アラフィフ

2017年10月23日

はいからさんが通る

「はいからさんが通る」をご存知でしょうか。
私のマンガ人生のファーストコンタクトでありバイブルです。
たしか連載当時は「キャンディ・キャンディ」と人気を二分する大人気マンガで、アニメ化や実写化、舞台化もされました。

弁士調で語られるこのマンガは少女漫画というよりは劇画?風。
当時トラちゃんくらいの年齢だった私は、大人も知らないような難しい日本語やブラックユーモアの数々をこのマンガから教わりました。



はいからさんと同じくらい好きだったのが、「アラミス'78」
’78というくらいなので、今から40年近く前の作品です。
「はいからさん」が少女フレンド掲載だったのに対し、こちらは少女フレンドのお姉さん雑誌、別冊少女フレンド掲載で、小学生が読むにはややオトナな内容。
かなり背伸びして読んでました。
しかし万人受けしなかったのか、長期連載はされませんでした。



そしてアラミスと甲乙つけがたいのがこちら、「紀元2600年のプレイボール」
(紀元って何〜!?と親に聞いた記憶があります)
「はいからさん」同様、ナンセンスなギャグあり、シリアスあり。
高校野球ファンにはたまりません。(作品の舞台は中等野球ですが)




昔の本や漫画は独身時代にほとんどヤフオクで売ってしまった私ですが、この3作品だけは手離せず、本棚に残してあります。

ところで最近、ネットサーフィンをしていて偶然知ったのですが。
これらの作者大和和紀さんは42歳で結婚、2度の流産を経て妊活後45歳で出産された高齢出産ママさんなのだそう。
これには驚きました。

というのも、出産されたのはもう25年も前のこと。
当時は今のような高度不妊治療はなかったと思うので、45歳初産は本当にすごいことだと思います。(元中日ドラゴンズ落合夫人が"42歳命がけ初産"でマスコミを騒がせたのが30年前なので。)

大好きだった漫画家が自分と同じ晩婚晩産と知りすっかり嬉しくなった私は、今また「はいからさん」を1巻から読み返しているところです。

・・にしてもトラちゃんももう2年生。
最近は「ちゃお」などを読むようになったので、あの大量のマンガ、売らなきゃよかったと今さら後悔です



娘さんの子育てエッセイ「はいからちゃんがやってきた」
2歳から預けた都心の保育園はバリキャリ高齢出産ママさんばかりで、5歳児クラスのママさんは何と全員40代だったそう!
今ならわかりますが20年以上前の話なのでびっくりです。

こちらは残念ながら絶版のようで、中古本を入手するしかないようです。


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2017年10月13日

場違い

ご近所づきあいの最大行事、区民運動会がありました。
いつも似たような顔ぶれのこの運動会、なんだかんだ言ってわが家が毎年参加しているのは単に出てと頼まれたら断れない性格だから。
と言っても私達夫婦に声がかかるのは"風船割り"とか"大玉運び"とか、頭数さえ揃えばいいお気楽競技。
よって顔を出したところで株が上がるわけでも顔なじみが増えるわけでもなく、結局"無理して出なくても良かったんじゃ・・?"となるのがお決まりのパターンなのです

なんてったって、区民運動会はマッチョファミリーの晴れ舞台。
テントの中心を陣取るのは、アスリートばりに全身キメキメのマッチョファミリーとその仲間達。
その中にはもちろんお世辞ママ一家も含まれている。
かたやマッチョとほど遠いわが家は、居心地の悪さを感じつつもテントの隅で静かに出番を待つばかり。
しょせんマッチョファミリーらを引き立てるサクラでしかない。

閉会式後の懇親会だって、居心地がいいものではない。
メインテーブルで町内会長はじめ地元名士を囲んで盛り上がるのはやっぱりマッチョファミリー。
それ以外のテーブルも、子育て世代はほぼ仲良し同士で固まってしまう。
わが家はというと会話のできるご近所さんと相席できればマシなほうで、頼みの綱のトラちゃんは子供席に行ったきり親の所に来やしないから、最悪夫婦でサシ飲みの羽目となる。
もっともメインテーブルに混ざれと言われたところで無理なので、わが家はサクラがお似合いではあるが・・。

