2017年05月20日

スパルタ願望

前回記事にもちょっと関連しますが。

課外活動の一環で、とある格闘系スポーツ教室の募集がありました。
私は元々そのスポーツに興味があり、トラちゃんが乗り気なら参加させようかと考えていた折。
ちょうど学校の集まりがあり、その時聞こえてきた若いママ達の会話はこうでした。

「○○教室、参加する?」

「いやぁ〜ウチはやめとく。
去年参加した子のママが言ってたけど、指導がすんごく厳しいんだって。
ウチの子、気が弱いから絶対無理。」
(その後、どんな風に厳しいかをあれこれ)

「そうなんだぁ〜・・じゃウチもきっと無理だな。
ゲームの取り合いで弟にも泣かされてるくらいだもん。」

「厳しすぎると逆に自信を無くしそうで可哀想だしね。」

・・とかなんとか。

いっぽうそれを聞いた私は、「厳しいから是非やらせたいじゃなくって!?」と思ってしまった。
そして「トラちゃんを参加させるぞ!」と決心したのは言うまでもない。

人生という名の道はどんどん険しくなるのに、転ばずに歩く練習をすべき今、親が舗装された道ばかり歩かせるのってどうよ。

な〜んて思ってしまうのは、昭和の人間だからでしょうか。



「甘やかしや褒めすぎは育児放棄と同じこと」
3女を育てる日本在住空手家ママさんの育児書。



これまでわが家は夫のアレルギー対策としてルイボスティーを飲んでいましたが、なた豆茶がいいと聞きこちらに変えてみました。
麦茶のように香ばしくて飲みやすい味です。
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2017年05月15日

叱らない子育て

子育て関係のサイトを眺めていると、"叱らない子育て"的なフレーズをよく目にします。
が、私は叱らない親がどうも苦手。
厳密に言うと、公の場で子を叱るべき時に叱らない親が苦手。
そんな親は危険、とさえ思う。

奔放、あるいはマイペースという呼び方もあるでしょう。
しかしそれはたいてい、"不躾の連鎖"とでも言おうか、そもそも親が躾けられていない場合が多い。
あるいは集団生活で学べないまま大人になったので、わが子の叱りポイントにも気付けない感じ。

逆に、公の場でわが子を叱りとばしている親を見るとホッとする。
それが金髪のヤンママでも、ちゃんと育てられた人なんだなと思う。
そしてそういった、親の躾が垣間見える子がうちに遊びに来ると、また来てねと心から思う。

昭和の人間だからでしょうか。



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