2015年の抱負│晩婚・晩産のツケ��

2015年02月03日

晩婚・晩産のツケ��

ブログ改革の手始めにタイトルとデザインを変えてみました!

晩婚化が世の共通認識となりつつある昨今、しかし依然少数派である私達がそれゆえに
抱えこんでしまう悩みは多いもの。
今後はそんな晩婚(産)女性らの気になる話題や、晩婚道をリアルタイムで歩む自身の
記録をテーマ形式でお伝えして行きます。
記事を通じて、同じような立場の方とは悩みを共有し、未婚の方には転ばぬ先の杖として
参考にしてもらえたら、という思いです。
またリニューアルを機に"読み得感のある記事を簡潔に"(これが難問!)というライティング
力向上も目指したい考えです。
実態はあま変わり映えしないかもしれませんが今後ともどうぞよろしくお願いします。

ではタイトル一新後初テーマ「晩婚・晩産のツケ� 廚任后�

晩婚・晩産を経て今日に至る私ですが、人生に「もしも」はないとわかっていても過去を
悔やまない日はありません。
振り返れば、20代の頃の私は「若い時間が人生で一番大事。歳をとったらおしまいよ。」
と本気で思っていました。
ゆえに先に結婚していく友人らに対しても、羨ましいというよりは「まだ若いのに勿体ない
な〜」といった具合で焦ることもなく。
大学に入りなおしたりお稽古事に励んだりと自分磨きにばかり精を出していました。
親が教えてくれなかったせいではありません。
両親、特に母は「若いうちに結婚しないと将来必ず後悔するよ!」と娘親なら誰でも言うよう
な小言をたびたび言いました。
しかし当時の私にとって母は「ダメ出ししかしない無理解な存在」でしかなかったため聞く
耳を持たず、「幾つになっても私は私。私の価値は変わらない。」と反発するばかり。
年を経て「なぜもっと私が納得するような説得力で説き伏せてくれなかったのか。」と親に
恨み節を言ったところで時既に遅し
今の私に出来ることと言えばこの親子関係のまずさを今後の子育てに生かすことと、誰か
の反面教師となるべくこうして思いを綴ることぐらいなのでした。

さて、その頃の私は己の容姿や性格についての客観的評価もあまり自覚が無く、他人と何
ら遜色ない、ぐらいに思っていたような気がします。
器量良しの女性や愛嬌のある女性はおおむね早婚で、そうでなければ売れ残りがちという
ことぐらい周囲を見渡せば一目瞭然なのに。
いや、さすがにそれくらいは認識していたかもしれません。
しかし若さゆえの自己評価の高さなのでしょう。
自分には何か特別な付加価値があると信じ、まだ時間もたっぷりあるから「いずれ真の理解
者が私を見つけてくれる」などと夢見ていたのです。
「誰にも選んでもらえないかもしれない」可能性など想定もせず・・・。

もっとも、反省すべきポイントは実はソコではありません。
私も好きでここまで晩婚になったわけではなく、原因は20代後半から10年以上の長きに渡り、
一人の男を待ち続けたことにあります。
思えば、彼と出会った時はまさに「自分の分身が現れた!」という心境でした。
しかし交際が長くなればなるほど「今さら別れても次は無い」と固執したのがまずかった。
決別するのが、もう少し早ければ。
もう一年、いや半年早く結婚していたら・・・。
今となっては、往生際の悪さを悔やむばかりです。

その後辛い婚活を経てようやく結婚・出産出来たのはご存知の通り。
産んだ直後はやれやれすべりこみセーフかと思いきや、いざ育ててみると推定アウトと言い
たくなるような悩める日々が待っていたのでした。
たとえば、何かにつけ年齢という引け目を感じること・・自意識過剰だとわかっていても、つい
子供がらみの場面では意識してしまいます。
これは性格も関係しているのでずっと続くでしょう。
自分が引き起こしたタイムリミットのせいで欲しい数を産めない(産めなかった)無念も一生
モノ。
これも、何かと他人と比べてしまう女のサガです。
当然の結果とは言え「老けたおかあさん」も一生モノ。
まぁ私の場合「老けたおかあさん」を回避するには半年や一年早いくらいじゃダメでしたが

