在<br>
時間は休日以外はほぼ８時間以下）他の夫婦と比べると、残された共有可能な時間<br>
もわずかです。それゆえ、この先たとえ子宝に恵まれなくとも夫婦一緒に一日も長く<br>
暮らすため健康なカラダづくりは一生のテーマであります。<br>
<br>
<br>
<br>
”自然にまかていれば結婚出来ない人生になるのが普通と心得るべし”<br>
リンクさせていただいている「恋愛100のこつ」6/4の記事です。<br>
<a href="http://omiai.livedoor.biz/archives/51873654.html" target="_blank">出生率の本当の話</a><br>
<br>
同様のことが産活にも言えそうです。<br>
<br>
<br>
<br>
”体内時計がチクタク鳴るから産活－夫よりも先に父親探し”<br>
今や婚活を飛び越して産活、の時代なのだそうです。<br>
<a href="http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=10362" target="_blank">ＡＥＲＡ 5月4-11日合併増大号　総力特集婚活時代</a><br>
<br>
お近くのネットカフェや図書館でバックナンバーを探してみてください。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nutcracker.livedoor.biz/archives/65096942.html">
<title>先ずは掃除から始めよ！？</title>
<link>http://nutcracker.livedoor.biz/archives/65096942.html</link>
<description>最近、私の周囲ではアラフォー出産が続いています。
不妊治療の末４０歳で初産を果たした同僚に続き、つい先日は４１歳の友人Ａ子が
自然妊娠かつ普通分娩で出産、さらに夏には３９歳の新婚の同僚が出産の予定・・・
と、高齢出産ブームの波は私の周囲にも着実に押し寄せ...</description>
<dc:creator>fee_dragee</dc:creator>
<dc:date>2009-05-23T17:50:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>産活</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最近、私の周囲ではアラフォー出産が続いています。<br>
不妊治療の末４０歳で初産を果たした同僚に続き、つい先日は４１歳の友人Ａ子が<br>
自然妊娠かつ普通分娩で出産、さらに夏には３９歳の新婚の同僚が出産の予定・・・<br>
と、高齢出産ブームの波は私の周囲にも着実に押し寄せており、ベビ待ちの私と<br>
しては心強いばかりです。（社会的な問題はともかくとして。）<br>
<br>
<br>
その友人Ａ子を病院に見舞った時のこと。<br>
<br>
彼女が出産した病院で、同じ日に何と！４６歳の女性が出産したのだそうです。<br>
私が「大きな病院だから自然妊娠ではないだろうなぁ。もしくは経産婦かな。」と<br>
思っていると、同行した友人Ｂ子（４３歳バツイチ、いちおう彼氏あり）が嬉々として<br>
言いました。<br>
<br>
「feeちゃん、頑張ろうね！！私も４６歳出産を目指すよ！<br>
ジャガー横田も４５歳で出産だったしね。私、子供だけは絶対欲しいもん。」<br>
<br>
あっけらかんと言うＢ子に、私が口を開くより先にＡ子が言いました。<br>
<br>
「４５や４６まで産めるなんて思ってたら甘～い！！<br>
っていうか４５歳で産むなら４４歳で仕込まなきゃだし、もしかしたら既にいい卵が<br>
残っていないかもしれないよ！？<br>
こう見えて私だって色々あったんだよ～。無事に産めたのは奇跡に近いんだから！<br>
Ｂちゃん、本気で子供が欲しいんならのんびりしてないで、今すぐ婦人科へ通うとか<br>
子作りするとかしたほうがいいよ！」<br>
<br>
さすが現役高齢出産者だけあって説得力があります。<br>
<br>
「んーでもあと最低１年は今の仕事に打ち込みたいしなぁ。<br>
結婚も、もういいやってかんじだし・・・でも子供だけは欲しいんだよね。」<br>
<br>
と言葉を濁すＢ子に私は<br>
<br>
「まず優先順位を急いで決めたほうがいいね。でも子供は後回しがきかないからね。」<br>
<br>
と自分に言い聞かせるように諭したのでした。<br>
<br>
そう、子供に関しては後回しも貯金もできないのだ。<br>
そして婚活をしていた時も、今と同じような気持ちだった。<br>
<br>
やらなかったことを後悔するより、したことを後悔するほうがいい。<br>
運命は、努力した人にだけ偶然という橋を掛けてくれるというではないか。<br>
だから今自分に出来る精一杯をやろう、と・・・。<br>
<br>
<br>
<br>
それと同じ頃、何げなく手にした本にこんな記述がありました。（うろ覚えですが）<br>
<br>
”赤ちゃんを授かりたければ、赤ちゃんの身になって考えよ”<br>
～赤ちゃんがやって来たいのは、健康で愛情深い夫婦が暮らす清潔な家である。<br>
まずは、赤ちゃんが来たくなる環境づくりから始めよ～<br>
<br>
なるほど。<br>
<br>
考えてみれば、当たり前のシンプルな話です。<br>
著者はスピリチュアルな目線を交え、それらを意識することの大切さを語りたかった<br>
ようだけど、ＤＮＡ的にもそれは納得がいくように思います。<br>
<br>
たとえば、不妊に効くとされることを試したり健康管理につとめるということは、<br>
妊娠や出産が可能な健康体になることに結びつき、やがてその体が長きにわたる<br>
