2015年02月23日
晩婚・晩産のツケ��
このとおり人生の見通しの甘さを悔やむ私ですが、実は私は用心深く、想像力も無い
ほうではなく、むしろ共感力過剰タイプと自覚しています。(エンパスと呼ぶそうです)
しかも情報収集家で耳年増、分析好き・・と頭でっかちな割に、人生の選択を迫られる
場面では打算と感情の間で揺れ動き、最終的に優先するのはいつも感情のほうでした。
つまり、生き方に対してはどうも計算高くなりきれないのです。
もちろん損得勘定だけで即決できる人もいるでしょうが、多くの女性は私と同じように
自分の気持ちを無視できない生き物ではないでしょうか。
それゆえ、つくづく人生は当事者になってみないとわからないものだと思うのです。
特に私は感受性が強いせいか、覚悟していたつもりでもグサッとなることがとても多く、
それがブログ発信の原動力でもあります。
当事者になってみないと・・という意味では矛盾しますが、以下はだからこそ誰かに伝え
たい実体験記です。
・年齢を隠せない
かつての私は恋人と結婚する日を待ちながら「とにかく結婚する瞬間さえ若く見えれば」
とアンチエイジングに励んでいました。
しかし婚約は破談。
皮肉にも結婚準備のはずの自分磨きが後の婚活に生かされることとなりました。
おかげで高望みは出来ずとも何人かの男性には気に入られ、成婚にこぎつけたわけ
ですが、ぶっちゃけ妊娠力が残されているうちはまだ「娘」に見えないこともないんです。
見えました、今思えば。
見た目年齢を自力でどうにか出来るギリギリの年齢・・・産める年齢ってそんなものだと
思います。
しかし女性は妊娠力の低下と同時に老化が加速します。
子孫を残せないメスにオスが群がってはDNA存続の危機ですから、その意味では理に
かなっています。
私の場合は43〜4歳ぐらいがちょうどその変化を実感した時期でした。
それぐらいの年齢になると、どう贔屓目に見ても年相応にしか見えない。
髪のツヤ、肌のハリ、顔の輪郭のぼやけ、姿勢、脂肪のつき方、頭の柔軟性、気力etc・・・
そういった複合要因が醸し出す"老い"を隠しきれなくなるのです。
しかし保育園で顔を合わせるママ達は、私が婚活をしていた頃よりもまだ若い。(自分
と同じくらいに見えても大抵は年下!)
ただでさえ晩産の引け目を感じているところへ揺るぎない"老い"が証拠写真のごとく
追い打ちをかけ、事あるごとに原因を晩産に転嫁してしまうのです。
年齢という劣等感一つを抱えているばかりに、子育ての様々な場面で無用にネガティブ
になってしまう・・これぞ晩産のツケではないかと思います。(注:性格によります)
これについては歳とともに気にならなくなることを願いつつ、せめてこれ以上差が開か
ないよう努めると同時に、意識改革が必要と感じています。
・欲しい(欲しくなる)数を望めない
結婚直後は「結婚できてひとまずOK。妊娠もできたらいいな〜。」ぐらいの気持ちでした。
結婚できたという充足感なのか、最初の妊娠が流産に終わってもさほど焦りもなく。
次の妊娠で出産までこぎつけた時は「ギリギリセーフ!」と思いました。
今はどこがセーフなんだ
と言いたいですが。
その後しばらくは、短期間で2度も妊娠出来たという安心感や家事育児にほとんど参加
できない夫の状況も手伝い、次の妊娠について急ぎ考えることはありませんでした。
もっともこれはごく普通の流れであったと思います。
不妊じゃないのに治療をする人はいないし、産んですぐ2人目を考えられないのも普通。
20代や30代前半ならば、感情の赴くままに「そろそろ次を」と思う時が作り時でしょう。
周囲の2人目ラッシュが始まり、焦って子作り再開するもなかなか妊娠せず数年開いて
しまった・・なんて人もいますが、それでも若ければ体質改善なり不妊治療なりの対策
を打つ時間がある。
しかし
アラフォーは気持ちを待っていてはダメなのです。
私の場合は、じわじわともう一人欲しい気持ちが高まり不妊治療に駆け込むも時すでに
遅し
で、着床可能な卵はもはや残っていませんでした。
せめて産後すぐ治療をしていたら・・・いや、アラフォーであれば結婚直後から高度治療
に取り組むぐらいのスピードが必要でした。
二人目に限らずとも同じことが言えます。
私がもう一人欲しくなったのと同じように二人目を産んだら三人目が欲しくなったり、子供
を持つ予定の無かった人がふとしたきっかけで欲しくなる、というのはよくある話。
しかし望みが叶わなかった場合、過去のわずかなロスタイムが悔いとなります。
