ママ友

2017年11月27日

ママ友よりババ友?(晩婚あるある)

婚活時代より"人間関係が先細るばかり"と言い続けていた私が一転、"避けて通れぬ人間関係が増えた"と書くようになったのはここ1、2年でしょうか。
いやたしかに"気心の知れた戦友"的な人間関係は先細るばかりで間違いないのだが。
こんな私でもトラちゃんの成長と共に"顔見知り以上友人未満"な関係は増え続け、子供を育てるって地域社会と繋がることだったのね、と今さら気づきオロオロしているという・・

ところで子供を通じて出会った人が実は知り合いだった、とか知り合いの知り合いだった、というのはよくある話だと思います。
たとえば子の友達のパパが同級生だったとかママ友のきょうだいが同僚だったとか。
特にこういった田舎は誰かしらどこかで繋がっているので言動には要注意!!なのですがそれは置いといて。
私の場合、パパママよりも祖父母と知り合いだった、というパターンがとにかく多い

先の運動会では他部署の同僚男性とバッタリ会い、「お子さん何年生ですか?」と聞いたら「孫だよ孫!」と言われ。
トラちゃんの習い事では、かつて同じジムに通っていたちょい年上の女性と10年ぶりに再会。
「あら〜お孫さんの送迎ですか? しかもトラちゃんと同い年?!トホホ・・」という感じ。
あるいはトラちゃんの友達のママじゃなく、おばあちゃんのほうが部活の先輩だったり
とにかく、じじばば達との知り合い率が断然高い。
その原因はパパママよりもじじばば達のほうが歳が近いせいであり、これはもう高齢出産の仇(仇でもないが)と言うしかないでしょう。

もっとも、子供がらみの場に特に親しくもなかった同級生が続々現れたら、私みたいな者は心強いというより気疲れしてさぞしんどかったろう。
昔から私はスクールカースト低位層の影の薄い存在だったから。
下手すると「同級生ですよね?」なんてノコノコ出て行き、「あんた誰?」とバッサリやられるのがオチ。
それを考えると、ヤンママ達と無理に喋ってテンパるよりも、じじばば達と昔話に花を咲かせるほうが気楽で性に合ってるな、と思うのでした。


晩婚あるある、まだまだネタがあるのでシリーズ化?できそうです。

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■メイキングトイ好きなトラちゃんは今回サンタさんにこれをお願いしている模様。
最近人気のUVレジン、そのうちおもちゃとして登場するのでは・・?と思っていたらやはり商品化されました。
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2017年11月13日

アリとキリギリス

PTA某委員会の会合があるたび思うことがあります。
それは "早めに立候補して良かった"ということ。

というのも、委員会は2学年ごとに分かれて集まり意見を調整したのち全体審議へ、というパターンが多いのだが、我々1、2年生委員は自ら立候補したメンバーばかり。
低学年で立候補ということは、"後々大変な目に遭わぬよう早めにやるのが吉"と腹を括った人々であり、「アリとキリギリス」で言うならアリさん的人々。
中にはキリギリス的教訓を上の子で学んだというメンバーもいる。
なので皆さん協力的で、何をやるにもスムーズなのだ。

たとえば行事への参画で、"各グループ○個ずつ提案を"という時などは、最少動員・最少拘束時間とすべく活発に意見交換がなされるあたり、いちいちゴネまくる人がいた保育園PTAとは大違い
あの夏祭りの悪夢のように楽な役の奪い合いなんてものもない。
そんなオトナな人が多いのは、率先して立候補した人ばかりが揃ったからじゃないかと。

もちろん運もあるし、小学生の親ともなれば平均年齢が上がっているというのもあるでしょう。
しかし小学校PTAのお役目は、トラちゃんの園みたいに1人1回の就任義務があるわけではないので、同じ立候補と言っても中身が違う。
それは、6年間での委員就任率が3割程度という微妙なリスクでもヘッジしようというアリさん達ならではのことだと思うのです。

その証拠に、学年が上がれば上がるほど各委員への立候補者は減り、やむを得ずくじ引きでの人選となるらしく、高学年委員の中には一度も会合に現れないとか、「上の子でも逃げ切ってきたので全然わかりませーん」みたいなキリギリス達が続出なんだそうで・・
私はそれを聞いただけでもさっさとやんなきゃって思いましたが。

しかしそういったアリさん達に下支え?され、ずっと逃げ切ってきたことを武勇伝にしているベテランママさんが多いのも事実。
彼女らに物好きと言われようが器用貧乏と蔑まれようが、私にアリ以外の生き方は出来そうにもないのでした。



■PTAワールドを描いた小説「七人の敵がいる」のその後。
続編が出ていたとは知りませんでした!