ともあれ、晩婚晩産のツケは一生モノだったのです。

そんな後悔だらけの私からのアドバイスとして、
長い恋愛関係に焦りを感じている方には
「ご縁の見極めと潔さが時にその後の人生を大きく左右する」
ということを。
諸事情で結婚・出産のタイミングを見計らっている方や子供を考えていないという方には
「良かれと信じて選んだ道でも後々それを大後悔するヤツもいる」
ということを。
そして結婚・子育てで感じる幸せは年齢と無関係であり、後悔は多々あれど喜びも多いと
いうことも併せてお伝えします。
将来展望の一助となれば幸いです。

次回は、産んでみて初めて思い知る(少なくとも私はそうでした)「晩産のツケあれこれ」を、
実体験をまじえ紹介します。



30代超え独身女子のキーワードは「きっと、もっと、ずっと」・・・私もたぶんそうでした。
晩嬢という生き方
山本 貴代
プレジデント社
2008-07-12



トラちゃんの身長の伸びの悪さが気になり、最近辿りついた某クリニックのHP。
このサイトによれば、身長の伸びは遺伝要素だけでなく食生活(カルシウムより蛋白質)、
睡眠、運動に影響されるとのこと。
そして最終身長の決め手となるのが「思春期の到来時期」。
驚いたことに日本の子供は欧米の子供よりも早熟なんだそうで、その原因は生活ストレス、
睡眠不足、都市の不夜城化(暗闇を体感できない)などが挙げられるそう。
思春期の到来が欧米人並みになれば身長も欧米人並みになる可能性ありとのこと!
やはり寝る子は育つんですね〜。
どうすればもっと身長を伸ばすことが出来るのか?



成長を促すというアルギニンの入った子供用サプリメント。
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fee_dragee at 00:06│Comments(18)│晩婚・晩産 

この記事へのコメント

1. Posted by まよいぶね   2015年02月04日 17:53
5 まよいぶねです。
タイトルとデザインを変更されたのですね〜(^_^)
記念すべき第1回目を興味深く読ませていただきました。
結婚については、feeさんの親御さんがおっしゃってたとおり、私の母親も口がすっぱくなるくらい、若いうちに早く結婚しろと言ってました。
20代の時はとくに結婚について深く考えることなく、28歳ぐらいになってようやくぼちぼち真面目に考え始めた感じです。
それがいつのまにか30代後半になり、アラフォーと言われ、焦ってはなかったですが、結婚できるのかな〜と不安はありました。そういう時にたまたまこのブログを妹に教えてもらい、色々参考にしながら婚活を懸命にし、なんとか40歳前に結婚することができたので、感謝しております。
次回も期待して、読ませていただきます。
2. Posted by リニューアルおめでとうございます   2015年02月05日 22:44
fee_drageeさん、以前、2、3回コメントさせて頂きご助言(お金の分担の件など)を頂いた者です。おかげさまで、4月に結婚して無事に10ヶ月ほど経ちますが、楽しく過ごしております。

 名ブログの新装後の、初コメントをさせて頂けて光栄です。

 僕が40歳で妻が34歳ですので、子供など欲しければ早い方が良いと思いますし、妻も子供をほしがっています。ところが、仕事で疲れて帰宅すると、僕自身「そのような気持ち」にならなかったりすることも多々あったりします。

 僕がさっさと寝てしまい、妻ががっかりしているような事もあるようです。お恥ずかしい限りですが・・・これからがんばりたいと思います。

 共働きなのでお互い思いやって何事も協力してやっていくようにがんばっているところです。

 ブログの内容も勉強させて頂く事も多いので、これからも楽しみにしております。

 
3. Posted by fee_dragee   2015年02月07日 22:10
まよいぶねさんへ
リニューアルし、読んで下さる方がいなくなるのではないかと不安でしたが
こうしてあたたかい感想を寄せていただきホッとしています。
独身が長かったことにも意味があり、このタイミングでないと夫に出会えなかったとわかってはいるのですが、やはり歳を取り色々な分別がついてくると後悔は絶えませんね
しかし来た道を戻ることはできませんので、自分の中でもっともひっかかるテーマである晩婚について語らせていただくことにしました。
ネガティブな内容が多くなるかと思いますが、何よりこうしてブログを通じてまよいぶねさんのような読者の方々に出会えたのは晩婚だったからこそ得られた人生の収穫だと思っております
今後とも宜しくお願しますね