そして今回、今さらではあるがその居心地の悪さの理由がやっとわかった。
これまでは年季が浅いせいとばかり思っていたけどそうじゃない。

はっきり言ってわが家は"場違い"なのだ。

たとえばスポーツを通じて得た自信や社交性、あるいは地縁血縁、子供繋がりetc。
そういったものをひっくるめて"ムラ社会適応能力"みたいなものだとして、わが家はそのどれもが欠けている。
中にはこれと言った繋がりの無さげな県外転入組もチラホラいるが、彼らは存在感があるのでよく目立つ。
もちろん彼らなりに馴染む努力をしているのかもしれないが。

というか、そもそもそういう能力に長けた人が集まる場なのに、中途半端なこころざしで修行のように参加するから妙に浮いてしまうのだ。
その証拠に我が家みたいに影が薄く、薄いままの存在でいたい人はたとえ地元民であっても来ないし、ひとたび顔出しすると後々面倒なので敢えて顔出ししないと言うマッチョファミリーも少なくない。
もとより来る人より来ない人のほうがだんぜん多いイベントなのだ。

がしかし。
影の薄い家族でも子供が2人3人といれば自然認識されていくけど、わが家はそうはいかない。
我が家と地域とのつながりは結局、一粒種のトラちゃんだのみ。
年老いてからいきなり社交的になれるはずもないから、せめてトラちゃんが小学生のうちは顔出ししないと老後の居場所がなくなってしまうんじゃ・・?
などと案じては、来年もこの場に居るであろう痛い自分を想像するのでした。


ところでかつての職場で、同じ新興分譲地に仲間同志で家を建てるというのが流行った?ことがありました。
まだ独身を謳歌していた私は彼らを冷ややかな目で見ていたけれど、今ならあれは賢明な選択であり羨ましいとさえ思えます。
プライベートで気まずくなれば仕事に支障を来しかねないリスクはあるものの、うまくやればこれほど心強いことはない。
私だって、トラちゃん繋がりのママさん達と上手に付き合っていく自信はいまだに無いけど、同僚の奥様方となら何とかなりそうな気がする。
それでなくともマイルドヤンキー率の高いお土地柄。
何かと面倒な町内会や子供会行事、さらには学校行事にも気ごころの知れた同僚ファミリーがいれば、たとえ影の薄い高齢一人っ子母でも幾分か気が楽だったろう。

そんな選択肢も、同世代の同僚らと足並み揃えて結婚すればあったかもしれないと思うと、これもまた晩婚の仇だな、と思うのでした。

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2017年10月07日

女は愛嬌

トラちゃんの同級生女子を見ていると、そろそろ思春期?といった感じのおませタイプもいれば、まだまだ無邪気な園児タイプもいて、同じ2年生でもずいぶん違うものだと感じます。
もちろん生来の気質もあるし、早い子は3年生で初潮という話も聞くので、バラつきがあって当然なのですが。

そしてトラちゃんは言うまでもなく園児タイプ。
トラちゃんは精神年齢も身長も低いので、分不相応?にかわいがられて役得だな、と思うことがよくあります。
たとえば先のスポーツ教室では、ギャラリーの見知らぬママ達が「かわいい、かわいい」を連発。
体格としぐさ(落ち着きの無さ?)から、1年生と勘違いされたものと思われます。
また私とは目を合わせようともしないのにトラちゃんには話しかける、なんてママさんもたまにいる。
これはひとえにトラちゃんの人望で、もしトラちゃんが私の子供時代みたいに辛気臭い子だったら私の立場はもっと悪かったと思うので、我が子には随分助けられていると思います。

もっとも、無愛想な子より愛想のいい子のほうがかわいげがあるのはみな同じ。
私だってそう。
いつだったか、話の流れで「おかあさんはトラのお友達の中で誰が好き〜?」とトラちゃんに聞かれたが、とっさに思い浮かんだのは愛嬌のある園児タイプばかり。
何番目かにYちゃんが思い浮かんだものの、いかにもひねてるHちゃんやFちゃんはかすりもしなかった。
同じように、トラちゃんはとっつきにくい高齢母の子というハンデを差し引いても、ママさん受けは結構良いんじゃないかという妙な自信がある。

