子育て

2018年03月04日

模倣の人

のつづきです。

「そうそう、トラちゃんがやってる△△もね、ようやく近くに教室を見つけたんだ〜。」

嫌な予感は的中、背筋に冷たいものが走った。
いやここは、P子の根性をアッパレと称えるべきか。

身バレ必至のため詳細伏せますが、そのクラブは"いつでも誰でもどこにでも"というものではない。
地域によっては組織団体が存在しないようなマイナー競技。
うちの地域にはたまたま愛好家グループがあり、ボランティアで子供を指導してくれるので珍しがられているのだが。

そのクラブをやはり子供づてに聞いたらしいP子は、どうしてもそれをさせたくなったのだろう。
子供づて情報だけでは埒があかなかったのか、何度かラインで質問が来ていた。
しかし私は競技に疎い上、P子の住む地域の活動状況なんてさっぱりわからず答えようがない。
トラちゃんの指導者に尋ねようと思うほどのサービス精神もわかなかった。
ところがP子は近隣に同じような団体がないかと探し回り、ついに教室を見つけたという。

「色々当たったんだけど、トラちゃんのクラブみたいに無料のところは無くって
2人で月謝が1万円なんて無理と思ったのに、もう子供たちがやる気満々でさぁ

嬉しそうにボヤくP子。
私は別に誘った覚えも真似しろと言った覚えもないんだけどと言いたい気持ちでいっぱいだった。


そんなわけで、真似され続けて25年。
P子の真の狙いが何なのか、ますます理解に苦しむばかりです。
素直にマウンティングの一種と考えれば、手当たり次第に真似をして、コピー元の私に差をつけて優越感に浸りたい?
それともすごく良心的に解釈して、"feeさんの真似をしとけば間違いない"と思ってるとか??
当の私は、こんな感情がわきあがる時点でもうあなたのことが好きじゃないと気づいてしまったんだけど・・。

親友E子からはこんなアドバイスだった。
「私、そういう人はちょっと無理。
私なら友達とか子供つながりがあるにしても、徐々にフェードアウトだな。
とりあえずマウンティングされてると思うとしんどいから、"ミーハー女子に憧れられている"とでも思うしかないね。
だいたい嫌いな人の真似なんて普通はしないものなんだし。
・・ってそれが通じる相手じゃなさそうだけど。
何なら気軽に真似できないようなやつ、たとえば民謡とかハープ習わせたいんだよねー、なんて言ってみたらどぉ?
P子さん、本気でリサーチ始めたりしてね

確かに民謡やハープは無くとも、この先トラちゃんが始める習い事を真似され続けるのは間違いなさそう。
最近はトラちゃんまでが「この前から習い始めたXXのこと、Pちゃんママに教えてあげないとね。」なんて言う始末なのだ。(P子の娘が自分と同じ習い事ばかり始めるので、新しい習い事を始めたらP子への報告義務があると誤認識しているらしい

いっぽうあのFママなどはP子の真逆。
プライドの高いFママは、絶対に我が家の真似などしない。
彼女の場合、我が家に僅かでもジェラシーを感じようものなら、「feeさんち(トラちゃん)はすごいねー!!ウチなんかとてもとても・・」とソッコー逆マウンティングしてくる。
その”自分(わが子)が一番恵まれているのがデフォルト"的思考には戦慄を覚えるのだがそれは置いといて。

おかげで習い事や持ち物でかぶることが少なく気楽と言えば気楽。
その態度から彼女が私を嫌っていることは手に取るようにわかる。
もちろん私も同じ気持ちだが、真似したら負けと思っているあたり、やはり似た者同士。
同族嫌悪なのだ。

かたや人の真似を恥とも思わぬ堂々P子、かたや意地でも真似するもんかの毒々Fママ。
どちらがマシかと聞かれたら、たとえ真似され続けても、P子のほうがだんぜんマシ

・・・そう考えると、Fママは我が身を映し出す鏡であり、自分も毒オーラを醸し出していやしないかと反省しきりなのでした。


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2018年02月20日

模倣の人

のつづきです。

昨年末、久しぶりにP子に会った時のこと。
なんとP子は、例のスポーツ教室と同じ競技をきょうだいで習わせ始めたと言うではないか。

思い当たる節はあった。
あのスポーツ教室があった頃、トラちゃんと娘ちゃんを遊ばせたことがあり、
「トラちゃん、○○やってるんだって?
うちも習わせたいんだよねー。
どこで習ってるの??」
と聞かれたのだ。