4. Posted by fee_dragee   2015年02月07日 22:40
リニューアルさん、ありがとうございます
ガンちゃんさん(でしょうか?)、大変お久しぶりです
ご結婚されはや10ヶ月ですか〜!!
コメントからお幸せそうな雰囲気が伝わってきます
お忙しい中継続して読んでいただきありがとうございます。

>妻ががっかりしているような事もあるようです
そうなんですね・・
女性は周期に狂いが無くともチャンスは一年に12回で、大変失礼ですが奥様が34歳ということであれば、妊娠可能な卵は1/3ぐらい、つまり年4回程度に減っていると思われます。毎回タイミングばっちりになるわけでもないです。
となると1回を逃した時の奥様の失望もよくわかります。
お仕事でお疲れのことも多々あるかとは思いますが、残された時間を考えると、おそらくタイミングを見計らっておられるであろう奥様の意向に添われる努力をされるのが良いかと思います。一度のタイミングを逃すことで子供を持つ年齢が何年も遅くなったり、私のように欲しい人数を望めないということもありますので・・・
その辺の後悔もこれから少しずつ書いていこうと思いますので、読んでいただければ嬉しいです

>共働きなのでお互い思いやって何事も協力してやっていくように
素晴らしい心がけですね
最近は女性の活躍とか言って現実には、元々負担のかかっている女性に更に負担をかける政策になりつつあります。しかし男性が協力的であれば自然とお子さんもそれを見習い、今は過渡期でも次世代には協力的な家庭が増えるのではないかと思いいます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします

5. Posted by ガンちゃん   2015年02月07日 23:26
すみませんでした、「ガンちゃん」です。ハンドルネームを隠したのではなくて、投稿する際に書き間違えました・・・「名前」欄を「タイトル」欄と間違えました。覚えていて頂き光栄です。

「妊娠可能な卵は1/3ぐらい、つまり年4回程度に減っている」というコメントありがとうございます。なかなかこういう事をびしっと言ってくださる方はいませんので、ご指摘ありがたいです。肝に銘じます。

 いま賃貸マンション住まいですが、「そろそろマンションを買いたいね」なんて話も出ています。「子供が出来る事も考えて3LDKが良いかな?」なんて言ってます。

 目の前の仕事とか家事に追われて日々を過ごしております。土日はおでかけしたり外食したり、たまに二人で旅行したりします。それはそれで日々楽しいです。

 でも気づいたら何年も経ってしまっていそう・・・子供が欲しいならちゃんと取り組まないといけませんね。

 是非続きの記事も楽しみにしておりますので、ブログ続けてくださるとうれしいです。よろしくお願いします。

6. Posted by ワサンボン   2015年02月07日 23:54
おひさしぶりです。
タイトルを変えられたんですね。

私も40で出産して、自分の年を感じることが多いです。
40を過ぎると、もう肌のおとろえがどうしようもなく、うんざりする毎日です。娘のために若くいてあげたいのですが、もう化粧品だけではどうにもならないほど老化の進み具合がひどくうんざりです。
これが同級生たちの中にいればあきらめもつくんですけど、周りのママは5歳、10歳下ですもんね。
でも、まだ娘は4歳なので、おばあちゃんといわれないように頑張りたいです。

でも、私の場合は出産年齢がおくれたのは仕方なかったなという感じです。どうしようもなかったんですよね。
それに、類は友を呼ぶといいますか、通っている幼稚園のママさんたちもギャルママみたいな人はいませんし、若くても落ち着いたママ友ができたりして、それなりに楽しんでいます。
子どもがいない自由な時期が長かったので、それなりにいろいろなことをしているし、年の功で知っていることもあるので、話題には困らないですよね。

私の想像なんですが、feeさんはたぶん外見的もお若いし、バリバリ仕事をされていて、周りの方からは若々しいママだと思われてるんだろうなと思うんですが……、その事実とは関係なく、気にされてしまうかもしれませんよね。