いっぽう、最近気になるのがトラちゃんの学童友達Uちゃん。
Uちゃんは顔立ちが綺麗なのにちょっとへそ曲りなところがあって、「その服かわいいね」とか「お絵かき上手だねー」とか話しかけても、素直に笑顔を見せてくれた試しがない。
ほとんどの場合、ムスッとして「別に〜だし。」とか「どうせ〜だから。」とか。
2年生らしからぬネガティブモードな口答え(へりくつ?)を言うのだ。
それは母親の普段の口調がそうなのか、あるいはもうプレ思春期なのか・・?
とにかくいつもそんな風なのであまりかわいいと思えず、話しかけるのをためらってしまう。
そしてつくづく思うのだ。

何を置いても、 ”女は愛嬌” に尽きるなと。

そのUちゃんはパパもママも多忙なようで、学童のお迎えはいつもおばあちゃん。
上に高学年のお姉ちゃんと下に小さな弟がいる。
勝手な憶測だが、Uちゃんのへそ曲りは真ん中っ子特有の愛情不足のサインのようにも見える。
このままだとUちゃんは、やがて女友達に煙たがられてしまうんじゃないか。
いや私が心配することじゃないんだけど、どうも私の子供時代と似てるような・・・。
(とはいえ私は根っから小心者ゆえ友達のママに口答えなどできなかったが)

わが身を振り返ると、私に対して無関心か全否定しかなかった母の態度がこの生きづらさの原因だと感じるので、その連鎖を断ち切る意味ではトラちゃんにきょうだいがいなくて結果オーライだと思っている。
私も母の子ゆえ、これ以上忙しかったらとても笑顔ではいられなかったと思うから。
2人目待ちの頃は、どんなに雑に育てたとしても子供の数が多いほうが幸せと信じていた私だが、今は子供にとってはそうとは限らず、母親の力量によりけりだと思う。

そんなわけで、トラちゃんには「女は愛嬌が一番だよ!」と教えつつまずは自分から、と思うのでした。



ところで、Uちゃんのママには一度だけ会ったことがある。(もう顔も忘れたが)
あれは去年の夏だったか、近くの公園に遊びに来ていたUちゃんが友達と一緒にわが家になだれ込んできたことがあり、そこへUちゃんママが迎えにきたのだ。
その時のことは忘れもしない。

外からUちゃんを呼ぶ声が聞こえたので玄関に出て行くと、ポーチの少し手前に若くて綺麗なママさんが立っていた。
Uちゃんのママだということはすぐにわかった。
しかし彼女、挨拶はもちろん会釈もしない。(まじで)
少し離れたところからただひたすら「U! U!! 帰るよ〜!」と叫ぶだけ。
こちらは「こんにちは〜」と言ったので、私が目に入らなかったとは思えないんだが・・。

面識がない人とはたとえ家の敷地内であっても挨拶不要というマイルールなのか?
それとも、私が家政婦にでも見えただろうか?
あるいはわが家を児童館か何かと勘違いしてるとか

冗談ではなく、そう思わずにいられないほどの衝撃だった。
子供をわが家へよこしても後で何のフォローもないママさんはザラにいるけど、サシで鉢合わせて無視とは・・
私自身まだ毒ママらの免疫がついていなかった頃のことで、しばらくひきずった記憶がある。

ちなみに私は、たとえなりゆきでもトラちゃんがよその家に上がったと知れば、行事の時にそのママさんを必死に探し出してお礼を言うタイプ。
知らないフリなんて気持ち悪くて出来やしない。
そうやってペコペコしてばかりだと下に見られがちだけど、常識的なママさんにダメ親認定されるほうがよほどリスキーだと思うので。

あのシーンを思い出すと、Uちゃんのへそ曲りは愛情不足うんぬんよりも単にあのママのコピーなんじゃないの!?と思いたくなるのでした。

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2017年08月25日

脱皮!?(その 

スイミングのレッスン振替をした時のこと。
スイミングスクールに向かう車中でトラちゃんがこんなことをつぶやきました。
「あードキドキするぅ〜。」
そこで「何が?」と聞いたけど、「なんだかドキドキする・・」としか言わない。