子育ての資本となる。<br>
健康体で産まれてくることや、成長の途中で親に倒れられては子供が困るという<br>
ことを考えれば、親（特に母親）が健康であることは大切な条件と言えます。<br>
<br>
そして、子供は愛情のある家庭で育ちたいに決まってる。<br>
親に育児放棄されたり、離婚されたりしてはやはり子供は困るから。<br>
生理学的に考えても、ヒトの体は夫婦の愛情が深いほうが妊娠しやすいしくみ<br>
（性衝動・行為における体の変化など）になっているらしいし、動物学的に見ても<br>
生後まもなく歩き出す他の哺乳類と違い、未熟な状態で産まれてくるヒトの子には<br>
長年にわたる親の愛情が不可欠。<br>
<br>
また、整頓整頓・清掃は住む人の生活管理能力を映し出す鏡。<br>
よく「汚い家に幸せは訪れない」というし、赤ちゃんだってきちんと家事の出来て<br>
いる両親の元にやって来たいもの。（実際そのほうが成長が容易でしょう。）<br>
話は飛躍するけど、不潔な家で不潔に育てば将来の結婚（つまり遺伝子を後世に<br>
残すこと）だって危ういかも・・・？<br>
<br>
<br>
などなど、ＤＮＡに仕組まれた意図を勝手に想像しては一人納得しています。<br>
<br>
そんなわけで、健康面は現在進行形で努力中、愛情面は問題が無いとして、最近は<br>
もっぱら掃除と整理整頓（クローゼットにいたるまで！）に余念が無い私なのでした。<br>
<br>
<br>
<br>
さて、今回の排卵チェッカーは先月と少し様子が違っていました。<br>
前回はどの日もうっすらとしか出現しなかったラインが、今回はクッキリと３本線が<br>
出現した日がありました<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_pikapika.gif">（先月はやはり無排卵orタイミングを逃していたのかも？）<br>
また今回の高温期は体温のバラつきが無く非常に安定しており、これはもしかすると<br>
前回ご紹介したチェストツリーの効果かもしれません。<br>
<br>
もっとも、卵子や精子の寿命には個人差（年齢差も）があるという話なので、<br>
うまくタイミングが取れたと思っても大当たりするとは限りません。<br>
まして、先月よりもタイミングが合ったつもりでいて結果妊娠しなかったと<br>
なれば、相当に落ち込んでしまいそうなので「期待し過ぎず、用心し過ぎず」と<br>
自分に言い聞かせ、心穏やかに妊娠検査薬の日を待ちたいと思っています。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nutcracker.livedoor.biz/archives/65088591.html">
<title>着床失敗</title>
<link>http://nutcracker.livedoor.biz/archives/65088591.html</link>
<description>ロードレースの季節です。
・・・と同じ書き出しの記事を投稿してはや一年。
昨年の今ごろはお見合い相手のＶさんとのことで悩む一方、膝の故障でそれまでの
ようなハードな運動が出来ず悶々としていたものです。

その後運動のペースを落とし、時間をもて甘し気味だっ...</description>
<dc:creator>fee_dragee</dc:creator>
<dc:date>2009-05-10T18:03:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>産活</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ロードレースの季節です。<br>
・・・と同じ書き出しの記事を投稿してはや一年。<br>
昨年の今ごろはお見合い相手のＶさんとのことで悩む一方、膝の故障でそれまでの<br>
ようなハードな運動が出来ず悶々としていたものです。<br>
<br>
その後運動のペースを落とし、時間をもて甘し気味だったところへＹさんが登場、<br>
急遽結婚が決まり、ジムを中心に周っていた生活は一変。<br>
毎週欠かさず参加せねばついて行けないような上級レッスンには足が遠のき<br>
今や単純に健康維持とストレス解消のためのお気楽ジム通いとなりました。<br>
<br>
生活環境が変われば自分がやりたいことの優先順位も自然と変わるもので<br>
「結婚してもジムに入り浸りで家事がおろそかになるのでは？」と恐れていた<br>
独身時代の不安は杞憂に終わりホッとしています。<br>
<br>
Ｙさんも県外時代はジムの会員だったことがあるそうで、結婚してからは<br>
私のジムにビジターとして同伴することがあり、最近では私の影響で（？）<br>
初ロードレース参加に向けて走り込んでいます。<br>
<br>
基本、男性は身体（筋肉）を動かすのが好きな生き物ゆえ、彼ももしや・・・と<br>
思い誘ってみたところ、予想以上の食いつきの良さ！！<br>
婚活時代の私の持論、「パートナーの関心事には自然と興味が湧くものゆえ<br>
『趣味の一致』はお見合い相手のチェックポイントに挙げる必要は無い」を<br>
立証するかのように、Ｙさんはみごとに私に感化されつつあります。<br>
乗せられやすいというのは彼の弱点でもあるけれど、そこは慎重派の私がカバー<br>
してゆくとして、ここは彼の素直さを称えたいと思います。<br>
<br>
<br>
健康といえば、忌野清志郎さんの訃報には大きな衝撃を受けました。<br>
ＲＣサクセションが俄かに注目され始めた頃、中学生だった私はレコードを買う<br>
にはお小遣いが足りず、レンタルレコード店でＬＰを借りてきてはカセットテープに<br>
落とし繰り返し聴いていたことや、大学受験ついでにコンサートへ行き、結果案の定<br>