うちの娘も身長の伸びが悪いのですが、低いなりに何とか伸びていっています。
平均身長より5センチくらい低く、多分1歳下の平均くらいなのですが、低身長にはひっかからないようです。低身長の基準はだいぶん厳しいようです。
益子さんのお話、すごく参考になりました。

これからは少しテーマも変わっていくのでしょうか。楽しみにしています。
7. Posted by fee_dragee   2015年02月09日 22:26
ガンちゃんさんへ
家活を考えていらっしゃるんですね〜!
いずれあらためて記事にしたいと思っていますが、お子さんを望まれるのであれば、保育園の環境、小学校の学童保育の環境、ご両親のサポートが受けられるか、そして出来れば奥様の職場と近いこと・・などなど長期的な目線での家探しをしてくださいね。私の場合は一応そういったことを考慮し「通勤圏に住む人」という条件で伴侶探しをしましたが、それでも家庭を優先するため夫は転職し私は職場異動をする結果となりました。

>でも気づいたら何年も経ってしまっていそう
これは本当にその通りなんですよ!!
新婚時代を満喫したいお気持ちはよくわかるのですが、今はぜひワンチャンスを大切にしていただきたいと思います。スーパーで買った卵に仮定すると、今は1ダースのうち4個が新鮮でも明日は1個駄目になるかもしれないのですから・・
また後々万が一不妊が発覚した場合、まだ卵が新鮮だった新婚の数ヶ月が悔やまれることにもなりかねません。
妊娠しても数ヶ月は新婚期間を楽しめますし、子供が出来たら週末は子供と一緒に公園や動物園巡りというのも悪くないですよ
ガンチャンさんにはぜひその未知なる幸せを味わっていただきたいと思います


8. Posted by fee_dragee   2015年02月09日 22:41
ワサンボンさん、お久しぶりです
>周りのママは5歳、10歳下ですもんね。
そうなんですよね・・これが同級生らのように高校や大学生の親ならまだ見た目で若いほうと思えたりもするのでしょうが・・
特に更年期は読んで字のごとく体も容貌も更新時期のようで、私も結婚する頃は見た目年齢が若いと思っていましたが、今は完全に「年相応」としか思えません
次回記事にも書く予定ですが、ギリギリ産める年齢はギリギリ娘に見えるんですよね・・・

>仕方なかったなという感じです
心の整理がちゃんと出来ていらして素晴らしいですね
確かに私も独身時代は色々な経験が出来て、気持ちにも正直に生きて、だから仕方のない結果なのですがやはりことあるごとに後悔タラタラです。ワサンボンさんのコメントを拝見し改めて考えたのですが、突き詰めると、後悔の大部分は長すぎた恋愛にキッパリけじめをつけなかったことかもしれません。

それからトラちゃんの身長もちょうど一歳下の平均値なんですよ〜。今やっと100cmいったかどうかなのでギリギリ低身長に入らないくらいです。
両親もさほど大きくはありませんので、せめて思春期をわずかでも遅らせることが出来たら・・なんて思っています。
しばらくは晩婚晩産ネタでつぶやきたいと思っていますので、またお暇な時にでもぜひ感想などお寄せください


9. Posted by かりりん   2015年02月12日 17:46
ブログ改革おめでとうございます!今年の抱負の一つが早くも達成されましたね 私も心機一転してデザイン変更したくなりました。素敵ですね

晩婚道、いいですね〜。納得しながら拝読しました。コメント欄も読みながら頷いおりました。40歳までは妊娠、出産に関してあまり焦りがなかったですね。私も老婆心ながら、妊活は早いうちがいいですよとアドバイスさせて頂きたいです。あと、44,45歳くらいが一番肌の変化とか容姿の衰えを実感するものの、それ以降は開き直りか、もしくは子供が5歳位になって楽になったからか、あまり悲観しなくなりました。来週48歳になりますが、以前より若返ったと言われるようにもなりました たぶん育児ストレスがなくなり、幸せで笑顔で、ファッションにも気をつけ、歯のホワイトニング、髪も伸ばして縮毛矯正かけてツヤをだしたのも大きいかもしれません。数年前はパサパサになっていく髪振り乱してマメちゃんを追い掛け回していましたっけ(笑)