仕事やお金は後でどうにかなっても、子供だけは後回しが効かないのです。
人より出遅れたなら人よりアンテナを張り巡らし、いち早く気づき先手を打つことが肝心
です。
ところで一人っ子親となる寂しさ、焦り・・・これは産んでみなければ到底想像のつかない
心境でした。(性格や地域性も関係しますのであくまで私の場合。)
子育てコミュニティーは、"おひとりさま"とか"産まない選択"といった社会現象とは無縁
の世界。
当たり前ですが、産んだ人のみで構成された限定的グループです。
そこではギリギリ一人産めたという晩産母は稀であり、当然一人っ子もかなり稀。
(例外的に私の同僚は一人っ子親が多いのですが、その全員が「一人っ子はクラスで
うちの子だけ」と言っています)
子供向けイベント会場、遊園地、運動会・・産まなければ行くこともなかっその場所
は少子化と思えぬほど子供達で溢れ、一抹の寂しさを覚えます。
また、産んだら偉いと勘違いしている人が一定数存在するのは確かで、「一人っ子は
育てたうちに入らない」といった態度に出られ嫌な思いをすることも・・・。
しかし何より辛いのは、クラスの誰かに弟や妹が出来るたび「うちには赤ちゃん来ない
の?」とわが子に聞かれることなのでした。
まだ産んでいる途中の人々の中で、もう産めない自分と向き合うのは「所詮独身者は
エネルギーを自分にしか使えない」と気付いた婚活時代の心境に似ている気がします。
・子供より親が馴染めない
これは閉鎖的な地方ならではの問題です。
「見知らぬ土地でも全然平気、すぐに溶け込めるわ♪」という人には大した問題ではない
と思いますが、前述の通り私のような者には年齢的な気遅れ一つがネックです。
住んでいるのは生まれ育った町ですが、自宅から離れた職場で長く働いていたことと
晩産がたたりママ達に昔馴染みはいません。(こちらではいわゆる"マイルドヤンキー"
が多数派を占めます。)
類は友を呼ぶでママ達は同世代や顔見知り、あるいはきょうだいが同じ学年といった
共通項でグループ化する傾向にあり、晩産の一人っ子親である私はいずれも該当しま
せん。
群れる必要無し、と思っていてもその群れからしか得られない貴重な情報(PTA役員
決めの裏ルールとか)は多く、ともすれば一匹狼が嵌められるというリスクもあります。
幸い私は早くから子供を保育園に預けていたことや、PTA役員を務めたおかげで会えば
雑談が出来る程度の人が何人か出来ましたが、これがもし年中や年長での転園だったら
到底馴染めなかったろうと思います。
そう、子育てコミュニティーに馴染めないのは子供ではなく親のほうなのです。
これは晩産に限らずですが、小学校の学区外の保育(幼稚)園を卒園すると、子供より
親のほうが小学校のPTAに馴染めず苦労するから、遅くとも年長までにマイホームを・・
というのがこの地域の暗黙のルールです。(園児の大半が同じ小学校へ上がるため)
しかし子供を産んでいない人の前では子供の話題が遠慮されがちな昨今、そういった
情報は同級生らと足並みを揃えて産まなければ耳に入りづらく、産んでから知ったの
では遅い場合もあります。
地方住まいで人見知り、しかも晩産になりそうという方には早めの家探しと、時々は既産
女性同士の会話に耳を傾けてみることをおすすめします。
長くなりましたので今回はここまで。
次回その��に続きます。
さて、トラちゃんは5歳の誕生日を迎えました。
祖父母を交えての誕生会は、お遊戯を披露したり音楽教室で習った曲を弾いたりとトラ
ちゃんワンマンショーでした。
私が4、5歳の頃は親戚のおばさんに「ピアノ弾いてみて〜」と言われても頑として拒否、
しまいには泣き出してしまうヘタレだったことを思うと、わが子ながら頼もしく感じます。
保育園では卒園式の練習や年長さんからの仕事の引継ぎで忙しく、精神的にも一段と
成長したような・・。
最近は私のスマホで「なんじにかえる?」などと夫にメールをするようになり、その適応力
に感心しつつも、不便や苦労を知らずに育って大丈夫なのか!?とつい考えてしまうあたり、
昭和生まれの母なのでした。
この記事によると、30代初産の9割が「もっと早く産めば…」と後悔しているのだそう。
産んでから分かる「もっと早く」「もっと数を」
出産だけでなく、”育児・子どもの数”まで考えよう
最近の通勤パンツはほぼ毎日これ。
あまりにも履きやすくて色違いで2本購入してしまいました。
この質でこのお値段は秀逸です。