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2017年07月10日

夏祭りの憂鬱

最近、週末が楽しくありません。
子供の遊びやご近所との接触が増える週末・・特に夫が仕事で不在の時はプチ鬱が目に見えて悪化。
忙しくてもルーチンをこなせばいい平日のほうがよほど楽だと感じるのです。

こんなではイベント盛りだくさんの夏休みが今から思いやられますが、その前に実はもう一つ悩ましいことがあります。
それはもうすぐやってくる地元神社の夏祭り。
モノに満ち溢れている今なお夏祭りは子供達にとっての一大イベントで、それが近づくにつれ学校や学童はその話題で持ち切り。
特に女子は友達と約束するのが競争みたいになっていて、親は何かと気を揉むのです。

というのも子供同士の約束を果たすには、母親同士会話ができる間柄であることが大前提。
なぜなら3年生以下は昼夜問わず・夜は学年問わず保護者同伴という学校ルールがあるから。
・・となると、2年生はまだまだ園時代に築いたママ友ネットワークが物を言うわけで
小学生になると親子ぐるみの付き合いは無くなるなんてウソ。
ママ友グループに属さない母にとって悩ましいイベントはまだまだ続くのだ。

では昨年はどうだったかというと。
保育園時代は親と一緒に行けば大満足だったトラちゃんも、小学生になってからはちょっと違う。
当初は私の知らないクラスメートとあやふやな口約束をしてきて、「そのママのこともおうちも知らないからダメだね」と悟したところ、話は消滅。
ホッとしたのも束の間、今度は近所のボス子Hちゃんから「夜に○○ちゃんと△△ちゃんとXXちゃん(とその母親達)で行くんだけど、トラちゃんも行こうよ」と誘われたらしく、行かにゃなりませぬとトラちゃん大暴れ!!

しかしA園出身のガッチリママ友軍団、それも当時顔見知りがHママだけというグループに私がのこのこ加われるはずもない。
かと言って家族で行きママ友軍団とニアミスするのも嫌なので、祖父母にお願いして放課後に連れていってもらった経緯がある。(トラちゃん、じじばばごめんね)

が今年は2年生。
約束をしてくるとしたら昨年ほどあやふやなものではないだろう。
もっとも基本受け身なトラちゃんは誘われるかどうかもわからないが・・。

近所のYちゃんはイベントとなると一緒に行動する親子がいるようで、声はかかりそうもない。
先日一緒に遊んだMちゃんは園時代からの恒例でFちゃんと行く様子。(遊ぶのはいいが、こういう情報が直に入るのはやっぱりいい気分ではない)
それはまぁいいとして。

もし昨年みたいに、Hちゃんから誘われたら・・?
もちろんトラちゃんは2つ返事でOKするだろうが、Hちゃんのお誘い=Hママのお誘いではない。
仮にHママからも打診があったところで、私達親子は声がかかった中の一組に過ぎない。
Hママ一派のその芋ヅルの先にはいったい誰が繋がっているのだろう。
考えただけで気が重い。
今年はお祭りが週末と重なっているから、いっそ遠出の予定でも立てようか・・?

お祭りなんか行かなくったって人生どーってことないのに。
早く子供達だけで行動できる年齢になってくれ〜
・・と切に願う私なのでした。


いっぽう子供達だけでお祭りに行ける年齢になると、それはそれで大変なよう。
よくあるのは、約束していた友達に「一緒に行けなくなった」と言われ仕方なく家族で行くと、その子が別の友達と来ていたというパターン。
そういった小さな裏切りは、私の子供時代でもお祭りに限らずよくあった。

またお祭り当日の学校では、下校までに一緒に行く相手が見つからず泣き出す女子がいる、なんて話も聞いたことがある。
大人は「家族で行けばいいでしょ」と思うけど、年頃の女子にとっては友達と約束することこそが至上命題なのであり、すれ違う女子グループに対するプライドだってあるのだ。

そういえば同僚Aさんの娘は、クラスの女子数名に裏切られた苦い思い出があると言っていた。
お祭りに男女グループで行くことになり、女子は浴衣を着て行く約束をしたはずなのに誰も浴衣を着てこなかった・・つまりAさんの娘は「浴衣なんか着ちゃって何張り切ってんの!?」状態に貶められたというのだ
後で友達に問い詰めると、Aさんの娘とライバル関係のボス子がAさんの娘以外の全員に「やっぱり浴衣はやめにしよう」と耳打ちしたとか。
過去の思い出話とはいえ語るAさんの表情は暗く、私も胸が痛んだ。

Aさんの娘は勝気で目立つタイプ(両親はまさに体育会系!)だけにトラブルも多いようだが、意地悪な女子なんてどこにでもいる。
この先トラちゃんだって避けては通れず、大なり小なり経験していくしかないだろう。
そんな時ちゃんと受け止めてやれるんだろうか、私。

お祭りが近づくだけで胸騒ぎがする自分に、母としての度量不足を痛感するのでした。




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