身長に関するためになる記事のUPありがとうございます。すごく参考になりました。タンパク質摂取に気をつけた献立考えるようにしました。でも9時間以上寝てくれないし、運動不足なのでなんとかしたいですね。

これからも新スタイルのブログ、楽しみにしております。私もそろそろ初ブログ更新しなくては
10. Posted by fee_dragee   2015年02月16日 22:22
かりりんさんへ
デザインを変更すると、なんだか本当に違うブログになったみたいだと自分でも感じています。
目指すところは、自分がもし若いころに読んでいたら人生が変わっていたかもしれないと思えるようなブログなのですが、綴り始めてみると、諸悪の根源は晩婚由来というより性格由来の部分が多いな〜と思えてきて、それも一つ新発見でした。ブログを投稿することで自分自身を見直しできるという点が良いですね。
しばらくは妊活をお早めに、といった内容になると思いますが、私も早く開き直りの境地の部分を語れるようになりたいものです

私も、この身長に関する記事を読んで以来、タンパク質を意識するようになりました。
でもフルタイムで働いていると9時に就寝させるのも難しいです

新タイトルはピンとくるものが思い浮かばず、二番煎じになってしまいました。今回も道がつくあたりネガティブ目線満載ですが、同じ晩婚を語るにしてもかりりんさんのブログはいつもポジティブで芯の強さを感じます
次回更新を楽しみにしております
11. Posted by なつ   2015年02月17日 18:49
おひさしぶりです、ブログ改変されたんですね年明けに受けた健診で小さい子宮筋腫を指摘され(30代始めから超音波検査してるんで1−2cm?の影響ないレベルで発見でき、MRIまでやって心配もなくなり経過観察でした。子宮が後屈はしてるそうですが。ピルを飲んでいるのも少しは予防というか、正解だったのかな〜と)バタバタしていたのでこんな時期になりました。ちょうど今日結果がきたので、メールを送って夫も安心してましたね。

身長ですか〜わたし150代で夫もほとんど私と変わらないんですよね披露宴では夫だけ少し高めの靴を履かされて、終わってから腰が痛いとか相当疲れたようでかわいそうでした。私は子供時代も塾行かなかったし牛乳飲んだしよく寝てたのですが。。(笑)お嬢さんでも今は背の高い人多いですよね。

晩婚の話とも重なりますが、貧血や痛みでかつぎこまれたり手術しかない!なんて状態にならず、ほんとにオプション付けてた甲斐がありました^^こういうときは晩婚の旦那さんのほうが(同僚の奥さんが乳がんで逝去されたり、色々実感があるから)今日はこうだった〜とか言いやすいし甘えられるかも、感謝してます。ただ子供を望む状態でこうなると、ギリギリの年齢で授かれるか、相手や義理親への遠慮など病気以外の心労も大変だと思うので欲しい人は健診大事だと思います。
うちは母親と夫と3人で北陸にぜいたく寿司旅行に行ったり、バレンタインにGUCCiのチョコを食べたり大人な感じですね。


12. Posted by わか   2015年02月18日 14:39
お久しぶりです。出遅れてしまいましたが、ブログリニューアルされたんですね。
最近は写真等ビジュアル中心のブログが多い中、長めの文章をじっくり読ませるfee drageeさんのブログが大好きです。
興味深いテーマをありがとうございます。
何となく、いつも行動派でポジティブな印象がありましたので、晩婚をそんなに後悔なさってるとは意外でした。
私も34で結婚、35・38で出産の晩婚組ですが、確かに保育園のお母さん方を見渡してもたいていは年下で、特に私は昔から老け顔なので(笑)ちょっと引け目を感じてる自分がいます。
子どもが大きくなってくると、まわりのママより年上のお母さんが嫌と思うようになるのかな。。
でもまあ、後悔というのはあまりないかなあ。運命というと大げさですが、そういうめぐり合わせだったんじゃないでしょうか?