【メール便送料160円】ストレッチ効果抜群♪驚きの美脚効果☆【裏起毛】フロントタック入りウエストゴムストレッチテーパードパンツ#6148【返品・交換不可】【お一人様5点限り】
ほうではなく、むしろ共感力過剰タイプと自覚しています。(エンパスと呼ぶそうです)
しかも情報収集家で耳年増、分析好き・・と頭でっかちな割に、人生の選択を迫られる
場面では打算と感情の間で揺れ動き、最終的に優先するのはいつも感情のほうでした。
つまり、生き方に対してはどうも計算高くなりきれないのです。
もちろん損得勘定だけで即決できる人もいるでしょうが、多くの女性は私と同じように
自分の気持ちを無視できない生き物ではないでしょうか。
それゆえ、つくづく人生は当事者になってみないとわからないものだと思うのです。
特に私は感受性が強いせいか、覚悟していたつもりでもグサッとなることがとても多く、
それがブログ発信の原動力でもあります。
当事者になってみないと・・という意味では矛盾しますが、以下はだからこそ誰かに伝え
たい実体験記です。
・年齢を隠せない
かつての私は恋人と結婚する日を待ちながら「とにかく結婚する瞬間さえ若く見えれば」
とアンチエイジングに励んでいました。
しかし婚約は破談。
皮肉にも結婚準備のはずの自分磨きが後の婚活に生かされることとなりました。
おかげで高望みは出来ずとも何人かの男性には気に入られ、成婚にこぎつけたわけ
ですが、ぶっちゃけ妊娠力が残されているうちはまだ「娘」に見えないこともないんです。
見えました、今思えば。
見た目年齢を自力でどうにか出来るギリギリの年齢・・・産める年齢ってそんなものだと
思います。
しかし女性は妊娠力の低下と同時に老化が加速します。
子孫を残せないメスにオスが群がってはDNA存続の危機ですから、その意味では理に
かなっています。
私の場合は43〜4歳ぐらいがちょうどその変化を実感した時期でした。
それぐらいの年齢になると、どう贔屓目に見ても年相応にしか見えない。
髪のツヤ、肌のハリ、顔の輪郭のぼやけ、姿勢、脂肪のつき方、頭の柔軟性、気力etc・・・
そういった複合要因が醸し出す"老い"を隠しきれなくなるのです。
しかし保育園で顔を合わせるママ達は、私が婚活をしていた頃よりもまだ若い。(自分
と同じくらいに見えても大抵は年下!)
ただでさえ晩産の引け目を感じているところへ揺るぎない"老い"が証拠写真のごとく
追い打ちをかけ、事あるごとに原因を晩産に転嫁してしまうのです。
年齢という劣等感一つを抱えているばかりに、子育ての様々な場面で無用にネガティブ
になってしまう・・これぞ晩産のツケではないかと思います。(注:性格によります)
これについては歳とともに気にならなくなることを願いつつ、せめてこれ以上差が開か
ないよう努めると同時に、意識改革が必要と感じています。
・欲しい(欲しくなる)数を望めない
結婚直後は「結婚できてひとまずOK。妊娠もできたらいいな〜。」ぐらいの気持ちでした。
結婚できたという充足感なのか、最初の妊娠が流産に終わってもさほど焦りもなく。
次の妊娠で出産までこぎつけた時は「ギリギリセーフ!」と思いました。
今はどこがセーフなんだ
と言いたいですが。その後しばらくは、短期間で2度も妊娠出来たという安心感や家事育児にほとんど参加
できない夫の状況も手伝い、次の妊娠について急ぎ考えることはありませんでした。
もっともこれはごく普通の流れであったと思います。
不妊じゃないのに治療をする人はいないし、産んですぐ2人目を考えられないのも普通。
20代や30代前半ならば、感情の赴くままに「そろそろ次を」と思う時が作り時でしょう。
周囲の2人目ラッシュが始まり、焦って子作り再開するもなかなか妊娠せず数年開いて
しまった・・なんて人もいますが、それでも若ければ体質改善なり不妊治療なりの対策
を打つ時間がある。
しかし
アラフォーは気持ちを待っていてはダメなのです。私の場合は、じわじわともう一人欲しい気持ちが高まり不妊治療に駆け込むも時すでに
遅し
で、着床可能な卵はもはや残っていませんでした。せめて産後すぐ治療をしていたら・・・いや、アラフォーであれば結婚直後から高度治療
に取り組むぐらいのスピードが必要でした。
二人目に限らずとも同じことが言えます。
私がもう一人欲しくなったのと同じように二人目を産んだら三人目が欲しくなったり、子供
を持つ予定の無かった人がふとしたきっかけで欲しくなる、というのはよくある話。
しかし望みが叶わなかった場合、過去のわずかなロスタイムが悔いとなります。
仕事やお金は後でどうにかなっても、子供だけは後回しが効かないのです。
人より出遅れたなら人よりアンテナを張り巡らし、いち早く気づき先手を打つことが肝心
です。
ところで一人っ子親となる寂しさ、焦り・・・これは産んでみなければ到底想像のつかない
心境でした。(性格や地域性も関係しますのであくまで私の場合。)
子育てコミュニティーは、"おひとりさま"とか"産まない選択"といった社会現象とは無縁
の世界。
当たり前ですが、産んだ人のみで構成された限定的グループです。
そこではギリギリ一人産めたという晩産母は稀であり、当然一人っ子もかなり稀。
(例外的に私の同僚は一人っ子親が多いのですが、その全員が「一人っ子はクラスで
うちの子だけ」と言っています)
子供向けイベント会場、遊園地、運動会・・産まなければ行くこともなかっその場所
は少子化と思えぬほど子供達で溢れ、一抹の寂しさを覚えます。
また、産んだら偉いと勘違いしている人が一定数存在するのは確かで、「一人っ子は
育てたうちに入らない」といった態度に出られ嫌な思いをすることも・・・。
しかし何より辛いのは、クラスの誰かに弟や妹が出来るたび「うちには赤ちゃん来ない
の?」とわが子に聞かれることなのでした。
まだ産んでいる途中の人々の中で、もう産めない自分と向き合うのは「所詮独身者は
エネルギーを自分にしか使えない」と気付いた婚活時代の心境に似ている気がします。
・子供より親が馴染めない
これは閉鎖的な地方ならではの問題です。
「見知らぬ土地でも全然平気、すぐに溶け込めるわ♪」という人には大した問題ではない
と思いますが、前述の通り私のような者には年齢的な気遅れ一つがネックです。
住んでいるのは生まれ育った町ですが、自宅から離れた職場で長く働いていたことと
晩産がたたりママ達に昔馴染みはいません。(こちらではいわゆる"マイルドヤンキー"
が多数派を占めます。)
類は友を呼ぶでママ達は同世代や顔見知り、あるいはきょうだいが同じ学年といった
共通項でグループ化する傾向にあり、晩産の一人っ子親である私はいずれも該当しま