「あーあれね、放課後教室なの。
たったの4回っきりだから習ったうちに入らないけどね。(←事実)」
と牽制したつもりだったのだが。

入会したのは県内トップレベルの強豪チームというのがいかにもP子らしい。
まだ始めて間もないのに、すっかりチームの主気取りで語るあたりも相変わらずだ。

そんなP子を見ていると、いずれトラちゃんに習わせたいと考えていた○○への思いが萎え、嫌な予感が増幅していくのを感じた。
P子の模倣に"さりげなく"というインテリジェンスがあった試しなどない。
彼女は常に"とことん"なのだ。

そして御多分にもれず、私の嫌な予感は的中。
「そうそう、トラちゃんがやってる△△もね、ようやく近くに教室を見つけたんだ〜。」

○○だけでなく、トラちゃんの某クラブ活動もまたP子のターゲットになっていたのでした。
(イ砲弔鼎)


まさかこんなに長くなるとは・・
次回(たぶん)完結すると思います。


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2018年02月14日

模倣の人

△里弔鼎です。

P子の模倣は、衰えるどころかパワーアップしていました。
一番大きなヤツは家の間取り。
彼女のマイホーム新築祝いに招かれた時は驚いた。

まぁ注文住宅なんてほぼ模倣の世界で、私も友人宅やモデルハウスを参考にさせてもらったもの。
なのでP子宅の1階がわが家とほぼ同じ間取りとわかっても「あ、うちとおんなじだねー」と作り笑顔で流せた。
がしかし。
私のアイデア、つまり大工さんに無理を言って造作してもらったとある部分がP子宅にそっくり再現されているではないか
これにはさすがの私も言葉を失った。

それから子供のおもちゃ。
わが家にはちょっと珍しい・・実店舗では入手できないおもちゃがあるのだが、P子がわが家へ来た時にチェックしていたのだろう。
同じく新築祝いで訪ねた際、P子宅に新品の同じおもちゃがあるのをトラちゃんが発見。
わが家のそれは量販グレードのお値打ち品、しかも親戚のお下がりだったのに対し、P家のは最上位機種。
オプション品まで買い揃えられているのを見た時は「新手のマウンティングか」とさえ思った。

極め付けは習い事。
トラちゃんが音楽教室へ通い出すと、半年後にはP子の娘も同系列の音楽教室へ。
トラちゃんがスイミングを始めてしばらくすると、やはり娘ちゃんもスイミングスクールに入った。
決して私が「習ってるのよ、すごいでしょ」的なことを言ったわけではない。
他人の口止めはしないまでも、私自身はP子の模倣癖を警戒し習い事の話題は避けていた。
「子供たちには何もさせてこなくて」と言っていたP子だが、私との再会でマウンティング心に火がついたのだろうか・・?
それでもこの時点ではまだ、「どちらもポピュラーだし、たまたまかぶっただけかも。」と思いたい私だった。

ところが。
音楽教室やスイミングは、序章に過ぎなかったのです。
(い砲弔鼎)






もうすぐトラちゃんの誕生日です。
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2018年01月24日

母性的マイノリティー!?(晩婚あるある◆

晩婚仲間から聞いた話です。 

子供が通う学童保育から勤務証明書の提出を求められた時のこと。
その勤務証明書には家族の勤務先や雇用形態などのほか、採用年月日の記入欄があったらしいのだが。
彼女は昭和62年入社、彼女の旦那さんも昭和の入社。
しかし今年はその記入欄から「昭和」の選択肢が消え、「平成」だけが印字されておりトホホだった・・という話。

彼女いわく、
「ただでさえ高齢で引け目感じてるのに、あれはショックだったわー。
今どきオバフォー出産はそう珍しくないんだし、父親なら50代はもちろん60代がいたっておかしくないのに・・。
つくづくマイノリティーを思い知らされたよ