うちの子達も身長低いです!毎月保育園で測ってくる身長の数字に一喜一憂して、母子手帳の成長曲線から滑り落ちないかドキドキです。早速タンパク質や睡眠のこと意識してみますね。

13. Posted by たに   2015年02月19日 10:26
fee_drageeさん、こんにちは(*u_u)

3年前にこのブログに影響され婚活をはじめました。本当に影響を受けて、奮いたたせる為に、この文章をコピーしてスマホのアプリに入れてるぐらいです(笑)


「結婚相談所にはまともな男女などいない」という話も散々聞いており、覚悟の上です。

「深く考える人間は結婚出来ない」という話も聞いたことがあります。
(まさに私のこと)

でもやっぱり、今やれるだけのことを精一杯やっておきたいのです。


宝くじは買わなきゃ当らない。
棚からぼた餅だって、棚の下にいなきゃ餅は拾えない。

バーゲン品の中にだって、ヘビロテアイテムが潜んでることも
あるかもしれない。

出会い系だろうが見合いだろうが、幸せになったモンの勝ち。

そう信じて、生きてます。

もうすぐ40歳。
30代最後の夏を、一日一日大切にしたいと思います。


ご相談なのですが、私は人見知りで、人付き合いが苦手で、友達も少なく顔もスタイルも性格も自信がなく、高卒で年も年もだし、正直結婚は諦めてたのですが、この度婚活をして恋人ができました。

口約束の結婚したいねっという言葉を頂いたのですが、いざ結婚となると自分の自信のなさが発揮し逃げ出したい衝動に駆られてしまいます。相手はきちんとした家の方で大学院まで出て、それに対し引け目を感じていると思います。

この人を逃すと結婚はできないと思ってますし子供も欲しいしタイムリミットはあるのは分かってます。
自分の本当の欲しいものは、やっぱり家族をもつことなのですが、その覚悟を決める為になにかfee_drageeさんなりに背中を押して頂けないでしょうか…すみません。
14. Posted by fee_dragee   2015年02月20日 22:14
なつさんお久しぶりです
子宮筋腫が経過観察とのこと、大事に至らず良かったですね。
ピルは副作用もあるようですが、更年期症状緩和にもなるそうですので、私もそのうちお世話になるかもしれません。
健康に不安が出てくる年頃ですので、最近医療保険にも加入しました。

私も、身長が低いことによるデメリット(相当節制しないと痩せては見えず、万年ダイエットが欠かせないなど)に散々苦労してきましたので、わが子には1センチでも高くなって欲しいという思いがあります。
夫は平均身長なので期待したいところなのですが、今のところ身長は私似のようです・・・。

大人だけで寿司旅行、魅力的ですね
幼児がいると旅行は子供向けのところに限られますし買物もままなりません。海外旅行も当分はおあずけです。
ブログをリニューアルし、せめてこれを読む皆さんには後悔してほしくなくてネガティブな記事に挑んでいますが、いつもブレないなつさんが羨ましいです!!




15. Posted by fee_dragee   2015年02月20日 22:30
わかさん、大変お久しぶりです

>長めの文章をじっくり読ませるfee drageeさんのブログが大好きです。
ありがとうございます
こんな長文ブログ、読んでいて嫌気がさす人も多いだろうな〜と思いつつ続けてますが そう言っていただけると天にも昇る気分です

>いつも行動派でポジティブな印象がありましたので
よくそう言っていただくのですが、私の場合は反省材料が前向きな人生の元となっている気も?します。(叱られて伸びるタイプです)

>まわりのママより年上のお母さんが嫌と思うようになるのかな。。
そうなんですですね・・よく親が老けていて子供の頃は授業参観が嫌だったとか聞きますが、最近は晩婚傾向にあるので昔ほど目立たないのでは・・と少々期待もあるのですが。

>そういうめぐり合わせだったんじゃないでしょうか?
私も、運命論は信じるほうなのに現場では後悔タラタラ・・というのは性分もありますけど、本当は(今考えると)絶対幸せになどなれなかった恋愛をダラダラ続けたことへの後悔なのかもしれません。
もっともだからこそ今の夫や子供に会えたはずなのに、なかなか感情は納得してくれないんですよね・・