不合格だったことなど、彼のブルースとともにあらためて懐かしく思い出されます。<br>
遠い存在であるはずの彼なのに、どうも彼が気になって仕方がなかったのは私だけ<br>
ではないでしょう。<br>
<br>
今は冥福を祈るとともに、天国でも存分に歌って欲しいと願うばかりですが、<br>
多感なティーンズ時代に背伸びして覗き見していた古き良きニュー・ウェイヴ時代に<br>
彼がひときわ輝く存在だったことを私はずっと忘れません・・・。<br>
<br>
ところで彼のように心身ともにパワフルな人は、皮肉なことにがん細胞もパワフル<br>
なのだと聞いたことがあります。<br>
事実私の周囲でも、ストレスを溜めそうにもない快活な人に限ってがんで早世する<br>
ケースが多く、無念でなりません。<br>
わが夫Ｙさんもストレスフリーかつ元気ハツラツなタイプなので要注意。<br>
そして彼の口に入るもののほとんどを調理担当する私、責任重大です<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_asease.gif"><br>
<br>
<br>
<br>
さて、排卵検査薬と基礎体温でタイミングを計った第一周期目。<br>
流産後は着床しやすいという話もあり、私は多少の自信と期待を持って高温期を<br>
過ごしました。<br>
生理予定日の数日前には、かつての妊娠時と同様に茶色の帯下が見られたため<br>
着床出血に違いないと密かに喜び、またこれも妊娠時と同じく下腹部がチクチク<br>
することが数回あり更に確信を深めたのもつかの間。<br>
<br>
ほぼ予定日どおりに生理が来てしまいました<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_taraaa.gif"><br>
<br>
「妊娠しやすいカラダづくり」によると、受精から妊娠（着床）へいたる確率は<br>
<a href="http://www.akanbou.com/5step/step2/step2.html" target="_blank">かなり低い</a>らしく、まして４０代なのだから当たり前といえば当たり前。<br>
しかし自分なりに万全の体制で臨み手応えも感じていただけに、そう簡単には<br>
引き下がれません。<br>
「また次回頑張ればいいさ」とノンキなＹさんを横目に、せめて着床した形跡が<br>
あるかどうかだけでも知りたいと思った私は、生理初日に妊娠検査薬（生理予定日<br>
当日から検査できるというチェック○ンファスト）を試したところ・・・<br>
<br>
陰性でした<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_taraaa.gif"><br>
<br>
受精していたか否かはともかく、少なくとも着床は失敗だったようです。<br>
<br>
この判定結果を知ったとたん、下腹部のチクチクは単なる便秘だったのかも？とか、<br>
生理予定日前の茶帯下は実は不正出血で、黄体機能不全気味なのでは？と疑い出し<br>
数日前の自信はどこへやら<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_asease.gif"><br>
<br>
ビギナーズラック（？）で運良く妊娠したばかりにいらぬ自信を持ってしまった自分を<br>
戒めつつ、とりあえず次回の高温期にも出血があるようなら迷わず産婦人科を受診し、<br>
うまくすれば血液検査なんかもしてもらえて、そのまま本格的な産活に突入か・・・！？<br>
などと算段をするあたり、まだまだ考えの甘い私なのでした。<br>
<br>
<br>
《追記》<br>
サプリメント「元気もん」に加え、ホルモンバランスが安定すると<br>
いうザクロエキスとチェストツリーを試してみることにしました。<br>
何らかの効果が現れれば、また記事でお伝えしたいと思います。<br>
<br>
<br>
<br>
低温期に飲むと良いらしいザクロエキス<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/063e6848.9f16d59b.063e6849.b81550c1/_RTldbg10000002?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fdrugfrontier%2F723%2F"><img src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/drugfrontier/cabinet/item4/723.gif?_ex=128x128" alt="生命のエッセンスを濃縮。美容と健康に【賞味期限】&#13;&#10; 2010/07/03オリヒロペルシャザクロエキス粒75g（約300粒）&#13;&#10;　★お徳用　3本セット★　【アウトレット】" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/063e6848.9f16d59b.063e6849.b81550c1/_RTldbg10000002?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fdrugfrontier%2F723%2F">生命のエッセンスを濃縮。美容と健康に<br>【賞味期限】2010/07/03オリヒロペルシャザクロエキス粒75g（約300粒）　<br>★お徳用　3本セット★　【アウトレット】</a><br /><br>
<br>
<br>
高温期（黄体期）のホルモンの安定にはチェストツリーが良いそうです。<br>