そういえば、これまでは「○日に振替したよ」と伝えても「ふーん」という感じだったのに、今回の振替を伝えた時は「えっ!? 何曜日のどのクラス? わたし行ったことある??」としつこく聞いてきたので、少々気になってはいたのだが。

スクールに到着したとたん
「おねがい、更衣室についてきて〜
と言われ予感は的中。
しかしあえて理由を問いただすと、
「なんか、みんなおしゃべりをしてるから。」
・・つまり更衣室は女子グループのおしゃべりが盛り上がってて、ポツンの疎外感が嫌、ということらしい。

そこでとりあえず
「あぁ〜なるほどね、お母さんも女子だからその気持ちわかる!
みんなでワイワイ盛り上がってたら、なんだか仲間はずれにされたみたいで嫌な気持ちになるんだよねぇ。
それは大人も一緒だよ。
だけどさすがに2年生でママと一緒にお着替えは恥ずかしいから、ささっと着替えちゃえば?
お母さん、更衣室の前で待ってるから。
それに今日は祭日だから、振替で来てる子はほかにもいると思うよ。」
と言いなだめたのだが。
(それでも「じゃぁ赤ちゃんの部屋(授乳室のこと)で」とかゴネていた。)

これって、自我の目覚めってやつなんだろうか。
今まではへっちゃらだったのに・・
いや、去年まで一緒に通っていたSちゃんは年長の時すでに振替を嫌がっていて、欠席分のレッスンはそのままお流れなのだとママがボヤいてたから、トラちゃんは遅いほうだ。
ボッチを全く気にしないっていうのも問題なので順調な発達なんだろうけど、気にしぃな性格が私に似てきたようでややショック

これまでは親が勧めれば何でも喜んでやってくれたけど、この先はそうもいかないかも。
レッスンの振替も、そろそろ勝手に決めちゃいけないな、と思うのでした。

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2017年08月01日

雑用力

高校野球の季節です。
地元高校野球部の隠れファンの私は、年に何度か地方大会に足を運びます。
そのキッカケは野球好きの父に連れられ、わけもわからず観戦していた幼い頃の原体験。
野球少年の息子も知ってる選手もいないのに、早めに球場入りしシートノックに心躍らせる自分には幼児体験の威力を感じずにはいられませんが、それはひとまず置いといて。

高校野球観戦の醍醐味は何と言っても選手のひたむきさ。
気迫あるプレーはもちろん、最後まで諦めない不屈の精神、チームワーク、思いやり・・といった空気はテレビ画面では伝わらないものがあります。
そして最近私が注目しているのは、選手らの雑用力。
ワーママ目線で彼らを見ると、野球部って雑用力高いな〜といつも思うのです。
(野球部に限らずかもしれませんが、野球しか見たことがないので。)

まず球場へ行くと、その日試合の無い他校の選手が交通整理をしていて、その礼儀正しさといったらない。
観客一人一人、トラちゃんにさえ帽子を取って"おはようございますっ"と一礼、誘導してくれる。
もちろん帰りは"ありがとうございましたっ!!"と見送られ、目当てのチームが勝っても負けても本当にすがすがしい気分になる。
試合中はランナーコーチや伝令といった定常業務?のほかにも、出塁後のバットを回収したり、水を配ったり、キャッチャーに防具をつけたり・・とスタメン以外の雑用が結構忙しい。
仮にそれが当番制だったとしても、仕事をキビキビとこなす姿は見ていて実に気持ちが良く、野球部は進学・就職とも引く手あまたという話に納得がいくのです。

そもそも上下関係の厳しい野球部は、強豪校になればなるほど雑用や先輩のパシリが後輩の主な仕事。
それがいいかどうかはともかく、下っ端は常に気を利かせて行動しなきゃ生き残れない。
レギュラー入りを目指すなら自主練は言うまでも無く、さらに学業不振だとベンチ入りできないチームもあると聞く。
つまり、彼らには頑張らなきゃならない場面がとっても多いのだ。
観客が魅了されるのは、ずっと継続してきたその頑張りが彼らの一挙一動に垣間見えるからなのではないかと。