せん。
群れる必要無し、と思っていてもその群れからしか得られない貴重な情報(PTA役員
決めの裏ルールとか)は多く、ともすれば一匹狼が嵌められるというリスクもあります。
幸い私は早くから子供を保育園に預けていたことや、PTA役員を務めたおかげで会えば
雑談が出来る程度の人が何人か出来ましたが、これがもし年中や年長での転園だったら
到底馴染めなかったろうと思います。
そう、子育てコミュニティーに馴染めないのは子供ではなく親のほうなのです。
これは晩産に限らずですが、小学校の学区外の保育(幼稚)園を卒園すると、子供より
親のほうが小学校のPTAに馴染めず苦労するから、遅くとも年長までにマイホームを・・
というのがこの地域の暗黙のルールです。(園児の大半が同じ小学校へ上がるため)
しかし子供を産んでいない人の前では子供の話題が遠慮されがちな昨今、そういった
情報は同級生らと足並みを揃えて産まなければ耳に入りづらく、産んでから知ったの
では遅い場合もあります。
地方住まいで人見知り、しかも晩産になりそうという方には早めの家探しと、時々は既産
女性同士の会話に耳を傾けてみることをおすすめします。
長くなりましたので今回はここまで。
次回その��に続きます。
さて、トラちゃんは5歳の誕生日を迎えました。
祖父母を交えての誕生会は、お遊戯を披露したり音楽教室で習った曲を弾いたりとトラ
ちゃんワンマンショーでした。
私が4、5歳の頃は親戚のおばさんに「ピアノ弾いてみて〜」と言われても頑として拒否、
しまいには泣き出してしまうヘタレだったことを思うと、わが子ながら頼もしく感じます。
保育園では卒園式の練習や年長さんからの仕事の引継ぎで忙しく、精神的にも一段と
成長したような・・。
最近は私のスマホで「なんじにかえる?」などと夫にメールをするようになり、その適応力
に感心しつつも、不便や苦労を知らずに育って大丈夫なのか!?とつい考えてしまうあたり、
昭和生まれの母なのでした。
この記事によると、30代初産の9割が「もっと早く産めば…」と後悔しているのだそう。
産んでから分かる「もっと早く」「もっと数を」
出産だけでなく、”育児・子どもの数”まで考えよう
最近の通勤パンツはほぼ毎日これ。
あまりにも履きやすくて色違いで2本購入してしまいました。
この質でこのお値段は秀逸です。
【メール便送料160円】ストレッチ効果抜群♪驚きの美脚効果☆【裏起毛】フロントタック入りウエストゴムストレッチテーパードパンツ#6148【返品・交換不可】【お一人様5点限り】
fee_dragee at 22:45│Comments(12)│晩婚・晩産
この記事へのコメント
1. Posted by 毎日お母さん 2015年02月24日 06:29
41歳子供4歳だけど毎日楽しいよ♪私は幼稚園でも一匹狼で頑張ってます。
2. Posted by ワサンボン 2015年02月25日 09:47
こんにちは。
この記事、読んであまりに共感して、うーんとうなってしまいました。
feeさんが思っていることをそのまま書いてくださって、なんかうれしくなってしまいました。
(といっても加齢という客観的事実は変わらないんですが)
>私の場合は43〜4歳ぐらいがちょうどその変化を実感した時期でした。
それぐらいの年齢になると、どう贔屓目に見ても年相応にしか見えない。
そう、そうなんです。
私は子供がいない気楽な時期が長かったせいか、40歳くらいまでは若く見られていたし、出産したときも30代前半に見られていたんです。
それが本当に43、44でがくーんときました。
どうやっても加齢を隠せないんですよね。
なんとか高い美容液をつかってもどうしようもないというか……。
それまでは、年齢を言うとびっくりされていましたが、そのころから年齢も聞かれなくなったような……。(聞くのも失礼って感じかな)
それはテレビで同い年くらいの芸能人を見ても感じます。
普通の人よりいろんな面で有利な芸能人でさえ、ああ、この人年とったなと思いますもんね。(男女とも)
(私は森高千里と同い年ですが、あの人だけは別格です)
最近、鏡を見るのがいやになってきて。よくないですよね。
食べ物や運動などで血行を良くするしかないのかなと思いますが……。
せめてマイナス5歳くらいに見えるといいですよね。
今後も記事にしていただけるとうれしいです。
feeさんは、思っていることをすっきり文章にしてくださるので、読んでいて気持ちいいです。
これからも楽しみにしています。
この記事、読んであまりに共感して、うーんとうなってしまいました。
feeさんが思っていることをそのまま書いてくださって、なんかうれしくなってしまいました。
(といっても加齢という客観的事実は変わらないんですが)
>私の場合は43〜4歳ぐらいがちょうどその変化を実感した時期でした。
それぐらいの年齢になると、どう贔屓目に見ても年相応にしか見えない。
そう、そうなんです。
私は子供がいない気楽な時期が長かったせいか、40歳くらいまでは若く見られていたし、出産したときも30代前半に見られていたんです。
それが本当に43、44でがくーんときました。
どうやっても加齢を隠せないんですよね。
なんとか高い美容液をつかってもどうしようもないというか……。
それまでは、年齢を言うとびっくりされていましたが、そのころから年齢も聞かれなくなったような……。(聞くのも失礼って感じかな)
それはテレビで同い年くらいの芸能人を見ても感じます。
普通の人よりいろんな面で有利な芸能人でさえ、ああ、この人年とったなと思いますもんね。(男女とも)
(私は森高千里と同い年ですが、あの人だけは別格です)
最近、鏡を見るのがいやになってきて。よくないですよね。
食べ物や運動などで血行を良くするしかないのかなと思いますが……。
せめてマイナス5歳くらいに見えるといいですよね。
今後も記事にしていただけるとうれしいです。
feeさんは、思っていることをすっきり文章にしてくださるので、読んでいて気持ちいいです。
これからも楽しみにしています。
3. Posted by fee_dragee 2015年03月01日 20:34
毎日お母さんさん、コメントありがとうございます
一匹狼をものともせず毎日楽しい、と言い切るブレのなさ、まさに私に足りない部分です。
もちろん楽しくないわけではないのですが・・悩みは多いです。
でも41歳というと私が結婚した頃ですのでまだまだ見た目もお若いとお見受けします。あと3年ほどは年齢不詳で行けますよ
お互い晩産ライフに楽しみを見つけていきましょう〜