ごもっともです。
そういった辛酸もまた晩婚の仇と言わざるを得ませんが、この先元号が変わればますます"あるある"でしょうか・・

そもそも生年月日や年齢に過剰反応してしまうことこそが"晩婚あるある"。
やたら年齢を判断基準にしたがるこの国には、
「"LGBT(性的マイノリティー)への取り組み"とか"ダイバーシティ"とか言う前に、もっと母性的マイノリティーにも"忖度(そんたく)"を
と言いたくなるのでした。






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2017年11月13日

アリとキリギリス

PTA某委員会の会合があるたび思うことがあります。
それは "早めに立候補して良かった"ということ。

というのも、委員会は2学年ごとに分かれて集まり意見を調整したのち全体審議へ、というパターンが多いのだが、我々1、2年生委員は自ら立候補したメンバーばかり。
低学年で立候補ということは、"後々大変な目に遭わぬよう早めにやるのが吉"と腹を括った人々であり、「アリとキリギリス」で言うならアリさん的人々。
中にはキリギリス的教訓を上の子で学んだというメンバーもいる。
なので皆さん協力的で、何をやるにもスムーズなのだ。

たとえば行事への参画で、"各グループ○個ずつ提案を"という時などは、最少動員・最少拘束時間とすべく活発に意見交換がなされるあたり、いちいちゴネまくる人がいた保育園PTAとは大違い
あの夏祭りの悪夢のように楽な役の奪い合いなんてものもない。
そんなオトナな人が多いのは、率先して立候補した人ばかりが揃ったからじゃないかと。

もちろん運もあるし、小学生の親ともなれば平均年齢が上がっているというのもあるでしょう。
しかし小学校PTAのお役目は、トラちゃんの園みたいに1人1回の就任義務があるわけではないので、同じ立候補と言っても中身が違う。
それは、6年間での委員就任率が3割程度という微妙なリスクでもヘッジしようというアリさん達ならではのことだと思うのです。

その証拠に、学年が上がれば上がるほど各委員への立候補者は減り、やむを得ずくじ引きでの人選となるらしく、高学年委員の中には一度も会合に現れないとか、「上の子でも逃げ切ってきたので全然わかりませーん」みたいなキリギリス達が続出なんだそうで・・
私はそれを聞いただけでもさっさとやんなきゃって思いましたが。

しかしそういったアリさん達に下支え?され、ずっと逃げ切ってきたことを武勇伝にしているベテランママさんが多いのも事実。
彼女らに物好きと言われようが器用貧乏と蔑まれようが、私にアリ以外の生き方は出来そうにもないのでした。



■PTAワールドを描いた小説「七人の敵がいる」のその後。
続編が出ていたとは知りませんでした!



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2017年08月01日

雑用力

高校野球の季節です。
地元高校野球部の隠れファンの私は、年に何度か地方大会に足を運びます。
そのキッカケは野球好きの父に連れられ、わけもわからず観戦していた幼い頃の原体験。
野球少年の息子も知ってる選手もいないのに、早めに球場入りしシートノックに心躍らせる自分には幼児体験の威力を感じずにはいられませんが、それはひとまず置いといて。

高校野球観戦の醍醐味は何と言っても選手のひたむきさ。
気迫あるプレーはもちろん、最後まで諦めない不屈の精神、チームワーク、思いやり・・といった空気はテレビ画面では伝わらないものがあります。
そして最近私が注目しているのは、選手らの雑用力。
ワーママ目線で彼らを見ると、野球部って雑用力高いな〜といつも思うのです。
(野球部に限らずかもしれませんが、野球しか見たことがないので。)