で、何が言いたいかというと。
家事も会社の仕事も、その多くは雑用の集合体。
そこに効率を求めるなら、やる気と根性があってフットワークの軽い人がいいに決まってる。
だって勉強ができなくても誰にも迷惑はかからないけど、仕事ができないと本当にたくさんの人に迷惑がかかるのだ。
最近の就活は体育会系が断然有利、公務員試験でさえ課外活動重視というが、部活でしごかれた人にどんくさい人はおらず、目配り気配り上手、しかも打たれ強いということなのだろう。

ところでこの雑用力を家庭で身につけるには、幼い頃から手伝いをさせることが肝心なんだとか。
私もよく母に、「女は勉強よりも家のことが出来なきゃダメ。」と言われ、その昭和的価値観に憤慨したものだけど、大人になった今はそれも確かに一理あるな、と思う。
なぜなら、仕事ができるワーママはたいてい家事能力も高いから。

しかし。
昔は"おしん"のように子供が家事労働をするのは当たり前だったのに、今はその多くが機械化または外注化され、子供に何かさせたくても大した用事がない。
それどころか、手伝いよりも勉強してほしいとか、習い事が忙しくて親が時間割を合わせてる、なんて家庭も多い。(わが家もたまにあり
トラちゃんなどは学校から渡された"お手伝いカード"のために渋々"新聞を取ってくる"で丸1個とかそんなレベル。
それでなくても子1人に対し大人2人のわが家では、お手伝いどころかつい親が何かと手出ししてトラちゃんの自立(自律?)を妨げている。
この家庭環境下で雑用力を高めようなんて、どだい無理なのだ。
そもそも家の手伝いをろくにしてこなかった私が、わが子にはぜひ雑用力をというのも虫が良すぎるのだが・・

こうなったらもう縦社会の運動部でしごいてもらうか、バイトをじゃんじゃんさせるしかないか。
それとも野球部のマネージャーでもさせようか!?
・・などと本気で妄想してしまう、いち高校野球ファンなのでした。




■過去記事でもご紹介したことがあるシートマスク。
当時は週に1度ご褒美的に使用していましたが、更年期まっただ中の今はほぼ毎日使用。
これをやらないとやらないでは老け感が違います!!(眉間の皺も取れます
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2017年07月15日

仏の顔も三度

基本まごころ・意地悪しないがモットーの私。
しかし「もうつきあいきれない!」と言いたくなる人物が現れました。
残念なことに、それはご近所ママの中では一番気が許せると思っていたYちゃんママ。
親子揃ってのんびり屋なので、これまでにもペースを乱される場面はちょいちょいあったのだが。
そりゃーないっしょ!!というのがたび重なり、さすがの私も疎遠にしたい気分なのです。

たとえば昨年末。
町内会がらみで、当時役員だったYちゃんママからとある雑務を頼まれた。
「今日中に済ませなくちゃいけないのだが、自分も急に頼まれ困っている。」
そう言われ、私は人助けと思い一も二もなく引き受けた。
年の瀬、しかも今日の今日なので予定をあれこれ調整し、夫にも協力させ何とか終えた結果、彼女に深く感謝もされた。
ところが。
後にふとしたきっかけで、実はその仕事が急にわいた話ではなく、彼女の怠慢だったことを知ったのだ。

E子の言ったとおり、まごころで接した分、私のダメージは大きかった。
自分の怠慢をリカバリするため、ご近所ママの中からいかにもお人よしの私が狙い撃ちされたかと思うと虚しく、引き受けた際の彼女のホッとした表情を思い出すと不愉快だった。

それでもこの時は、「子供が3人もいると、雑務に構っていられないのだろう」と気持ちを切り替えつつ、彼女にはまごころを少し控えることにした。
・・控えるつもりだったのだが。
つい手を差し伸べてしまうのは、策士なHママやFママに比べればイノセントな人柄のせいだろうか。