一匹狼をものともせず毎日楽しい、と言い切るブレのなさ、まさに私に足りない部分です。
もちろん楽しくないわけではないのですが・・悩みは多いです。
でも41歳というと私が結婚した頃ですのでまだまだ見た目もお若いとお見受けします。あと3年ほどは年齢不詳で行けますよ

お互い晩産ライフに楽しみを見つけていきましょう〜

4. Posted by fee_dragee 2015年03月01日 20:45
ワサンボンさんへ
記事に共感していただきありがとうございます
確かに私も結婚式では式場の担当者に30歳ぐらいにしか見えないとか言われましたっけ・・(お世辞もあると思いますが)今はもうありえませんね。
>テレビで同い年くらいの芸能人を見ても感じます
そうなんです!!かつて「お嫁さんにしたい女優No.1」だったような人でも、確かに老いが来てますよね・・
森高さんが別格というのもまったく同感です。最近時々TVで見かけますが、生活感もなく何なんだあのハリツヤは!?と思います。
若さを保つにはやはり食べ物や運動・・・妊娠しやすい体づくりと基本は同じかもしれませんね。
歳を取ると見た目の若さよりも健康のほうが大切になるともいいますが、老け込む前にわが子に早く成長してくれ〜という気持ちです
お互い、身も心もマイナス5歳で行きたいものですね。
またアンチエイジング対策の情報交換などして行きましょう
記事に共感していただきありがとうございます

確かに私も結婚式では式場の担当者に30歳ぐらいにしか見えないとか言われましたっけ・・(お世辞もあると思いますが)今はもうありえませんね。
>テレビで同い年くらいの芸能人を見ても感じます
そうなんです!!かつて「お嫁さんにしたい女優No.1」だったような人でも、確かに老いが来てますよね・・
森高さんが別格というのもまったく同感です。最近時々TVで見かけますが、生活感もなく何なんだあのハリツヤは!?と思います。
若さを保つにはやはり食べ物や運動・・・妊娠しやすい体づくりと基本は同じかもしれませんね。
歳を取ると見た目の若さよりも健康のほうが大切になるともいいますが、老け込む前にわが子に早く成長してくれ〜という気持ちです

お互い、身も心もマイナス5歳で行きたいものですね。
またアンチエイジング対策の情報交換などして行きましょう

5. Posted by ポンちゃん 2015年03月02日 13:58
42歳こども2歳のポンちゃんと申します。
free drageeさんの記事、今自分が感じていることが整理されていて、最近悶々としていたのですが、少し整理されました。
晩婚道…希望のある言葉ですね。
アンチエイジング、お金はかけられないけど頑張ろうと思いました

これからもブログ楽しみにしています♪
6. Posted by なつ 2015年03月04日 11:44
検診についてお返事をありがとうございました
内視鏡検査も久々やってポリープをとったし(夏にはいよいよ夫が転居ありの転勤や異動もありうるため)既往症を知っておくっていう点でよかったと思います。夫にも「彼の年齢や立場のおかげで失礼な詮索をしてくる人もいないし、通院だけでも疲れるからホント恵まれてると思ってる。ふつうの女性なら、『まだ40にもならないのにあそこが悪いここが悪いと役立たずの嫁だな〜なんて思われやしないか』とか『この年で筋腫なんて子供どうしよう』と余計な心配をしなきゃならないでしょ」と直接感謝しました。
生活がこれからどこでどうなるかわからないので5−6月連続して今のうちに旅行計画してしまってます(笑)
ただ1カ月ぐらい心配で時間も費やしたので、健康不安がでてくる高齢になって子供産んだらキッツイだろうな・・とはたしかに想像できます。親御さんも70とかになれば自分の更年期と子育てと介護トリプルになりかねませんものね。私も不謹慎ながら、夫の両親が生きてらしたらプロポーズを受けられなかったと思います。親が高齢だと就職のときに気にして好きな進路に勧めなかったり「新婚早々に介護では・・」と結婚にも難色を示される例もあると聞くし、お金さえあれば年の差でもとか高齢でも、という問題ではないですよね。
(三船美佳の離婚騒動がいわれてますが、彼女がジョージ氏に頼ったのも父の没後、幼い彼女のところに正妻側の激怒した遺族や債権者がおしかけて来たからではないかと言われてますよね。。ふつうなら今の日本は中卒の女性がシングルでかんたんに子供を育てられるような雇用環境ではないし、親の因果も大変だなあと)

内視鏡検査も久々やってポリープをとったし(夏にはいよいよ夫が転居ありの転勤や異動もありうるため)既往症を知っておくっていう点でよかったと思います。夫にも「彼の年齢や立場のおかげで失礼な詮索をしてくる人もいないし、通院だけでも疲れるからホント恵まれてると思ってる。ふつうの女性なら、『まだ40にもならないのにあそこが悪いここが悪いと役立たずの嫁だな〜なんて思われやしないか』とか『この年で筋腫なんて子供どうしよう』と余計な心配をしなきゃならないでしょ」と直接感謝しました。
生活がこれからどこでどうなるかわからないので5−6月連続して今のうちに旅行計画してしまってます(笑)