まず球場へ行くと、その日試合の無い他校の選手が交通整理をしていて、その礼儀正しさといったらない。
観客一人一人、トラちゃんにさえ帽子を取って"おはようございますっ"と一礼、誘導してくれる。
もちろん帰りは"ありがとうございましたっ!!"と見送られ、目当てのチームが勝っても負けても本当にすがすがしい気分になる。
試合中はランナーコーチや伝令といった定常業務?のほかにも、出塁後のバットを回収したり、水を配ったり、キャッチャーに防具をつけたり・・とスタメン以外の雑用が結構忙しい。
仮にそれが当番制だったとしても、仕事をキビキビとこなす姿は見ていて実に気持ちが良く、野球部は進学・就職とも引く手あまたという話に納得がいくのです。

そもそも上下関係の厳しい野球部は、強豪校になればなるほど雑用や先輩のパシリが後輩の主な仕事。
それがいいかどうかはともかく、下っ端は常に気を利かせて行動しなきゃ生き残れない。
レギュラー入りを目指すなら自主練は言うまでも無く、さらに学業不振だとベンチ入りできないチームもあると聞く。
つまり、彼らには頑張らなきゃならない場面がとっても多いのだ。
観客が魅了されるのは、ずっと継続してきたその頑張りが彼らの一挙一動に垣間見えるからなのではないかと。

で、何が言いたいかというと。
家事も会社の仕事も、その多くは雑用の集合体。
そこに効率を求めるなら、やる気と根性があってフットワークの軽い人がいいに決まってる。
だって勉強ができなくても誰にも迷惑はかからないけど、仕事ができないと本当にたくさんの人に迷惑がかかるのだ。
最近の就活は体育会系が断然有利、公務員試験でさえ課外活動重視というが、部活でしごかれた人にどんくさい人はおらず、目配り気配り上手、しかも打たれ強いということなのだろう。

ところでこの雑用力を家庭で身につけるには、幼い頃から手伝いをさせることが肝心なんだとか。
私もよく母に、「女は勉強よりも家のことが出来なきゃダメ。」と言われ、その昭和的価値観に憤慨したものだけど、大人になった今はそれも確かに一理あるな、と思う。
なぜなら、仕事ができるワーママはたいてい家事能力も高いから。

しかし。
昔は"おしん"のように子供が家事労働をするのは当たり前だったのに、今はその多くが機械化または外注化され、子供に何かさせたくても大した用事がない。
それどころか、手伝いよりも勉強してほしいとか、習い事が忙しくて親が時間割を合わせてる、なんて家庭も多い。(わが家もたまにあり
トラちゃんなどは学校から渡された"お手伝いカード"のために渋々"新聞を取ってくる"で丸1個とかそんなレベル。
それでなくても子1人に対し大人2人のわが家では、お手伝いどころかつい親が何かと手出ししてトラちゃんの自立(自律?)を妨げている。
この家庭環境下で雑用力を高めようなんて、どだい無理なのだ。
そもそも家の手伝いをろくにしてこなかった私が、わが子にはぜひ雑用力をというのも虫が良すぎるのだが・・

こうなったらもう縦社会の運動部でしごいてもらうか、バイトをじゃんじゃんさせるしかないか。
それとも野球部のマネージャーでもさせようか!?
・・などと本気で妄想してしまう、いち高校野球ファンなのでした。




■過去記事でもご紹介したことがあるシートマスク。
当時は週に1度ご褒美的に使用していましたが、更年期まっただ中の今はほぼ毎日使用。
これをやらないとやらないでは老け感が違います!!(眉間の皺も取れます
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2017年07月10日

夏祭りの憂鬱

最近、週末が楽しくありません。
子供の遊びやご近所との接触が増える週末・・特に夫が仕事で不在の時はプチ鬱が目に見えて悪化。
忙しくてもルーチンをこなせばいい平日のほうがよほど楽だと感じるのです。

こんなではイベント盛りだくさんの夏休みが今から思いやられますが、その前に実はもう一つ悩ましいことがあります。
それはもうすぐやってくる地元神社の夏祭り。
モノに満ち溢れている今なお夏祭りは子供達にとっての一大イベントで、それが近づくにつれ学校や学童はその話題で持ち切り。
特に女子は友達と約束するのが競争みたいになっていて、親は何かと気を揉むのです。