トラちゃんはとある活動グループ(身バレ防止のため詳細書けませんがとりあえずクラブとします)のメンバーになっている。
その後トラちゃんの口コミ(?)でYちゃんも加わったのだが、近所ということもあり私がYちゃんとクラブとのパイプ的な存在になっている。
それはまぁいいのだが。

そのクラブは時々、地域のイベントに参加することがある。
そんな時はだいたい現地集合・解散なので心ある保護者が車を出すのだが、わが家はひとりっ子ゆえ他に用事も無く、「今回feeさん号はトラちゃん、Yちゃん、○○ちゃんでお願いします〜」てな感じになる場合が結構多い。

ある時、集合時間になってもYちゃんが来ないことがあった。
Yちゃんママに電話をしてみると、
「あー今回行かないことにしたんですよぉ。
そういえば今日でしたっけ〜」
と何とも呑気。
悪びれもせず申し訳なさそうでもない口調が余計にイラっときた。

事前にきちんと連絡を取り合えば良かったのだろうが、これまでにもそういった感覚のズレ?噛み合わなさ?がたびたびで、毎回こちらからお伺いを立てるのもいい加減嫌気が差していた。
そもそもウチは、Yちゃん担当窓口じゃない。
車を出す私に一報入れねばという発想がわかないくらいだから、あちらも同じ思いなんだと思うと妙に腑に落ちた。

そして最近のこと。
クラブの関連団体が主催する夏休みキャンプの募集があった。
トラちゃんやYちゃんはじめ子供達は参加する気満々。
私も日ごろの感謝を込め、義理でもトラちゃんを参加させようと思った。
何たってクラブは地元有志のボランティア運営で、会費はタダなのにおやつまで出るのだ。

いっぽうYちゃんママは
「えーどうしましょう、ちょっと遠いなぁ・・・
あ、今回はしっかり参加費取るんですね。」
とか何とか。

1泊2日食事つきなんだから、タダのわけがない。
が、そういったピンボケも今に始まったことではなかった。
彼女は完全ボランティアのクラブだけでなく、ボランティア色の濃い学童保育に対してもお客様的態度で、こちらがヒヤヒヤさせられるのだ。

更に言うと、彼女は基本子供に対してマメではない。
たった月いちのクラブの送迎すらほとんどしないのだ。(歩けない距離ではないが低学年女子を1人で歩かせる距離でもない)
最初のうちは私が「Yちゃんも送りましょうか?」と声をかけてみるも大抵は遠慮され、その時だけ旦那さんに送迎させるという具合だったので、かえって迷惑かなと思い声かけをやめた経緯がある。
送迎しない、つまりほとんど顔出ししないからクラブ側との交流もない、よってつい私がパイプ役に・・というわけ。

またYちゃんは好奇心旺盛で運動神経抜群、何をするにも張り切る子なのに、その無料クラブ以外は何もさせてもらっていない。
いつぞやはYちゃんが
「Yね、水曜日にダンス行ったんだよ〜すっごい楽しかったぁ〜♪
はやく次の水曜にならないかなぁ。」
と言ったので、ダンス始めたのねと思いママに聞いてみると、
「違うんです、ダンス習いたいってうるさいので、一度だけお試しレッスンに行ったんです。
習わせるつもりはないんですけどタダだから〜。」

親でも親戚でもない私がガックシきた。
もしかしてこの人、私以上にYちゃんのことが見えてないんじゃ!?と思ってしまった。(これがHSPの悪いところ)

キャンプに話を戻します。

やめときゃいいのに、懲りない私はまたついまごころを出してしまった。
「もしYちゃん参加されるなら、トラと一緒に送って行きますよ。」
トラちゃんのためというより、母親の不精で何かと不参加のYちゃんが純粋に不憫だった。(これも反省
返事は
「ちょっと考えてみますね。」
だった。
しかしその後約2週間、彼女から返事が来ることはなかった。(というか、Yちゃんママスタートで何か発信されることはほぼ無い)

そうこうしているうちにクラブからメールが入った。
申込み期限が来ているので、トラちゃんとYちゃんの出欠の返事を早く聞かせて欲しいという。
なるべく参加して欲しいとの旨も書かれてあった。
トラちゃんに聞く限り、「Yちゃんは行きたがってるよ」と言うが・・。
そこでクラブからのメールをコピペ引用し、再度Yちゃんママにラインしてみた。