ただ1カ月ぐらい心配で時間も費やしたので、健康不安がでてくる高齢になって子供産んだらキッツイだろうな・・とはたしかに想像できます。親御さんも70とかになれば自分の更年期と子育てと介護トリプルになりかねませんものね。私も不謹慎ながら、夫の両親が生きてらしたらプロポーズを受けられなかったと思います。親が高齢だと就職のときに気にして好きな進路に勧めなかったり「新婚早々に介護では・・」と結婚にも難色を示される例もあると聞くし、お金さえあれば年の差でもとか高齢でも、という問題ではないですよね。
(三船美佳の離婚騒動がいわれてますが、彼女がジョージ氏に頼ったのも父の没後、幼い彼女のところに正妻側の激怒した遺族や債権者がおしかけて来たからではないかと言われてますよね。。ふつうなら今の日本は中卒の女性がシングルでかんたんに子供を育てられるような雇用環境ではないし、親の因果も大変だなあと)

7. Posted by fee_dragee 2015年03月09日 05:32
ポンちゃんさんようこそです
ブログをリニューアルし(と言ってもタイトルを変えただけですが)、ポンちゃんさんのような晩産の方からのコメントをいただけるようになり、とても喜んでおります
子育てには悩みがつきものですが、私たちには更に晩産ゆえの悩みがつきまとい、悶々とすることが日々ありますよね〜。
これから子供が大きくなるにつれてもっと色々なことがあると思いますが、こうしてブログに吐露していくことで皆さんと悩みや情報を共有していけたらと思っています。
仰るように晩婚道が希望のあるものとなるよう、晩産のメリット(嫌でも若づくりするしかないとか・・これ、メリットですよね)についても探っていきたいと思います。
またご感想やお悩みなどいつでもおしゃべりしに来てくださいね

ブログをリニューアルし(と言ってもタイトルを変えただけですが)、ポンちゃんさんのような晩産の方からのコメントをいただけるようになり、とても喜んでおります

子育てには悩みがつきものですが、私たちには更に晩産ゆえの悩みがつきまとい、悶々とすることが日々ありますよね〜。
これから子供が大きくなるにつれてもっと色々なことがあると思いますが、こうしてブログに吐露していくことで皆さんと悩みや情報を共有していけたらと思っています。
仰るように晩婚道が希望のあるものとなるよう、晩産のメリット(嫌でも若づくりするしかないとか・・これ、メリットですよね)についても探っていきたいと思います。
またご感想やお悩みなどいつでもおしゃべりしに来てくださいね

8. Posted by fee_dragee 2015年03月09日 05:38
なつさんへ
体調をきちんとリセットされ旅行の計画・・と着実に行動されてて素敵ですね!
旦那様の転勤があったとしても楽しく暮らせそうですね。
>親が高齢だと就職のときに気にして好きな進路に勧めなかったり「新婚早々に介護では・・」と結婚にも難色を示される
これは本当に切実な問題です。トラちゃんの進路については私ももう今から気にしていますが、(次回のネタに入るかもしれません)とにかく早めに結婚してほしいという気持ちでいっぱいです。もちろん私たち夫婦も子供に迷惑をかけぬよう、足腰だけは丈夫にしておかねばと思っています
幸い両親は双方とも今のところ元気なので、その間にまずは更年期を乗り越えたいと思います
体調をきちんとリセットされ旅行の計画・・と着実に行動されてて素敵ですね!
旦那様の転勤があったとしても楽しく暮らせそうですね。
>親が高齢だと就職のときに気にして好きな進路に勧めなかったり「新婚早々に介護では・・」と結婚にも難色を示される
これは本当に切実な問題です。トラちゃんの進路については私ももう今から気にしていますが、(次回のネタに入るかもしれません)とにかく早めに結婚してほしいという気持ちでいっぱいです。もちろん私たち夫婦も子供に迷惑をかけぬよう、足腰だけは丈夫にしておかねばと思っています