>成長曲線から滑り落ちないかドキドキです
成長曲線付近ということはわかさんのお子さん達も、うちと同じくらいの成長具合なのかもしれませんね。保健指導の範囲ではないものの、平均に遠い数値だと心配になりますよね。
うちは横幅だけはしっかりあるので、肥満になって思春期が早まらないよう気をつけねばと思っています。
しばらくネガティブな記事が続くかと思いますが、呆れずおつきあいいただけると嬉しいです
また、私がまだ知らない晩婚あるあるネタなどありましたら教えてくださいませ



16. Posted by fee_dragee   2015年02月20日 22:45
たにさんようこそです
記事の語録をアプリに保存してくださるなんて、感激です(我ながらなつかしい〜!)
つい考えすぎるという部分や自信の無さ、人見知り、更にはメモ魔と、たにさんは私に似ていらっしゃる感じがします。
でもちゃんと婚活でお相手が見つかったとのこと、おめでとうございま〜す!
結婚に学歴など関係無いですよ〜!履歴書を貼って歩くわけではないんですから。
一番大切なのはフィーリングです。・・とは言っても私と似たタイプでいらっしゃるとなると気になるお気持ちもわかります。
参考にもなりませんが、ウチの夫などは私よりうんとお給料が低くても引け目もなく全く気にしていません・・・結局は「感じ方」なんですよね。

魔法の言葉は思い浮かびませんけど、ここで躊躇していては運命の女神が逃げますよ!
運命の女神は前髪しかないのですから。
そして失礼ですが、アラフォーともなると次(一緒に居たいと思える人)はもう婚活市場に現れるかどうかもわかりません。
こうしている間にも妊娠力はどんどん落ちます。お子さんを望んでいらっしゃるのであれば数か月が命取りです。
自分ではどうしようもない部分(学歴など)に思い悩むよりも、この晩婚のツケシリーズをお読みになって、結婚後やってくるもっと大きな引け目や焦りを防ぐべく、一日も早くご結婚、妊活されることを強くおすすめしま〜す
(でも少し弱腰なたにさんの態度はちょうどルールズ的で、男性に追われる感じになっているのかもしれませんね!?)

どうか、選んだつもりはないのに結婚しなかった人生を選ぶ羽目になりませんよう・・・
「やらなかった後悔よりした後悔」ですよ
陰ながら応援させていただきますので、また経過などお聞かせいただけると嬉しいです



17. Posted by Chika   2015年03月13日 17:08
5 こんにちは。
結婚1年目、42才です。
ブログをとても感慨深く読ませていただきました。
この度2度目の繋留流産で、もう年齢的に子供を授かるのは難しいのか、とがっくりしてるところです。高齢妊活は心も身体も痛い。
子供にかかる費用とか仕事の不安、先延ばしたところで同じなんですよね、そんなもの。
決断力がなかった過去の自分に叱咤の毎日です。
でも分からないんですよね、若さの貴重さって。若い時には^_^
18. Posted by fee_dragee   2015年03月14日 23:05
Chikaさんようこそです
ご結婚1年目で42歳でいらっしゃるということは、私と同じくらいにご結婚されたのですね!
2度流産されたとのこと、厳しいですが年齢的にはよくあることだと思われます。しかしまだ着床できる卵が残っているということでもありますし、卵管がちゃんと通っている証拠ですので、希望もありますよ
私も、不妊治療中にもし一度でも着床があれば、もっと治療を続けていたろうと思います。

>でも分からないんですよね、若さの貴重さって
本当に、仰るとおりです。
私も時間こそが一番取り返しのつかないものだということを痛感しています。
しかしChikaさんはまだ42歳でそれに気付かれたのですから、まだまだ手遅れではないですよ。
42歳はギリギリではありますがまだ妊娠が期待できる年齢です。
日ごろ運動はされていますか?私は経験上、運動(それも少々きつめの)こそが一番の不妊治療であると思っています。もちろん年齢的には医学の力を借りることも必要ですが。
どうか、今日より若い日は無いと思って(本当にそうなのですから)、妊活を頑張ってくださいね。陰ながら成功をお祈りしています。
当ブログは子供が一人居る者があれこれ愚痴って、面白くない部分も多々あるかと思いますが、またご感想や妊活の近況などお寄せいただけると嬉しいです



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