待つこと丸2日、ようやく返事が来た。
ところが中身は
「娘に聞いてみます。」

またまたガックシ。
いくらなんでもちょっとズレすぎじゃ!?
損得抜きで世話をしてくれてる人や、間にはさまってる私のことを何とも思わない?
乗り気じゃないならさっさと断るのがせめてもの礼儀では?
それほど周囲が見えていないのに、堂々と生きられるのはある意味尊敬だった。
否、見えないからこそ堂々なのか。

直後、私はトラちゃん参加のメールをクラブへ返信。
Yちゃんママには
「うち、もう参加するって返事しちゃったんです。
トラは1人でも行きたいって言うので。
決まり次第クラブへ連絡してあげてください。」
と連絡先を添え返信した。

気分はもう「ハシゴはずすぞ」という心境だった。
返事を待たせて、クラブにYちゃんママと同類と思われたくなかったのもある。
トラちゃんがYちゃん抜きでも行くと言ったのは事実だが、渋っても行かせるつもりだった。

それからしばらくして、クラブの連絡事項をYちゃんママにラインする機会があった。
ついでに
「キャンプ、結局どうされました〜?」
と聞いてみた。
すると彼女、
「娘は行きたがってたんですけど、夫が泊まりはダメと言うので諦めました。」

不信感倍増だった。
風の噂で、クラブには「その頃に帰省するかもしれないので」、1年生の○○ちゃんママには「Yはあまり乗り気じゃないみたいで」と二枚舌な言い訳をしていたらしいことを耳にしていたから。
何よりあの従順な旦那さんがダメと言うとは思えない。

そこで「帰省じゃなかったんですね〜?」とでも返せば良かったろうか。
「了解です」と返すのも癪、"了解"のスタンプを送るのも癪で、半角でOK!と書き返信。
これが小心者の私にできる精いっぱいの抵抗だった。


そんなわけで、勝手に空回りして苦手な人だらけになってしまった私
しかしこれまでの自分史を振り返ると、こういうのはもう幾度も味わってきたはずであることを思い出した。

陽気な呑気者は確かにつきあいやすいけれど、いざ一緒に何かを計画するとか共同作業をやろうとするとテンポが合わず、消耗するのは決まって私。
気づかぬ相手はどこまでもストレスフリーで、それがまたストレスの種だった。
懲りない私も私だが、これをもっと早く思い出すべきだったと悔やまれる。

さて。
今後地域や学校絡みで共同作業(役員とか)を一緒にやる場合は、Yちゃんママタイプと組むのは要注意、と肝に銘じたい。
むしろ仕事相手として組むなら、抜け目ないHママやFママのほうが合うような気さえする。(別の種類のストレスはあるだろうが。)
そう考えるとHママがYちゃんママをハブる理由がわかったような気がして、Hママに対する親近感めいたものがわいてくるのでした。








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2017年07月10日

夏祭りの憂鬱

最近、週末が楽しくありません。
子供の遊びやご近所との接触が増える週末・・特に夫が仕事で不在の時はプチ鬱が目に見えて悪化。
忙しくてもルーチンをこなせばいい平日のほうがよほど楽だと感じるのです。

こんなではイベント盛りだくさんの夏休みが今から思いやられますが、その前に実はもう一つ悩ましいことがあります。
それはもうすぐやってくる地元神社の夏祭り。
モノに満ち溢れている今なお夏祭りは子供達にとっての一大イベントで、それが近づくにつれ学校や学童はその話題で持ち切り。
特に女子は友達と約束するのが競争みたいになっていて、親は何かと気を揉むのです。

というのも子供同士の約束を果たすには、母親同士会話ができる間柄であることが大前提。
なぜなら3年生以下は昼夜問わず・夜は学年問わず保護者同伴という学校ルールがあるから。
・・となると、2年生はまだまだ園時代に築いたママ友ネットワークが物を言うわけで
小学生になると親子ぐるみの付き合いは無くなるなんてウソ。
ママ友グループに属さない母にとって悩ましいイベントはまだまだ続くのだ。