幸い両親は双方とも今のところ元気なので、その間にまずは更年期を乗り越えたいと思います

9. Posted by Lily 2015年03月09日 11:45
feeさん、はじめまして。
少し前からこのブログを読んでいます。
結婚前にこのブログに出会いたかったと思っています。
feeさんの鋭い洞察力、分析力、長いけれど一気に最後まで読ませてしまう文章力ですぐにファンになってしまいました。
私が日頃思い悩んでいることが書かれていて指南書のようになっています。
晩婚・晩産のツケ��が待ち遠しいです。
私は今、36歳で1歳の子供がいるのですが、30代前半は転職したりで妊娠をセーブしていた時期があり、もっと早く子供を産めばよかったと本当に後悔しています。
子供はそんなに好きではないのですが、1人産むともう一人欲しいと考えてしまいますねー。
今は育休中で、4月からは職場復帰なのですが、2人目も早く授かりたくて、でも職場に悪い気もして悩んでいます(泣)。
まぁ、すぐに授かるかどうかわからないのですけど。
では、これからもブログ楽しみにしていますね!
少し前からこのブログを読んでいます。
結婚前にこのブログに出会いたかったと思っています。
feeさんの鋭い洞察力、分析力、長いけれど一気に最後まで読ませてしまう文章力ですぐにファンになってしまいました。
私が日頃思い悩んでいることが書かれていて指南書のようになっています。
晩婚・晩産のツケ��が待ち遠しいです。
私は今、36歳で1歳の子供がいるのですが、30代前半は転職したりで妊娠をセーブしていた時期があり、もっと早く子供を産めばよかったと本当に後悔しています。
子供はそんなに好きではないのですが、1人産むともう一人欲しいと考えてしまいますねー。
今は育休中で、4月からは職場復帰なのですが、2人目も早く授かりたくて、でも職場に悪い気もして悩んでいます(泣)。
まぁ、すぐに授かるかどうかわからないのですけど。
では、これからもブログ楽しみにしていますね!
10. Posted by fee_dragee 2015年03月09日 21:05
Lilyさん、ようこそです
もうすぐ職場復帰ということは私と同じくワーキングマザーとして頑張られる予定なのですね!
>「結婚前にこのブログに出会いたかった」
共感していただけてとても光栄です
もしかするとLilyさんは私と似たタイプでいらっしゃるのかもしれませんね。
でも36歳ということであれば、「産めなくなる前で良かった」だと思いますよ
そして晩産を後悔されているのであれば、最優先すべきことは一つではないでしょうか。
Lilyさんは仕事に軸足を置かれてきた方のようにお見受けしますが、となるとなおさらPTA役員や学校行事(授業参観、懇談会、運動会とか)はまとめてやっつけるに限ります。子供の歳が離れると会社を休む回数も倍増しますよね、しかも似たような時期に。
また失礼ながらすぐ妊活に入られても即授かるとは限りませんし、もし二人目不妊となった場合は、私が今回記事に書いたとおり昔のロスタイムが惜しまれると思います。どうしても状況が許さないということであれば今のうちに先に受精卵を凍結しておく、ぐらいのことをオススメしたいほどです。
私も会社人間なので育休明けてすぐに妊娠というのが気が引けるお気持ちはよくわかりますが、これ以上後悔を増やさないためにも人生で後回しに出来ない妊娠を最優先課題とし、私が叶わなかったことをぜひ叶えていただきたいと思います。
それから私も子供は特に好きでは無かったんですよ〜。ちょうど次回の記事に書く予定なのですが、子供が好きでない=自分の子供が好きでない、では決してないんですよね。これも、産んでみて初めてわかったことですが、子供が好きでないから産まないと決めている人には声を大にして言いたい部分です。
これからお忙しくなるかと思いますが、またいつでも息抜きに遊びにいらして下さい。感想や近況などお知らせいただけると嬉しいです

もうすぐ職場復帰ということは私と同じくワーキングマザーとして頑張られる予定なのですね!
>「結婚前にこのブログに出会いたかった」
共感していただけてとても光栄です
もしかするとLilyさんは私と似たタイプでいらっしゃるのかもしれませんね。でも36歳ということであれば、「産めなくなる前で良かった」だと思いますよ

そして晩産を後悔されているのであれば、最優先すべきことは一つではないでしょうか。
Lilyさんは仕事に軸足を置かれてきた方のようにお見受けしますが、となるとなおさらPTA役員や学校行事(授業参観、懇談会、運動会とか)はまとめてやっつけるに限ります。子供の歳が離れると会社を休む回数も倍増しますよね、しかも似たような時期に。
また失礼ながらすぐ妊活に入られても即授かるとは限りませんし、もし二人目不妊となった場合は、私が今回記事に書いたとおり昔のロスタイムが惜しまれると思います。どうしても状況が許さないということであれば今のうちに先に受精卵を凍結しておく、ぐらいのことをオススメしたいほどです。
私も会社人間なので育休明けてすぐに妊娠というのが気が引けるお気持ちはよくわかりますが、これ以上後悔を増やさないためにも人生で後回しに出来ない妊娠を最優先課題とし、私が叶わなかったことをぜひ叶えていただきたいと思います。
それから私も子供は特に好きでは無かったんですよ〜。ちょうど次回の記事に書く予定なのですが、子供が好きでない=自分の子供が好きでない、では決してないんですよね。これも、産んでみて初めてわかったことですが、子供が好きでないから産まないと決めている人には声を大にして言いたい部分です。
これからお忙しくなるかと思いますが、またいつでも息抜きに遊びにいらして下さい。感想や近況などお知らせいただけると嬉しいです