というのも子供同士の約束を果たすには、母親同士会話ができる間柄であることが大前提。
なぜなら3年生以下は昼夜問わず・夜は学年問わず保護者同伴という学校ルールがあるから。
・・となると、2年生はまだまだ園時代に築いたママ友ネットワークが物を言うわけで
小学生になると親子ぐるみの付き合いは無くなるなんてウソ。
ママ友グループに属さない母にとって悩ましいイベントはまだまだ続くのだ。

では昨年はどうだったかというと。
保育園時代は親と一緒に行けば大満足だったトラちゃんも、小学生になってからはちょっと違う。
当初は私の知らないクラスメートとあやふやな口約束をしてきて、「そのママのこともおうちも知らないからダメだね」と悟したところ、話は消滅。
ホッとしたのも束の間、今度は近所のボス子Hちゃんから「夜に○○ちゃんと△△ちゃんとXXちゃん(とその母親達)で行くんだけど、トラちゃんも行こうよ」と誘われたらしく、行かにゃなりませぬとトラちゃん大暴れ!!

しかしA園出身のガッチリママ友軍団、それも当時顔見知りがHママだけというグループに私がのこのこ加われるはずもない。
かと言って家族で行きママ友軍団とニアミスするのも嫌なので、祖父母にお願いして放課後に連れていってもらった経緯がある。(トラちゃん、じじばばごめんね)

が今年は2年生。
約束をしてくるとしたら昨年ほどあやふやなものではないだろう。
もっとも基本受け身なトラちゃんは誘われるかどうかもわからないが・・。

近所のYちゃんはイベントとなると一緒に行動する親子がいるようで、声はかかりそうもない。
先日一緒に遊んだMちゃんは園時代からの恒例でFちゃんと行く様子。(遊ぶのはいいが、こういう情報が直に入るのはやっぱりいい気分ではない)
それはまぁいいとして。

もし昨年みたいに、Hちゃんから誘われたら・・?
もちろんトラちゃんは2つ返事でOKするだろうが、Hちゃんのお誘い=Hママのお誘いではない。
仮にHママからも打診があったところで、私達親子は声がかかった中の一組に過ぎない。
Hママ一派のその芋ヅルの先にはいったい誰が繋がっているのだろう。
考えただけで気が重い。
今年はお祭りが週末と重なっているから、いっそ遠出の予定でも立てようか・・?

お祭りなんか行かなくったって人生どーってことないのに。
早く子供達だけで行動できる年齢になってくれ〜
・・と切に願う私なのでした。


いっぽう子供達だけでお祭りに行ける年齢になると、それはそれで大変なよう。
よくあるのは、約束していた友達に「一緒に行けなくなった」と言われ仕方なく家族で行くと、その子が別の友達と来ていたというパターン。
そういった小さな裏切りは、私の子供時代でもお祭りに限らずよくあった。

またお祭り当日の学校では、下校までに一緒に行く相手が見つからず泣き出す女子がいる、なんて話も聞いたことがある。
大人は「家族で行けばいいでしょ」と思うけど、年頃の女子にとっては友達と約束することこそが至上命題なのであり、すれ違う女子グループに対するプライドだってあるのだ。

そういえば同僚Aさんの娘は、クラスの女子数名に裏切られた苦い思い出があると言っていた。
お祭りに男女グループで行くことになり、女子は浴衣を着て行く約束をしたはずなのに誰も浴衣を着てこなかった・・つまりAさんの娘は「浴衣なんか着ちゃって何張り切ってんの!?」状態に貶められたというのだ
後で友達に問い詰めると、Aさんの娘とライバル関係のボス子がAさんの娘以外の全員に「やっぱり浴衣はやめにしよう」と耳打ちしたとか。
過去の思い出話とはいえ語るAさんの表情は暗く、私も胸が痛んだ。

Aさんの娘は勝気で目立つタイプ(両親はまさに体育会系!)だけにトラブルも多いようだが、意地悪な女子なんてどこにでもいる。
この先トラちゃんだって避けては通れず、大なり小なり経験していくしかないだろう。
そんな時ちゃんと受け止めてやれるんだろうか、私。

お祭りが近づくだけで胸騒ぎがする自分に、母としての度量不足を痛感するのでした。




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