では昨年はどうだったかというと。
保育園時代は親と一緒に行けば大満足だったトラちゃんも、小学生になってからはちょっと違う。
当初は私の知らないクラスメートとあやふやな口約束をしてきて、「そのママのこともおうちも知らないからダメだね」と悟したところ、話は消滅。
ホッとしたのも束の間、今度は近所のボス子Hちゃんから「夜に○○ちゃんと△△ちゃんとXXちゃん(とその母親達)で行くんだけど、トラちゃんも行こうよ」と誘われたらしく、行かにゃなりませぬとトラちゃん大暴れ!!

しかしA園出身のガッチリママ友軍団、それも当時顔見知りがHママだけというグループに私がのこのこ加われるはずもない。
かと言って家族で行きママ友軍団とニアミスするのも嫌なので、祖父母にお願いして放課後に連れていってもらった経緯がある。(トラちゃん、じじばばごめんね)

が今年は2年生。
約束をしてくるとしたら昨年ほどあやふやなものではないだろう。
もっとも基本受け身なトラちゃんは誘われるかどうかもわからないが・・。

近所のYちゃんはイベントとなると一緒に行動する親子がいるようで、声はかかりそうもない。
先日一緒に遊んだMちゃんは園時代からの恒例でFちゃんと行く様子。(遊ぶのはいいが、こういう情報が直に入るのはやっぱりいい気分ではない)
それはまぁいいとして。

もし昨年みたいに、Hちゃんから誘われたら・・?
もちろんトラちゃんは2つ返事でOKするだろうが、Hちゃんのお誘い=Hママのお誘いではない。
仮にHママからも打診があったところで、私達親子は声がかかった中の一組に過ぎない。
Hママ一派のその芋ヅルの先にはいったい誰が繋がっているのだろう。
考えただけで気が重い。
今年はお祭りが週末と重なっているから、いっそ遠出の予定でも立てようか・・?

お祭りなんか行かなくったって人生どーってことないのに。
早く子供達だけで行動できる年齢になってくれ〜
・・と切に願う私なのでした。


いっぽう子供達だけでお祭りに行ける年齢になると、それはそれで大変なよう。
よくあるのは、約束していた友達に「一緒に行けなくなった」と言われ仕方なく家族で行くと、その子が別の友達と来ていたというパターン。
そういった小さな裏切りは、私の子供時代でもお祭りに限らずよくあった。

またお祭り当日の学校では、下校までに一緒に行く相手が見つからず泣き出す女子がいる、なんて話も聞いたことがある。
大人は「家族で行けばいいでしょ」と思うけど、年頃の女子にとっては友達と約束することこそが至上命題なのであり、すれ違う女子グループに対するプライドだってあるのだ。

そういえば同僚Aさんの娘は、クラスの女子数名に裏切られた苦い思い出があると言っていた。
お祭りに男女グループで行くことになり、女子は浴衣を着て行く約束をしたはずなのに誰も浴衣を着てこなかった・・つまりAさんの娘は「浴衣なんか着ちゃって何張り切ってんの!?」状態に貶められたというのだ
後で友達に問い詰めると、Aさんの娘とライバル関係のボス子がAさんの娘以外の全員に「やっぱり浴衣はやめにしよう」と耳打ちしたとか。
過去の思い出話とはいえ語るAさんの表情は暗く、私も胸が痛んだ。

Aさんの娘は勝気で目立つタイプ(両親はまさに体育会系!)だけにトラブルも多いようだが、意地悪な女子なんてどこにでもいる。
この先トラちゃんだって避けては通れず、大なり小なり経験していくしかないだろう。
そんな時ちゃんと受け止めてやれるんだろうか、私。

お祭りが近づくだけで胸騒ぎがする自分に、母としての度量不足を痛感するのでした。




■以前ご紹介した馬プラセンタサプリがいい感じです。(今年の個人的なヒット商品入りするかも?)
レビューのとおりほうれい線が浅くなり、髪の手触りが変わりました!
そろそろ無くなりそうなので、今度は初回2千円クーポン付のこちらを試してみようかと。
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