11. Posted by かりりん 2015年03月13日 14:29
遅ればせながらトラちゃん5歳のお誕生日おめでとうございます!それにしても芸達者なトラちゃんですね〜。マメちゃんにも見習わせたいです。
今週マメちゃんが6歳になる前夜、赤ちゃんの頃の写真を見てちょっと寂しく感じました。6歳になった途端、テレビを観ていても『あれはアニメーションで本物ではないのよね』とか『あれは役者さんが演じているのよね。』とか現実的なことばかり言うようになりました。。。
40代前後で『二人目なんてとても経済的にも体力的にも無理』なんて言っていた友人達が去年そろって出産ラッシュで、もうフェイント攻撃か〜と思いました。でもみんなの言い分は『まあ仕事やお金は後でなんとかなるから最後のチャンスにもう一人作ろうかと急に気が変わった』とのこと。一人は産婦人科医で双子出産、一気に3児のママです。上の子がイヤイヤ期ピークだし、ごはんを食べる暇もないと嘆いていました。
赤ちゃんのおねだり、つらいものがありますよね〜。夕食後にぽっこり出てしまったお腹に耳をあてられ、マメちゃんに『赤ちゃんの心臓の音が聞こえる!』って毎晩言われますが、その前に4ヶ月来ていない生理、まさか47歳にて終了?と思ったらやっと今日来ました
先月48歳になりましたから閉経年齢一つ伸ばせました(笑)まあ、このまま4ヶ月に一回が続き、それが、6ヶ月、一年そして最後にドバっときて終わりとの先輩のお話ですから50近くまで行けますかね。
feeさんの晩婚分析力は素晴らしいです!いつもながら文章も面白いし、きっと多くの女性の共感をよび、まだチャンスが残っている女性がいれば、数年後に後悔しないように救いのブログになることでしょう
今週マメちゃんが6歳になる前夜、赤ちゃんの頃の写真を見てちょっと寂しく感じました。6歳になった途端、テレビを観ていても『あれはアニメーションで本物ではないのよね』とか『あれは役者さんが演じているのよね。』とか現実的なことばかり言うようになりました。。。
40代前後で『二人目なんてとても経済的にも体力的にも無理』なんて言っていた友人達が去年そろって出産ラッシュで、もうフェイント攻撃か〜と思いました。でもみんなの言い分は『まあ仕事やお金は後でなんとかなるから最後のチャンスにもう一人作ろうかと急に気が変わった』とのこと。一人は産婦人科医で双子出産、一気に3児のママです。上の子がイヤイヤ期ピークだし、ごはんを食べる暇もないと嘆いていました。
赤ちゃんのおねだり、つらいものがありますよね〜。夕食後にぽっこり出てしまったお腹に耳をあてられ、マメちゃんに『赤ちゃんの心臓の音が聞こえる!』って毎晩言われますが、その前に4ヶ月来ていない生理、まさか47歳にて終了?と思ったらやっと今日来ました
先月48歳になりましたから閉経年齢一つ伸ばせました(笑)まあ、このまま4ヶ月に一回が続き、それが、6ヶ月、一年そして最後にドバっときて終わりとの先輩のお話ですから50近くまで行けますかね。feeさんの晩婚分析力は素晴らしいです!いつもながら文章も面白いし、きっと多くの女性の共感をよび、まだチャンスが残っている女性がいれば、数年後に後悔しないように救いのブログになることでしょう

12. Posted by fee_dragee 2015年03月14日 22:49
かりりんさん、ありが とうございます
そしてかりりんさんとマメちゃんもお誕生日おめでとうございます!!
トラちゃんも最近は現実と架空が理解できるようになってきて、それは成長の証なんですけど純粋さが失われていくようで親としてはちょっと残念ですよね
>最後のチャンスにもう一人作ろうかと急に気が変わった
やはりそういうものなんですね・・・まさにその「人の気持ちは変化するもの」ということが今回のテーマで一番お伝えしたかったことなんです。その変化に間に合わなかった者としては、自分と同じような思いをする人が少しでも減ってくれればという気持ちです。
>マメちゃんに『赤ちゃんの心臓の音が聞こえる!』って毎晩言われますが
マメちゃん、けなげですね〜。いとおしくなってしまいます。やはりマメちゃんもママのお腹に赤ちゃんがいることを期待してしまうんでしょうね。
こちらはいつ生理が止まらってしまうのと冷や冷やしているというのに
でもいくらかでも生理があるうちはまだ女ですもんね。閉経すると体がオス化していくといいますから、最近は生理が来ると嬉しくなってしまいます。
今回のブログリニューアルでは、晩婚ネタでいつまで続けられるものか自分でも見通しを立てず見切り発車してしまいました。しかもしょせん自分の経験や興味の範囲でしか語れず、どれだけ関心を持って読んでいただけるものかとドキドキしながら更新していますので、こうしてかりりんさんのように心のこもった感想をお寄せいただけると本当にホッとします。
この先は晩産のメリットなども書いてみようかと思っていますが、月並みなことしか思い浮かばず、かりりんさんのブログやかりりんさんご紹介のブログを読み返させていただいてネタを探してみたいと思います

そしてかりりんさんとマメちゃんもお誕生日おめでとうございます!!
トラちゃんも最近は現実と架空が理解できるようになってきて、それは成長の証なんですけど純粋さが失われていくようで親としてはちょっと残念ですよね

>最後のチャンスにもう一人作ろうかと急に気が変わった
やはりそういうものなんですね・・・まさにその「人の気持ちは変化するもの」ということが今回のテーマで一番お伝えしたかったことなんです。その変化に間に合わなかった者としては、自分と同じような思いをする人が少しでも減ってくれればという気持ちです。
>マメちゃんに『赤ちゃんの心臓の音が聞こえる!』って毎晩言われますが
マメちゃん、けなげですね〜。いとおしくなってしまいます。やはりマメちゃんもママのお腹に赤ちゃんがいることを期待してしまうんでしょうね。
こちらはいつ生理が止まらってしまうのと冷や冷やしているというのに

でもいくらかでも生理があるうちはまだ女ですもんね。閉経すると体がオス化していくといいますから、最近は生理が来ると嬉しくなってしまいます。
今回のブログリニューアルでは、晩婚ネタでいつまで続けられるものか自分でも見通しを立てず見切り発車してしまいました。しかもしょせん自分の経験や興味の範囲でしか語れず、どれだけ関心を持って読んでいただけるものかとドキドキしながら更新していますので、こうしてかりりんさんのように心のこもった感想をお寄せいただけると本当にホッとします。
この先は晩産のメリットなども書いてみようかと思っていますが、月並みなことしか思い浮かばず、かりりんさんのブログやかりりんさんご紹介のブログを読み返させていただいてネタを探してみたいと思います





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