（黄体機能不全が改善したという話も）<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/063e6848.9f16d59b.063e6849.b81550c1/_RTldbg10000002?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fwellnet-bito%2F833552%2F833561%2F%23837343" target="_blank"><img src="http://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/wellnet-bito/img128/img10142336190.jpeg" alt="★☆厳選特価セール☆★サトウチェストツリー 140粒&#13;&#10;【3個以上お買い上げで送料無料】サトウ製薬(佐藤製薬)&#13;&#10; 毎月の女性のホルモンバランスのリズムをやさしくサポート【yh1125】【yh1121】" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/063e6848.9f16d59b.063e6849.b81550c1/_RTldbg10000002?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fwellnet-bito%2F833552%2F833561%2F%23837343" target="_blank">★☆厳選特価セール☆★サトウチェストツリー 140粒<br>【3個以上お買い上げで送料無料】サトウ製薬(佐藤製薬)<br>毎月の女性のホルモンバランスのリズムをやさしくサポート【yh1125】【yh1121】</a><br />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nutcracker.livedoor.biz/archives/65082230.html">
<title>排卵チェッカー</title>
<link>http://nutcracker.livedoor.biz/archives/65082230.html</link>
<description>記事の更新を怠っている間に、流産手術後２回目の生理を迎えました。
現在、排卵検査薬を使用中です。

今回の生理も前回と同様で、鮮やかなサラサラした経血はかつてのそれとあまりにも
違い、妊娠というインターバル無しに長年生理を繰り返せば子宮の代謝力が落ち、
...</description>
<dc:creator>fee_dragee</dc:creator>
<dc:date>2009-04-21T20:35:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>新婚生活</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[記事の更新を怠っている間に、流産手術後２回目の生理を迎えました。<br>
現在、排卵検査薬を使用中です。<br>
<br>
今回の生理も前回と同様で、鮮やかなサラサラした経血はかつてのそれとあまりにも<br>
違い、妊娠というインターバル無しに長年生理を繰り返せば子宮の代謝力が落ち、<br>
不健康な状態になっていたのではと思わずにはいられないものでした。
<a href="http://nutcracker.livedoor.biz/archives/65082230.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nutcracker.livedoor.biz/archives/65073279.html">
<title>格差離婚</title>
<link>http://nutcracker.livedoor.biz/archives/65073279.html</link>
<description>近ごろ、いっそう体調に敏感になりつつあります。

たとえば時々目の奥あたりが痛むことがあり、今まではただの偏頭痛だと思って
いたのが、どうやら排卵日前に起こるらしいということを発見
そういえばホルモンの分泌は脳下垂体だか視床下部だかが関係しているらしいか...</description>
<dc:creator>fee_dragee</dc:creator>
<dc:date>2009-04-04T21:02:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>産活</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[近ごろ、いっそう体調に敏感になりつつあります。<br>
<br>
たとえば時々目の奥あたりが痛むことがあり、今まではただの偏頭痛だと思って<br>
いたのが、どうやら排卵日前に起こるらしいということを発見<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_idea.gif"><br>
そういえばホルモンの分泌は脳下垂体だか視床下部だかが関係しているらしいから、<br>
目の奥が痛いのはきっとその部分に違いない、などと勝手に解釈しています。<br>
<br>
また改めて聞いてみると、排卵日前後は寝込むほど体調が悪くなるという友人も<br>
いて、左右どちらの卵巣から排卵されたかがわかるほど敏感な人もいるのだそうで、<br>
女性の体がいかに生理周期に影響を受けているかを改めて思い知らされました。
<a href="http://nutcracker.livedoor.biz/archives/65073279.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>
